きずさんというわんこ

May 15 [Fri], 2015, 14:03
おうちの話と行ったり来たりの記録ですが・・・
また、わんこ話に戻ります、苦笑。



某保護わんこ団体のブログを
2013年末から見始めてから数ヶ月。

あたしがその某保護わんこ団体を知るきっかけとなった
きずさんという保護わんこは、
2011年6月に保護されたにも関わらず、
2014年に入っても、お迎えの知らせはなく、
気がつけばその保護わんこ団体の古株になっていました。


最初は正直、
きずさんにそれほど強い興味のなかったあたしは、
他の気になるわんこについてのブログは見ていたものの、
きずさんについての記事はスルーしていたため、
前にも書いた通り、
あれ?この子なんでお声がかからないんだろう?、と
そう思い始めるまでは、きずさんという保護わんこのことは
それほど詳しく知りませんでした。

きずさんって、なんでお迎えのお声がかからないんだろう・・・?


そう思い始めてからようやく、
あたしはきずさんに関するブログ記事を
初めて読み始めたのではないかと思います。





ブログから読み解けるきずさんというのは、

きずさん、9歳保護わんこ。

某動物愛護センターに6歳のときに
飼い主自らの持ち込みによって収容されました。

当時は、アカラス(毛包虫、デモデックス)という
かなり手ごわい皮膚病にかかっていたため、
脱毛に加えて、からだの至る所から血がでていたそうです。

そんなきずさんは、某保護わんこ団体に引き取られ、
皮膚の状態も良くなったり悪くなったりしながらも
少しずつ回復していったそうです。


そして実は、保護されて1年後に1度、
きずさんを家族に迎えたい、という方のところに
お試し2週間宿泊にも行って、
めでたく正式譲渡となった経緯があるのですが・・・

詳しい理由は分かりませんが、
やっぱり無理です、と再び某保護わんこ団体に
出戻ってきた経緯がありました。

そこで綴られていたきずさんは、
お口が出てしまう子、と書かれていました。。。


でも、お手やおすわり、ふせ、などのコマンドは
びっくりするほど完璧にやりこなせる一面もあります。

最初はできなかったおうちトイレも、
預かりスタッフさんの努力で完璧となり、
シャンプーなどのお手入れも
少しずつさせてくれるようになっている、と
そう書かれていました。


そして、その某保護わんこ団体では
きずさんをしつけ教室にも通わせていただいており、
その中で、きずさんにはリーダーが必要、と
そう書かれていました。


アピールポイントは、和犬並の忠犬度。









・・・うーん。

正直、どんなわんこなのか、
これらすべての情報が全然統合できませんでした、苦笑。

なんとなーく、
お口の出る一途だけど頑固なわんこ(皮膚病つき)、という
そういう漠然としたイメージ。


だけど、それらの情報を見ても、
やっぱりきずさんが3年近くもお迎えがないことが
なんとなく納得いかないというか、
そんなに手ごわいわんこなの?というのが
あたしの印象ではありました。。。


お口が出ることは、まぁそれだけの人生をおくってきたってことで、
ある程度仕方のないものなのかもしれないし、
病気だって今なくたって、いつかは絶対何かしら出てくる。

それなら、おうちトイレ完璧で、コマンドも完璧。
それだけでもう十分立派なわんこじゃん。


あたしには、そう思えてしまうので、
きずさんは、本当になんでお迎えないの?という
そういう疑問ばかりが頭に浮かんでしまいました。。。








・・・と、ちょうどその頃、
裏?で動いていた、おうち選びの話がまとまり始めており、
具体的に夏ごろには、わんこも住めるおうちに
引越しができる環境がととのいつつもありました。


相方にもつねづね、
わんこが住めるおうちになったら、わんこを迎えたい、と
そう話しており、相方もわんこと暮らしていたこともあるので、
まぁ好きにすれば、と言ってくれているところもありました。





・・・じゃあ、うちにきずさんを迎えちゃえばいいじゃん。



はい。。。

まぁ、あたしをよくご存じの方はよくお分かりかと思いますが、
また、突拍子もなく、そう考えてしまったのです、爆。





というわけで、次に続きます。。。

おうちを決める

May 14 [Thu], 2015, 21:23
気になるおうちをいよいよ内覧できる日。

不動産屋さんと現場で待ち合わせをし、
いざ、おうちの中へ。。。


話に聞いていた通り、
まだ、住まわれていた方の荷物が乱雑にあり、
ちょっと汚れている印象もありましたが、
間取りとしては理想的。

でも・・・ちょっと個性的な方が住まわれていたのか、
なぜか収納スペースにシャンプー台があったり、
そこに無理やり水道をひっぱるために、
お風呂の窓から水道管を強制的にのばして、
壁に穴を無理やりあけてたり、爆。


