タイ1日目、2日目 

December 09 [Sun], 2007, 5:30
調査から帰ってきて1週間以上が経ってしまった。
あの貴重な体験を忘れないために
ここに記していこうと思う。

感じたままに、思ったままに・・・。


9月7日(金)
いよいよ出発
台風が直撃したために、危うく出発できないかと思ったけど、
なんとか30分遅れですんだ〜
日本時間の11時に出発して、
2時間日本より遅いタイに、午後3時くらいに到着

ホテルについて、ホテルの周りを散策して、
近くのレストランでタイ料理を堪能

わたし、タイ料理苦手だわ・・・と再確認

夜はゲームしまくって、「ぱにぱにゲーム」が大流行
にんじんにんじん

9月8日(土)
朝ごはんを食べて、10時からミーティング
気づいたらお昼過ぎてて、みんなでプールへ


その後、女の子組みと男の組に別れて、
私たちはタイ古式マッサージへ
めっちゃ気持ちよかった〜。
強烈なおばちゃんがめっちゃ乗ってきて重かったりもしたけど笑、
足の指も手の指も骨パキパキ鳴らされたり、
ストレッチ風なマッサージで最後に怒涛の攻撃・・・
それにしても2時間2000円とかマジで安い!!

その後合流して夕食
なんと、私の21歳の誕生日をお祝いしてくれました〜
プレゼントもらって幸せー
そしてホテルに帰ってからもビックリ企画でケーキが登場
感激して涙が・・・。みんなありがとう

タイ3日目、4日目 

December 09 [Sun], 2007, 5:10
9月9日(日)
今日から通訳の森本さんと、JVCの下田さん、そして遅刻組みの二人と合流。
レンタカー&運転手さんもそろって、いざコンケンへの旅
3人席に女4人で座っての6時間のたびは、お尻が限界を迎えまして・・・

そしてなんとか夕方コンケンへ到着
OTOPセンターと、そして近くの農村女性グループの織物のお店へ見学。

OTOPセンターにはOTOP商品だけじゃない商品もあったみたいだけど、
いろんな種類の商品があって、とても楽しかった。
写真撮っちゃいけないのに普通に撮ってたし笑
私は毛糸の帽子を購入しました

織物のお店では、初めてインタビュー的なことも出来て
思わぬ収穫といったところ。
そこで売られているものがどれも素敵で、
みんなこぞってお土産品を買い込みました
私はペンケースを購入。

夜は初めてのイサーン料理を頂きました。
もち米を手で丸めて食べるのがすごく美味しくて、
タイに来て美味しく食べれるものを発見しました笑


9月10日(月)
いよいよ現地調査本番スタート
コンケンの村を3つインタビューして回ります。

まず一つ目の村は、魚のすり身を醗酵させてすっぱくした練り物的なものを作っていました。
まずは全体でお話を聞いたあとに、リーダーとメンバーに分かれてインタビュー。
そして、リーダーの方に村の一部をぐるっと案内してもらいました。
かつて村だった場所が、大きなダムを作ることで沈んでしまい、
今まではお米など作っていたのにできなくなり、
こうした生産に携わる人も出てきたということでした。


その後お昼休憩をして、2村目突入。
ここは昔からお米を加工して作るお菓子を作っていたところで、
主力商品はピーナッツを甘く固めたお菓子で、とても美味しかったです
さすが5星だけあって、とても生き生きしていて、おそろいのユニフォームまで着ていました。
ここもリーダーとメンバーに分かれてインタビュー。

そしていよいよ3村目。
ここは桑の葉茶などを作っていて、おばあちゃんたちがおしゃべりしながら
ゆっくり楽しくやっています、っていう印象だった。
ここではみんな孫のように見られて、「ぜひ家へ嫁いで」的なことを言われましたw
子供たちが外でゴムとびなんかをやってて、
初めて対の子供たちを触れ合った瞬間でした


そしてここからが怒涛の移動・・・。
ホテルに戻って荷物をとり、3時間かけてコーラットへ。
しかし、なかなかホテルにたどり着けなくて、
やっとこさホテルに着いたら21時まわってました・・・
運転手さんお疲れ様です

