生きてますよ! 

2006年02月04日(土) 10時15分
あけましておめでとうございます。(遅)
暦の上では春ですね。何すかこの雪は!
小説はチマチマ進めています。
せっかくなので近況報告を兼ねて抜粋してみたり。


夜半過ぎ、屋敷から離れた林の中。
頑丈な檻の中に、二人は手枷を嵌められたまま放り込まれた。檻は狭く、立ち上がることも寝そべることもできない。
錠をおろし、鍵を懐に入れながらドミニクが言った。
「しばらくここで過ごしてもらう。泣いても喚いても無駄だ。この場所は私とここにいる衛兵しか知らない。誰かが通りかかることもありえない。二日に一度くらいは食事を持ってきてやる」
顔を伏せているルカ。レオグリフは檻に入れられた獣さながらにドミニクを睨んでいる。
「腹を減らしたお前たちは、野菜くずのスープを犬のように這って食べるんだ。ああ楽しみだな」
言いながらも、ドミニクは少しも笑っていない。抑揚のない声で彼は続けた。
「憎いか? 悔しいか? この雪にさらされていれば、すぐに忘れる。お前たちは記憶を失い、当たり前の町人として私を敬愛するようになる」
「……何でだ」
レオグリフの問い。ドミニクに嬉々とした反応はない。
「私はね。雪原でお前達を見つけたとき、本当にいい拾い物をしたと思ったんだ。しきたりで、クロスフォード家の者は町の者と結婚できないからね」
問うた本人には視線もくれず、ドミニクは無感情な目でルカを見ている。
「次の日、私は後悔した。その目が、口ぶりが、あまりにもあいつに似ていたから。あいつが、姿を変えて私の前に現れたのだと思った。何もかも上手くいっていた私の前に、何もかも駄目にするために現れたのだと」
レオグリフが眉をひそめる。ルカは顔を伏せたままだ。
「大人しくパン屋の息子に収まっていればよかったものを。結果は案の定だった。このまま食事も与えず放っておくのも悪くないがね。それでは私が安心できない。また、姿を変えて私の前に現れるかもしれない。お前は、生かして、私の目が届く所に置いておこう。屋敷で一番卑しい仕事をさせてやろう」
ルカが微かに反応した。
ほんの少しだけ唇の端を上げるドミニク。
「本当に楽しみだ」
ドミニクは衛兵を連れて去って行った。

雪が深々と降っている。時折吹く風に周りの木々が揺れる。
レオグリフが口を開いた。
「どう思う?」
「イカれている」
「だよなぁ」

ときにはポエミィに 

2005年12月07日(水) 22時24分
最近素晴らしい作品に出会うことが多いのですが。
感動するほど創作欲が沸くけれど気ばかり焦って空回りWHY?(´Д`;
アタマ沸いちゃってるからダメなんですね。
躍起になればなるほどつまらなくなっていくみたいな。

書いているのはあくまでも
ふつーの人が妄想の果てに全身全霊でひり出したちょっとした話

初心忘れるべからずということで……
こないだ買ったポエムでも読んでアタマ冷やします。
二十億光年の孤独に乾杯!

不健康街道まっしぐろ 

2005年11月29日(火) 9時26分
続・病は気から
37℃程度の熱なら気にせず飛んだり跳ねたりすることが多いのですが。
昨晩体温計咥えてみたら 38.5℃ アレ?
近所の病院に行きました。

医者  「まー念のため喉の粘膜検査してみましょう」
看護師 「反応出なかったら大丈夫だからね」
逢原  「ハイ」

待合室で待つこと数分。呼ばれて診察室へ。

医者(マスク着用)  「はっはっは。まぁ座って」
看護師(マスク着用) 「お待たせしてごめんなさいね〜」

陽性だなコノヤロウ!

B型インフルエンザですた。
これに乗じて執筆に専念ゲフン養生しときますわ〜。

近況? 

2005年11月07日(月) 20時22分
ごぶさたしてます。
最近体調が落ち着かなくてぐだぐだしてますが、生きてますぜ!
エート、病は気から!

