バルト三国 ラトビア1日目・リガ 2016/2-3

May 14 [Sat], 2016, 21:51
エストニアからラトビアに入りましたが、国境付近だとエストニア・ラトビア両方の電波が入ります。


タリンを出発した時には雪も振って居ましたが、リガに近づくに連れて少しずつ晴れてきました。










バスターミナルに到着してすぐに見える中央市場


中央市場の反対側に行けば、ホテルもたくさん有ります。


ドミトリーに宿泊


到着が正午だったので、これから歩き周るためにケンタッキーで腹ごしらえ。
か、紙皿が付いている・・・!


さて、いい天気になったので、街歩きにピッタリです!


ざっとMAPを見た限りでは、見どころが中央に固まっているので、リガは歩き易いと思います。
ホテルで日本人の同室の子が居たのですが、やはりエストニアから南下してきたその子は、タリンの方が歩き易かった、リガは迷うと言った感想でした。
私は逆にタリンは何だか迷ったんですよね・・・
タリンの方が確かに面積狭いかもしれないけど、坂道アップダウンが多めなので、缶買うが掴みづらかったのかもしれないと思っています。









聖ペテラ教会
苦石灰を使用した入り口の彫刻群






中にはお祭りの写真などもたくさん展示がしてあるので、それを見るのも楽しいです。


色とりどりの民族衣装を身にまとっている人々








展望代へ向かうんですけど、エレベーターが古い


ゆったりした動作で上を目指すと、こんな素晴らしい景色が!
リガの旧市街がぐるっと見渡せます。
めっちゃ風強い!死ぬ!
エレベーターは下に向かい、だいたい10分位すると戻ってきます。
エレベーター操作するお姉さん、めっちゃタブレットでゲームしてた。
まぁゆったりしてるもんね・・・



遠くに見えるリガ大聖堂






リが大聖堂とは反対側の中央市場


これ、何?




新市街手前の自由記念碑と救世主生誕大聖堂






電車




教会のミニチュアが展示されています。


内部
何度も火災にあって
その度に何度も建てなおされてきたそうです。


































ブラックヘッドの会館
リガ創設800年を記念して1999年に再建完了した建物。
何だか個性的な彫刻が目立ちます。






時計が美しいですが、その下の紋章は4つのハンザ都市の紋章とのことですね。





リガ大聖堂
写真からではわかりませんけど、大聖堂周りが少しくぼんでいるので、まるで沈み混んでる様な感じです。








遠目からでも目立つ、重厚で渋い色です。






チケット










大聖堂の中に美しいステンドグラスが何枚も有ります。






大聖堂内には重厚なパイプオルガンも現存されています。
遠目からでも木製なのが分かりますが、1883年に作られたものだそうで、フレームは16世紀以来の物が使われているそうです。








そしてリガ大聖堂には修道院の回廊もあり、こちらには博物館も兼ねて様々な物が展示されています。












回廊からみた中庭


リガ大聖堂を後にし、リガ城に向かっていると、何だか楽しい音楽が。
あー!ビールを飲みながら観光が出来る楽しいアレだー!!!


そうこうしてる内にリガ城へ到着。
華やかさはありませんが、落ち着いた建物ですね。


リガ市内では珍しい色合いの教会

さて、リガ嬢を後にし、大きく外周を周って大通りまで行こうかなーと思っているところに、ゲーテ・インスティトゥートが!!
毎回旅先でゲーテを見つける度に写真を撮っている私・・・






ラトビア国会。
ラトビア国旗とEUの旗がはためいています。






ポリス!


ヤコブ教会






通路の真ん中に何かが。
タリンでも鳩が真ん中塞いでいたけど・・・


スウェーデン門
スウエーデン兵が向かいのヤコブ兵舎利用していたので、この名前が付けられました。


昔々、リガの娘と外国人が合うのを禁止されていましたが、ある時スウエェーデン兵と娘が恋に落ちました。
しかし、ある時娘は捕らえられ罰として、門の内側に塗り込められてしまいました・・・
それ以来、真夜中にここを通ると、娘のすすり泣きが・・・

ロミジュリ的な悲恋かと思えば、怪談じゃないですかー!!


城壁


リガもタリンのように、かつては城壁に囲まれて居たようですが、城壁はどんどん新築のたてものに吸収されていったようです。
城壁の色がタリンとは全然違うので、城壁に囲まれていたとしても街の様子は全然違ったんでしょうね。


途中でスッパリ切れてるのは珍しい。


砲台


火薬塔
ラトビア軍事博物館です。


時間が合わなかったので入れませんでしたが、軍事博物館と火薬塔が一緒になってるのも珍しいので、興味が在る方は是非!


少し閉館時間早めなので注意!
4〜10月まで10:00-18:00
11〜3月まで10:00-17:00です。


自由記念碑に向かう道に在る建物。


自由記念碑
1935年のラトビアの最初の独立時代に建てられた記念碑です。
3つの星はラトビアの3つの地域を示す星だそう。
デザインは公募、建設資金も寄付によってということで、ラトビアの方々を象徴したような記念碑ですね。


どっしりとした礎です。




ホテルが固まっている地域に、大型のショッピングモールが有ります。
食事はもちろんの事、H&Mなどのファストファッションの店も入っているので、急に衣服が必要な時やバックパッカーにとっては使いやすい都市かなと思います。
ちょうどバルト三国で真ん中に位置しているのも、荷物の整理などもし易いと思います。


そんなこんなでリガ1日目は終了!

