新年第@回目の日記 

2006年01月04日(水) 14時04分
皆さん明けましておめでとうございます。
少々遅れましたが今年も皆さんに幸あれー♪(・∀・)



近くの公園に入りブランコを漕ぐ。
鎖の音がキィキィ耳元で鳴る...
比呂「さっきの何?」
千代「何って何?」
比呂「隼人と同じって何っつってんの。」
千代「・・・そのままだよ。・・・隼人と同じ。」
比呂「・・・お前も誰か好きなの?」
千代「・・・もぉ隼人の事は思い出したくない。
隼人の話し・・・あたしの前でしないで・・・」
比呂「・・・気になるじゃん。好きな人に彼氏いてさ、
たった今目の前で別れて、なんもいわねぇの?
誰がスキとかさ・・・今まで相談されて、俺も好きなのに・・・
我慢して彼氏の相談にのってやってんのになんもいわねぇの?」
千代「比呂・・・何言ってんの?」
比呂「俺は・・・千代が好きだよ。だけど千代はいつも隼人の話ばっかでさ。
それでも千代が困ってるから助けずにはいられなかった。
千代が隼人を好きでも俺も千代が好きだから。
千代が幸せなら俺も幸せだから。でも何あれ。
隼人と同じって。気になるに決まってんじゃん。」
千代「あたしは・・・」
比呂の事は気になってたけど・・・
まだスキってわけじゃなくて・・・
さっきのは・・・さっきのは・・・
千代「あしは・・・やっぱ隼人がスキかもしれない。
でもさっきのはもぉ何ていったら良いのかわかんなくて・・・
でも比呂だって・・・相談相談言ってるけどさ、
あたし此処までしてなんて言ってない!
ちゃんと話し合えてたら隼人はまだあたしの側に
いてくれたかもしれない!・・・比呂なんてキライだよ・・・」

隼人が戻ってくるなんてありえない話・・・
なのにあたしは、好きだといってくれる人を突き放した。
隼人も・・・比呂も・・・側にはいなくなった。
後悔が重く体にのしかかる。また・・・ひとりぼっちになっちゃった。。。



ではでは。今日はこれから病院に行ってきます。

大掃除 

2005年12月28日(水) 15時27分
はいo今日も書きますよ・∀・



比呂「わぁ・・・どぉしたの?」
千代「・・・・・・」
比呂「・・・入りなよ。風邪ひくよ」
あたしは何故か自分の家には行かず、比呂の家に来てしまった。
比呂は何も聞かずに自分の部屋へ向かった。
あたしも後を追った。

比呂「紅茶しかないけど」
千代「・・・・・・」
比呂「・・・其のプレゼント貰って良い?」
あたしは何も言わず、頷いて比呂に渡した。
比呂は彼氏にあげるはずだったスポーツバッグを見て
小さい子どものようにはしゃいだ。
比呂「あ〜ぁ。今頃彼氏なにしてんだろね」
比呂は床に転がり呟いた。
比呂「てヵぁ・・・彼女居んのに浮気とかありえないし?」
千代「・・・何で其れ知ってんの?」
比呂「この前見た。俺知り合いだよ。言っとくけど。
塾で一緒だったの思い出した。俺ら仲良かったしさ」
起き上がると比呂はコートを羽織りはじめた。
千代「何処行くの?」
比呂「彼氏んとこに決まってんじゃん」
そぉ言って比呂は部屋から出てった。
自分も急いでコートを羽織り、比呂を追った。
比呂のペースが早くてなかなか追いつけない。
追いついたときにはもう比呂が押したチャイムで彼氏が出て来たところだった。
比呂「よぉ・・・久しぶりじゃん隼人」
隼人「おぉ比呂じゃん!久しぶり・・・」
彼氏(隼人)の語尾が濁った。
隼人「・・・千代?」
千代「・・・・・・」
比呂「コイツがさ・・・お前に言いたい事あるって」
2人の目線があたしに向いてて・・・
もぉ何を言えば良いのか分からない。
だけど何故か口から沢山・・・色んな言葉が流れ出た。

千代「あたし・・・隼人の事好きだった・・・大好きだった
でも・・・もうわかんない・・・
さっき・・・プレゼント渡そうと来たけどさ・・・
見たの・・・違う女の子といるところ・・・
でもね・・・ドラマとかみたいに追いかけられなかった。
てヵ追いかけなかった。
それは・・・あたしも隼人と同じだから。
もぉ・・・隼人だけに向かって恋はできない。
ごめんなさい・・・今までありがとう・・・
幸せになってね―――・・・」

限界だった。隼人もあたしも・・・。
顔をあわせなければ互いに壁を作ってしまう・・・。
でも・・・あたしは何であそこまで信じてこれたのか分からなかった。



今日はこれで。今からお夕飯の支度があるので。
では。

一ヶ月も経ってしまった! 