あとは、意外な間取りとしては、
1階がほぼリビングで、お風呂は2階という、
なんだかあんまりなじみがない間取り。

おしゃれ感が無駄にある窓の多さで、
こんなにたくさん管理できるのかも謎。

ウッドデッキもあるけど、なんか乱雑だし、
自分たちにはとてもじゃないけど管理できなさそう。

あと、外壁の色は完全に好みじゃない、爆。


だけど・・・分譲地の奥にある家で、
そこに入ってくる人は基本的に
その分譲地に住んでいる人だけだから
治安的にも悪くなさそう。

もちろん、あたしと相方の部屋も確保できそうだし、
希望していたリビングダイニングだし、
悪くなさそう。。。



このメリット・デメリットをどう考えるか。。。





内覧が終わり、不動産屋さんからは、
実はこの家をみたい人がすでにいて、
その人にも見せてもよいか、とのこと。

つまり、前向きに話を進めるのかどうなのか、
ということを聞かせてほしい、とのこと。





相方と緊急会議。

あーでもない、こーでもないと話しながら、
結局は、中古なんだし完璧な家はないよねー、
と、どこが妥協できるの、できないの、という話から、
やっぱり、いくつか見てきた中からしても
希望する地区でこの条件のおうちとしては
なかなか良いんじゃないかという話に。。。


かなーり、予算的にはオーバーではあるけど、
その分、仕事や生活の効率やクオリティは
上がることが期待される環境が作れるし、
決して、高い買い物ではないんじゃないか。



ていうか、考えてばっかりでも始まらないっ。

えーい、決めてしまえー。








・・・というわけで、このおうちに決めました、苦笑。


まぁ、もちろんその過程でいろんなことを
しっかりと考えた上で決めましたが、
ざっくり言うとこんなかんじです。。。





そして、ここからおうちの契約やらなんやらが始まり、
その次に待ちうけるのが引越し作業となるわけですが・・・

また、それについては次に続きます。。。

気になるおうち

May 13 [Wed], 2015, 21:39
近所の居酒屋で、相方と週末の酒を飲みながら、
あーでもない、こーでもないと話しているときに、
不動産サイトで見つけた物件。



同じ市内で、駅も徒歩圏内。
今の生活圏内とも近い。
築年数1ケタで、駐車スペースも十分。
部屋数的にも、あたしと相方の部屋も確保できる。

でも、予算的には、ちょっとオーバー。



うーん、いいんだけど、どうする?
と、ちょっと躊躇したものの、
それまでの経験から、
良いと思った物件を悩んでいる間に出遅れ、
すでに他の人に決まっちゃってる、
なーんてことが多々あったので、
とりあえず、問い合わせしてみよう、とその場で電話。


そしたら、まださっきアップしたばっかりだから、
まだ先客はいないので、一番にいれときますよー、と。。。


・・・と言われたものの、
うーん、ほんとにここにする?どうする?と
お酒を飲みながら話したところで冷静な判断でないので、
後日、再び相方と協議し、
まぁ、とりあえず話だけでも聞いてみよう、と
初めて、その物件を取り扱っている不動産屋さんへ。。。







その不動産屋さんは、
初めて行った不動産屋さんとは違い、
個人で経営していて、スタッフのおっちゃん1人。

なかなか、いかついかんじのおっちゃんだけど、
話も丁寧だし、わかりやすい。

ど素人相手にも、手数料などお金関係も
包み隠さず教えてくれて、好感も持てる。


で、肝心の物件はというと、
詳しい事情はわかりませんが、
抵当に入っているおうちで、
この不動産屋さんが専任媒介というかたちで
売り出しているとのこと。

抵当・・・と聞くと、
相方の実家も、かつてはそういう経験があるので、
なんだか、いろいろと考えてしまいます。。。


そして、急におうちを出なければいけなかったため、
まだ、おうちの中には前の住民の方の
持って出きれなかった荷物が残っている、とのこと。

なので、もしこの物件を購入するとなった場合には、
できれば、このおうちに元々住んでいた方に、
今、家の中にある荷物を持ち出してもらうための手数料として
お金を少し渡してほしい、ということを提案されました。


