最後の日
February 23 [Sat], 2008, 3:49
遅くなりましたが・・
次の日の金曜日、彼が帰国する前日。
彼はいつもより早い時間に外出着で夕食に現れた。
もう仕事は無いのだろうが、私は彼の意図を察した。
仕事を終えたらすぐに待ち合わせの場所に来い。待っている。
という意味の行動だろう・・。
仕事を終えると大急ぎで行った。
とりあえず車を走らせ「どこに行く?」と聞いた。
彼は「どこでも・・」と答えた。
私は困って何度か同じ質問をしたけど、返ってくる言葉は同じ・・。
意を決してモーテルへとコース変更。 彼を信じようと思った。
途中、彼が言った。「腕が痛い。3時頃から急に・・。」
私は言った。「行先変えようか?海岸にでも行く??」
彼「いや、海岸は暑い。腕が痛いから・・。」
このやり取りも二〜三度繰り返したあげく
どうしていいか分からないままモーテルに着いた。
とりあえず汗びっしょりだったので、シャワーを使わせてもらった。
出てくると、彼はズボンを脱いでアダルトビデオを見ていた。
今回はちゃんとやる気だ!と私は思った。
彼は今日もビールを飲まず、コーラを飲んでいた。
そしてすぐに私をベッドへと誘った。
いつもの様に首すじにキスを始め、下の方へ・・。
また開いたり閉めたりしながら見つめている・・。
嫌な予感がよぎる・・。
案の定・・。
彼は行ってしまっていた!!
しきりに腕が痛いと訴える。
肩を撫でてくれと言う。
私は「ヨチヨチ・・」と言いながら撫でた。
怒るより笑えてしまった・・。
なぜか次の瞬間、私は友達にメールしていた。
これまでの全てを知っている友達に・・。
そうせずにはいられなかった!!
悪いとは思ったけど、私はニヤニヤ笑いながらこの事実をメールしていた。
なぜか分らないけど笑えた・・。
メールを終えた後、彼が携帯を貸して!と頼んだ。
主治医に国際電話をかけたいと言う。
携帯を渡して、掛け方を教えた。
彼は番号を思い出しながら何度か電話をかけてみた。
でも結局つながらなかった。
私達はモーテルを出た。
彼を送って行った。
彼は無言だった・・。
私はカーステレオに合せて小さく歌った。
到着した時、彼は今までの全てについて感謝の言葉を言った。
私は言う気にならなかったけど、社交辞令の挨拶をした。
「色々有難う・・。楽しかった。」と・・。
それを最後に私達は別れた・・。
なんだったんだろう・・。
未だに分らない・・。
とにかく、彼はそういう病気なのだろう・・。
と自分を納得させた。
次の日の金曜日、彼が帰国する前日。
彼はいつもより早い時間に外出着で夕食に現れた。
もう仕事は無いのだろうが、私は彼の意図を察した。
仕事を終えたらすぐに待ち合わせの場所に来い。待っている。
という意味の行動だろう・・。
仕事を終えると大急ぎで行った。
とりあえず車を走らせ「どこに行く?」と聞いた。
彼は「どこでも・・」と答えた。
私は困って何度か同じ質問をしたけど、返ってくる言葉は同じ・・。
意を決してモーテルへとコース変更。 彼を信じようと思った。
途中、彼が言った。「腕が痛い。3時頃から急に・・。」
私は言った。「行先変えようか?海岸にでも行く??」
彼「いや、海岸は暑い。腕が痛いから・・。」
このやり取りも二〜三度繰り返したあげく
どうしていいか分からないままモーテルに着いた。
とりあえず汗びっしょりだったので、シャワーを使わせてもらった。
出てくると、彼はズボンを脱いでアダルトビデオを見ていた。
今回はちゃんとやる気だ!と私は思った。
彼は今日もビールを飲まず、コーラを飲んでいた。
そしてすぐに私をベッドへと誘った。
いつもの様に首すじにキスを始め、下の方へ・・。
また開いたり閉めたりしながら見つめている・・。
嫌な予感がよぎる・・。
案の定・・。
彼は行ってしまっていた!!
しきりに腕が痛いと訴える。
肩を撫でてくれと言う。
私は「ヨチヨチ・・」と言いながら撫でた。
怒るより笑えてしまった・・。
なぜか次の瞬間、私は友達にメールしていた。
これまでの全てを知っている友達に・・。
そうせずにはいられなかった!!
悪いとは思ったけど、私はニヤニヤ笑いながらこの事実をメールしていた。
なぜか分らないけど笑えた・・。
メールを終えた後、彼が携帯を貸して!と頼んだ。
主治医に国際電話をかけたいと言う。
携帯を渡して、掛け方を教えた。
彼は番号を思い出しながら何度か電話をかけてみた。
でも結局つながらなかった。
私達はモーテルを出た。
彼を送って行った。
彼は無言だった・・。
私はカーステレオに合せて小さく歌った。
到着した時、彼は今までの全てについて感謝の言葉を言った。
私は言う気にならなかったけど、社交辞令の挨拶をした。
「色々有難う・・。楽しかった。」と・・。
それを最後に私達は別れた・・。
なんだったんだろう・・。
未だに分らない・・。
とにかく、彼はそういう病気なのだろう・・。
と自分を納得させた。
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