東京の星 

2005年11月10日(木) 4時08分
昨日の夜は散々飲んで遊んで女の子とはしゃいで、
ぐったり疲れて帰り道の朝4時半。

池袋から歩いて一人帰る道のりであった。
目白方面に向かって住宅街を通る。

星、超きれい。

今まで「東京の星なんて星じゃねぇ!」と常々申し上げてきましたが、
まさかこんなにきれいだとは思わなかった。
冬で空気が澄んでいるせいもあるが何度も立ち止まっては
空を眺めてなんかよくわからないけど感動した。
人の家の屋上にこっそり侵入して見てた。迷いなく。

ひとつひとつの星が以上にはっきり見えて
もしかしたら幻?まあいっか。なんて思いながら
新聞屋がそばを通りびっくりする。

星が夜空に広がっているのがわかると、
地球が丸いんだなって実感できて、
宇宙と自分、全体と個というか、
糸のような光線で繋がっているのがはっきりわかる。

オリオン座、火星がはっきりわかる。
その存在感はまるで地球を支配しているような。
オリオンの体の毛細血管をしめすような、
遠すぎて見えない星までがイメージされる。

ものすごく遠いんだけどハッキリとその位置・存在がわかる感動。
気の遠くなるような距離を経てきた
大昔の光が確かに角膜と水晶体を通って、
瞳孔がその光に反応していることが感動なんだ!!
眼球を突き抜けた光が視神経から大脳へ瞬間的に
ぐるぐるぐるっとめぐることが感動なんだ!!

他人にはわかんねーだろうなー。

昨日、少しでも空を見上げた人だけがわかるんだ。
いつだって真上にあるっていうのに、その感動を見過ごすのはどうかと思う。
そういつも言ってるじゃないか!

本当にものすごい、感動だったんです。
胸がしめつけられながら何とか帰宅しました。
いやまじで。


そして6時からスターウォーズ6を見ました。
昨日5を見たんで。

気がついたら出てました 

2005年11月05日(土) 5時04分
ここ一週間、電車に乗っていません。
もちろん車にも、自転車にさえ乗っていません。
てゆーかあんまり歩いていません。

ロクな生活ではない気がする。

学校でこっそりセックスのブログを書いた日だけ、
やけにアクセスが多かったんですが、ちょっと恐いんですけど。

エロってやっぱすげーな。
エロって最強だ。

かわいい女の子が、ちょっとエッチな話をすると
ドキっとする。男はみんな興奮する。

この前、ちょっとかわいい女の子とそういう話題で話す機会があった。
SかMかの話で始まり、
調子に乗った朕(※1)が話をエスカレートさせ、それはそれは巧みな話術で、
アーセナルのパスワークのように、
あれよあれよという間にセックスの話になった。
もはやこのまま彼女を
「気がついたらAV出てました」状態にできるのではないかと思った。

その時の興奮は一体何なんだ。
自分でも何がしたいかわからん。
まさに我を忘れるとはこのことで。


「それってつまり、ソフトSMでしょ!?」



人のいるところで、大きい声を出す言葉ではありません。
前髪をかきあげてまで言う言葉ではありません。


なんか今日の文章は変だ。


※1 今後、テロ山は自分のことを『朕』と呼びます。

学校でこっそりセックス 

2005年11月03日(木) 4時19分
今日はタイトルから考えてみました。
なんてタイトルだ。

学校でこっそりセックス

いいっすね。
淡い思い出と後悔。
当時、本当に彼女を大切にしていたのか疑問です。
それが後悔するところです。

所詮、男って野獣であって、法律さえ守れば何をしてもいいとは思う。
でもそれが建前であって、気持ちの中では
そんな風にあってほしくないって思ったりもする。

例えば、かわいいアイドルがバラエティーやドラマで笑顔を振りまいて
夜は毎晩違う男とセックスに励む。
股を開いて昼間とは少し違う笑顔で、
大人のおもちゃを楽しむ。

そんなの信じたくないけど、彼女たちにはそういう権利はあるし。
もちろんアイドルだけじゃなくて、
自分の彼女だったり好きな人でも同じで、
彼女だったら前の男に、付き合っていないのなら
なおさらやりたい放題手当たり次第に。