バルト三国 エストニア・タリン3日目〜リーガ(ラトビア)移動 2016/2-3

May 10 [Tue], 2016, 23:30
タリン最終日は昨日周れなかった所とブラブラと博物館やら何やら散策しながら街歩き!

まずは、明日ラトビアのリーガに行くまでのバス予約をしに、バスターミナルまで。
バルト三国はバスの交通網が発達しているのと、本数も多いので移動は便利です。
他国への移動もあるので、西欧にも行きやすいです。
めっちゃ時間かかるけど!
(逆に国際線の電車はモスクワ位しかないらしいですね)

さて、バスターミナルですが。
実は国際線と近場のバスターミナルの場所を間違えて、ショッピングモールのバスターミナルをブラブラしていました・・・
スーパーの警備員のお兄さんに教えてもらって、何とか辿り着きました・・・



市街電車の2か4のアオトバスヤーム(Autobussijaam)下車が一番わかりやすいです。




この奥の建物


その他、手前に在るこの黄色い建物も国際バスチケット予約出来ます。


チケットを予約し終わったら、昨日行けなかった市議会薬局まで。
旧市役所の前です。


現存する薬局で最も古い物の1つだそう。




アンテxシークな入り口


奥の一部屋が展示室になってます。






これは販売してませんが、実際に薬も販売していますよ。






















薬局では、クラケットという昔のレシピで作られたワインも売っています。
瓶入だったので、今回は移動なども考えて購入はしませんでしたが、飲んでみたいなぁ。


昨日は旧市街の南を周ったので、旧市街の北を巡ります。

聖霊教会


大時計。
1684年にタリンで初めて取り付けられた公共の時計だとか。


大ギルドの会館
エストニアの歴史博物館でも有ります。




元々ギルドの集会やパーティ、結婚式などに使われていた建物だそうですが、
その後はエストニアの歴史博物館として使われているそう。


残念ながら日本語オーディオは無かったよ。



















めっちゃ古いノートパソコンだなぁと見てみると、


と、東芝のノートパソコンだ!!






フロアによってテーマみたいな物が決まっている感じでした。
基本的には、子供にも伝わりやすい感じで作られているかな、と。
閉館間際だったんですが、子供連れの人もそこそこ居ました。


vorstellungen
















このコーナーなんかは、いろいろ扉や冷蔵庫や引き出しなんかがあって、
開けると何かが書いてあったり入ってたり、子供が好きそうなコーナーでした。






博物館も閉館の時間を迎え、街をぶらりと。


夜が早いのでそこまでぶらぶらはしないけど。
落ち着いた町並みです。




タリンの旧市街をのんびり過ごした感じでしたが、次はラトビアのリーガへ向けて出発です!


トラムのウヒスカールトをタッチするパネル。




バスターミナル
少し天気が悪いですが、どうなることやら?


初日の雪+風の洗礼のせいで、3℃なのでまだまだ暖かいと感じました!
余裕!!
ドイツもっと寒かった気がする!!


余裕で到着し、まだ時間に余裕があったので、軽めの朝食を。


バスターミナル、屋内で広めです。


バスに荷物を預けて移動開始




Wi-Fi付です。
出発時間によってバスのグレードや値段も変わるっぽいので、調べれる人はいろいろ調べたほうがいいですね。
3日目のチケット購入時に、8時出発を予定してたんですけど、10時より高かったのと起きれるか心配だったので、10時出発にしました。


画面もタッチパネルで、充電も出来ます。


さらばタリン、またね!


ひたすら白い景色を走ります。


たまに川があったり民家があったり








国境!


ラトビア、入国です!!

バルト三国 エストニア・タリン2日目 2016/2-2

May 10 [Tue], 2016, 16:10
タリン2日目。
全然散策が出来なかった昨日の鬱憤を晴らすべく、旧市街を散策開始!







とはいえ、お腹が空いていたので、ヴィル門入り口のマクドナルドで腹ごしらえ。
マクドナルドのトイレ・・・


えっ(レシートに番号があるらいしい)
開け方分からなくて、中から出てきたおばちゃんと交代で入りました。






Olde Hansa
有名な中世レストランみたいですね。
歩き方や検索すると結構出てくる。
インフォメーションのお姉さんには観光客向けみたいな感じで説明されました。


旧市庁舎






何だか人が集まってきた・・・?
そういえば、昨日同室のアメリカンな紳士が
「明日はデモがあるよ」と言ってたけど、これのことかー!




市庁舎向かいの市議会薬局にも立ち寄りたかったんだけど、
まだ開いていなかったので、トームペアを目指して南下。

ニコラス教会


モニターで説明が流れています








更に南下すると、ワバドゥセ広場に出ます。
ニコラス教会を出たあたりから、バリケード南下も多くなってきて
ワバドゥセ広場で完全に封鎖。
広場の独立戦争戦勝記念碑

デモといっても、何だかイメージしてたのと違うぞ・・?




