3日目、ないしは4日目 

2005年09月27日(火) 19時07分
ネットをするのはこうして日記を書くためだけにしている。余計な情報はあまり今必要としていないから。情報化社会なんていって色んな情報がいとも簡単に手に入る便利な世の中だけれど、果たしてそれがいいのかどうか…なにがよくて何が悪いかなんてニュアンスで理解出来てても理論的に理解できる人間は少ない。だから自分もわからない。
でも間違いなく今の自分には生きてるという意味での迷いとか葛藤とかがあるわけなのでその迷いを助長するような情報は必要じゃないなと思うところもあり半ネット断ちみたいなことをしている。これがどういう結果をもたらすのかは分からない、けれどネットが無くても生活は出来るわけだし今までもそうして生きてきたわけだから支障は無いはずなのだ。
とりあえず出来るところまでやっていきたいと思う。

さて、昨日今日と二日間、なにをしていたかというと
>>>3日目
午前中は仕事、午後は洗濯をして少し昼寝をして読書をしたりアップルパイを作ったり。夜は携帯に安否を心配する連絡があったので(笑)久々に長電話をしました。6時間ぐらい?気がついたらまもなく朝みたいな時間でした・・・ちょっと長すぎ。電話相手が会社にいけたのかが心配。
>>>4日目
遅めに目覚め食事、頼んでいたダンボールが届いたので手放す手筈をとっていた本を梱包。部屋をさらにすっきりと片付けてから夕食。・・・でこれから終わった洗濯物のアイロンがけです。苦手なんだけどなぁ。

昨日今日と大したことはしてませんが、でも逆にこういう方が気がはらなくていいなとは思う。気張って気合を入れても空回りするのは目に見えて分かっていることだから。
折角だから模様替えすることにした。生成りとブラウンを基調にしたナチュラルなものに。ただなかなか家具やカバー類が見つからないので今度の休みにユザワヤにでも行って布を買ってこようと思ってます。

2日目 

2005年09月24日(土) 14時32分
部屋からひとつ家具をなくした、何かというと冷蔵庫だ。

過去2度一人暮らしをしていた、一度目の場所は東京都中野区。18になり高校を卒業して1週間も経たないうちに勝手に決めた一人暮らしを始めた。当時の私はなにもかも勝手に決めていた。今も大して変わりない身勝手の塊。ためたお金と判を片手に勝手に不動産屋に行き、契約寸前で同意書がいるのに気がついて親に言ったぐらいだ。お金がちょっと足りなかったのもその時気がついて…。それでも一人暮らしを始められたのは紛れもなく親の力なんだけど、あまりありがたみとかを感じなかった。むしろ当たり前だと思っていた、申しわけないけれど。
一人暮らしの理由として「学校が中野、しかも夜学」だったことをあげていたが本当のところ学校なんてどこだってどこでも良かった。とにかく一人で暮らしたかった。何か新しいことをやりたかったそれだけ。
結局高い学費を払って入った学校は2ヶ月も経たないうちに不満に満ち溢れ不登校になる。結局一学期で中退、それでも実家に戻らなかったのは仕事が決まり生活が楽しくてそれどころじゃなかったから。

どんな仕事だったかについては追々書くとして。

まぁそんな生活をする上で親戚から譲り受けた冷蔵庫、これがなくなったら部屋は意外と広くなった。たかだか250平方センチメートルの空間なのだけれど部屋が狭いからかその空間の広さに驚愕した。「なんだ、案外この部屋も広いんじゃないか」、と。
そういえばこの家に引越しが決まったとき、自分の部屋が広いと思っていたが少し経つと狭いと感じたものだ。もうそんなこともあまり考えなくなったのだが。

思えば引っ越してきて四年、まぁ空白の一年があるけれど新築の匂いはもうしない。フローリングもワックスが所々はがれてる、年を取った証拠だなぁ。
随分としていなかったワックスを久々にかけようかな。

二ヶ月 

2005年09月23日(金) 15時08分
とにかくリセットがしたかった。
だからといって元通りの自分に戻れるわけがない。
ここまで生きてきた23年間、充実していた日々を思い出してみる。
確か3年ぐらい前までは充実していたはずだ。仕事や趣味、全てが満足していたわけではないけれど総合的に悪くは無かった。
家の中で居心地が悪くなったのはいつからだろう?考えてみたらあれは高校生ぐらいからだった、家で何か言われる度に億劫だと感じていた。人に言わせればわがままだろう、正当化したい理由を探す手段でしかない。
人間、人に不信感を抱いて・・・誰も信じれなくなったら何を思うか、なんてことを考えることになったのは、自分の周囲の視線に不信感と不安を感じ始めたからだ。勿論仲良くしてくれるその瞬間や会話をしているときまでということではない。ただふと一人になった時に考えてしまうのだ。
気がついたら一人でいないと逆に不安で仕方がなくなっていた。
回りに人が多ければ多いほど心がざわついた。

元々自分を客観視する癖があったのが幸いだったかもしれない。
これはまずいな、と直感が働いた。


今までの生活の中心だったものを最低限に取り除いて自分に戻ってみる。
そんなことを考えたのもそれがきっかけだった。
人は変わることが出来る、なんてどこかで聞いたことある単語が頭の中を走る。

死んで生まれ変わるなんていう低俗なことを考える前にやることが見つかった。
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