こういうことは一般的な慣習なのかどうかは
正直、素人なあたしにはわかりませんが、
でも、相方の経験からして、こういう場合には、
たぶん住んでいた方もかなりきびしい状況にあることと、
抵当に入った場合には、このおうちを買ったお金は
全く、元の住民の人には入ってこない、ということなので、
まぁ、荷物を片付ける手数料と思えば、と
自分たち的には、納得するものでした。


ローンなどの計算や、手数料込みの総額、
その後の税金などでかかるお金も教えてもらい、
やっぱり、不動産屋さんに相談すると全然違うなー、と
なんだかすっかりおまかせ気分、苦笑。

・・・それだけ、最初の不動産屋さんが
イケてなかった、ってことでもありますけど。。。




というわけで、用意してもらっていた資料をもらい、
後日、実際におうちの中を内覧させてもらことに。

また、次に続きます。。。

いろいろ見てみる

May 12 [Tue], 2015, 15:36
というわけで、
初めて行ってみた不動産屋さんでは
あんまり良い印象がないまま幕を引いたわけですが、
でも、そのことが良いきっかけとなり、
気になった家をいろいろ見てみよう、と
そういう方向性を見出したわけでございます。。。


つまり、不動産屋さんに任せっぱなしではダメで、
ある程度の下調べが事前にいる、という
そういう雰囲気を感じ取ったわけです、苦笑。

というのも、その後に気になった家について
不動産屋さんに電話で問い合わせをしてみたとき、
必ず聞かれるのが、
「もうその家は外から見に行かれましたか?」
という、そういうワード。


え?
勝手に見に行っていいのー?


・・・まぁ、よくよく考えてみれば、
外からおうちを見るのは、敷地内に入らなければ
別に許可を得なくても大丈夫だし、
あっ、そっか、見に行っちゃえば話が早い、と
やっとそこで気付くのでした。。。

うーん、ぜんっぜんそういう考えなかったけど、
これって、当たり前なことなんでしょうかねぇ、苦笑。






というわけで、
休みとなれば相方と車を走らせて、
自分たちが住みたい地域の気になる家を
いろいろと見て回ったりしました。。。


やっぱり、実際に見に行くと、
妄想の世界を超えて、現実が見えてくる、苦笑。

自然が良さそうだねぇ、と思えてたのに、
実際には、ただの手入れされていない畑だったり、
隣との境界線がほとんどないような家だったり、
ものすんごい狭い道を入った住宅街だったり。。。


で、その中から、おっ、これは・・・と
そう思えるおうちも出てきたので、
そこから実際に良いと思うおうちについては
不動産屋さんに問い合わせをしてみたところ・・・

あぅ、やっぱり良い条件のところはもうすでに先客が。。。




そんなこんなで、
問い合わせをしてはダメ、またダメ、を繰り返し、
おうち選びって、難しいなぁ、と感じる日々。。。

そして、元々、自分たちが設定していた条件も
いつのまにか妥協妥協を繰り返し、
最初から見れば、予算もおおかた1.5倍になってるし、
仕方ないよねぇ、と相方とため息つきながら話す日々。





と、そんな話をしながら、
某居酒屋で相方と週末の楽しみなお酒を
いっしょに飲みながらぐちぐちやってるときに・・・

もはや習慣化してしまっていた
不動産サイトのチェックをしていると、
ん?ここって、場所も良いし築年数も1ケタじゃん、
という、そんなおうちを発見したのでございます。。。



というわけで、次に続きます。

きずさんはスルー

May 09 [Sat], 2015, 23:01
さてさて。

というわけで、なんとなーくネットをうろうろしながら、
保護わんこに関する情報を集めているうちに、
今、我が家にいるきずさんと巡り合うのですが・・・。


実は、ググった結果、きずさんにはたどりつくのですが、
きずさんを初めて知ることになった某ブログ主さんは、
某保護わんこ団体の保護わんこ預かりスタッフさんで、
そのスタッフさんのブログを通じて、
某保護わんこ団体のことを知ることになります。