旗をもらった


エストニア国旗


デモ・・・?と思いつつ、地球の歩き方の記念日一覧ページを開くと
「独立記念日」の文字が!!
なるほどね!!


どうにも風が冷たくなってきて、いつ始まるかな・・と思いつつも、滅多に無い機会だし折角なので待機。


大体30くらい待って、11時過ぎたあたりから入場してくる演奏隊。










お隣のお姉さんのネイルがエストニア国旗だったので、撮影させて貰いました。




















エストニア大統領・トーマス・イルヴェス氏と思われます。






この頃になると、もう寒くて寒くて、手と脚が震えて痛かったです・・・
まさかこんな外で何時間も直立して過ごすなんて予想してなかったんだ・・・
歩きまわってれば全然寒くないんですけどね!





















































1時過ぎに式典は終了。


寒い体を温めるのと、何か美味しい料理が食べたい!と思い、
市庁舎の近くにあった観光案内所で「エストニアの郷土料理で美味しい所ありますか?」と質問したレストランへGO!
(正しく通じてたかは分からない・・・)
「ヴァナエマユーレス」


ウェイトレスさんも感じの良い方で、アットホームな雰囲気。




お茶とパン。
このパンがめっちゃ美味しい!私の口に超合う!!


サラダ


お魚とマッシュポテト


マッシュポテトはごろごろとした感じではなく、
すごく滑らかな触感。
魚もほろほろして美味しい。


エストニアのデサート
「カマ」
ヨーグルトに穀物のようなつぶつぶした物が入っていて、とても美味しいです。




レシートが入っているので、お支払い。

お腹いっぱいになったところで散策再開。
小道












アレクサンドル・ネフスキー聖堂
ロシア正教会の建物は屋根が特徴的で、美しいんですが町並みに浮いている感じもしますね。
















トームペア




ここら辺で日本人ツアーの団体を発見。
え!?この絶対観光に向いてないシーズンにツアーとかまじ意味わかんない!と自分を棚上げで興味を持つ。
ちょうど展望台まで行く所だったのか、何だか後を付けているような感じになってしまいました・・・




おみやげ屋さん


展望台からみつタリンの町並み
タリンには街を一望出来る展望台が何箇所かあるので、そこを周るのもいいかもしれません。


トームキリク


・・・・鳩???




トームペア城








トームペア城入り口












城壁


キーク・イン・デ・キョク


横にはネイツィトルン


アレクサンドル・ネフスキー大聖堂が見えます




ネイツィトルン入り口の像。
中世で買収婦の牢として使われたらしいネイツィトルンは「乙女の塔」という名前だそうです。
皮肉だなぁ。






戦勝記念日の為、お休みで中には入れず。
開館日には城壁の上を歩けるらしいですね。












ケーク・イン・デ・キョクの前に雪だるまが。
I♥ESTONIA


戦勝記念碑のある近くに、日本大使館があるのでとてもわかり易いですね。
やっぱりお休み。






バリケードも撤去されて、戦勝記念碑も近くで見ることが出来るようになっていました。








遠目からでは分からなかったんですけど、銅像みたいな感じなのかと思ってたら、
どうも違う感じで意外でした。




帰りはパルマ街道を歩いてホテルへ。


近代的な建物の隣に昔の建物があって不思議な感じ。


夕食と本屋があればぶらつきたいと、近くのショッピングモール、ヴィル・ケスクスへ。


種類の多いケフィア。袋でも販売されてる・・・・!?


夜のヴィル門


夕食は黒パンとケフィア!!

バルト三国 エストニア・タリン1日目 2016/2-3

May 10 [Tue], 2016, 1:21
2月下旬から3月初旬まで、オフシーズンのバルト三国に行って来ました!
フィンランド入国→フェリーでタリンへ行くか迷ったのですが、色々考えバルト三国のみで行くことに。

今回は本当に予定を全く決めておらず、飛行機の中でガイドブックを見て、ある程度進路を決めつ・ホテルやバス全く予約なし、という状況で来ました。行き当たりばったりすぎ!!

飛行機はターキッシュエアラインズ。イスタンブール経由です!


トルコのお菓子・ロクム。もちもちして美味しい。






タリン上空・まだまだ雪が残っていますね。
自分の服に若干不安を覚える・・・


タリン空港・イミグレを抜けた所。
普通イミグレはそのまま次のフロアと繋がって、通り抜ける所がほとんどだと思うんですけど、
タリン空港は部屋になっていて、入国スタンプをもらうとドアを開けられて、荷物受け取りのフロアへ〜と言った感じ。
ドアは一方通行で、出た後にノブは有りません。


タリン空港のイス。
ラルクのアルバムっぽいというツッコミを頂きました。


荷物受け取り。
麻薬犬かな?
荷物の出口に小型犬が!
TV取材が来ていました。




全体的にこじんまりとした空港




ウヒスカールト
チャージ式のスイカっぽいカードです。デポジット有り
3回乗れば1日券扱いになるので、電車バスを駆使する方にはお勧め。
結論からいうと、旧市街メインだとほぼ歩きで回れるのであまり必要なかったかなぁと言った感じ。
お金の出し入れしなくていいのは便利ですね。
空港だと、端のキオスクで購入可能です。


インフォメーションで貰った地図


空港からのバスは2種類出ていますが、旧市街までだいたい15分程度で到着可能です。
アクセス便利!

