酵素活性の調節 

2005年10月27日(木) 21時50分
・基質が酸素に結合する部位を活性部位と言う

・酸素によるショ糖の加水分解は、硫黄による硫黄による加水分解よりも活性エネルギーが低い

・酵素反応は、温度pHが変化するとその反応速度が変化する。

・酵素の中には、pH1.5〜2.0で活性が最大になるものもある。

・多くの酵素は45℃以上では活性が低下する。

・酵素の中には、前駆体からペプチドが切り離されることによって活性化されるものがある。

・トリプシンの前駆体はトリプシノーゲンである。

・酵素反応の反応速度は、酵素濃度を増加させると、これに比例して増加する。

・基質濃度を増加させると、反応速度は増大する。

・酵素反応では、ある最大速度に近づくと、気質を加えても反応速度は増加しない。

・酵素の中には、活性がリン酸化によって調節されるものがある。

・リン酸化によって反応が調節されるものとして、グリコーゲンの合成と分解に関与する酵素がある。

・酵素は、基質と構造の類似した化合物によって反応が阻害されるものがある。

・競合(走)阻害剤は、活性酵素を阻害する。

・競合(走)阻害剤は、酵素の活性部位(活性中心)に結合する。

・アロステリック阻害剤は、酵素の活性を阻害する。

・アロステリック阻害剤は、酵素の調節部位に結合する。

・アロステリック酵素のアロステリック部位とは、調節因子が結合する部位のことである。

傷病統計 

2005年10月26日(水) 22時20分
★今日のおさらい★

・病気や怪我などで自覚症状があるものを有訴者と呼んでいる。

・有訴者率は、自覚症状を把握するための有用な尺度である。

・わが国の70歳以上の有訴者率は、男女とも600人(人口対1000)を超える。

・受領率は、健康指標に用いられる。

・傷病別外来受療率は、消化器系の疾患が最も多く、次に循環器系の疾患が多い。

・わが国の入院の受療率は、精神および行動の障害が最も高く循環器系がそれに続く

・国民生活基礎調査は、1986年(昭和61年)を初年として3年ごとに大規模な調査を実施している

・国民生活基礎調査は、国民の保険・医療・年金・福祉・所得まで、国民生活の基礎的な事項を世帯面から総合的に調査するものである

・国民生活基礎調査では、有訴者率を把握している

・感染症発生動向調査は、感染症の迅速・的確な把握、速やかな情報還元を行い蔓延防止を目的として行われている。

・結核発生動向調査は、結核予防法に基づき結核の発生状況を把握することを目的としている。

・食中毒統計の目的は、食中毒の発生状況と食品衛生対策にある。

・食中毒統計では、食品衛生法により医師から届け出された食中毒患者を集計している。
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