【 更新情報 】

スポンサード リンク

自宅で簡単チョコレートフォンデュ

各社が販売しているチョコレートフォンデュのキットを探してみました。
ガーナ・・・ガーナフォンデュのキットは鍋やベーススタンド、フォーク、へらとろうそくがついており、ろうそくの火で熱して作るチョコレートフォンデュのキットでした。チョコレートと具は別売りです。これはチョコレートフォンデュが溶けるまではコンロの火で熱し、食べるときにろうそくを使えばよいキットです。真っ赤で可愛いセットになっています。
プチショコラ・・・ガーナと同じく鍋やろうそくなどのセットです。チョコレートと具は別売り。
ソレイユ・・・電気で温めるタイプのチョコレートフォンデュ鍋です。これも本体のみでチョコレートと具材は別売りです。
次にチョコレートファウンテンですがファウンテン=滝?噴水?なんでしょうか。
チョコレートファウンテンは大人数のパーティーなどでは業者から大きいものをレンタルした方がよいかもしれません。家庭でちょっとしたイベントで使うならこういうのがいいと思います。
シュガーバーニーズ・・・トミーの出しているチョコレートファウンテンの機械です。電池で動く仕組みのようなので子供の誕生日パーティーなどでもいいかもしれませんね。
ハートフルチョコレートファウンテン・・・パール金属が出しているチョコレートファウンテンの機械です。シュガーバーニーズより少し大きめになっています。

チョコレートフォンデュセットの通信販売

バレンタインも近くなると、各チョコレート会社がチョコレートのCMに熱が入る。最近では自宅で簡単にチョコレートフォンデュが作れるセットが売られているようだ。火を使わずとも電子レンジでチンするだけでフルーツやウエハースを用意すれば簡単にチョコレートフォンデュが出来るというもの。恋人と二人ですごすときや、一人のときにどうしても甘いものが欲しくなり、チョコレートフォンデュが食べたい!なんていうときにはぴったりの商品があるので何社かメーカーのを見てみた。
DHC・・・通販で取り寄せが出来る。ベルギーのチョコレート(バニラ・パティシエ社)を使い、可愛らしいポットにコルク詰めにされている。種類は4種類あり、電子レンジでチンするだけでOK、スイーツはお好みのものを用意して食べるというもの。昨年末の発売以来、売り切れしているときが多く、なかなか買えない。使い終わったチョコレートフォンデュの瀬戸物容器はコルクがついているため小物入れなどに利用できる。
ファバラジー・・・一度溶けたら固まらない魔法のチョコレートというキャッチフレーズで売り出されている。通信販売でも購入可能。別売りでチョコレートフォンデュ用の鍋も買える。ココはチョコレートを必要な分だけ切り分け、電子レンジでも可能、鍋があればコンロでも可能のチョコレート。一度溶けたら固まらないとは、チョコレートとピーナッツオイルを使用しているため、一度溶かすと溶けにくく、火にかけながらではなくても1時間くらいは美味しく溶けたチョコレートフォンデュが楽しめるというものだ。

チョコレートフォンデュに合うスイーツや材料

チョコレートフォンデュで思い浮かべるスイーツといえばイチゴやバナナが定番だろう。よく屋台などでもチョコイチゴやチョコバナナは見かけるものだ。その他にチョコレートフォンデュに合いそうな食材を探してみた。クチコミで多かったのがマシュマロ、ポテトチップス、せんべい、クロワッサン、キウイ、オレンジ、カステラ、クッキー、ビスケット、ラズベリー、ブルーベリー、リンゴなどだった。フルーツに関してはたいていチョコレートと相性は良い気がするが意外だったのがポテトチップやせんべいなど。ポテトチップはノーマルな塩味のものがよく合うらしく、一度食べると病み付きになるという。せんべいに関しても、以外に塩味とチョコレートがマッチするようでこちらも病み付きになるとの声が多かった。またパインやグレープフルーツやメロンなどのフルーツは互いに反発し合い美味しくないのだとか。面白いところで、甘栗やうずらたまごをチョコレートフォンデュで試してみたというところが合ったが・・・・
予想通りやめておいたほうがよいとのことだった。チョコレートフォンデュに合うフルーツは水気の少ないもののほうがGOODのようだ。

チョコレートフォンデュの作り方

チョコレートフォンデュの作り方にいってみよう。家族や友達などと誕生日やクリスマス、バレンタインといった多人数のイベントでチョコレートフォンデュをする場合は鍋を出してきて牛乳や生クリームとチョコレートを溶かして作るチョコレートフォンデュを作った方が、経済的にお得だろう。作り方は牛乳または生クリーム対チョコレートが1:2になるような割合の分量にする。牛乳か生クリーム200ccだったら、チョコレートは400gという割合だ。でもこれは好みにもよるので何度かやっているうちに、好みで生クリームの量を増やすなり、減らすなりしてあわせるとよいと思う。まずは生クリームまたは牛乳を沸騰直前まで温める。温まったら、細かく刻んだチョコレートをいれかき混ぜながら溶かしていく。基本のチョコレートフォンデュはこれでOKだが、ラム酒やブランデー・グランマニエなど洋酒を少したらす事でまた大人の味が味わえ美味しくいただける。チョコレートが溶けてきたら、弱火にてフルーツやパンなどをつけて食べる。チョコレートは結構熱いので火傷に要注意だ。

チョコレートフォンデュとは

チョコレートフォンデュとは・・・
フォンデュとはフランスやドイツなどヨーロッパ地方の料理の名前で、フランス語で「フォンデュ」とは「溶かす・溶ける」という意味になります。チョコレートフォンデュとはチョコレートと牛乳や生クリームなどを合わせて、土鍋などで溶かし、フルーツやパンなどを串やフォークにさして溶けたチョコレートをつけながら食べる料理(お菓子)のこと人あたります。チョコレートフォンデュをさらに進化させたもので、チョコレートファウンテンというのがあります。現在アメリカで大ヒットしているもので、これはチョコレートフォンデュを機械で流させる仕組みになっているのですが、溶けたチョコレートが360度の滝のように(噴水のように)流れ落ちてきて、これにフルーツやパンなどをつけて食べるというものです。主に、結婚式やパーティーなどの席で大ヒットしている商品のようですが、おもちゃ会社のトミーからも5250円というお手ごろな価格で販売されているみたいです。お誕生日やクリスマス、バレンタインなどのシュチュエーションにチョコレートフォンデュはぴったりだと思うので一度やってみてはいかがでしょう?