さて、ホテル予約してないので、地球の歩き方で目星を点けたホテルに言ったのですが、
どうも・・・・クローズっっぽい・・・!
声を欠けてくれた人に場所を聞いても間違ってない・・・
なるほどね!調べてないとこんな事もあるのね!ド畜生!!下調べ超重要だな!!

ということで、途中で見た(歩き方にも載っている)ホステルに到着。
ミックスドミトリーですが、10€
3泊したんですけど、
1泊目は私の他に1人・2日目は貸し切り状態でした。

広い
シャワーもシャワールームと別で荷物を置ける部屋が広く、使いやすい


レセプションの奥にはサウナ・・・!








標識にヘルシンキの文字が!
本当に近いんだなぁと実感




1日目は、私の旅では珍しく、そこまで天候が優れなく曇天のち雪
ホテル近くのふとっちょマルガレータと聖オレフ教会を見学に(オレフは閉まってました。4月から塔にも登れます)









聖オレフ教会の頭








ホテルに戻ると同室のアメリカ紳士が、サダマーケットというスーパーマーケットがあるとの事なので、行くことに。
途中で日本語をしゃべるおそらく大学生4人組の男子が。卒業旅行かなーと思いつつ、先を目指して行くと、
どうも天気が・・・
雪と風がものすごい事になってきて、先が見えない!
人の通りもなくなって来たので道を聴くことが出来無い恐怖!

何とか無事にホテルに辿り着き、1日目終了・・・!

作ってみた。

March 12 [Sat], 2016, 5:23
バルト三国行く際にトルコ経由だったので、作ってみました。
旅の記事も改めて纏めます。

フランス・スイス6日目〜帰国 2015/5

September 09 [Wed], 2015, 21:06
ルッツェルンでの朝ごはん!
チーズがやはり美味しい!

実はこの中に山羊のチーズがあるんですが、
前に(ミュンヘンとアムステルダムのマーケットて)山羊のチーズを食べた時には、めっちゃ癖が強くて、珍しく私には合わなかったんですね。
ただ、この山羊チーズ、ルッツェルンで作られたらしくめっちゃ食べやすかったです!

エントランスに居る牛!


トラム前の券売機。
スイスパスあったので、特に買う必要は無かったです。


ルッツェルン中央駅。
スイスで4番目に大きい都市。


大都市にありがちなのが、環境の悪さだと思うんですが。
そこは流石スイス。
空が広い!


水も綺麗なんですよね〜。
鴨。


カペル橋はヨーロッパの中でも特に古い木製の橋です。
上にはルッツェルンの物語が。


外観はこんな感じ。


カペル橋から見たルッツェルンの街並み。


白鳥




駅のすくそばにフェリー乗り場があり、
白鳥もめっちゃ居ます。
餌やってる旅行客も居ましたが、
餌やりは禁止です!


小舟。


フェリー。


あの山々を(おそらく)電車で抜けてきたんだなぁ……






瀕死のライオン。




瀕死のライオンの側には、ルッツェルンの歴史を知る事のできる氷河公園が。
スイスパスで入場無料です。
どうやら元々亜熱帯の植物がある地域で、そういった化石なども見つかってるみたいですよ。
スイスで亜熱帯って全然想像出来ないので、ビックリしましたが。




氷河公園の上から、ルッツェルンの街並みを見る。


ムゼック市壁、スーツケース抱えては無理。


ルッツェルン中央駅、内部。


インフォメーションでファドゥーツ(リヒテンシュタイン)までの経路を聞いて、プリントアウトしてもらいました。


いつもの、緑茶。


スイスとリヒテンシュタインの乗り換え、ザルガンス。
ここでリヒテンシュタイン行きのバスに乗り換えます。
あれ?今よくよく考えてみたんですが、真昼間の景色の見える時に国境超えるのって初めて………??


こんなのどかな景色が続きます。
行きで国境ラインの写真撮るのを失念してたので、帰りこそは!と決意を固め、


リヒテンシュタイン到着!!!!


バス停の本当にすぐ近くに切手博物館はあります。

謎モニュメント


後、私のリヒテンシュタインでの1番の目的は
パスポートにリヒテンシュタインのスタンプを押してもらう事!!!
5スイスフランでスタンプを押してくれます!
わざわざ
綺麗に押してください!お願いします!とお願いしたけど、めっちゃ可愛いスタンプでした。



切手博物館の周りの地面にはこういった感じ。




ポストムゼウム、切手博物館。


全然大きくない、むしろ小さい市の博物館位の大きさなんですが、いろんな切手や、作る工程、繊細な職人さんの仕事の映像も流れていたり、昔の配達員の様子などがわかったり。ラッパを鳴らしながら配達する様子がいいなーと思いました。


そして、最後に!
リヒテンシュタイン城へ!

ところで、私ね。
また、スーツケースを預けずに行こうとしてたんですね。
で、思ったより割と上の方にリヒテンシュタイン城が在りましてね。

ここで、頭をよぎるのが、2011年に行ったラインバッハの城を改造したユースホステルですよ。
(通常15分位で登れる山道を、片道1時間かけて登った。しかもスーツケースに水やビール入れて。帰りにスーツケースの取っ手が折れた。)

とりあえず、レストランの側に入り口があるんですが、こんな感じ。


城までの道標。


砂利道かよ!!


