第九コンサート大成功!!
2006年05月11日(木) 16時17分
5月6日東京芸術劇場での、第九コンサート
「ゆきわりそう20周年記念
今、私たち21世紀の平和のために歌う第九コンサート」は、約2000人の観客をあつめ、
大成功
のうちに終わりました。

以下、ちょんこめKこと、職員にしおの今の感想を記します。
コンサートは本当に、良かった!!
第九の感動は、今も体を包み、幸せな気持ちで、すごしています。
車を運転しながら、
けんちゃんと、マラソンをしながら、
ふっと、あの感動が甦り、涙することもあります。
それほど、感動が大きかったのです。
あぁ〜!幸せなんですよ!!
ちょんこめのみんなは、本当に喜び、「感動」という言葉を
実感したと思います。
障害をもつ仲間たちが、「喜び」を感じることは多いと思いますが、
「感動」ということになると、感じられるような体験は
少ないのかもしれません。
でも、その仲間たちが、口々に「感動」の言葉を使わないまでも、
「感動」を体で、表情で、いろいろな表現で
私たちに伝えてくれています。
「ゆきわりそう20周年記念
今、私たち21世紀の平和のために歌う第九コンサート」は、約2000人の観客をあつめ、
大成功
のうちに終わりました。

以下、ちょんこめKこと、職員にしおの今の感想を記します。
コンサートは本当に、良かった!!
第九の感動は、今も体を包み、幸せな気持ちで、すごしています。
車を運転しながら、
けんちゃんと、マラソンをしながら、
ふっと、あの感動が甦り、涙することもあります。
それほど、感動が大きかったのです。
あぁ〜!幸せなんですよ!!
ちょんこめのみんなは、本当に喜び、「感動」という言葉を
実感したと思います。
障害をもつ仲間たちが、「喜び」を感じることは多いと思いますが、
「感動」ということになると、感じられるような体験は
少ないのかもしれません。
でも、その仲間たちが、口々に「感動」の言葉を使わないまでも、
「感動」を体で、表情で、いろいろな表現で
私たちに伝えてくれています。
昨日書いてもらった、オカダ君・リョウイチ君の作文は
本当に感動した様子が、素直に伝わってきて、
ぐっときました。
いろいろな出会いに喜ぶオカダ君、
これまでの指揮者としての苦労が報われたと
大成功を喜ぶリョウイチ君。
原稿用紙を渡すと、すらすらと言葉があふれていました。
(特にオカダ君は、字や文を書くのが苦手で
とっても嫌がるのに、なんと、すらすら3枚も書いたんです!)
オーケストラに感激した様子のノブくんの第1声は
「バイオリン!」でした。
菩薩様のような、おだやかないい表情だったカオリさんは
「第九、またしたい!来年も行きたい!!」
(過去のことについて、こんな風に彼女が言うのは、本当に珍しいのですよ。)
カナさんは「嬉しかった?つかれた?歌った?がんばった?」
いろんな言葉を並べて、手話で聞くと
(お話が難しいので、最近手話を練習中です)
手話で「がんばった!!うれしい!」と答えてくれました。
ヒロエさんは、芸術劇場を出るときに振り返り
劇場にむかって、頭を下げ
「ありがとうございました!!」とお礼を言っていたとのこと。
タミコさんは、休み明けで会ったとたんから
感激の表情で、私の手をとり、ぴょんぴょん飛び跳ねて
喜びを表現してくれました。
「利用者の喜びが伝わってくる」
私たちにとって、これ以上の喜びはありません。
みんなは、本当にしっかりと、
喜びをかみしめているのです!
5月4〜5日は、練習・オケあわせでした。
初めてのオケ合わせ。
オペラシティーのリハーサル室で、オーケストラ(東京フィルハーモニー管弦楽団)と
初めて一緒に立ったちょんこめの仲間たち。
立派で立派で、「ここまでよく来たな〜・・・!!」
涙があふれてあふれて、
一人号泣してしまいました。
そして本番。涙が流れないよう、必死でこらえ
本場、大阪の手話隊と一緒に、第九を手話いました。
終わったときの、2000人の地響きのような拍手。
足が震えて、倒れそうになりました。
皆さん、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
これ以上の言葉は、みつかりません。
まだまだ、これからもず〜〜っと
第九を歌い続けていきます。ありがとうございました。
本当に感動した様子が、素直に伝わってきて、
ぐっときました。
いろいろな出会いに喜ぶオカダ君、
これまでの指揮者としての苦労が報われたと
大成功を喜ぶリョウイチ君。
原稿用紙を渡すと、すらすらと言葉があふれていました。
(特にオカダ君は、字や文を書くのが苦手で
とっても嫌がるのに、なんと、すらすら3枚も書いたんです!)
オーケストラに感激した様子のノブくんの第1声は
「バイオリン!」でした。
菩薩様のような、おだやかないい表情だったカオリさんは
「第九、またしたい!来年も行きたい!!」
(過去のことについて、こんな風に彼女が言うのは、本当に珍しいのですよ。)
カナさんは「嬉しかった?つかれた?歌った?がんばった?」
いろんな言葉を並べて、手話で聞くと
(お話が難しいので、最近手話を練習中です)
手話で「がんばった!!うれしい!」と答えてくれました。
ヒロエさんは、芸術劇場を出るときに振り返り
劇場にむかって、頭を下げ
「ありがとうございました!!」とお礼を言っていたとのこと。
タミコさんは、休み明けで会ったとたんから
感激の表情で、私の手をとり、ぴょんぴょん飛び跳ねて
喜びを表現してくれました。
「利用者の喜びが伝わってくる」
私たちにとって、これ以上の喜びはありません。
みんなは、本当にしっかりと、
喜びをかみしめているのです!
5月4〜5日は、練習・オケあわせでした。

初めてのオケ合わせ。
オペラシティーのリハーサル室で、オーケストラ(東京フィルハーモニー管弦楽団)と
初めて一緒に立ったちょんこめの仲間たち。
立派で立派で、「ここまでよく来たな〜・・・!!」
涙があふれてあふれて、
一人号泣してしまいました。
そして本番。涙が流れないよう、必死でこらえ
本場、大阪の手話隊と一緒に、第九を手話いました。
終わったときの、2000人の地響きのような拍手。
足が震えて、倒れそうになりました。
皆さん、本当にありがとうございました。
ありがとうございました。
これ以上の言葉は、みつかりません。
まだまだ、これからもず〜〜っと
第九を歌い続けていきます。ありがとうございました。
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)
、ゆうこ先生。
)
を書いてもらい、第九感想文集作成中です。



