ふっとんだふとん
2006年10月28日(土) 15時32分
日曜の夕方帰ってくると、私のマンションの通りに面した植木のところに不自然に布団が干してあった。
何でまたこんな変な所に、こんな時間に干してるんだろう、と不審に思いながら部屋に入った。
すると、何かがおかしい。
ベットの上にあるはずの布団がない。
もしかして‥。いや、まさか。
でももしかして‥。
そうだった。
通りの布団は私のものだった。
金曜日の朝に干した時、風でふっとんでいたらしい。
全く気にしてなかった。干したことすら忘れていた。
それを親切な誰かが拾ってくれ、落とし主が気付くように目立つところにかけていてくれたのだった。
3日間も目立つところにかかっていた。
ふっとんだふとん。
住人みんな不審に思っただろうなあ。はずかしい。
誰にも気付かれまい、とそそくさと取りに行ったのに、タイミング良く帰って来たメガネのお兄さんが「あ、それあなたのだったんですか。」と笑顔をくれた。
何でまたこんな変な所に、こんな時間に干してるんだろう、と不審に思いながら部屋に入った。
すると、何かがおかしい。
ベットの上にあるはずの布団がない。
もしかして‥。いや、まさか。
でももしかして‥。
そうだった。
通りの布団は私のものだった。
金曜日の朝に干した時、風でふっとんでいたらしい。
全く気にしてなかった。干したことすら忘れていた。
それを親切な誰かが拾ってくれ、落とし主が気付くように目立つところにかけていてくれたのだった。
3日間も目立つところにかかっていた。
ふっとんだふとん。
住人みんな不審に思っただろうなあ。はずかしい。
誰にも気付かれまい、とそそくさと取りに行ったのに、タイミング良く帰って来たメガネのお兄さんが「あ、それあなたのだったんですか。」と笑顔をくれた。
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