………多分、半分位……か?
景色が、綺麗………


ここら辺で
いや、しかしリヒテンシュタイン候、どうやって下界に降りてんの!?
と思い、他ルートの可能性に気づく。

やっぱり!!
車用の道が!あった!!

この前を歩いている紳士が、途中で
大丈夫?手伝おうか?
と、声をかけてくれたんですが、
あまりにも申し訳ないのでお断りしました。


城だー!!




実際に人が住んでいるんだよなぁ…と思うと不思議な感じ。


あまりにもスーツケースを引きずりながら歩く私の姿が重そうだったためか、先に見学してたタイ人の女性が、車に乗って行く?と声をかけてくれました!
旦那さんがめっちゃ微妙そうな顔をしていたけど(汗)奥さんに押し切られた感じで、何処に行くの?と、ザルガンスまで乗っけて行ってくれることに!

坂道を下りてる途中で、歩いてた中国人のカップルも乗せて(彼らはファドゥーツまで)リヒテンシュタインから移動しました。

奥さんはタイの方で、旦那さんはスイスの人。
どうやら休暇でこの後はイタリアまで移動するらしいです。羨ましい!

リヒテンシュタインとスイスの国境を、乗っけてくれた車から!


この後はザルガンス〜チューリッヒまで移動。
チューリッヒ中央駅ではイベントが。


チョコレートのアレか…


チューリッヒの街並みを見つつ、ホテルまで移動。


レセプションでドイツ語で話せるこの素敵さ!!会話が!できる!!(片言だけど!!!!!)

でも安宿だからリフトは無い……
そしてレストランと併設みたいな感じなので、入り口を間違わないでね〜と言われました。
間違えたけど……(思いっきり厨房っぽい側のドアから出てしまった)怒られはしなかったけど。2回目からは気をつけましたよ!

さて、ルッツェルンではスイスの滞在で街中散策できる最後のチャンスなので(翌朝8時位にチェックアウト)、取り敢えず本屋!と探し歩いたはいいものの、迷う。見つからない……
途中で声かけてくれたお寿司屋さんの女性が
日本人の方で、スイスに旦那さんのお仕事で滞在してるとの事。
働き方や帰国の事なんかを少しお話しして、大きめの本屋さんを教えてもらいました。

本屋に行き、何だかお客さん少ないな〜と感じながら品物を見てたら店員さんが何を探してるか、絵本を探してると言うとおすすめを教えてくれる。
積極的な接客かと思ってたんですけど、閉店ギリギリだったんですね!
外が明るくて忘れてたけど、20時回ってました!
18時くらいかと感じてた。

その後ぶらぶらしつつホテルへ。

2人部屋のドミトリーで同室は韓国人の女の子。
やはり大学の休みを利用して旅をしてるとの事。
前日の女の子もそうだったんだけど、
この子もルートは
イギリスーフランスースイスーイタリア
ドイツは!!?何でドイツは行かないの!!???!!!

美術の勉強をしているらしく、ロンドンでもパリでも素敵な美術品が沢山!と、写真を見せながらめっちゃ熱く話してくれました。

翌日のチューリッヒは少し小雨でした。


今度はバナナ!
バナナ配ってた!貰いたかった!


チューリッヒ空港








エティハド航空のアブダビ乗り換えの経由便で出発。




クラッカー。


機内食。
スイス発だけあって、チーズが!


ミートパイみたいなの


アブダビ空港。
ここから成田に向かうので、日本人客めっちゃ増えた!って印象。




水。ペットボトルの時とこのカップみたいなのの時がありました。


アブダビー成田までの機内食は2回


行きは割と日本食に寄ったメニューを選んだので、今回は違うものを選びました!


そして成田へ!

フランスもスイスも、流石観光大国だけあって人の量が半端なかったです。
後、今回は大学の休みのシーズンも重なって、アジア圏の学生が多かったかなという印象もありました。
フランスの空港じゃなくて、電車の駅で携帯の充電が自由に出来たのも嬉しかったです!

そういえば、私は成田空港で充電ポートを見た事が無いんだけど、どっか充電出来るところあるんですかね?

本気で急ぎ足、駆け足もいいところの旅で、モンサンミッシェルなんか到着して即帰還!みたいな感じだったので、また落ち着いて回ってみたいなぁと思う旅でした。
スイスもドイツ語圏のみに行ったので、次回は、また南や南東の方にも行ってみたいです!

閲覧ありがとうございました!!

フランス・スイス5日目後半 2015/5

August 16 [Sun], 2015, 18:11
ユングフラウヨッホからクライネシャイデックを下り、インターラーケンまで戻り、いざマイリンゲンへ!




マイリンゲン行き


車内。インターラーケンオストからマイリンゲンまで。


テーブルが路線図になってます!おしゃれ!!


スイスは本当に湖の国だなぁと。しかも綺麗!




