54.うた 

February 01 [Wed], 2006, 23:18
『百万回の「愛してる」なんかよりも 一度ギュッと抱きしめた方が早いだろう なぁ

俺みたいな恥ずかしがりは こんな伝え方しかできないけど』


―――Aqua Timez  等身大のラブソング より


今、アルバム「空いっぱいに奏でる祈り」で上位にきてるこのグループ。
正直一瞬聞いただけで、惹かれました

そして即効でCDを買いに行きまして。
この曲もいいけど、他の「一生青春 」とか「青い空」とかも好き

興味アリな方は・・・
ココからHPとんで試聴してみてくださいナ
うちはオススメします




この歌詞を聞いてたら少し泣けてきた。
そうだったのかな、とか思って
今、気づいても遅いコトかもしれないけど・・・
残ってるのはregretばかりだけど

それでも忘れられない思い出だから


そのコトはまた後日、書きマス。

281.ありがとう 

January 27 [Fri], 2006, 23:13
いつものように8時まで学校に残って勉強していた。
今が追い込み時だからね

普段なら少なくても5人は残っているのに
今日はうちともう1人の男の子だけだった。

まぁセンターが終わったしね。


帰ろうと思って片付けていると、その子が声をかけてきた。

「今日チャリ?」
「うん」

少し間があってから

「一緒に帰る?」

そう誘ってくれた。
思わぬデキゴトにビックリしたのと同時に嬉しさが込み上げてきた。

その男の子は普段、クラスの女の子としゃべらなく、落ち着いた感じの子だった。
そうだなぁ、言葉で表すなら・・・クールでカッコいいってのがあてはまるかも

そんな子が向こうから話し掛けてきて、しかも一緒に帰るか誘ってくれた。
外が暗くて1人じゃ危ないと思っての優しさかもしれないけど・・・ちょっと嬉しいよね

答えはもちろんイエスだった。


帰りながらしゃべってる時に2人して同時にしゃべり始める時があった。
一瞬2人とも黙った。うちが苦し紛れに・・・

うん、そうだね。

みたいな感じでしゃべろうとしたことではなく、何かにアイヅチをうつようなことを言っていると

「うん。で、どうした?」

そう言って、こっちにしゃべらそうとしてくれる。
そんな優しさに少しドキドキした。


しかもわざわざ自分の家を過ぎて駅まで送ってくれた。

ホントありがとう。
そう思った

うちは駐輪所にチャリを置き、それから改札まで一緒に歩いてくれた。

歩きながらしゃべってる時にまた同時に発言しようとした時があった。
ぁ、っと思いまた気まずそうにうちがいいかけたことをヤメルと・・・

「で、それがどうした?」

そう言って優しく笑ってたずねてくれた。
そのことに思わずハニカミそうになった
なんて言えばいいか分からないけど、落ち着いてて優しく包み込んでくれる感じがしたから。

電車に乗った後もドキドキが止まらなかった。



なんていうか・・・こういう男の子っていいよね

272.ある朝目が覚めると 

January 14 [Sat], 2006, 20:55
目が覚めて、一番最初に見たのはカレの寝顔だった。

ぁ、そっか。泊まったンだっけ

まだはっきりとしない頭で考えられるのはソレくらいだった。
横になったままぼーっとしていたら、少し肌寒かった。

寒いー。暖房つけようかな
あー・・・でもつけに行くのに起きるのがめんどくさいなぁ

そんなぐーたらなことを考えていたらカレが寝返りをうってこっちを向いた。

起きたんかな?

