後ろ足。 

January 28 [Mon], 2008, 22:15
勝手な前足に翻弄される、
きみ、きみたち。
不満なら、ささやくように否定するなら
前を歩けばいい。
することなすこといちいち肯定と否定で括られるのは
とても面倒くさい。
自分と照らし合わせるのなんて馬鹿みたい。


なんでそこに居るの。

ふいうち 

March 01 [Thu], 2007, 0:18
なにやらふるふるする感じ。
いややな。
坂道のてっぺんで遭遇するとか
眠れない夜にいきなりかかってくる電話とか
どんなふうに、りあくしょん、
とったら
正解なんだろう。
もうなかったことで、
ははは、と笑い飛ばすつよさが
offの状態で
困る。
かくごがひつようなんだ
なんでか。

あらあら 

January 12 [Fri], 2007, 19:17
2006年、まとめの日記も結局途中なんですよね。
まぁいいや。



結局のところさ、
新しい何かが始まっても
全部クリアーな状態で、って言うのは
なかなか許せてもらえないものだから、
終わらないままいつまでも影を引きずって
行けと?そゆことなんですかね。


ただあたしは喧嘩するために君と居たいんじゃないんだよね。
信じてよなんて今更改めてゆうきにもなれない。

さてと。 

December 29 [Fri], 2006, 1:28
この日記はだいぶ時間が止まったままだ。
隣の部屋で弟が寝ている、
にもかかわらず、
カタカタキーボード打ってごめんね。

以前書いた日記を読み返し、
ちょっとだけ、ね。
でもそんなんも「2006」年と言う区切りで
幕を閉じてしまうそんな予感が、
よぎる、のか、願う、のか。

まぁいいや、とにかく、このダメダメな私の近況報告。

25日、大阪でやっていたまり子さんの個展にいく。
「きみ」を連れて。
ぎくしゃくした。
うまく話せなかった。
遠かった。
そりゃそうだ。
苦しめたと思う。
何でこんなダメな子愛しちゃったんだろう、
と呟いたのが聞こえて
聞こえない振りしたけど
涙腺だけは素直だった。
戻りたいと思った。
切に。
でも戻れないって分った。
戻れないとこまで来てしまったんだと思わされた。
どうしようもない馬鹿。は、あたしだ。

26日帰郷。
午前中にあの子に会う。
前の日記以前に登場しなかったあの子とは、
2006年も半分を過ぎた頃出会った。
最後に会えたのがすごく、すごくね、
嬉しかった。純粋に。
涙腺にかき消された輪郭がぼやけ始めた時だった。
何でか安心した。
家に着く。
玄関にあった蛹の抜け殻が半分まだくっついていた。
孵化したのはちょうど私が前回家に帰ってきている時だったのだけど。
東中野はそんなにスピードが速くない。

27日、朝から病院。
すごく待ち時間が長いと言われて覚悟していたのに
思いのほか早くてラッキー。
特殊外来なので全体的に憂鬱な空気なのだが
大好きな先生と大好きな看護婦さんも
毎回あたしがくるのを楽しみにしてくれているらしい!
すごくうれしかった。
その後予防注射をしに新宿の親戚の開業しえいるクリニックへ。
熱が下がっていなかった。(クリスマスは寝込んでたので)
しかも夜から飲み会だった!
次の日出直すことに。
東中野のお気に入りのお店で長靴購入。
京都の冬に備えて。
さて、中学時代の友達と忘年会。
ふいーん。
「炎」で10時位まで飲み、中野の「坐・和民」で3時過ぎまで語る。
帰ると必ず会う友人がいる。
小中学校が一緒で、小学校で初めて出来た友達。
ぽろぽろこぼす私の言葉をクール且つ真摯に拾ってくれるので
クリアになる気がするので
彼女と話すのはあたしにとって大切な時間。


→つづく。

h/k 

November 07 [Tue], 2006, 15:17
もうすこしまっすぐに
視線溜め込んで
投げつけてやりたいとか、
思うわけで
でもなかなかそうはいかないのが
弱い。
忍び込んでいくのが刺激的で
寂しがりで我侭で傲慢で
そんな強引さが
心地よいときもあるという。
受け入れないパフォーマンスしながら
心待ちにしてる部分も否めないので
あたしは馬鹿だと思う。