滝も多い。


大体30分位でマイリンゲンに到着。


マイリンゲンにはSherlock Holmes博物館があるのです。
後、ホームズが落ちた滝ですね、ライヘンバッハ。
わたしはあまり詳しくはありませんが。


マイリンゲン駅を出て、向かって右側の大きい道路を目指せばすぐです。
徒歩5分位。
日本語オーディオあり・スイスパスを持ってると無料で入れます。


こじんまりとした、本当に町の民俗館みたいな感じです。
受付のおばあちゃんが日本から来る人が多いよというのと、
「aufWiedersehen(ドイツ語でまたお会いましょう)」は日本語でなんて言うの?と聞いてきたので、「MATANE]だよと伝えておきました。

中はホームズの部屋や、コナン・ドイルの資料などもあります。


ガイリッチー版しか見てませんが。
あーー、見覚えが!






切手。


Sherlock Holmes協会からの


ホームズがスイス内を移動した経路


多分、ライヘンバッハ。
ライヘンバッハまでのバスが17:30で終了してて、徒歩だと歩きで30分以上はかかるよとの事。
しかもでかいスーツケース持ってるから余計にかかるだろうなぁと、今回はライヘンバッハまで行くのを諦め。


18:00閉館。
しばらく受付のおばあちゃんと話してて、出た後別のお客さんが来てましたが、しばらくしたら閉館の準備をしてました。


さて、マイリンゲンから、夜ホテルを取ってあるルッツェルンへ移動なのですが・・・
ルッツェルン行きの電車に乗った・・・んですが・・・
一度インターラーケンまで行って戻るタイプの電車でしてね・・・

とりあえず席に座ろうと思い、1等車・2等車の辺りでどうしようかとウロウロしていると、
スイス紳士が席に座るように向かいを開けてくれた。
なんとなくもおう結果はわかりきってはイたけれど、意を決してスイス紳士に「この電車はルッツェルンに行く?」と聞くと、
インターラーケンに行ってそこからルッツェルンに行くよとのこと。


この地図で言うと、真ん中から出発し、一度上の駅に行き、一番下の駅まで行く。

やっぱりかあああああああああああああああああ!!!!!!
時間がかかるから到着は21時位になるよ、ただ景色は夕暮れだから綺麗だよと案内してくれる紳士。

紳士はどうやら夏休みでスペインに行ってたらしい。日に焼けていた。
また、ブリエンツの辺りで働いてるんだよーとの事だったんで、
隣のトゥーン湖には行ったよ!めっちゃ綺麗だったよー!と話をしているうちにインターラーケンへ到着。
紳士はここで下車。わたしは折り返しでルッツェルンへ。

登山列車も綺麗でしたが、普通に電車に乗ってても山の中を進んでいくので、
景色を見るのがめっちゃ楽しい。
アラブ系の家族連れがいましたが、写真撮ってた。
時間も割りと遅めでしたし、左右の座席が開いていたので、自由に景色が楽しめました。




そんなこんなでルッツエルンに到着!!


バスに乗りユースホステルへ!


ホテルで爪が割れたので爪切りを借りたり、一緒の部屋に居た台湾と韓国の女の子と話したりして過ごしました。
ただし、ネットが部屋まで届かないので、ロビーまで出なければならない。
台湾の子は仕事でネットを使うので、ロビーで仕事してました・・・

明日は、リヒテンシュタインへ行き、再びチューリッヒへ!!!

フランス・スイス5日目前半 2015/5

August 16 [Sun], 2015, 9:45
できれば朝1の登山列車でユングフラウヨッホに行きたかったけど、朝ごはんとバスの時間の兼ね合いで朝2番目の登山バスを目指す。
バルコニーからの朝の景色。山の天候ということで少し心配もしていましたが、いい天気です!


ユースの内部、割りと新しいホテルなのか綺麗。




朝ごはんの時間より前に待機していたチロル。数名の人たちも朝からの出発を狙っているのか、待機してた。
好きなパンとチーズを取る基本スタイルは同じ。
チース美味しい!!
時間があればサンドイッチにしてお昼用に持っていくのもありかも。


バス停


バス停の前。向かって左手にホテル。


大体1時間に1本位の割合。
歩いても降りれるけど、20〜30分位考えておいた方がよさ気でした。
今回はそもそも7時以降じゃないとレセプションが開かないのでチェックアウト出来無い為、徒歩と朝食・バスの時間が同じくらいのため、バス利用で。


グリンデルバルトから出てるクライネシャイデック行きの電車に乗り込みます!


グリンデルバルト〜ユングフラウヨッホのチケット


天候に恵まれました!












クライネシャイデック。
グリンデルバルトとユングフラウヨッホの電車の乗換駅です。


クライネシャイデックはハイキングコースも在るとのことなので、ここを起点にしてる観光客も多くいるんだろうな、と。
結構人が居た完二。
とは言え、4人席にわたし1人とか、座席は全然余裕がある感じ。


ユングフラウまで行く列車です!


ユングフラウバーン!


2等車でもすわり心地のよさ気な座席。


どんどん登って行くにつれて、まだ雪の溶けていない景色に。




途中で4駅くらい在るんですが、そこで止まって景色を見ることもトイレに行くことも可能。
停車時間には気をつけて!


一旦降りて景色を見る人も多かったかな。
座席確保の為に大きい荷物だけ置いて行く人も多かったけど、時間帯的には普通に自分の座っていた席に戻れました。貴重品だけは手放さないように!
アナウンスが流れます。
ドイツ・英語など流れますが、日本語はなんとハイジ!!


