エクステリアの本当の意味 

April 02 [Mon], 2007, 0:03
エクステリアの本当の意味は「〜の外部・〜の外観」なので「住まいのエクステリア」という風に使うのが正解です。でも、インテリアという単語が「住まいの内装」を意味します。エクステリアがそれだけで「住まいの外観」を意味するのはインテリアという言葉の影響が大きいようです。
今でこそ、自由に楽しむようになったエクステリアですがその昔は、ただ外敵の侵入を防ぐための壁があれば良いという時代もありました。私たちが、エクステリアにこだわるようになったのは、それが住んでいる人をそのまま表現するものだという意識が芽生えてからです。
それでは、エクステリアのポイントをお話しましょう。まずは、全体のデザインを考えたら、大きな木や花をどこに植えるのかを考えましょう。機能的かどうか、町並みと馴染んでいるか、そのあたりも考慮して下さい。相場はだいたい新築費用の1割プラスアルファです。
もし、今のエクステリアを手直ししようかという方はエクステリアアイテムから変えていく方法もあります。例えば、ポスト一つ取り替えてみても、雰囲気はがらっと変わるでしょう。かわいらしいものから、鮮やかな機能的なもの、アンティークもの等様々です。好みにあわせて上手に取り入れて下さい。

エクステリアとは 

March 28 [Wed], 2007, 23:59
エクステリアとは、もともと英語の【exterior】で、外部、外面、外観という意味の言葉です。ですから「〜のエクステリア」と使うのが正しいのですが、現在では、エクステリアはインテリアの対義語として「住まいのエクステリア」という意味で使われることがほとんどになりました。
昔は、敵から身を守るために家の周りを囲んだだけだったエクステリアですが、時代は移り変わり、住まいの外観が住む人の権威を表すようになると人々の意識がそこに集まるようになりました。そして、近年はエクステリアも個性の時代です。好みに合わせて様々に楽しめるものとなりました。
さて、エクステリアを考える時のポイントをいくつかあげますと機能性、樹木や花の配置、そして街並みとの調和、デザインなどになります。住まいを新築する場合のエクステリアにかける予算は、一般的に建築費の10%プラスアルファが目安です。好みを充分に活かして計画してみて下さい。
どうでしょう?エクステリアを手軽に変えてみたい方は、アイテムを利用してみませんか?たくさんのエクステリアアイテムが販売されています。例をあげると、インターフォンカバーひとつ変えてみても、その雰囲気はかなり変わってきますよね。アイテムを上手に使って家周りを飾ってみて下さい。
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