それはそれでいいんだ。
昔のことなんて気にしないよ。
って心の広いふりして目をつぶるしかないんだ
きれいごとを言わないってものすごく難しいぞ。


さて、結論は

俺がするときは今までにしたことのないようなことしてやるぞ
ということで。

なんか勘違いとか深読みされそうなブログでした。

この画像は棒を暗示させようとするものではなく、
本文とは一切関係ありません。


振り返れば、火星 

2005年11月02日(水) 6時41分
今日も火星を見にいけなかった。
ベランダでみただけ。
やっぱ2年前のときの方がすごかったな。
なんたって人生のうちで火星が俺の最も近くにあった夜だったわけで。

火星が地球に近づく。

いかにも地球人の言いそうなことだと
人間で言う横隔膜にあたる部分を細かく震わせて
笑う何かが存在しているのかも。
そして

やっぱり地球は青かった

なんて言ったりするんでしょう。
もしくは

しばらく見ないうちにずいぶんと老けたね

なんて。
地球と火星がぶつかったらものすごいことになる。
わずか6千キロのスリルを味わおうと思う。

イースター 

2005年10月31日(月) 6時56分
今日からまじめに書こうと思います。
もう、いいと思います。

一人の時間が増えて、いろいろと思っていることも多くて
考えることは時々、思うことの方が多い。

アクセスのないブログ。
二人きりの世界。
蜜月 。

今日という1日は、いろいろ厄介なことが多く
いろんな人に電話しなければいけなかったり
言いにくいこととか聞きたくないことを聞かなければいけなくて
やっと終わったと思って外に出た朝の午前6時は
曇っているので午後3時半のような景色でした。
のうのうと生きてはいない。

やることでも書くか。

・三菱に電話
・ゴミを捨てる
・冷蔵庫の処遇
・データ作成
・Kさんにメール
・Sさんにメール(きまずい)
・メンバー4にメール(めんどう)
・実家に電話
・可能なら掃除
・可能なら天体観測

あと、今日はもっと男前になってやると決心した。
そう思って鏡を見て、どうしたらいいか早速わからなかった。
でもきっとどうにかなるはずだ。

月って大好き 

2005年09月19日(月) 4時13分
家に机がきました。
イスがありません。
そこで考えた俺は、小さな机に座って机に向かっています。
言うなれば、
小さなテレビを使ってテレビのチャンネルを変えているようなものです。

机っていい。
早くイスを買ってうたたねをしたいなぁなんて思っています。

こんなささやかな願いくらいかなえてやってください。


病気の話をしたら「あーやっぱ体弱いのね」みたいな扱いになって、やっぱり俺はアルプスの少女ハイジでいったらクララなんだろうなって思った。
クララって男か女かしらないけど。
本名クラリス?クリストファー?

昔、トム・ソーヤのトムがトムの学校の先生に「トーマス君!」って怒られてたくだりを読んで、「なんだよ・・・トーマスって。なんかトマトみたいで嫌だな」と思った記憶があります。


あと髪がものすごく長くなっていて、襟足が耳にかかってしまう事に驚きました。
襟足を耳にかけると木村カエラみたいな髪型になります。

それと晴れの日は1日に2回も天体観測をしていることになると気付いた。
月が出ている日は毎日かかさず見たいものです。
今日が中秋の名月だったということを忘れていても安心です。

体調の悪い視点から 

2005年09月17日(土) 1時50分
お久しぶりです。俺です。

昨日、今日とものすごく体調が悪くて、
会社帰りに耐え切れず高円寺の駅でうずくまって吐き気をもよおして
「誰か助けてくれよ」って思いながら座って次の電車を待った。

どうも風邪が腹にきたらしく、酷い腹痛と下痢と発熱、
部屋で一人悶絶するのは、この世の終わりを見ている気分で。

病気の時、一人暮らしって最悪。
のたうちまわったおかげで家がめちゃくちゃです。

痛みも引いてきて一息ついて真っ暗な部屋で天井を眺める夜は、
この痛みと関係のない他の人たちが
それぞれの夜をどういうふうに送っているのかなんて考えたりしています。
 