★ネタバレ注意★




途中の駅での案内


列車から見る景色は、最初の駅を過ぎた辺りからトンネルに入るので、岩壁ばかりになります。
駅で降りてどんどん高くなっていく景色。


アイスメアー。氷の海


ユングフラウヨッホに到着!


入り口。


ツアー型の展示になっています。
順番に添って色々周りましょう。




観光客の1番の目的はスフィンクスですよね。
実際に外の展望台に出て、景色が眺められる。


高い!!






今回の旅の中で、私自身は日本人団体や観光客をあまり見なかったんですが(フランスのモンサンミッシェルやヴェルサイユはちらほらと。まぁ大学の長期休暇のシーズンじゃないってのもあるかも)
ユングフラウを目指してからちらほら日本語表記も見るので、いかに日本人観光客が多いのかというのがよく分かる事例ですね。
ハイジの影響が大きいんだろうなぁ。






観光客もそこそこ。お昼からもっと増えそう。


どこにどの山があるか。
詳しくないけど、照らしあわせて見るのも楽しい。






クリスタルの中にはユングフラウヨッホ鉄道の景色。
朝から夜の景色が可愛く表現されています。


アイスパラスト・氷の宮殿。


氷の通路




ペンギン!


閉店しました。一体何のお店があったのか。


天候に恵まれて、プラトーに出ることも出来ました!


実際に外にでて、雪の上を歩けます!
めっちゃ滑って転んだけど!
ロープより向こうに行けば落ちて死ぬ。




ヨーロッパ1高い場所にあるぽすとじゃなかろうか


日本のポスト!!


山岳郵便局姉妹締結20週年記念!
ぜんぜん違う都市で故郷を感じれるのはすごい貴重な経験だなぁとジーンときました。


富士山5合目郵便局から


ひと通りの見学が終わり、次の都市へ移動の為ユングフラウヨッホより移動。
帰りの電車でチケット確認の際にチケットを見て「Ah、JAPAN!」みたいな感じで言われてチョコ貰った。
うちの周りの席の人たちも貰ってた。
チョコ配布してた感じには見えなかったけど、日本人だからなの!??チョコが好きだからなの!??
もしかしたら配布してたかもしれませんが。


なんとリンツだよ!


帰りのクライネシャイデック


乗り換えて下っていきます。


雪はあるけど、天候が良かったのかそんなに寒くは感じませんでした。


世界の車窓から。


ユースホステルに荷物を取りに戻って、バスの時間まで少し時間を潰す。
すごく静かで時計の音だけがカチカチとなる空間。
すごく不思議な感覚でした。


次はバスに乗ってマイリンゲンを目指す予定!
バス停で30分位待った後に、気付いたのですが・・・
マイリンゲンまで行くバス、まだ始まってない!!!!!!!!!!!(滞在の2週間後位から行ける期間限定の運行だった)
いや、しかしわたしの読解能力が足りないだけかもしれない!!と思い、
やって来たバスの運転手にバスマイリンゲンに行きたいんだけどと菊も、
やっぱりまだ運行してなかった・・・・


まぁ、バスに揺られながらノンビリ終点まで行きたいなーと思っていただけなので。
電車でマイリンゲンまで移動するよ!!

フランス・スイス4日目後半 2015/5

August 12 [Wed], 2015, 7:30
インターラーケンに到着!
ここは東駅と西駅がそれぞれ別の場所に建っていて、トゥーン湖のクルージングは西口に到着。
ブリエンツのクルーズやグリンデルバルトには東口から行くことが出来ます。


乗ってきた船。
ちなみに私のスイスパスは2等クラス(1等クラスと2等クラスがあります)のため、
1階のデッキのみの使用。1等クラスだと2階部分も利用可能。


ウエスト駅


ポストバス。本来は郵便のためのバスが、人も乗せて移動するように鳴ったとか何とか。


グリーンデルバルトに行くため、ウェスト駅からオスト駅まで移動。


大体移動時間は15〜20分位かなと思います。




途中に日本庭園が。


日本風の風景とスイスの景色が有って、不思議な感じでした。


インターラーケンオストに到着。
本当はブリエンツまで船で行って往復して帰りたかったんですが、トゥーンのクルーズが寒かったのと途中で寄り道して時間が無くなった為、このままグリーンデルバルトに行くことに。




インターラーケンオストからグリーンデルバルトに行くための電車。
ユングフラウヨッホの麓に行くので、車両もそれっぽい感じに。




世界の車両から。
川下りはこういう風景では割りと見る景色ですが、水も綺麗出し楽しいだろうなーーと思いました。


見える山々も少しずつ雪が残っている物に。


グリンデルバルトに到着!
空が広い!!


