一時更新停止のお知らせ

October 10 [Sun], 2010, 10:00
このたびは当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

さて、僕の仕事のスケジュールがまたしても多忙になったため、唐突ながらもこのブログの更新をしばらくお休みさせていただきます。

いつもチェックしていただいているみなさんには申し訳ありませんが、年内には再開できると思います。
再開後は、改めて現行作品の感想のみならず、過去の特撮関連の記事も強化していく予定ですので、ご期待ください(先週分および今週のSHTの感想もその時書きます)。

それでは、更新再開の日まで。

今年の年末も2大黄金ヒーロー!

October 08 [Fri], 2010, 22:15
多忙のため、またまた情報が遅れてしまいましたが、今年の年末も、いよいよ来年アニバーサリーイヤーを迎える2大黄金ヒーローの劇場版が公開されます(同日公開の去年と違い、今回は5日のタイムラグがありますが・・・)!

では、もはや現在僕が期待している『ウルトラマンゼロ THE MOVIE 超決戦!ベリアル銀河帝国(リンクは公式HP)』のほうから。

この映画に関連する情報は、何度もお伝えしましたが、今回、さらに驚くニュースが入ってきました。なんと、豪華キャストが大挙出演します!
ゼロに変身する主人公の青年・ランとその弟・ナオ少年の両親に、『ウルトラマンネクサス』で防衛チーム・ナイトレイダー和倉隊長を演じた石橋保さんと、同じく凪副隊長役のさとうやすえさんのコンビが復活。続いてリメイクヒーロー3人の1人グレンファイヤーの協力者・宇宙海賊ガルギルグルの3人組にそれぞれ、本家『ファイヤーマン』で隊員役、ウルトラシリーズでも『ガイア』の参謀役を演じた平泉成さん、特撮ファンには『仮面ライダークウガ』のおやっさん(本名:飾玉三郎)役としてなじみ深いきたろうさん、これまた実力派のベンガルさんと、なんとも興味深いメンツがそろっています。
さらに濃いところでは、昭和の特撮番組で個性的なキャラクターを演じていた俳優の南原宏治さんと女優の上月左知子さんの長男にして、かつて『ライブマン』のブラックバイソン役を演じていた元俳優の山口正朗さんの実兄でもある南原健朗さんがエスメラルダ王役で登場。
また、リメイクヒーローの声優陣も、ミラーナイト緑川光さん、グレンファイヤー関智一さん、ジャンバード(=ジャンボット)に神谷浩史さんと、特撮・スパロボ系の常連声優を起用しています。
それにしても、『大怪獣バトル』シリーズを含めても、不遇だったイメージのある『ネクサス勢のキャストの出演率の高さに驚くばかりです。

また、ライダーシリーズも昨年に引き続き、年末に『仮面ライダー×仮面ライダー オーズ&ダブル feat.スカル MOVIE大戦CORE(リンクは公式HP)』が公開!

今回はタイトルにスカルの名前が冠されているとおり、この世界のおやっさんこと鳴海壮吉さんが登場。彼がスカルになったいきさつが語られます。
一方、オーズサイドのほうは、脚本がかの有名な井上敏樹先生になるそうですが、響鬼のようなことにならないかどうか心配です。
ともあれ、仮面ライダーコアという敵ライダーも登場するようで、楽しみな映画です。

オーズ3・4話感想

September 26 [Sun], 2010, 10:30
続けてオーズの感想も。

まず、先週放送の3話では、比奈ちゃんがせっかく兄の泉刑事(ただしアンクが憑依)に再会したにもかかわらず、アンクの意思で処分をしようとする展開でしたが、やはり主人公の願いを聞き入れるのはさすがだと思います。
ブヨブヨとした敵の雰囲気が先ほど倒されたあのボスキャラを連想しました。ライダーキックも(少しとはいえ)初使用しました。

そして今日放送の4話でも、主役コンビのやりとりも最高でしたが、比奈ちゃんに対する映司くんの「手が届くのに手を伸ばさなかったら死ぬほど後悔する。それが嫌だから手を伸ばすんだ。それだけ」というセリフもなかなかでした。
さらに、タカキリーターも大活躍。またまた新フォームが増えて、以上に楽しみです。

ようやく、この2回分で主要キャラの性格が掘り下げられたような気がします。これから、鴻上ファウンデーションも絡めた展開が期待できそうです。

今回わかったことは、グリードの男幹部3人の声を俳優さんがあてているというのが意外でした。

ゴセイアルティメット、降臨!

September 26 [Sun], 2010, 9:30
本日のゴセイは、見どころ満載の内容でした(その分ツッコミどころも多いですが)。

まず、膜イン様が復活、そして前より強化していたこと。続いて、絶望的な状況にありながらも地球を護るため、希望を信じて闘う5人マスターヘッドの最後の連絡・・・と、まさに手に汗握る展開でしたが、膜イン様があっさり倒れてしまったのが残念でした。それなりにピンチのシーンは描けていたと思うのですが・・・。

そして、いよいよ本筋となる最強ロボゴセイアルティメットの登場。飛行機モードイカロスハーケンタイムジェットγを思い出しました。あと、変形がCGではなくミニチュアなのもいい味を出していました。胸部の感じが前作のダイカイオーに似ているように思いました。筋グゴンをもあっさりと倒してしまうのはまさに最強ロボらしいと思います。

マスターヘッドと連絡が取れなくなり、孤立無援になってしまった(ブルーのセリフから)5人。しかし、今の彼らには天知親子やデータス、ゴセイナイトといった仲間たちがいるじゃないか!とツッコミを入れたくなりました。
うって変わって、ラストの「ハッピーバースデー」という言葉に、思わず直後の番組(また続けて直後に2回分の感想を書きます)を連想してしまいました。あのケーキも、もしかしたら・・・(以下略)。

しかし、は、あいかわらず奇跡に頼ってばかりいる感じがしました。

次回、新たなる敵・マトリンティス登場ですが、ブラックマグマバラノイアをほうふつとさせる感じになりそうで、これを機にストーリーもいちだんとおもしろくなることを期待しています。

来年度の戦隊

September 25 [Sat], 2010, 22:30
ここ最近、ネット上で、記念すべき35作目となる来年の戦隊の名前が「海賊戦隊ゴーカイジャー」という戦隊になるそうです。

まだまだ確信はできませんが、ネットで出回っている情報によれば、歴代戦隊のいる海を渡るという、戦隊版仮面ライダーディケイド』ともいうべき作品になるそうです(そうなると、戦隊史上もっともスケールの大きい展開になりそうな気がします・・・)。

個人的には、近年の戦隊で必ずイエローヒロインが登場していることにより、忘れ去られた印象のあるホワイトヒロインガオ以降レギュラーから途絶えている)およびブルーヒロイン(これもマジ以降途絶えています)を復活させてほしいと思います(以前、僕は国内の戦隊シリーズではいまだに実現していないイエローヒロインホワイトヒロインの組み合わせを要望していましたが、気がつけばいつしかイエローヒロイン5連続という現実に・・・さすがに今はブルーヒロインの復活を望みたくなりました)。

ともあれ、正式な発表を待つことにしましょう。
プロフィール
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    ・特撮ヒーロー全般-ウルトラシリーズ、仮面ライダーシリーズ、スーパー戦隊シリーズほか
    ・スーパーロボット大戦シリーズ
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