顔合わせ

April 26 [Sun], 2009, 22:29
無事に終了。
和やかに会話にも花が咲き、一安心。

私の両親は私が思っていた以上に社交上手だ。
私が子どもだったんだな。

私が知らなかった両親の歴史も聞けてよかった。

ただNが頼りなくて、物足りなくて・・・。
優しいけれど、頼りない。

冷たいけれど、強いC。

顔合わせの後、Nとティファニーで指輪を見る。
きれい。キラキラ。可愛い。女の子。

幸せなはずなのに、なぜか戸惑っている。
不安。

Nと別れた後、東中野へ。
Cのドアノブにかけた荷物をチェックする。
まだ残っている。
あぁ、昨日はもう仙台へ行っていたのか。

そのまま新宿へ戻り、指輪を見て、食事をして帰った。

Hでやっていけるのだろうか。
私はそれで幸せなのだろうか。
本当はCといた方が幸せなんじゃないか。

迷い。

電池が切れていた携帯を充電したら
Cからメールが来ていた。

ああ、助けてください。神様。
私はどうしたらいいのでしょうか。

さようなら

April 26 [Sun], 2009, 0:58
結局・・・

昨日、Cの誕生日に「おめでとう」とメールをだした。

そして、郡山から東京へ帰ってきて、
伊勢丹であじゃりもちとマカロンを
お花屋さんで小さなブーケを
ヨドバシカメラで万歩計を
ミスタードーナツでドーナツを買って、
ドアノブにかけて帰ってきた。

ミスドでアルパカのはがきにメッセージを書いているとき
涙があふれ出た。

さようなら。
大好きだけど、さようなら。

喪の作業。

明日は両家顔合わせ。
電話でNと大喧嘩。

本当にこの結婚は正しいのだろうか。

授業

April 23 [Thu], 2009, 20:46
明日は久しぶりの授業。
年配の人ばかりのクラスなので、自信がない。
緊張。

でも、福祉に関しては私のほうが間違いなく勉強しているんだから
胸を張って教えてこよう。

それにしたって、予習が終わらない。
カリキュラムが変わったから、演習を沢山入れないと
教科書だけでは間が持たない。

そして、現実逃避に余念がない。
こういうところは、学生の頃から変わっていない。

気持ち切り替えて、やらなくちゃ。

進化論

April 23 [Thu], 2009, 0:58
苦手な人を切っていく関係性からは何も生まれない。

何で読んだんだっけ?

私の人生、切られることもあったけれど
面倒くさくなって切り捨てていくばかりだった気がする。

もっと大切にしなければ。

出典や正確な言葉を思い出したいけど、思い出せない。

ダーウィンが進化論で
「強い者だけが生き残るとは限らない。変化に適応できる者が生き残れる」
と言ったと、父親が入学式の式辞で話していた。

けれど、時代遅れに、頑固に伝統を守り続ける技術者も
伝統を継続して守ってきたが故に生き残っている場合もあるのでは?

それも、あくまで「現代に適応した形」にある程度変化した者だけが
生き残っているのか?

そんなこと言ってないで、早く授業の準備しなくちゃ。
明日一日で終わるかな。不安。

そしていよいよ、今週の日曜日は顔合わせ。
この忙しさで、Cの誕生日を思い出さなくてすみそうだ。

ただひたすら眠い

April 22 [Wed], 2009, 0:05
N沢さんデンマーク講演のボランティア説明のため来所。
お昼に待ち合わせて、S山さんも誘ってランチ。
なんだか、懐かしいような、不思議なような。

S山さんは、人との垣根がない。
あってもとても低い。
誰とでも打ち解けられる。
うらやましいけれど、この性格で苦労したんだろうと、思いを馳せた。

結局N沢さん、ボランティアしてくれそうな雰囲気で一安心。
得意な広報をしてもらえると本当に助かる。
人脈って大事だな。

今日も一日バタバタして、あっという間に終わってしまった。
忙しいことはいいこと。

帰宅したら、長野から送ったスーツケースが届いていた。
グレインノートの木の器やカラトリーを出して、にんまり。
お箸入れやしゃもじも買ったんだった。戦利品。

いよいよ今週末がCの誕生日。
そして、その翌日は両家顔合わせ。

吹っ切るには、いい段取りのような気がする。
自分が絶対譲れないものを考えるとSちゃんが言っていたけど、
私にとってそれは、

相手の優しさ、愛情、安心感かな、、、思う。

もちろん家族のことや住む場所のこともあるけど、親はいずれ亡くなる。
一生ともに歩むのは結婚相手。

協調性や優しさがない相手では、心が乱れっぱなし。
所詮はFで生まれ育った私だもの、田舎でも楽しく生活できるはず。

松本〜安曇野

April 20 [Mon], 2009, 23:24
張り切って6時起床。
まるも旅館名物の朝食。

私のほかに、日本人の家族、
外人と日本人カップル、
外人カップル、
外人おひとりさま。
外国人率高し。

純和風の朝食にほっこり。落ち着く。
やはり私は日本人なのだな。

荷物を送って、身軽にスタート。
松本市立美術館をのぞいてCの面影。

電車で信濃松川まで。
徒歩30分かけていわさきちひろ美術館を目指す。
気候がさわやかで、気持ちよくて、本当にすがすがしい。
写真を撮りながら軽やかに向かう。

美術館はとても素敵で、あっという間に2時間が過ぎてしまう。
テラスの椅子に寝そべって、時間を過ごしたかった。
杏のケーキとコーヒーで休んでから、タクシーで駅へ。
5分遅刻…。
連休の時期などは、美術館混みすぎて入れないひともいるそう。

