
お好み焼きがどうしても食べたくて沙織と食べに行った
「お好み焼きなら道頓堀が安いよ!」って言われて
「東京にそんなとこあったかな」ってどうやって行くか調べたら
バスとか新幹線とか使わないと到着しない所だとわかった。
つまり、県外だった。大阪だった。
世間知らずが仇になった。
お好み焼きやいてたら、お好み焼きの中に鏡がべちゃ!って入ってしまった。
My ミラー沈没。
さおり「ああああああああ!」
あたし「ほおおおおおお!うわ、ごめん、ごめん」急いで取る
さおり「お、おまえぇええ…!なにしてんのおおお!?!?」
あたし「あ、鏡はぜんぜん大丈夫だから!心配しないで!」
さおり「鏡じゃねえよ!お好み焼きの心配だよ!」
あたし「ちょ、え、ちがw」
って感じでね、つっこみ上手い沙織に爆笑してしまったよ。
いやいや、沙織は優しい子だからね、鏡を心配してくれたのかと思って
鏡なんかより、って意味で大丈夫だよって言ったの。ほんとうだよ!
きっと未だに信じてくれてないあの子…
沙織大好きなのだ!