そんな中、どっぷり創作活動中です。精神衛生上よくない気もしますが(笑)
小説「IRIS」、やっと筆に油がのってきましたよー。
ハイペースで書き進めています。三分の一くらいまで進んだかな?
公開はまだ先になりそうですが、それまではイラストを公開していきますので☆
一行一行全身全霊、そしてサプライズ転結をコンセプトに頑張ります

し、しし 

2005年10月15日(土) 12時48分
死ぬかと思った。。。(´Д`;)
いやーしばらく病院送りになってました。
病衣に点滴押しながら廊下を歩くなんて貴重な体験しても、
襟立て入院患者ジュン市すら思い出せないほどハァハァでしたよ!
MRIデビューもしちゃいました。最新型の磁力で測るタイプですぜ!
そして会計。

医療事務のおねえさん「こちらになりまーす」
逢原「……ン?」

……。
これが現実なのか……。

キグレサーカス 

2005年10月08日(土) 21時47分
地元で公演していたので見てきました。
やっぱりみなさんすごい身体能力っすね〜。
ピエロやおねえちゃんたちが売っている風船の値段を見て、

「これが真実なのか……」

とりあえず鋼の錬金術師風に呟きました。

サーカスに幼少のみぎり拾われた天涯孤独の少女
とかいう設定萌えません?(笑)

ベルセルク29巻 

2005年10月04日(火) 21時36分
買ってきましたよ。
ついでにブラックジャックスペシャルも買ってしまいましたよ。
23人の作家さんが描いたBJの名ストーリーが634Pも掲載されています。
なかなか楽しめました。でも誰か眞さんの暴走を止めて下さい(´・ω・`)

ベル29巻ですが、不覚にもシールケに萌えゲフン
純粋に面白かったです。やっと最近のストーリーにも慣れてきました。
女の子たち出張ってますね。DANZENベルセルクみたいな。
ファルネーちゃん派手にヴリタニス炎上とかやってくれないかなぁ。

時の流れとは…… 

2005年10月01日(土) 0時06分
恐ろしいものです。
高校の頃、本屋で漫画とかアニメのコーナー行くの恥ずかしいし〜とか
言っていた自分でしたが。
今や、
店員「いらっしゃいませー」
逢原「鋼の錬金術師12巻初回限定特装版の予約お願いします。」
……このザマですよ!(爆)

4コマミニブック付きらしいです。うーん楽しみ。
この作者さんは、オマケ好きというか、カバー裏とかを見ると、
自分の作品とキャラクターを愛してるんだなーとつくづく感じます。
愛なら負けませんぜ!キャラ愛だけなら!(笑)

唐突ですが 

2005年09月26日(月) 23時25分
ポルノグラフィティの曲はいいですよ。
主にノリが。あとたまに歌詞に入っている哲学チックな要素がいいです。
彼らの曲は独特のメロディラインで、すぐ頭ん中に再生できますよね。
せっかくだから一人で「ポルノの曲で印象に残っているフレーズを挙げてみようじゃない会」でも開催してみよう。
歌詞が手元にないので間違ってたらツッコミ下さい。掲示板とかで(笑)

「最後まで付き合おう僕が果てるまで 最高のエンドに辿りつけるから」
「救いのない魂は流されて消えゆく 消えてゆく瞬間に僅か光る」
「純情をぶつけた見返りが monkey dance」

聞き手の想像の余地があるフレーズが好きです。
そんなこんなで、歌ってる人達の想いが込められている歌はいいですよね。

ホームページ開設 

2005年09月25日(日) 22時45分
いやいや念願かなってホムーページを開設致しました!
某友人にちゃんとしなさいと言われ続けて数年。
やっと人前に出せそうなサイトが完成して嬉しいです。
今後もモリモリと創作活動していきたいと思いますのでよろしくお願いします。

ところで今日は給料日後の休み。銀行に行きました。
そしてあまりの少なさにショボーン近所の薬局で日用品を買い込み帰宅。
うーん。
今月も極貧生活ですぜ、へっへっへ。
でもいいのさ! 創作活動にお金はいらないから!(笑)
ちなみに今欲しいものはテレビです。
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