そしてみんなで遅い夕食へ出かけた。
私はパイナップルジュースを飲んでおしまい
でもすごく美味しかった〜

その後23時からミーティングをしてお休み・・・

タイ5日目 

December 09 [Sun], 2007, 5:04
9月11日(火)
さーさー、コーラットの調査開始でーす
コーラット1日目は4村回りました。

県庁のニノさんがとても気さくで面白い方でした(後ほど写真で紹介)。

まずは1村目。
OTOP Village Program のモデルにされている4村中の1村に奇蹟の出会った!
陶磁器を作っているところで、商品がめっちゃずら〜っと並んでいた。
そしてホールみたいな場所で、紹介のビデオを20分ほど見させられ・・・。
眠い眠いw 私はビデオでとってたからかろうじて起きてたけど、
タイ語だしつまらないし、そりゃ眠くもなります
そして作っているところをみせてもらって、全体でインタビューをしました。

次に2村目。
ここは伝統的な織物を作っているところで、実際にたくさんのおばあちゃんたちが
糸をつむいだり、それで織物織ったりしてました。
ここでは強い日差しにやられて多数病人が出て大変だった
ちなみに私はぴんぴんでしたが笑
ここはメンバーとリーダーに分かれてインタビュー。
ニノさんの英語が使えないことが発覚・・・
手作り風のパンをもらって、私はそれを後でお昼にしました



そして お昼休憩。また米の麺のお店に行きました。
ニノさんがご馳走してくれることにさすが県庁のお方笑


そんで、3村目へ。3村目はお薬を作ってました。
農村の人は薬草とかをどうやって使うかとかはみんな知ってるんだけど、
それを商品化したっていう話
薬草の匂いがすごかったな〜。
なんか木の根みたいな薬を試食させてくれました。
ミントみたいにス〜っとしたよ!


そして、なんか途中に寄り道して世界遺産を見に行きましたー
名前は・・・ワカラン笑
でも10分しかなかったせいもあって、みんな大興奮で走りまくった
そうそう、この頃から運転手さんのダーさんと仲良くなった




本日最後の4村目。ここではお米の麺を作ってました。
なんかみんなで練習してたタイ語での自己紹介をすることに笑
そしてリーダーとメンバーに分かれてインタビュー
そして麺を作っているところを見学したり、試食させてくれたりした。
できたての麺はもちもちでおいちー



夕食は、ホテルから車でちょっと行ったところに食べに行った。
でも私はまたもや殆ど食べれず、後でコンビニに行きました

そのあと、6人でナイトマーケットとやらに行って、ピアス買ったり、
ブラブラ歩いてお店見たり
帰りはトゥクトゥクに乗って帰ったよ
それがまたスリル万点過ぎて楽しかった〜ヘウィゴ〜オキドキ〜


そして今までよりはちょっと早く寝ることが出来ました

タイ6日目 

December 09 [Sun], 2007, 4:53
9月12日(水)

現地調査ラストだぴょン

ハイ、1村目。とう細工でいすやら家具を作っているグループでした。
リーダーとメンバーでわかれてインタビューした
反省を活かして森本さんをメンバーについてもらって、私たちのリーダーには下田さんが。
その後もすごいもてなしようで、どんどん人が増えて、
最後写真撮影のときなんか、あっちでもこっちでもって声がかかって・・・笑



はーい、2村目 
2村目は麻とかそういう草の細工で小物やバックなど作ってました。
でもこの日は久しぶりに雨が降って晴れたらしくて、
みんな総出で田んぼに行っちゃってて、メンバーの人が殆どいなかったので、
村をお散歩して回ることに
川で橋の下の草を掃除しているおじさんや、自作の楽器で演奏してくれたおじいさんや、
バナナの葉っぱやどでかい虫など、いろんなものに出逢ったよん



そしてお昼を食べて、ラスト3村へゴー
あ、お昼はまたイサーン料理でもち米とか。 またあんまり食べられなかった気がする。


3村目は布団とかの布製品を作っているグループ。
ここは滞在時間が最短だった気がする。
とりあえずみんなで話を聞いておしまい



はーい4村目 ここは米の面を乾燥させたレトルトを作ってるグループ。
なんかはじめてあまり上手く言ってるって言うだけじゃない話が聞けて、
ニーズがあるかわからないとか、認定を受けてないとか、
いろいろ問題を抱えている話が聞けて充実。
それより、向こうの人は出迎えがすごくて、
はやく私たちに試食させたいって言うかんじで、みんなおいしそうに食べてました