そう思って顔を見たらまだカワイイ寝顔のままだった。

なんだ寝たままか。

少し残念に思い、そのまま寝顔を見ていた。
そしたらいきなしカレが近づいてきて私の肩のあたりに顔がきた。

ぇ?起きてるの

だけどまだ寝ていた。

なんだ寝ぼけてるだけか

少し残念だったけど、まぁいっかと思った。
カレが近づいてきたのはイヤじゃなかったし

カレがこっちに近づいてきたことによって、体温で少し暖かさを感じた。
人のぬくもりってやつかな?笑

さっきまで寒いと思ってたのに、今は寒くなかった。

よっさ、これで暖房つけなくてもよくなった

そんなバカなことを考えながら、また眠りにつくために目を閉じた。
そう、さっきよりカレと距離が縮まったベットの中で

316.あのころ 

January 12 [Thu], 2006, 22:55
あのころは楽しかったナ。

そんなことをたまに思い出す。
そう、半年くらい前まで付き合ってた彼と過ごした時間のことを

でも、ツライこともあった。

彼は社会人で働いてるから学生の自分とはどうしても時間が合わなかった。
それに毎日会うなんていうのはトウテイ無理だった

3ヵ月と少しくらいだったかな。
でもそのうち遊びにいったのはたったの3回

デートを含め会ったのは10回もなかった。
3ヵ月も付き合っててコレはさすがに少なすぎだと思う。

喧嘩別れではなく・・・性格の不一致ってやつかな?たぶん
彼から連絡がくるのはホントまれで、それがやっぱりイヤだった。
それに加えてこっちからメールしても切るのは彼だった

こっちもメールが切れたからといって、催促するようなことは言わなかった。
ある日、そのことを指摘された。

「あのさぁ・・・メール、オレがだいたい切るじゃん?だけど、その後、何も言ってこないよね。オレてきには、何でメール返してくれないの。とかそういうの言って欲しいわけよ」

