ソフトウェアのガード

September 08 [Sun], 2013, 11:38
著作権(ちょさくけん)は、言語、音楽、絵画、建築、図形、映画、写真、
コンピュータプログラムなどの表現形式によって自らの思想・感情を創作的に表現した
著作物を排他的に支配する財産的な権利である。

著作権は特許権や商標権にならぶ知的財産権の一つとして
位置づけられている。19世紀末に日本がベルヌ条約への加盟をするにあたり、
国内法の整備の一環として初めて著作権法が制定された。
この著作権法は「旧著作権法」とも呼ばれるもので、1970年(昭和45年)に
旧法を全部改正して制定された新著作権法とは通常区別される。

ただ、ユーザーの間では、合法的に代金を支払って正規の
ソフトウェアを購入した場合においては、私的目的の範囲であれば、
たとえ、そのソフトウェアのガードを回避してコピーを作成したとしても、
「権利者に対し事前の複製許可を求めなくても、正規のお金を払ったのだから、
実質的には問題無い。」とも考えられているようである[18]。

しかし、その「正規のお金」は有体物としての
ソフトウェアの「所有権に対する対価」であって「著作権に対する対価」ではなく、
所有権と著作権を混同したエンドユーザーの誤解に過ぎない。
(#著作権と所有権を参照)
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:じゅんき
読者になる
2013年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/chocchocho/index1_0.rdf