セミの取り方 

2005年08月20日(土) 2時55分
コンディションの整っていなかった大腸の調子もよく
「こいつとなら一生やっていけるな」
なんて、
「男って勝手ね」
と大腸に思われても仕方ないようなことを思っています。

俺です。

それと、東京ってセミ少なくねーかと
ベランダで考えたりしています。

それとも全国的に少ないのかな?不作?
今度実家に帰るのでそのときに確かめようと思います。

昔はクマゼミが欲しくてとあるお宅の家の庭に侵入して
何度も怒られたものです。
それをあざ笑うクマゼミ。

小学生当時、俺は今思うとなんて原始的かと思うのですが
セミ取りのタモは手作りしてました。
木の枝を拾ってきて、針金で円形に固定し、
その木の円に蜘蛛の糸を張ってセミを取るんです。
これだとカスタマイズが容易に出来るという利点があります。しかも破れても修復可能。
オススメ。

小学校の隣の森や、みかん山に行ってセミを
取りまくっていました。

だからなんだって感じだな。
もうすぐ帰れることが嬉しいのかも。

↓これはうちのみかん山から撮影したもの。
一人で上ってたから、かなり怪しかったことでしょう。

月を見る余裕 

2005年08月19日(金) 5時14分
実は入院していたのでブログの更新ができませんでした。
大腸に大豆ほどのできものが出来てしまって大変でした。
お見舞いに来てくれた人たち、どうもありがとう。

さて、退院一発目のブログです。
なにぶん書くことが思いつきません。

最近、Billy Holidayという人の曲をよく聞いています。
一時のHIPHOP熱もだいぶ落ち着いてきました。

古臭い曲なんですけど、映画の音楽っぽくて
部屋を暗くするとより鼓膜に響きます。


古臭いと言えば、ビリヤード屋のおばあちゃんの話。

いきつけのビリヤード屋のおばあちゃんがとってもかわいい。

一人で海に行ってきて、
スカートを捲り上げて海に入ってきたと言う。
すごく笑顔で話すから
「今度一緒にいきませんか?」と
誘ってしまいそうになった。

女の魅力は笑顔と見つけたり。

何を今さら。

きっと、おばあちゃんは楽しんでる。
大変なことも多いだろうけど。
毎日を楽しく過ごすって難しい。
俺も忙しい毎日の中で楽しいことを見逃さないことが重要だ。

それと、ここ2〜3日は月がすごくきれいに見えていることを
知っていますか?

毎日必ず自分の頭の真上にあるっていうのに!!

花火見上げて花火消える 

2005年08月08日(月) 2時22分
本当は書きたい気持ちではないんですが、
書きます。俺です。

この前、深夜に公園で花火をしまして
夏って感じでした。

なんか初めて会う女の子も何人かいて、
夏って感じでした。
メアドを聞いてもどうせメールしないんで
聞きませんでした。

花火はほとんど線香花火バトルに情熱を注ぎ
罰ゲームを受けたくないという一心で、
ろくに花火の風情も楽しむゆとりを持ち合わせず、
線香花火の持続する方法をひたすら考えて終わりました。

こちらのすべての花火が終わってグダグダ話しているとき、
後から来た知らない人たちが打ち上げた大きな花火を見て
そのときに初めて、夏だなーって思いました。

海から打ち上がる花火が見たいなー。
2年前くらいに伊豆で見たけど、あれはまじで感動する。
水平線から半円形に広がる花火は本当にきれいだった。

日本に夏があって本当に良かったなーと思いました。
ZACでも花火しよっか。

余談ですが、
俺のPC。すげー。
以前にも増して、スターウォーズ仕様になりました。

右クリックすると、ダースベイダーの呼吸音がします。
PCを終了すると
「お前はまだジェダイじゃねえ、ヤングスカイウォーカー」
そう罵られます。

ネコウナギ 

2005年08月05日(金) 1時01分
土用の丑の日は過ぎたけど、
友人宅で友人の彼女作の白焼きと鰻丼を食す。
浜松のウナギだそうです。
俺にとっては近くて遠い浜松。

俺の足の上で寝はじめた猫をさすってあげたら
猫に猫パンチされてびびった。

どうする事も出来なくて、しょんぼりした。


天才のブログ 

2005年08月04日(木) 2時48分
最近、変なメールをもらう事の多い、俺です。
しかもスパムとかじゃなくて、返答に窮する内容が。
夏なんでみんな頭がおかしくなっているんでしょうか。