そう言われて初めて気づいた。
今まで、そういうワガママを言うと嫌われると思ってできなかった。
でもそれが逆に彼はして欲しいと言った。

だけど、やぱっりできなかった。
これが別れた原因

「この前、言ったじゃんね。だけど昨日、オレがメール切った後に何も言ってこなかったよね」

「うん・・・だけどやっぱそういうのできなくって。。」

「んー、まぁそれは性格があるし。いきなし変えろって言われてもナカナカできないよね。だから・・・別れよっか。やっぱりオレはそういうのして欲しいから」

こんな感じだったと思う。
こっちから言わせてみれば、そっちがもっと連絡ちょうだいよっ
とか少し思った。

だけど、やっぱ別れたくなかったな。その時は
今はなんともないけど。


ちなみに今日、彼と偶然会った。だから少し思い出したよ、昔のことを
だけど、彼とは一言も話さなく気まずかった。

そのかわりに彼の連れでもあり、うちの知り合いでもある人と彼が一緒にいたからその人と少し話した。


いつも思うンだけど、この気まずさがイヤだ。
どうすればなくなるのだろう・・・

268.アルバイトA 

January 10 [Tue], 2006, 23:16
昨日のつづきデス

。・☆・。・★。・☆・。・★・。

8時になり、暇だったこともありスグにカレはあがってきた。

「あー、やっと終わったー。頑張った、オレ」

そんなことを言いながら着替えている。

「ん、お疲れ。」

平然としているように見せかけて、内心はやっぱりカレと一緒に帰れることで胸が高鳴っていた。

っとその時、予想外のことが起こった。
カレと仲の良い人が休憩をとって事務所にきたのである

きっとカレのあがりに合わせて休憩をとったのであろう。
話したり、タバコを吸いに行ったりするタメに

カレとの間に少し気まずさが流れた。
カレも少しこの予想外の展開に驚いてるようだった

ホントならすぐに家に帰る予定だったのに・・・

少ししてカレとその人はタバコを吸いに行った。
そして帰ってきて、またしゃべった。

うちとその人も仲良しだったので、3人で一緒にしゃべった。
そして、バイト戻るわー。っと言ってその人は戻っていった

やっとこれで家に行ける。そう思った
その時の時間は8時半だった

どのタイミングで立ち上がればいいか分からず
そのまま座っていたら

「おぃ、帰るゾー」

そう言って声をかけてくれた。

一瞬、ココロを読まれたかと思った
あまりにもタイミングが良すぎたのだ。


「お先に失礼しまーすっ」

そう言って、2人でバイト先を出た。
さっき休憩に来てた人は少し驚いたように目を大きくしていた

なぜなら・・・


うちらは付き合ってるわけではないからである。


別に一緒に帰ったからといって驚くことではないかもしれない。
けれど、カレの場合は違った

男と一緒に出てくコトはあっても、女は稀なのである。
というかむしろ、今までに女の人と一緒に帰るところを見たことがない

そんな状況を考えると自分の存在が特別な気がしてたまらない。
でも、きっとそんなこともないのだろう。

やっぱり、どうしてもそう考えてしまうのである。
っていうか、自分が特別な存在だと認めたら終わってしまうと思うから

だからこのことが自分の中で恋愛の部類に入るコトも認めない


カレの行動はただの優しさなのだろうか?
どんな子でも家に誘えるのだろうか?


むぅー・・・オトコの人が考えてるコトが分からない

268.アルバイト 

January 09 [Mon], 2006, 23:27
ある日のバイトがあった時のこと。

朝から5時までバイトで
カレは3時から8時までバイトだった。

2時間かぶってたコトだけでなぜかやっぱり嬉しかった。

5時にあがって、一緒のあがりの子とか他に事務所にいた人としゃべったりしてたら
気づけば6時を過ぎていた。

いつもはだいたいバイトが終わった後に店のフロアに行って勉強する。
受験生だし。何かココでやるとはかどるから

だけど、その日はできなかった。

既に他のバイトの人が勉強をしていたのだ。
ちょうどテストの時期だったこともあり、バイトの人だけで席が3つは埋まっていた

さすがにこれ以上、席を埋めるのは迷惑だと思い、事務所でどうするか考えていた。
そこにカレが来て・・・

「今日も勉強してくの?」
「うーん。。そうしようと思ってたんだけど・・・これ以上、席を埋めるのは悪いかなって」

マジでどうしよ・・・
内心そんなコトを思っていたら

「じゃあ・・・オレん家でやる?どうせ今日は誰もいないし」
「ぇっ、いいの?」
「おぅ。」

正直嬉しかった。
モチロン勉強やる場所が見つかったコトに対してもだけど、それよりもカレの家に行けるのが。

「ぁ、まてよ。そういえば連れがいるかも」

エッ・・・もしかして行けないとか
カナリ焦りと哀しみがこみ上げてきた。

「ぁ、でも7時半以降ならいないから大丈夫だ」

良かった。ほっと溜め息が出るのが分かった

そしてその時、時計は7時近くだった。
だからそのまま事務所で時間を潰していた。

7時半近くになった時にカレが再び事務所に入ってきた。

何か物をとりにきたようだった。
そして、そのついでに・・・

「もう7時半だけど?」

と言いながら時計を指している。カレの顔はなぜか少し笑顔だった

「ぁ、ほんとだっ。じゃあそろそろ行こうかな」

そう言いつつ荷物をまとめはじめた。
そしたら・・・

「オレ、後30分であがりだけど待っててあげようとかそういう優しさはナイの?」

へ?正直ビックリした。まさかそんなこと言う人だとは思ってなかったから。

「わかったよー、待ってる」

いかにも不機嫌そうな口調で言った。
それとは逆に内心は嬉しさで満ちていた。

「ん、さんきゅっ」

そう言って、カレは笑顔でバイトに戻っていった。


*つづく*

337.「シアワセ」はどこにある。 

January 07 [Sat], 2006, 21:15
いつものように2人で寝転んでテレビを見ていた。

そしたら、いきなしカレの顔がこっちを向いて胸の辺りに顔をうずめだす。
今までそんなことがなかったからいきなしでビックリしたけども、
そのまま優しくカレを腕で包み込んだ。

