テルナテ(Ternate)島画像の合成 

2007年10月31日(水) 4時26分
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色調補正の仕上がりはあまり自信がないのですが、島の輪郭を合わせる合成処理は何とか成功させる事ができました。

インドネシアにおけるTambakの分布 

2007年10月08日(月) 21時37分
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上図はインドネシアにおけるTambakの分布図です。
分布状態は赤で覆われている各範囲で示しています。
また、養魚場TambakはFish Ponds(英語訳)と記される場合があります。

Tambak(養魚場)は主に北岸の岸低地(干潟を含む)に数十kmも続いている事があります。
これらは主に魚の餌としての海老の需要増加によって広範化しましたが、その一方で海岸のオリジナルな植生であるマングローブ林は乱伐傾向となっているのが現状です。
しかし、アジアの中で育まれた養魚文化は環境破壊とはまったく無縁のもの「エコ・テクノロジー(Eco-technology)」として存在していました。

現在のインドネシアのTambak地帯は就学旅行(マス・ツーリズムに対するエコ・ツーリズムを指す) として成り立っています。

これらの事を鑑みても分かるように、Tambak(養魚場)はその時代ごとの人々の様々なニーズに 対応しながら収入源や観光資源といった顔を見せながら引き継がれて来ました。
昔も今も、Tambakはジャワ島において欠かせない生活源であるという事を伺い知る事が出来ます。

Partial truth(部分的真理) 

2007年10月03日(水) 13時13分
Partial truth(部分的真理)は、任意の事象について、それはその他のすべてのケースについて一般化することのできる「全般的真実」ではなく、あくまでその一部や特例に過ぎないが、しかし「部分的真実」としては存在するという意味の言葉だ。

  これは言い換えると・・・

「科学的研究は現実の正確な把握を目的としておこなわれるが、そこで提示される現実は(全知の神にみえているような)「生の事実」などではない。それは特定の概念図式にもとづいて解釈(あるいは研究)をすすめるなかでたちあらわれてくるのであり、現実を把握するには特定の概念図式に依存する必要がある。」

ここでいうところの「特定の概念図式の上にだけ成り立つ真理」がPartial truth(部分的真理)。

数学的には多値論理、論理学的は真理の複数性、いま時の言い方をするとファジー論理などはPartial truth(部分的真理)の近傍にあるものだろうか。



日常会話の中では?

以下で説明する(A)(B)両面を含んだ言葉だ。
すなわち、否定的な意味合いでは「虚実が混然一体となったいい加減な話」→(A)位の意味、、肯定的な意味合いでは「一面の真理」→(B)位の意味だ。従ってPartial truth(部分的真理)とは、一面の真理を含んではいるが虚実が混然一体となったいい加減な物言いを意味するということになろう。
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