つまり、

ググる→きずさん→
某保護わんこ預かりスタッフブログ→某保護わんこ団体

という、そういう流れでいきついたのが、
単犬種を扱う某保護わんこ団体でした。。。



・・・というわけで、実は今うちにいるきずさんは、
最初はただ単にきっかけでしかすぎず、
その当時のあたしの興味は、某保護わんこ団体全体にあり、
その中で、こんなかわいい子がなぜ保護わんこ!?と、
そちらばかりに目がいってしまい。。。

気が付いたら、その某保護わんこ団体の
スタッフさんのブログを毎日のように読みあさり、
勝手に妄想をふくらませては、
いつかわんこと一緒に暮らしたいなぁ、と
そう思う日々でした。

つまり、きっかけはきずさんだったけど、
そのきずさんを最初は完全にスルーしてました、苦笑。




で、結局2013年末からそうやって
某保護わんこ団体のブログを読んでいくうちに、
1頭、また1頭と、新しい里親さんが見つかり、
どんどんと巣立っていったり、
また、新しい保護わんこがやってきたりするわけですが・・・。

その中で、あたしがその保護わんこ団体を
知るきっかけとなった当のきずさんは、
保護からもうすぐ3年を迎えようとしていたにもかかわらず
一向にお迎えの気配なし。

病気も、皮膚関係くらいで特に大きいものはなし、
おうちトイレも完璧だし、年齢もそこまでおじいちゃんじゃない。

なのに、なんでお迎えに来ないんだろう。。。


当初、ブログを見始めた頃、
なんとなーく妄想の中で自分が迎えたいと思う子は、
やっぱりその後、新たな里親さんがみつかり、
良かった、幸せになるんだよー、なーんて
そんなことを思いながらブログをみているのに、
きずさんだけは、全然音沙汰なし。

きずさんって、一体どんな子なんだろう。。。

そういえば、この某保護わんこ団体を知るきっかけではあるけど、
あたしって、きずさんのことは全然知らないなぁ・・・。




こうして、きずさんに対する興味が
だんだんと芽生えてくるのでした。。。。


次に続きます。

不動産屋さんに行く

May 05 [Tue], 2015, 18:31
さて、というわけで、
いろいろと住みたい家について
ネットや雑誌を見ながら妄想するわけですが、
その中でだんだんと現実も知り始めてきた頃。


妄想トークばかりしてても仕方ない、
というわけで、初めて不動産屋さんに行ったときのこと。


正直、これまでに賃貸物件探しは何度かやったことがあるので、
そっちは流れがわかるんですが、
なんせ購入となると全然。。。

たぶん、足元見られるんだろうなぁ、と思いながら、
ドッキドキで、県内に数店舗ある某不動産屋さんへ。


事前にいくつか見たい物件があったので、
それについて話を聞きたくて行ったんですが・・・

あたしたちの担当になってくれた方は、
その物件の資料は持ってきてくれたもの、
あんまりおすすめではないのか、
「ここは道路がせまくてー」や、
「ご近所さんづき合いがこういうところは大変だよ」とか、
そういうネガティブ情報ばかり。。。

うーん、そういうのを含めてわかってきたけど、
室内の写真とかは全然見せてもらえず、
結局、他の物件を勧められたけど、
当時の自分たちの予算と希望の場所とは全然違うもの。


良いところはすぐ決まっちゃうからねー、と言われ、
一応、こちらの希望条件は伝えて、
それに近い物件が見つかったら教えてくれる、
ということになりました。。。

うーん、なーんか先行き暗い。。。

ちょっとルンルン気分で行った我々は、
ほんとたった数分で現実をつきつけられて、
愕然として帰ってきました。。。


他にも、「ローンを組むならそれは無謀だ」とか、
「なんでそこにこだわる必要があるんですか」とか、
私たちの希望や意見を聞く前に
いろいろとアドバイス・・・かなぁ、と思われる
そういうご意見をいただいたのですが、
正直、やっぱり足元見られている感がハンパなく。

まぁ、そうでしょうねぇ、苦笑。




で、その後、結局何件かの物件を勧められたものの、
この人、私たちの条件無視してるよね・・・、と
そう思う物件ばかり紹介されてしまい、
(金額とか、人気だからという理由で希望の地域じゃないとか)
たぶん、こことは相性悪いなぁ、ってかんじで、
その不動産屋さんとの話はおしまいにしてしまいました。


