議論 

April 25 [Mon], 2005, 13:08
議論するということ。
自分の意見を、根拠を明確に、主張すること。

それは、誰かの異なる意見を否定したり、自分の意見が
優位を占めることに執着するものではない。

誰かが言った理由つきの意見に対して、自分の考えを理由つきで
展開する。この繰り返し。

流れの中で、自分自身の考えがはっきりとかたちになるだろうし、
あぁあの人はこういう考え方をするんだ、のようなことがわかる。
ただそれだけのもの。それ以上のものではない。


議論なんてくだらない、
ただの主観の押収じゃないかと
そう思っていた時期があって。
人の意見や議論になんてまったく興味なくて。

聞きたくない。
そんなの不毛だと思ってきた。
どうせ机上の空論。しかも「こんな人たち」で
繰り広げられるモノ。くだらない。価値がない。

そう思ってから2年が過ぎて。学部生最後の年になってみて、
ようやく耳を傾けられる状況になった。
自分の考えを根拠を明確に人に説明するということは、
議論どうこう以前に、コミュニケーションするうえで、とても大切なこと。
そう捕らえれば、意義もみいだせる。

懐かしい。2年生の春、そのあたりでくりひろげられる
くだらない、価値のない議論に、ほとほと嫌気が差したこと。
この人たちはなんのために自分の意見を、自分をしょってたってるんだろう?
自分が、自分が…、ばっかりの世界。
おまえらに何がわかる?無神経によのなか生きてるひとたちに
なにがわかる?って思って。

変わったねぇ、あたし。
良い変化であるように、あたしは日々を努力する。

女の資産研究 

April 06 [Wed], 2005, 0:49
結婚してようやく人生が満たされる。
中途半端だった自分の半分が結婚によって満たされる。
女性はみんなそんなふうな強迫観念にすくなからず囚われるもの。
で、実際キャリアを積んでいる女性まで、当時付き合っていた男性に、
迫って結婚したりする。

でも。最初から一流を追求したっていいじゃない。
資産っていう経済的な側面を相手に依存して、何を実現させたかったんだろう。
考えてみれば、よほどらしくない。
それに。
お互いが求め合うばかりじゃ、いつか破綻する。
そうではない形、これが欲しかった。

お金
身に着けるもの
外見
スタイル
ファブリック
読んでいる本
いろんな経験
出逢い
キャリア
知性
センス・・・すべて財産。
女の資産になるべきもの。なるはずのもの。

女性が資産を持つことは、自由に羽ばたける余裕の支えになる。
余裕が生まれれば、相手に与えようという気にもなる。
求めてばかりいないで「与える」余裕を持つことが、
恋愛においてどんなに大切なことか。

女性がいかにうまく資産運用するか。
上質の結婚をするためには、女の資産は欠かせない。

やっと「work」の在り処が見えた。

ヒトリノ夜ニオモウコト 

March 07 [Mon], 2005, 0:02
彼との歴史を振り返る。
いちばん最初に、気になった瞬間。5月13日ドライブ。
それからの経緯。
ふたりの思いがかよいあった瞬間。6月4日。
その後。
いろんなところに一緒に行った。
横浜、
江ノ島、
伊豆、
箱根、
神戸、
栃木、
河口湖、
らくーあ(笑)。
忙しいながらも、振り返ってみればいろんなところに行ってる。いろんなところに連れてってくれてる。必ずしもふたりっきりではないものもあるけど。。

最初は、多分、そんなふうにはならないと思ってたんでしょ。ちょっとした、気分転換くらい?
目の前の「きゅんきゅん」や恋の症状に気を取られて、今じゃもう、切っても切れないような仲。深い。愛し愛され。相思相愛。だとあたしは思ってる。多分彼もそう思ってるとおもう。

彼は。すごく優しい。
あたしが悲しいと悲しい。あたしが嬉しいと嬉しい。そんな人。でも。
それだけじゃなくて。あたしが澱みそうなとき、沈みがちなときは、素敵な世界にあたしをつれてってくれて、元気をくれる。研究のフロンティアをいけるよ!って、勇気づけてくれる。

あたしの後押しをしてくれてる。

毎日、プライベートな時間さえ持てない彼が、あたしのために時間を割いてくれる。車で小1時間かけて逢いに来てくれる。ほぼ毎日逢う。逢わない日はさみしい。時間さえあれば逢う。そんな日が続いた12月。それはきっと、愛のアカシ?・・・