高校の頃、先輩で「夢の中でならどんな女とでもやれる」と
いうことを自慢げに話していた人がいた。
クラスメイト、有名人、さらに日本国籍でなくても大丈夫だそうだ。「今日は誰としよっかな〜」と下校する彼のスケベ顔が忘れられない。

この能力は凄い。

曖昧な記憶で書くと、
ゆうゆうはくしょの”テリトリー”とか”タブー”とか
なんかそんな感じで特殊能力のある人が出てきたときの
勢いで言うと、”ドリーム”だ。


自分の背骨をまっすぐ、一直線に脳みそを突き破って
宇宙に飛び出したらどの星に当たるのか気になる。
悪い星の元に生まれたとか、いい星の元に生まれたとかってこういうことなんでしょうか。よく知らないけど。

なんか美味い長崎ちゃんぽんが食いたい。
それと、花火をしようかなーと思っている。



今日はまとまりが全くありません。
きっと眠いからです。
一日のうちに頭で考えたり思ったりする事って、いくつあるんだろう・・・
と思っている矢先に、また思ってるし。

まてよ。
地球も、人間の脳も、そのしわも何かしらの原子で出来てるんだとすると、考えたり思ったりすることも、まだ発見されてない原子で出来ているのかな。
頭の中で考えている事は物質ではないのか?
だとするとこんなに物質で出来ている世の中では随分と貴重だ。
ポヤーっと書いてて、これが宇宙の謎を解く手がかりな気がしてきました。

俺ってすごい。


部屋の掃除と下心理論 

2005年08月01日(月) 22時49分
今日は部屋の掃除をする。

狭い空間。
(強引に、そしてイメージの保守のために言うのであれば)
それは宇宙船の中のような。
俺の6畳の部屋です。

しかも、もし万が一、
俺が屁をこけば

ガスとチリが支配する宇宙空間に近い状態になるんです。
気をつけないと星が生まれちゃうかも。

さて、ここまではどうでもいい。
ここからもどうでもいいんですが。

掃除をするということは純粋に自分の生活の快適さを追求してするか、
誰かの目を気にして他人に嫌悪感を持たせないようにするための
2つに分類されると博士は考えるわけです。
自分の場合、1つめの理由で掃除をすることはむしろ稀で、
大抵の場合2つめの理由が大きなウエイトを占めます。

もしかしたら何かあるかもしれない、という思いで
ゴミを拾います。

掃除をするために使用するエネルギー=セックスのためのエネルギー

エネルギー保存の法則から以上のことが成り立つはず。
でも、人の心の関わる問題なのでなかなかうまくはいかないし。

なんか、何を言ってるんだかわからなくなってきてますが、
とりあえず俺はゴミを拾って部屋を掃除したということです。

汚れた考えの生まれる心はどうやって掃除しよう。
不純な動機で俺が掃除をしている間にも、
どこかで花火が上がったりしているんだろうなと考える。

思いたったらお祭り 

2005年07月30日(土) 2時21分
昨日はいつもどおりバスに揺られて外を眺めていたら、
帰る途中にバスの窓から遠くに色彩豊かな明かりを発見。
お祭りだ。

お祭り行きたいけど一人だし、
バスの料金またかかるし・・・。
しかも悩んでたら過ぎちゃったし・・・。
それに一人だし・・。

「お、降ります!」

静寂のバスの中に響く声。

そのままバスの運転手さんの襟首をつかみ、
「オーディションに間に合わないんです!」と訳のわからん嘘を言ってバスを止めた。
乗客はみんな立ち上がり、一斉に
『You will never walk alone』を歌い始め俺を後押しする。


遠ざかっていく歌声を聞きながらバス停に残され、
なんだか少し仕方ないような気分で、
お祭りの見えた方面に歩いていきました。

お祭りは小さな神社で行われていたが、
浴衣姿の高校生やら中学生がウロウロしていた。
屋台もそこそこあり、勇気を出してフランクフルトを買う。

境内ではやぐらが組まれ、
小学生っぽい子達がやぐらの上で盆踊りを踊っていた。
それを眺めフランクフルトを食べつつ、タバコ吸いつつ。
ビールはその後飲む予定だったのでやめた。
一人で酔っ払ってもむなしいしね。