「重い?」

っと遠まわしにこっちが今の状況がイヤじゃないか聞いてきた。
イヤだったら「重い」と言えば離れてくれただろう。

だけど、イヤなわけもなく

「ううん、別に」
「ん。」

そのままウダウダしてるうちに時は流れていった。

そしてまた2人してテレビを見始め、カレがチャンネルを変えていると
室井さんが映画の宣伝でテレビに出ていた。
それが見たくて

「今のチャンネルに変えてっ。室井さん出てたー」

その時、ついいていたのはコナンだった

「オレは今からコナンを解くんだ」

そういってチャンネルを変えようとしない。

「ちょっとー、変えてよぉ」

そう言ってチャンネルをとろうとしても、離そうとしない。
そして行き場を失った手。
しょうがなくカレの手の上に自分の手を重ねた。
そうすると手を握ってくれた

思わず嬉しさで顔がはにかむのが分かった。
そんなことも気づかずにコナンを見続けている、カレ
そしたら・・・

「今度、室井さん見に行くか?オレ見たいし」

あまりにも突然のコトに驚いた。けれども、モチロン答えはYES

「見に行くーっ。やったぁッ




何の変哲も無い普通の日常。

だけど、こんなところにあった。
自分の「シアワセ」

23.アイスクリーム 

January 06 [Fri], 2006, 23:02
こんな時期にアイスクリーム?
うん、そう。こんな寒い季節だからこそアイスクリーム


なんつって。笑


だって食べたくなったんだもーんっ
だからコンビニに友達と2人で買いにGO

そして他に食べるっ、とか言った子の分も買ってきた。

パシリですかッ

まぁ、別にいいけどー
そしてみんなで食す。でもやっぱり少し寒かった・・・
アタリマエだってね。笑


だけど、やっぱこれこそ冬のロマンでしょ

276.帰り道 

January 05 [Thu], 2006, 23:15
今日も学校に行き、マジメにお勉強した。
そして眠くなったので帰宅

その帰り道、バイト先に寄ろうと思いそこへむかう。
その途中に同じバイトの仲良い人に会った。

「ぁっ、あけましておめでとうございます」
「ん、おめでと」

まずは新年の挨拶から。これキホン

「今から行くの?」

バイト先にってことね。

「うん、まぁ・・・」

といいつつ、ホントに行きたいのはそこじゃなかった。
だから軽くカレをじっと見つめてたら・・・

「あー、来る?」

そう言ってカレは自分の家の方向を指差す。

「うんっ、行く!」

そう。ホントに行きたかったのはカレの家。
バイト先に行くとかは結構どっちでもよかった。たいした用事じゃなかったしネ
ただカレに会いたくて、バイト先へ行けば会えるかなって思って。

そしたら、ばったり行く途中の道で会った。


ステキなグウゼン


そして家へ行き、古畑とかを見ながらいつものようにダラダラした。

この家で過ごすこの時間が好き。
カレの吸うタバコは煙いたいけれども、後になって気づく服についたタバコの匂いが今では好き。


だけど、この好きな時間もあとわずか。
もしかしたらもう2度とやってこないかもしれない。

もうすぐ引っ越すらしいから



今のこの気持ちを何て名付ければいいのだろう。

だけどきっとこのまま気づかないフリをするんだろうね。
そして残るのは哀しみだけなのに。

ほんとバカだよ、自分

192.のんびり 

January 04 [Wed], 2006, 22:22
いつも学校に行く時より遅く起きた。
気づけば時計は10時を過ぎている。
まだ眠い目をこすりながら体を動かす

正月早々学校なんか行ってらんないよぉ

そんなことを思いながら身支度をする。

電車の時間を調べ、出る時間を決める。
だって、1時間に2本しか電車ないンだもーっ
しかも、駅まで車で30分かかるしネ。

とおっ

いつものように電車で学校近くの駅へむかう
だけど、いつもより遅い時間で。


のんびり。のんびり
いつもよりゆっくりと、自由気ままに


たまにはいいかもね、こういう登校も。
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