ユネスコの文字が。


とうちゃして本当にすぐの所に「日本語観光案内所」が有ります。
ユングフラウヨッホに行くための登山鉄道はスイスパスの範囲外ですが、ここでチケット購入可能です(スイスパスを持っていれば割引もあり)
翌日に買う場合の込み具合や観光所要時間、また自分はすぐに移動の為コインロッカーがあるかどうかの相談をしに行くことに。
結論から言うとでかいスーツケースが入るコインロッカーは無いため、ホテルに置いてユングフラウヨッホに行くことになりました。
ライゼゲペック(次の駅まで荷物だけ運んでくれるというシステム。手ぶらで行動可能)も薦めてもらったんですが、朝それを預ける手続きやら何やらの時間がなさそうかなーと。
後、登山鉄道は午前中の往復で少しだけ割引があるのですが、スイスパスを利用した際の割引とそんなに値段の差が無かったため、通常のチケットを購入。


ユースホステルに行くため、バスを待ちます。
日本語観光案内所の目の前にあります。
日本庭園といい、観光所といい、日本人観光客多いんだなぁと思いました。


ユースホステル。
まるでロッジだ!!


バスの本数が少ない為、グリンデルバルト駅まで歩けるか、また近道をフロントのお姉さんに聞き、コインロッカー在るかどうか見に行った帰り道に、
個人の小屋みたいな所があったんですが(おそらく)リャマが・・・!カメラ持って歩けばよかったー!!と。
本当にロッカー見るだけだったから何も持ち歩いて無かったんですよねぇ・・・
コインロッカーもとてもスーツケースが入る大きさじゃなかったため、翌日は荷物をホテルに置いてユングフラウヨッホまで行き、その後取りに戻るという予定に変更。
フロントのお姉さんに話し、地下に荷物置き場のロッカーがあるのでそこを使えばいいよという事に。

ホテルのベランダから見た、グリンデルバルトの麓。


フランス・スイス4日目前半 2015/5

August 04 [Tue], 2015, 23:41
そんな訳で、チューリッヒに到着!
この日はチューリッヒからベルン・そして翌日にジュングフラウヨッホまで行くためにグリーンデルバルトまで目指します!!

終電までの電車の時刻が書いてある時刻表。

今回は割りと長距離の移動とフェリーを使用するので、トータルで考えるとスイストラベルパスの方が安くなるので、そちらを購入。
発券機でスイスパスを購入しようとしたら見当たらない為、まずインフォメーションに行き(3日目に行く予定のリヒテンシュタインまで使えるかを確認)、その後窓口で購入。
ケースに入れてくれるよ!

裏。

長距離列車の時刻表

インフォメーション

朝早くだったので、おなかすいていたため購入。
ゼンフとケチャップどちらがいい?と聞かれ、ゼンフの意味忘れてて大量のマスタード。
そう、Senfとはからしのことでした。
ソーセージが終わっても、パンの中に残るマスタード・・・
そしてこのパンとコーヒーを購入した時にスイスの物価たっっっっっっっっっけえええええええええええええと思い知った(10€位)

まずはベルンに向けて出発!
アインシュタインハウスに行けるか行けないかといった感じの、まるで忙しい人の為の音楽シリーズみたいなアレ。

ベルン中央駅

街の中にはこんな可愛い噴水がいっぱい!!



ちょうどマルクト通りの辺りでマルクトが開催されて居ました。Marktでマーケット通り。
若干規模は小さいですが、時間があれば掘り出し物を探すのもいいかも?

時計塔

市掛け時計になっているらしいのでゆっくり滞在される方はぜひ時間を狙って行ってみてはいかがでしょうか。

アインシュタインハウス
時間があれば中に入りたかった。
ものすごいこじんまりとしていたけど、その叡智にあ焼かれるよう念を送ってきた(何をやっているのか)

そして電車の時間も押し迫ってきていたので、トラムで出てきた時とは別の入り口から戻ると何やらイベントが!
何かいきなりハグを求められたのでハグを返しましたが、何のイベントをやってるのか不明だったので聞くことに。
半分位しか聞き取れなかったけど、人権デーみたいなものかなーと。
貰ったハガキもそんな感じだったので。
しかしすっごいどうでもいい話ですが、schwulって単語を見ると、ゲイと湿気の単語が1文字違いと言うことを思い出してしまう。
(湿度はウムラウトu)

ベルン中央駅

トイレに行きたくなったので。
有料ですが、常に掃除されててめっちゃ綺麗。

次の目的地はトゥーン湖へ!
そこから船に乗りインターラーケン〜グリンデルヴァルトまで!

トゥーンへ到着!湖の街!



駅から出て前方に船着場が。
前もって出発の時間を調べていたので、ちょうど出発前に到着することが出来ましたー。

船内。レストランが有ります。
中でも外でも食べれるよ!

船内にポストが。

ドイツのビールが恋しいチロルは、ビールを優雅に飲むことにしました。スイスビールだけど!
平日でクルージングしながらビールってすっごい豪華フウウウウウ!!!と楽しくなってきました・・・・が・・・・

綺麗な景色です。
ここからしばらく景色をお楽しみ下さい。









お孫さん連れのおじいさんの写真を一緒に撮ってあげたり、
おじさんの説明を聞いたり(実はあれは島なんだよなど教えてくれました)















もうお気づきかもしれませんが、
寒いんですね、めっちゃ風が強くて。
ビール飲んで、割りと薄着で風が強くて。
最初はwktkしてた私ですが、だんだん我慢大会になってました。意地でも船内には戻らない!!!!!



水がすっごい綺麗。
下が見える。





後半に続く(インターラーケンからグリンデルワルトだよ!)
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