Italy Part2 〜神の世界〜
2006年03月25日(土) 14時34分
キリスト教総本山かつ世界一の小国
バチカン市国
ど〜〜してもココだけは来たかったの


神様・天使・妖精などなど神秘的な世界が大好きなスピリチュアル娘です

でも江原さんの本は1冊も持っていません(笑)
そういうのに縁があるのか高校は仏教だったし留学先は妖精の国アイルランドだったし。
で、今回はキリストの世界というわけ

次はユダヤ教やイスラム教の世界に行きたいわ

死にたくないけどね。
私達が行ったのは日曜日。
日曜日はバチカン美術館がお休みという残念な日なんだけど正午にローマ法王が出てきて15分間お説教をするというラッキーな日なのだ。
午前中に1コ前の記事に書いたフォロ・ロマーノ以外の見所をまわって、正午に着くようにしよ〜

という計画を立ててたんだけど・・・
イタリアって本当にわかりにくくて駅から迷子になっちゃったのでした

ようやく着いたころにはお説教が終わってて信者の集団が駅に向かって帰るところだったというガッカリな展開。

ツアーで行った友達にはビックリされるんだけど、1枚目の
でわかるように、私達は頂上まで上ってきたよ
(
は下り途中で撮ったの
)7euro払ってエレベーターでひょいっと行くか4euro払って階段300段だか400段を上るかという選択があったんだけど
節約&記念を込めて階段にしたら・・・
気持ち悪くなるくらい延々と螺旋階段でした

それでも上りはまだいいんだけど、下りになると頭がおかしくなりそうだったよ。
この階段が旅行期間のほとんどを筋肉痛で過ごした原因の1つ(笑)

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バチカン市国はキリストの一番弟子ペテロの墓の上にできた国なんだよね
教会の内観も素敵だった。
ローマ法王のお説教は聴けなかったけど、神父さんのミサは信者席でないところから聴きました

しかも
でムービーまで撮っちゃったし
本場のミサが聴けるのも旅行ならではのお楽しみ。
何を言っているのかサッパリわからなかったけどいの。
友達と2人であまりの美しさに興奮してた

お互いの存在を無視して鑑賞したり写真撮ったり

お寺だと心底厳かな気持ちになれるのに、教会だと厳かというより芸術鑑賞になっちゃう。
1つ1つの絵画や彫刻の何もかもが素晴らしいの

昔の人ってどうしてこんなに凄いの

総本山だけあってきっと本当に超一流なんだろーな。
そう考えるとバチカン美術館が休館というのが凄く残念。。。
この教会の入り口に超〜さりげなく存在している大好きなミケランジェロの彫刻。あやうく気付かずに終わるとこだったよ。
絵画は断然ラファエロ派だけどミケランジェロの彫刻は本当に素晴らしいとしか言いようがない

25歳の時の作品らしいんだけど、私が25歳になった時はこうやって無数の人を感動させる何かができるようになっているのかな。
この彫刻は本当に何時間でも見ていたいと思ったよ。
なんて穏やかな表情をしていて美しいんでしょう

お土産ショップのは適当っぽいから買わなかったんだけど、このレプリカが本気で欲しいっっ!!
元々大好きな作品なので本物を見ることができて大感激だったよ

バチカンに限らずなんだけど、名所って夜になるとライトアップされてすっごく綺麗なの
は教会からちょっと歩いた所にあるサンタンジェロ城
本当は2枚目の
の夜景ver.がすっごく綺麗だったんだけど、うまく撮影できなくて断念。大都会の夜景とはまた違う感じでうっとり。
夜道はオレンジの光が穏やかに綺麗で、しょっちゅう出くわすちっちゃい広場ではたくさんのイタリア人が盛上っている。
そんな光景が私にとって非日常的。
動く絵画を生で鑑賞している気分でした。
ほんと、ドラクエの主人公になれたよ
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