街とは完全に隔離されたこの境内で、
屋台に囲まれたやぐらの上で踊る子供や、
太鼓の音、浴衣姿で見守る人たち。

なんだか想像してたお祭りの風景なんだけど、
あまりにも想像どおりで現実感がない。
夢の中とか映画のシーンのような
そんな感じがすごくしました。

1時間ほど端っこに座って時間を潰して、
バス停に戻って頭を切り替えました。

戻ってきたカズ 

2005年07月28日(木) 1時02分
zacのことはさておき、
フットボールもしくは宇宙の話が中心のブログ。

最近、レアルのウッドゲイトに似ている髪形になった、俺です。
ウッドゲイトは日本遠征メンバーには含まれておりませんが、これで安心です。

カズが遂にJ2に行くことになって、なんだか時代の流れを感じる。
ソバージュのような髪の毛を振り乱し、
日本国民一人残らず、カズダンスを真似していたあの頃。
懐かしいっすねぇ。

カズはまさにアイドルです。
J2に行っても俺は応援します。

てゆーか、日本人の中では俺的に最も尊敬している。

カズはダサくてかっこいい。しかもアツイとこが。もう・・ね。
ファッションはいまだにバブリーだし。たまらんばい。

カズがいなけりゃW杯も行けなかったし、
日本でW杯が開催されることもきっとなかった。

そしてカズの言葉はいつだってサッカーへの魂が込められてるんです。
今日はがんばって記憶で書きます。

一番有名な代表落ちのときの
「魂とか、代表の誇りみたいなものは全部あっちにおいてきました。」
とか、
クロアチア・ザグレブに行く前の
「失ったチャンピオンベルトを取り戻しに行ってきます」
とかいろいろあるんすよ。
ちょっと書くの面倒になったんでやめるけど。


Jリーグ初代MVPとか、日本人初のセリエA挑戦とか栄光があって
ドーハの悲劇とか、W杯本戦直前に代表落ちとか挫折もあって
そういう重みのある言葉もいいんだけどさ。

高校1年で中退してブラジルに単身サッカーをしに行って
ブラジルでプロになって帰ってきたカズ。


「日本をワールドカップに連れて行くために帰ってきました」


もう俺は一生、焼きそばパン買ってくることにします。

地球を見た最後の日 

2005年07月27日(水) 0時23分
なんでボイジャーなのか。
ディスカバリーの、このおめでたい日に。

戻ってくるよって、素晴らしい。
戻ってこない人もいるんです。宇宙船で毒の餌を食わされた犬もいます。

とりあえず戻ってこないボイジャーについて。

戻って来ないボイジャーって、こんなに切ないことってない。

地球人が始めて見た太陽系の惑星の写真を送り続けて、
今はその役割を終えて、まだ太陽系の果てを飛び続けている。

地球を飛び立って27年だそうです。ボイジャーの開発者も死んだって。

スカスカの暗闇で何もないような宇宙に一人、
慣性の法則で永遠に当てもなく飛び続けるなんて俺にはできないね。

辺りは真っ暗で音もなく、ひたすら広くて上下もない。

ボイジャーには宇宙人へのメッセージが取り付けられていて、
限りなく0に近い確率で拾ってもらうことだけを待つなんて。
宇宙に捨て犬みたいなもんです。

ボイジャー最後の仕事は太陽系の家族写真。
ボイジャーが振り返ったのはこのときが最後だったそうです。
最後の写真が届いたとき、
地球はバレンタインデーだったという小説のようなお話でした。

いや、ギリシャ神話みたいな話だ。
本当に天の星になったボイジャーは星座になる資格がある。


というわけで、野口さん無事で帰ってきてください。まじで。

地球には残しません 

2005年07月25日(月) 2時32分
中村がブログを書き始めるので見てください。
おいしいお店を紹介するんじゃないでしょうか。


個人的には旅に出たい気持ちがすごいです。
誰かと一緒に行くのもいいけど、一人もいいなと思います。
世界を1年間ぐらいフラフラしたい。

だってさ、俺は死ぬまでに宇宙空間にいけるかどうかって
現実的に、大人目線で考えるとなかなか難しいんですよ。
悲しい。そこが惹かれる理由なのかもしれないけど。

この目で銀河系を眺めるのはもちろん、
火星のオリンポス山、土星のリングの色、
木星の巨大な斑点、大気を介さないで見る星空も。

それは仕事の休みがないから見れないわけじゃない。

仕事の休みさえあれば見に行けるような見たいものを、
そんなものを地球に残したくはないと思っています。

後悔する事は本当に嫌です。

見ることのできる、見るべきものは全て見てから
死にたいと思います。
見れなくて死んだら後悔する事は目に見えているので。

とりあえず夏なんでパンチラも積極的に見たいと思います。

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