2005年12月27日(火) 8時51分
おはようございます。
最近色々な事が起こって大変です。
夫の友人が亡くなったり、
入院中の私の母の病状が悪くなったり。
これからも更新が遅くなるかもしれませんが、
宜しくお願いします。



高校にも大分慣れてきた冬
もうすぐでクリスマスになる時だった...
未だに連絡が無かったけれど
それでもプレゼントはと思い
近くのスポーツ店で何か役に立つものを探して買った。

――…そして
とうとうクリスマスが来た。

比呂「おぅおぅ。何だぃ其処の大きな袋は」
千代「えー?プレゼントだよ!」
比呂「えっ!?俺に?」
千代「なわけないでしょ」
比呂「分かってるよ。どぅ?連絡あった?」
千代「・・・ないけど…信じてるからあげるの」
比呂は軽く微笑むと頭を撫でて行ってしまった。
あたしは一瞬...
比呂の顔が悲しい表情をしたように見えた。

帰り道。
一人大きな袋を抱えて彼の家へ向かった。
でも...其処で目にしたのは

中学時代のあたしの親友と彼が
彼の家から出てくるところだった...

信じていたのに...裏切られた。
悲しくて哀しくてその中には怒りもあった。
だけど...行かない。行きたくない。行けない。

あたしは
裏切りを許せるほど大人になれなくて
傷付いてもすがりつける程
一途にもなれなかった...



今年ももうすぐで終わりですね。
来年も良い年になるといいです。では。

嬉しいなぁ 

2005年11月29日(火) 16時21分
一日空けてしまいました…(´Д`|||)
でも今日までに15人の人が見てくださってるらしいので
とても嬉しいです(*´∪`*)
● ○ ●
今日はあたしの過去について書きます。
この前も言いましたが.
あたしは嘘を書くつもりは一切無いです。
嘘だと思うなら見なくても良いです。
荒らしなどは受け付けてないので。



16の春...
あたしには中学からの彼氏がいた。
でも彼は推薦で.
あたしは一緒に目指してた学校に行けなかった。
2ヶ月位経ったときだった。
急に彼からの連絡が来なくなった。
何度も家に電話したけど親が出るだけで
向こうからの電話は来なかった。
部活の推薦だったし部活が忙しいのかな
と思っていたけど友達に相談した。
それが比呂だった。
比呂はスゴイ優しくて色んなアドバイスをくれた。

千代「何かさぁ…嫌われちゃったのかな」
比呂「そんな事無いって!てヵそんなん
毎日言ってるとホントになっちゃうぞぉ。」
千代「でも可笑しいじゃん。なんで連絡くれないのさ…
こんなん付き合ってるなんて言わないよ」
比呂「ばっかヵぃチミは。おめぇが信用しなかったら駄目だろょ。
確かに俺も可笑しいと思うけどさ.
様子見なきゃわかんないっしょ?
もし違って相手が
コイツ俺の事信用してねー
ってなってそれが原因で別れたら
あっちも嫌だしチミも嫌でしょ?」
千代「うん…」
比呂「まぁ…何かあったら俺に何でも言いなさい。わかった?」

他人からこんな事言われたのは初めてで.
あたしはだんだん比呂の事が気になりはじめていった。



じゃぁ今日はここら辺で。
まだコレは前振りみたいな感じですが
これからもよろしくお願いします。
では。

初日記★☆ 

2005年11月27日(日) 9時14分
おはようございます(・∀・)ノ
ブログとか初めてですo笑)
何書けば良いかなー…
じゃぁ自己紹介からしていきますね。
えっとあたしは千代って言います。
年齢は22で今は子育て頑張ってやってます(o´∀`o)
ブログを始めたきっかけは
別に夫への不満をブログに書くことでは無いんです。
むしろ今はとっても幸せです。
けれどその幸せの裏にも色々な事があったんです。
其れを今日から書いていきたいと思います。
これをよんで嘘だろうと思っても良いです。
私は嘘を書くつもりはありません。
同情してほしいわけでもありません。
ただ自分の一番大切な人は
たとえ自分の側から居なくなっても一生忘れては
いけないと言う事を分かって欲しいんです。
今日はとりあえず此処までにしておきます。
次から今までの事を書いていきたいと思います。
これを書いていく上でコメントなどもらえると嬉しいです(●´∀`●)
時々しか返せませんが...。
それでは(・∀・)ノシ
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