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2006年02月20日(月) 11時00分
重要な滑走順抽選で、メダルを目指す日本の女子3人はまずまずの順番と言っていい。
金メダル候補のスルツカヤが18番となり、これが審判員の得点のベースになる。21番の荒川はスルツカヤと同じ第4グループ、27番の村主はコストナー、コーエンと同じ最終グループに入り、演技点も全体的に上がるに違いない。
SPの要素点は要素ごとの積み重ねが得点になるが、10点満点の5項目で構成する演技点は審判員の主観が反映するため、スルツカヤの後ろの荒川、村主はアドバンテージがある。初出場の安藤は14番で3人のトップで登場するが、スルツカヤの得点と関係なしに滑れる位置は重圧が少ないだろう。
城田憲子監督は「安藤は若いので前の方が気が楽でいい。荒川と村主は有利だけど、自分たちの演技を出し切ることが条件。3人が束になって出て行く強さはあるが、要素が少ないSPで取りこぼしは禁物」と気を引き締めた。(共同)
金メダル候補のスルツカヤが18番となり、これが審判員の得点のベースになる。21番の荒川はスルツカヤと同じ第4グループ、27番の村主はコストナー、コーエンと同じ最終グループに入り、演技点も全体的に上がるに違いない。
SPの要素点は要素ごとの積み重ねが得点になるが、10点満点の5項目で構成する演技点は審判員の主観が反映するため、スルツカヤの後ろの荒川、村主はアドバンテージがある。初出場の安藤は14番で3人のトップで登場するが、スルツカヤの得点と関係なしに滑れる位置は重圧が少ないだろう。
城田憲子監督は「安藤は若いので前の方が気が楽でいい。荒川と村主は有利だけど、自分たちの演技を出し切ることが条件。3人が束になって出て行く強さはあるが、要素が少ないSPで取りこぼしは禁物」と気を引き締めた。(共同)