電車で穂高駅へ。
レンタサイクルで野土火をめざす。
迷いつつもなんとか到着。
こちらも私以外お客がいなかったが、
土日はETCの関係でお客であふれかえっているそう。
のんびり自然薯とろろごはんを頂く。
器も素敵。

今回のお目当てだったnagiを目指すが、
山道で迷う。舗装されていない道で漕ぐのもつらい。
別荘ばかりで行き止まり。
こうなったら、意地でも行きたいのが心理。
地図を片手に砂利道を漕ぐ。汗だく。

そのうち黄色いテープで括られた一角へ。
よーく見ると、さる!さる!さる!!!
10匹以上はいる。木の上にも!!!ぎゃー!
身の危険を感じて、道を引き返す。
奇跡的にお店を発見。

凄い顔をしていたのか、団扇とおちゃを出してくださった。
ありがたい。
2階で本を読みながら一息。
ようやく落ち着く。
せっかくだからと、
小皿と、ガラスの器、丸い平皿を買ってお店を後にした。

いままでだったら、同じお皿を2枚ずつ買わないと気がすまなかったが、
今回は1種類ずつあえてばらばらのものを選んでみた。
GRAIN NOTEでもそうだった。これはCのマネ。
組み合わせを楽しもう。

美術館を冷やかして、高速でレンタサイクル屋へ引き返す。
マッキントッシュのトレンチコートのベルトを車輪に巻き込む・・・。
ショック。

でも、急いだ甲斐があって、予定より1本前の電車に乗ることが出来た。

東京までの岐路、東京でも意外と夜は暗いことに気づく。
ネオンがぎらぎらしているのは、本当に都心だけなんだな。
学生であふれるT駅のあまりの喧騒に、ぐったり、いらいら、そわそわ。

やっぱり生活するには田舎がいい。
道を歩いていても、鳥の声とたまに響く車の音以外は
まったく音が聞こえない。
刺激が少ない分、ストレスも少ない。

Hに行くのもいいかもしれないと思えた旅行。

眠る

April 17 [Fri], 2009, 23:44
予習とか、長野の準備とか
やらなくてはならないことが沢山あったのに、
寝て一日過ごした。

「ただひたすら眠い」と言ったCの言葉を思い出す。
Cも疲れていたんだろうな。

あれだけ過酷な仕事をこなして、遊びも全力。
Cの凄さを改めて思う。精力が漲っていた人だったな。

独りになったら、どんどん生活が堕落していく気がする。
夜も辛ラーメンと、ジャンクなもので済ませた。

Cといた生活の時は、
「きちんとした生活を営もう」という意識が
働いていたんだなと感じる。

明日からは長野。
買い物も沢山して、リフレッシュしてこよう。

よくわからない1日

April 17 [Fri], 2009, 0:04
疲れが一段と増す。
仕事が疲れの原因なのだろうか。

今日は初めてのスーパービジョン。
S先生に来ていただく。
話せる場所があるだけで安心。
でも怖いような気もする。
グループはいつも具合が悪くなる。

仕事のあと、中野でNさんと食事。
3月で仕事をやめて、職探しをしているとのこと。
デンマーク講演のボランティアに誘った。

前の職場のあれやこれやを聞いて、
お付き合いしている彼の恋愛相談。
なんというか、いつも危うい印象。
火曜日職場に来ることに。
お互いにとって、プラスになれば。

明日は一日予習して、明後日から長野。
結婚式で余興の後は、
買い物して、見物して、リフレッシュしたい。
楽しみ。

くたびれた

April 15 [Wed], 2009, 22:38
最近やけに疲れる。
息切れ。

一日があっという間に過ぎるのはいいのだけれど、
こんなに疲れるようでは、しんどい。

授業も始まるというのに。
逃げたい。
現実逃避。

これがストレスになっているの?
プレッシャー?

予習、金曜日と来週の木曜日で何とかなるかな。
楽しくないな、この仕事。
やりたくない。
でも、お金のためだ。仕方がない。

もういいや、早く寝よう。

投げやりな気持ち。

顔がくたびれている。
ふけた。

ぜんぜん魅力的じゃない。
可愛くない。

余興の練習

April 12 [Sun], 2009, 19:17
新宿に11:30集合。

業務連絡でMちゃんに電話したら、
お父さんが癌で入院することになって、
実家に帰っているとのこと。

4月の3日に癌が発見されたのだけれど、
大腸からリンパにまわってしまっていて
抗がん剤を投与することになったとのこと。

まだお若いのに。あのお父さん、好きだったのに。
元気になって、結婚式に出られるよう、お祈りしよう。

Mちゃんのお父さんも結婚式前に亡くなっているし、
いい事と悪いことっていっぺんに訪れるものなのかな。

自分の体調だけではなく、両親の体調に何かあっても
おかしくない年齢ということで、「厄年」なんだろうな。

私も明日は入学式。Fに帰省する。両親をいたわらなくては。
いつまでもいると思ってはいけないな。
特にお父さんは見るにつけて老けたなと感じる。
寂しい。

もっと分かり合いたいけれど、近すぎると上手く行かないし。
もどかしいくらいの距離をとりつつ、
和やかに付き合っていくのが一番いいのかも。

親子の距離って難しい。
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