・・・てなわけで、ここから少しの期間、
不動産屋さん不信期間に入ります、爆。


でも、おかげでその後、
信頼できるかなと思える不動産屋さんに出会えたので、
まぁ、結果おーらいですかねぇ、苦笑。




家を探すときには、
その家が条件に合うことはもちろんですが、
その家を仲介する不動産屋さんも大切な条件、
ということを学んだ出来事でした。。。

リスタート2年

May 03 [Sun], 2015, 20:29
さて、家だのわんこだの浮かれておりますが、
それも全部、仕事の現実逃避、爆。



というわけで、
いろいろぐったりしている間に2年目が終わり、
見直したら、2年目後半戦が全然記録されていないことに
いかに自分自身がやられちゃってたのかを再確認し、苦笑、
それはそもそも一体なんだったんだろうということも踏まえ、
ここに記録として残しつつ、
2年目の自分としての総括を残しておこうと思います。。。




えーと、まずは2年目後半戦のあらすじとしては・・・

まぁ、2年目の課題であった、
エコーやら健診やらをやってたんですが、
そこでまた例の大学の大先生の横やりが入り、
なんだかもう、メンタル的に大打撃、苦笑。

あー、もうあたし、あの先生と合わないんだ、と
そう思いながらも、なんとか和解策を見出そうと、
あーでもない、こーでもない、とやってたら、
そうそう、こういうときに良い言葉がありますよねー、
ミイラ取りがミイラになった、というか、
なんかほんとそんなかんじ。・・・どんなかんじ?


もう、ほんと負でしかない。
物事、すべて自分のため、と思う方だけど、
こればかりはほんと、何も自分のためになってない。
・・・まぁ、まだその意味を
自分が理解しきれていないのかもしれませんが。。。




というわけで、2年目後半戦は、
その大先生対策に試行錯誤した結果、
ほんとに自爆した、というかんじで、
最後はもう投げやりモード突入で幕を閉じた、
という感じでございます。。。

・・・ダメじゃん、笑。








というわけで、リスタート2年経過した総括としては、
やっぱり、看護の世界は変だなー、ってことと、
もっと助産の世界はへんちくりんだってことと、
年功序列感がハンパないなー、なんてのも感じつつ、
その中で、対象者さんが置き去りにされている感もありつつ、
自分自身は相変わらず右往左往している、というかんじ。


なんだそりゃ、ですね、苦笑。




なんだかまだ自分の中でも整理しきれてないので、
このへんのことについては、またおいおい。。。


相変わらず、闘ってます、苦笑。

保護わんこを迎える

May 02 [Sat], 2015, 19:07
さて、というわけで、
わんこを迎えるなら、保護わんこから、と
そうなんとなーく思っていたあたしは、
ヒマがあったり現実逃避しているときなどに、
よく、保護わんこの紹介サイトを見ていました。。。


でも・・・正直、見ているとちょっと気がめいる。

と、そう思ってしまうくらい、
その保護わんこ紹介サイトに登録されている
わんこの数はとても多く、
迷子の子や保健所に持ち込みされた子、
その姿にすごく胸が痛みました。

なので、よく見てはいたけど、
見ても少しの時間だけしかもたいないというか。。。


中には、飼い主が高齢で亡くなったため
緊急募集のわんこもいたり、
もし、このわんこに新しい飼い主が見つからなかったら
このわんこはどうなってしまうんだろう、とか
そんなことまで考えてしまうと、もうダメ。

引越しが理由とか、ただ単に譲ります、的なものや、
家族がアレルギーになったとか・・・
ほんと、なんじゃそりゃー、な理由も。。。


たぶん、その中には本当に頼れる人がいなくて、
困ってそういうサイトに応募をかけている人もいるかもしれませんが、
でも、わんこって家族でしょ?派なあたしとしては、
最初に飼い始めるときに本当に
そういうところまで想定した上で飼い始めたの?と思うと
なんだかもうやるせなくなります。。。

犬はものじゃないんだよ、と思うけど、
もの扱いしているのはあたしたちなのかもしれません。。。





えっと、なんだかぐちぐちしはじめたので話を戻して・・・



と、上記のように保護わんこ紹介サイトを見てはいたものの、
じゃあ、いざ保護わんこを迎える、となったときに、
正直、これまで保護わんこを迎えたことのないあたしは、
本当に自分に保護わんこが迎えられるんだろうか、と
そういう自信のなさもありました。。。

