本日節分です☆
しかし、週末に娘が「嘔吐下痢症(ロタウイルス)」になってしまい、週が明けて落ち着いたかな〜って安心していたら2/2の朝4時、突然の「ケンケン」「コンコン」と乾いた咳とともに号泣
声は嗄れていて、泣いてるからなのかなんだかわからず・・・。抱きかかえて泣くのを落ち着かせようと電気をつけてテレビをつけて(おかあさんといっしょ)抱っこ。
それでも「ケンケン」「コンコン」号泣・・・いったい何が?
加湿をあげて窓を開けたりしながら1時間ほど様子をみていると咳は徐々に落ち着きはじめ、ゼエゼエ言うもののまたウトウトと寝始めたので横にするとまたまた号泣・・・。
結局抱っこをしていると症状は軽減してました。
きっと、この症状を聞いてピンと来た人がいるのでは?
ちなみに私も主人ももしかして?とは思いつつも受診すまでただの風邪だとしかわかりませんでした(涙)。
午前中、朝の症状はほとんど無くなり、娘もご機嫌に遊んでたので「受診は、今日はどうしようかな〜」なんて思ってたんです。
そしたら、寝息がまたまた苦しそうにゼエゼエ・・・。
昼までに一度見せた方がいいかなと判断してクリニックに行きました。
診断は、「喉頭クループ」。まさに全ての症状が一致。

先生から「結構、症状はひどかったようなので場合によっては救急で見てもらわないと命にかかわるよ!挿管されてたよ!」

「ひえ〜!!!」「そうかこれがクループか、国師にもこんな問題あったな〜」。

「でも、お母さん、症状を十分観察して落ち着いてるからってそのままにせずに今日受診してくれて良かった。これをくり返すと重篤化するかね。怖い病気ですよ。」
お薬をもらい、安静にしているので現在は回復傾向に向かってます。
支援センターや人ごみに行くこともあっていろんな病気をもらってしまいます(涙)。だれとも接触しない訳にはいかないので、こうやって免疫つけながら大きくなるんでしょうね
そして、主人が嘔吐下痢症に罹ってしまい・・・看病するのが大変です
初めての節分なのに何もしてあげれなくて残念。一応、ピーナッツ(娘は、ボーロ)があったので豆まきだけベランダでしてあげると娘は大喜び

。厄払いできたかな