なめくじのゆううつ 

September 03 [Sun], 2006, 0:24
りむーばーの匂い
りむーばーりむーばー
りむーぶしてくれ
隣に在った肩
昨日と一緒じゃない夜
横切る煙の行方
あんたが思ってるほど強くない、

付け足す、
悪いけど。
Re:むーばー
ただいま、って言わせてくれ
おかえり、って笑ってくれ

しらんけどな。 

September 01 [Fri], 2006, 13:08
あたしの許容範囲がきみとは多少ずれているという当たり前がネックだ。

それ自体に対して全く興味がない。
全く違う次元の方にうっすら戸惑っているのかもしれないという曖昧

しらん
しらん
しらん
そうやって捨てていく口癖
h/kの口癖
しらんけどな。
ただ、微笑んでこなしていくよ。
それが求められるならね。
ただ、それだけのことにたぶん
惑う。

いつの間にかルールで自分を縛って
破ることで逃げて
全然意味なんてない
しらんけど

スーパーカーは自由自在 

September 01 [Fri], 2006, 12:41
←→点滅

置いてきぼりのジャージ

を、左目で早送り

夜明け前の電信柱は異様な存在感で重い

明け方飛び込んだどっかのプール

死んだ虫がたくさん憂いてたプール



熱い夏のお終い


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

救いにもならない2種類の言葉は
受け流すのに苦労する
どうしても
渦を巻いて流れようとしてくれない
目に見えるところにひっかかって
鬱陶しい涙になって流れる
、みたいです。
無茶しなかったら何が見える
無茶したら何が見える
あたしの身体や他人の思考が決めることじゃなくて
それはあたしのパワーが決めることじゃないか
いろんな矢印たちの中から選ぶことは
たくさんの何かを失った上に成り立ていて
だからそんなの当たり前で
何が一番よかったとか
悪かったとか、
そんな問題じゃなくて
次の日身体が動かなくたって
いいんだ
それくらい素敵なことだってあるんだから
何よりも
その一瞬だけが特別だと


ん。思う時だって、あるんだよ

メモと計画と心境 

August 02 [Wed], 2006, 23:01
なんか、ねー
今、実家です。
京都から新幹線の始発で静岡行って
暑くって
静岡から3時間かけて特急で帰って
東京着いて
今日も8時半に家出て埼玉の病院行って
その後眼科行って
しかも眼科に3時間半もかかって
新宿寄ってもう無くなってた化粧下地買いに行って
帰ってきてご飯作って
弟のために調べ物をしていました。
ん、偉いぞ、ちせ☆
限界見えてるぞ、ちせ☆
明日はおばあちゃんを美容院に連れてって
ちなみにあたしもパーマあてよう。
その後成人式の着物見に行って
デパートにお中元買いに行く☆
明後日は午前中からワタリウム美術館行って
夕方は某モエと計画立てるためにプチミーティングや☆
明々後日は一回忌のためにお花買いに行って
玄関に生ける
ほんで準備で一日が終わりそう・
6日は一回忌で朝からお坊さんやお客さんが
いらっしゃいます。

もっと遊びたいしいろんな地元の子に会いたい
話したい
からみたい!
行きたいお店もたくさんあるのに。

煙草なんかとっくにばれてるけど
隠れて吸うのはしんどいです。
いろいろ云われるし。
早く帰りたい…(京都に)。
何かと不便で何かと便利よね。
何でこんなに夜やのに明るいんやろねぁ。
とにかくかずとのんことかおるに会いたいです。
むーん。

いえす 

July 22 [Sat], 2006, 0:20
あの人が好きだと云った虫の声を聴いた。
湿った空気の匂いでぼやけた。
リンクする。
指先、から
発せられた文字、たち。湿った。
あの場所にはこの先誰と行くんだろう。
もしかしたらずっとずっと後になるまで
行けないような
後ろめたさ。

きみがいつも飲んでた飲み物を選択する。
無神経に。
目の前を通る煙の行方をそっと、
そっと追ってみるのはストーカー行為なのでは
と思う。

後悔とか時間が右回りに廻ればいいとか
せっくすすれば万事丸く収まるとか
そんな類のものじゃない、くて、
赤い魚26くらいの役回りで
いれればいいんだけど、
それなら紫でいたいという欲求。
それさえもおぼつかない足取りなんでしょうか。
なら進まなければいい。
進むな。
どうやって?
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