いや、たぶんあたしなら大丈夫、というのはあったのですが、
でも、上記のように、いざ迎えてみたものの、
本当に自分の手に負えないことがもしあったとしたら、
それは、手に負えない、の一言ですまされないこと。


でも、だからと言って、
保護わんこを迎えるという気持ちには変化がなく、
ただ時間があれば、ダラダラと保護わんこ紹介サイトを見る日々。。。






で、その保護わんこ紹介サイトを見る際に、
なんとなく、自分の中でキーワードにしていた言葉がありました。


それは、シーズー、ってこと。

はい、あの鼻ぺちゃな小型犬のわんこのことです。


なぜかというと、
自分自身、実家での飼育経験がある分、
なんとなく、性格がわかるという意味では、
初めて保護わんこを迎えるならシーズーなのかな、と
なんとなく思っていたこと。

別に血統うんぬんとかではなく、
保護わんこ初心者なあたしでも、
シーズーならまだ保護わんこの敷居が低いんじゃないか、と。

あとは、シーズーが保護わんことして出ているのをみると
実家のわんこのことも思い出して、かなり心が痛み、
少しでも力になりたい、と思ってしまう。



そんなこんなで、あたしの保護わんこ探しの上で、
シーズーというワードはキーになっていました。




あとはそれに加えて、
震災をきっかけに家族と離れたわんこって、
今、どうやって暮らしているんだろう、と知りたくて、
そういうサイトも少し覗いていたりしました。

震災わんこ関連のサイトでは、よく、
絆、という言葉がキーワードになっていたこともあり・・・



ある日、それらのワードを組み合わせて、
なんとなーく、ネットをうろついていたとき。

そう、今一緒に暮らしている保護わんこと出会ったのです。。。




と、そう書いちゃうとなんか運命的な感じがしますが、
実際はそうでもなく、苦笑。


そこからの、あーでもない、こーでもない、って話は、
また次回にします。

わんこと暮らす

May 01 [Fri], 2015, 13:53
さて、引越し関連のことも書きつつ、
引越ししようと思った理由のひとつでもある
わんこのことについても並行して
書いていこうと思います。。。

なんせ、引越しと同時並行だったので、爆。





話を戻して。。。


わんこと暮らす。

これは、あたしにとっては
ほんとに自然なことのように感じられます。

前にも書きましたが、
実家にいた18年間の中で、
わんこと一緒にいなかった時間はほんのわずかで、
ほぼ、ずっと家にはわんこがいる、という生活を送っていました。


あたしが生まれてまもなく、
祖父が他界したのをきっかけに、
祖母のためにとわんこを迎えたことがきっかけで、
そこからあたしのわんこ生活が始まりました。

なので、わんこが家にいることが当たり前。

大学進学で一人暮らしを始め、
わんこと一緒にいられない日々となってからは、
ホームシックならぬ、わんこシックにもなり、
わんこのいない生活は、自分にとって不安材料でもあり
それゆえに、自分できちんとわんこを養えるようになったら
ぜひともわんこを迎えたい、という気持ちが
ずーっと自分の中でありました。



一方で、わんこを次に迎えるならば、
保護わんこの中から迎えよう、
という気持ちも芽生えてきていました。


保護わんこ、というのは、
文字通り、保護されたわんこ。

つまり、何かしらの事情で手放されたわんこ。
もっと言うならば、殺処分の可能性のある/あったわんこ、
ということになります。



どこかに書いたことがあるかもしれませんが、
獣医師もしくは犬の訓練士(盲導犬、補助犬の)に
なりたかった私は、その夢をあきらめきれずに、
当時、少しずつ普及し始めたネットで
犬関連のことを調べたりしていました。

その中で知っていった、殺処分の問題。

これまでペットショップから
普通にわんこを迎えていた私にとっては
その事実はかなり衝撃的で、
ペットショップからわんこを迎えることについて
いろいろ考えさせられました。

なんか漠然と理由もなく、
私の中では、わんこならどんな子でも愛すことができる、
というかなりおごった思いもあったせいか、
ならば、あたしが次に迎えるわんこは保護わんこだ、
という思いがずっとありました。


それとともに、実家で迎えたわんこの中に、
ブリーダーさんから迎えたわんこがいたのですが・・・
数ヶ月飼ったところで
その子は、元々先天的な病気を持っていたことがわかり、
そのことについてブリーダーさんと話した時に、
「じゃあ、代わりの子をあげます」と言われ。。。