あたしは、最初から迷ってた。
こんなままでいいのか、こんなままじゃいやだって、いい続けて、それでも一緒にいる。最初のうちは、それでも今一緒にいるのがいいのと確かに思ってた。
それが8月頃からだんだん変わってきて。
彼を好きになる気持ちが大きくなるに連れて、今の状況に耐えられなくなってきて、何度も何度もそういう話を切り出してきた。しんどいよ、かなしいよ、そうやって伝えてきた。
そのたびに、彼は、ごめんね、ごめんねって謝って、今の状況を説明してくれて、あたしは、結局どうすることもできなくて、彼の愛に癒されて、いつしか忘れて、また思い出したように、耐えられなくなるっていうのが続いてる。

これは、終わることはないんだと思う。関係が終わらない限り。そういう不安は、想像力が豊かであればあるほど、尽きることがない。彼は、全力であたしのことを愛してくれてる。
あたしも彼を愛そうとしてる。愛してる。
でも、ふときがつくと、自分のことばっかり主張している自分に気がつく。こういうのって、違うと自分でも思ってる。きっと、彼もそう思っているはず。あたしが、あたしがになりすぎて、それが自分でも嫌で仕方ない。彼はあたしのことを愛してくれてる。あたしは彼のことを愛せてるのかな?
自分に問いを投げかけるけど、答えはかえってこない。

あたしは、お仕事で疲れた彼を癒してあげたい。彼が夢中なあたしを磨き続けたい。
考えられることはこれくらいなの。
もちろん、困ったときにはアドバイスしてあげたいし、お仕事がしやすい環境作りだってしたいと思う。でもそういうとき、あたしが、あたしが、ってでてしまうのが、今はいちばんいや。
どういうときに、それがでるかも、最近はわかる。

おうちのことが絡むとき。
もう、これを切って考えることはできなくなっちゃった。
あたしがどんなにがんばっても、目の前には眼前たる事実。これは変えようという気にならないと、変わらないもの。彼は、変えようという気がないし、変えようというより、変わりつつあるという感じ。そんな余裕が彼にはない。


彼が今出来うる最大限の努力をして、一緒にいてくれてることは、どういうことなのかって考えると。
誰と過ごす時間よりも、あたしとの時間を最優先してくれている事実を考えると。
それはつまり、あたしを選んでくれてるということなのかな。
それが本当に正しいのか、幸せな結末を呼ぶのか、あたしには全然わかんない。わかんなすぎる。

大切なものは、なんですか?

気になることもある。
彼が、もう少しがんばって社会に貢献していて欲しいといったこと。その意味はわかる。だけど。
お嫁は、楽だ。って言ったその一言、気になる。
楽なんかじゃないと思うよ。これは、見ていて。
自分がやったことがないから、実感伴わないけど。
お嫁は楽かな?ねぇ?
楽だってそう思ってるなら、やっぱりそういう相手ではないんだなぁと思ったりしてしまった。今のオヨメさんが可哀相。
そう思われたままなんて、あたしは納得がいかなすぎて、一晩話しても話したりないくらい。

今のあたしの状況と。彼のあたしに対する想いと、行動と。
それと、事実と。そういうのをいろいろ考えて結論をだしていきたい。そうおもう。結論は出さなきゃ、出ないもの。
いつかそんな日が、来ることがあたしには想像できないし、想像したくないような気がするし。。。

こんなことを夜に一人で考えていると、なんだか。。。
テレビのおもちゃ箱の中に入ったような気分。。。。

あのころ 

January 31 [Mon], 2005, 12:06

あの頃から好きだったよ(笑)

返事がくるたびにきゅんきゅんしてた
はまってたよ


スカーフしてるし
一生懸命だし
関西弁かわいいし


もう第一印象は、お金もらえるんですか だね。一生懸命なのが可愛くて印象的だった(笑)

北海道 

January 22 [Sat], 2005, 19:52
おみやげ、もらったよ☆彡

小樽の硝子堂からわが家へよめいり。
かわいい子たちがこんなに(笑)


めっちゃ迷ったんやろうなぁって思ったら、
それだけでこの子たちが
めっちゃ大切になるやんねぇ

神戸より 

January 17 [Mon], 2005, 10:40
きっとね、亡くなった人たちから
生きるパワーをもらってるんやろうなぁ。


ロウソクの火を
大事に運んできました☆彡

ほっと… 

January 15 [Sat], 2005, 2:24
一息つく間もないふたりの
ほっとな時間☆彡


ほっとしすぎて、
進まない。。


あかんやん(笑)

お仕事中。 

January 05 [Wed], 2005, 18:13
将来、PCの前に座りっぱなしのお仕事は
やりませんっ


生田さん 

January 04 [Tue], 2005, 22:05
今年は何回会えるんかな〜?
一緒にりんご飴を食べました☆

初詣☆彡 

January 03 [Mon], 2005, 21:23
年女の歳になりました。


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