天井を隔ててさえいなければ少しは孤独感とかそういうものがなくなるのではないかと、
なんつって。俺かっこいいぜ。俺痛いけど。

泣いて笑って宇宙人 

2005年09月01日(木) 3時28分
2005年9月の俺です。
月の始まりはやはり真っ暗です。
一日の始まりは夜です。

ちなみに宇宙の始まりも暗いんです。
その後すぐに光が広がるけどね。
ビッグバン理論ではこれが宇宙の晴れ上がりというやつです。

始まりってポジティブなイメージだけど、
始まりはいつも暗いものなんですな。

そういえば最近、某科学雑誌に「信頼」という感情を
増進させる物質が発見されたとありました。
これ、すごい。

前にもそんなことについて書きましたけど、
人間の考える事感じる事はやっぱり物質が絡んでくるんでしょうかね。
楽しいとか悲しいとか、恐いとか恐くないとか。

そうなると何かと問題が起きそうですけど、
宇宙人にはどこかのSFのようにいつも嬉しい宇宙人や
いつも泣いてる宇宙人がいる可能性もあるなーなんて。

関係ないけど泣いている人ってなんだか好きです。
見ていたくなる。
いや、俺が悪魔だからじゃなくて。
泣いてる人は泣いているとき素直な気がするし、
他人がそんな自分を赤裸々にさらけ出す部分は貴重だと思うし。

まあ、同意は得られないと思います。

トム・ジョーンズ 俺の気分を損ねる 

2005年08月31日(水) 1時37分
いつの間にか2005年8月31日の俺です。

タバコがずっと吸い続けてもうまかったらいいのに。
と思う。まずいのに吸う。

うちには音楽がたくさんあるのですが、
気分が乗らないときに何をかけたらいいのかわからないのです。

定番の曲なんてかけたくないし、
ランダム再生は一歩間違うとアニメソング流れるし。

楽しい曲を聴いて楽しくなるのはいいんですけど、
悲しい曲を聴いて悲しくなっるってどうなんだろう。

まあ、いいんだけど。
いや、そんなのどうかと思う。

でも、気分が乗らないのにトム・ジョーンズが流れると
マジでどっか行けと思う。

今日は内容が暗いです。疲れてるからかね。
これを読んだ人も同じように暗い気持になればいいと思う。

日が沈んで、真っ暗な2005年8月31日を迎えた俺です。
皆さんが楽しい一日を送らないように祈ります。

カニを捕って生きること 

2005年08月22日(月) 7時51分
深夜3時から遊びに出かけてヘロヘロ山です。
今日もお仕事です。

さて、もうすぐわたくし実家に戻ります。
それにあたって、親父からメールがきた。


内容は

「アジ釣りとカニ捕りどっちがいい?」

悩んだ末

「とりあえずカニ」

と返信。


農家にとって漁師の仕事は遊びでしかないのです。

カニ捕りはなかなかサバイバルな遊びで、
親父の中ではコケ採集と並んで、今一番アツい遊びだと思われる。

山から竹を取ってきて、その竹でカニ捕獲器具を作成する。
餌はイカの足で、獲物のカニも意外と大きい。
テトラポットを進んでカニの捕獲スポットにたどり着くと、
後はひたすらテトラポットにへばりついてカニの到来を待つ。

いい大人2人でテトラポットにへばりついて
ずっと下を向いているのはさぞ異様な光景なんだろう。

しかしビール飲んで、海と富士山の景色を堪能するもよし。
餌のイカをそこで焼いて醤油で食うもよし。
捕ったカニを蒸して、それをつまみに酒を飲む。


前回の帰省ではコケ採集にも出かけた。
2日の帰省中で2回もコケを採りに山へ出かけ、
親父の所望のコケを探す。親父は今、自宅にコケ庭を作成中なのだ。

「あそこにコケいっぱいあったよ」

そう言うと親父はノコノコとやってきて
俺の指差す先のコケを見て

「あれは水ゴケだ。違う。」

冷たく言い放ちまた山林へ入っていく。

頭にくるが懲りずに探していて、親父所望のコケを発見すると

「あ〜いいね〜いいね〜。いいコケだぁ〜!おまえ最高!!」

親父の気持悪い反応を見て、コケを見つけてもテンションの一向に上がらない俺は
「一体、俺は何やってるんだろう」
という思いを禁じえない。



カニとコケをとることが、そうすることが一番の親孝行だと思っております。
親孝行って楽勝かも。

しかし、毎週末をカニかコケか釣りに費やして生きていく生活に
きっと俺は我慢できないんだろうと思う。
星はきれいで、楽しくて、昼間から酒を飲む口実もできるのに。

歳をとればきっとこういう生活をするんだろうけど、
今の自分が汚れているような気がしてならなくなる。

若いから?
だとすれば若いってアホだ。
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