結局、そんな話はないじゃないか、となり、
最初に迎えた子を最後まで看取ったのですが、
そのブリーダーさんとのやり取りの中でも
かなり違和感を覚えたのも一因となっていると思います。

犬はものじゃない。
交換すればそれで丸く収まるものじゃない。

たぶん今思えば、もしかしたら悪徳・・・だったかもしれません。

そういう出来事も、現在の保護わんこを迎える、という
選択肢につながっているのかもしれません。。。



でも、あたしが、わんこと暮らしたい、という思いそのものの、
もしかしたら、自分だけのエゴなのではないか、
ということも、よく考えます。

わんこははたして、人間と暮らしたいと思っているのか?

だけど、そこに人間に飼われることが前提として
生まれてきたわんこがいて、
そのわんこの中には、それが叶わないという理由で
人間の都合で死んでいってしまうわんこもいる。

それはやっぱり、おかしいと思ってしまう。


それなら、うちにおいでよ、とついつい言ってしまう。
それがあたしが保護わんこを迎える理由なのかもしれません。






というわけで、保護わんこを迎える、ということになるのですが、
話が長くなったので、続きはまた次回。

おうちを探す(妄想編A)

April 30 [Thu], 2015, 13:32
さて、前回は住みたい場所について
いろいろと妄想していたわけですが・・・。

今回は実際の住まいの間取り的な部分の
希望と言うか、妄想と言うか、そういうお話。




実は、あたしにはアパート選びの際にも
かなり重要視していたキーワードがあります。

それが、鉄筋!

なんか、実家も鉄筋づくりだったせいか、
安心・安全なすまい=鉄筋、という
そういう固定概念がハンパじゃなく、
選ぶなら鉄筋でしょ、というものがありました。。。


しかーし。


実際にフタをあけてみると、売り出している鉄筋物件は少なく、
さらに、鉄筋はお高い、ということが判明。

・・・たしかに、賃貸物件でも、
木造だと安いなぁ、とは思ってたんですよね。。。
材料費を考えれば当然の話ですが。


なので、早々に鉄筋造り、という条件は妥協。
だけど、その代わりにできれば築年数が浅い物件が良い、
ということになりました。

そりゃ、誰しも築年数が浅い物件の方がお好みでしょう。
だけど、そうなってくると値段もあがる、というのが
やっぱりついてくるわけでして。。。

このへんの妥協ラインが難しいところですよねぇ。





で、間取り的なところでの希望というと・・・

これは相方もあたしも希望するところとして、
「それぞれの部屋がほしい!」
ということろがあります。

・・・いや、別に仲が悪いわけじゃないんですよ、苦笑。
そうじゃなくて、書斎的な、というか、
それぞれがそれぞれの仕事や勉強に
集中して取り組めるような場所が欲しい、という意味で
ずーっとお互いが言っていたことになります。


そして、あとはできれば、リビングダイニング。

当時のアパートもそうで、その作りがなかなか良く、
できれば台所は別よりも一緒が良い。



他は、まぁあげればきりがないんですが、
ご近所関係がなんだかめんどくさくないところ、とか、
収納部屋がある、とかとか。


でも、基本的には、老後はふるさとに戻る、が
相方との合言葉ではあるので、
終の棲家、というよりも、
それまでの間に不自由なく過ごせる適度な場所、
というニュアンスが大きいので、そこも考慮しつつ。




そして、いろいろ妄想した結果、
巡りついた物件は・・・

というわけで、次に続きます。
プロフィール
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    ・グルメ-特にスイーツと日本酒に目がない。。。
    ・音楽-GO!GO!7188、東京事変などなど。
読者になる
広島出身。
現在は海なし県民。
京都は第二のふるさとです。

社会人だったある日、看護師への道を歩むことを決意し、2008年末に会社を退職。
受験を経て2009年4月、某看護系大学に入学し、なんだかんだで無事に2013年3月、卒業しました。。。
現在、社会人リスタート3年目ですっ。

2014年8月から保護わんこ(当時9歳)を家族として迎えました。日々、下剋上です、笑。


コメント、メッセージは
いつでもご自由にどうぞ。。。
喜びます、笑。

基本、写真なしブログですが、
めんどくささよりも写真を見せたい気持ちが高まった時だけ、きまぐれに写真はのっけますので、あしからず。。。


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