そしていよいよラストの5村目。ここまで長かったけど、いざラストだと寂しいもので・・・
ここは成功している村ばかりだと研究にならないから、
現地でお願いして追加してもらった村。
だから、あまり成功してない村だったんだけど、ここは生菓子を作ってました。
パッケージもままならないし、保存料もないから消費期限が短い。
だから遠くに出荷も出来ないし、みたいな問題山積みな感じ。
ただ小規模だけどお出迎えはすごくて、
お菓子を一杯用意して待っててくれました。
最後に写真撮影も盛り上がって、Kたろうとか引っ張りだこだし笑、
村長さんは涙流すし、素敵な出会いでした



夜は、最後の夜ってことで、タイ料理を堪能
9.12でKたろうのバースデーでもあったので笑
相変わらず私は米を3杯くらい食べておなかを満たしていました。。。
あ、蛙のから揚げ食べたよー。

そしてホテル着いて、びっくりプレゼント贈呈とチョコケーキをみんなで食べました。
めちゃおいしくてあっという間に完食

その後、ニノさんがマイカーで、友達と経営してるというバーに連れて行ってくれた。
初めての世界、って感じで、私はお酒が強すぎて飲めずずっと水飲んでたし、
ちょっと疲れてたし早く帰りたかった(正直)
でもみんな楽しそうだった(かな・・・)

いろいろあってホテル着いてぱにぱにやったりして就寝。
まぁいろいろ合ったけど、記憶から消し去ります、ばいばーい

タイ7日目、8日目、9日目 

December 09 [Sun], 2007, 4:30
9月13日
現地調査が終わって、コーラットでの最後。
森本さんや下田さんとのお別れの日でもあり、
朝にちょっと感想を言い合って、
お昼にホテルでバイバイしました

本当にすごい人だったなぁ・・・



その後ダーさんの最後の運転で
バンコクのおなじみNANAへ

結構時間かかって、着いたら16時半とかで、
その後みんなでタイ古式マッサージに行ったよ

ちなみに私と舞と山木は2回目


そして夜は森本さんに予約してもらった
ニューハーフショー『カリプソ』
に行きました

どうよこれ
男だよ、おとこ
みんなで痩せよう・・・ってなった笑

そんなこんなでまりことの最後の一日でした。


9月14日
この日は雨降っちゃって、お昼過ぎまでずーっと寝てた
私は一人でちゃんと朝ごはんバイキングに行ったけどね
だって食べられるものないからさ〜

そして午後から活動開始
まずはみんなでパラゴン行って買い物

女組みはZARA行ったんだけど、なんか日本より高くて買うのは断念。
その代わりに、日本だとチキって試着とか出来ないような
ドレスとかワンピとかパンツをめっちゃ試着

男の子組みは、なぜかコータローだけ一人ブランド物外に行ってて、
その他3人は黄色いポロ着てた・・・恥ずかしくないの

そして、コータローは疲れたからホテルで休むことになって、
男3人は8000円もする前席で、
タイのキックボクシングムエタイを見に行き、
私達は懲りずにまたマッサージに行こうってなって、
今度は新しいお店探してオイルマッサージに行ったよ


そして22時ごろになってみんな合流して夕飯を食べに行った。
「もうタイ料理はいや!」ってなって笑、
焼肉食べに行ったのだ
それがめっちゃ美味しく感じて、幸せ〜ってなった

そして深夜は恒例のゲームして就寝



9月15日
この日はみんなでパタヤビーチへ行きました。

貸し切りバスで3時間弱?で着いたんだけど、
サブウエィで腹ごしらえして、イザ出陣ってなったら・・・

「あれ?海が汚くない・・・?」

そーなのですよ、みんな入らずにいすで寝てるの
汚くて泳ぐって感じじゃない、そんな海だったの。。。ちょっとショック
しかも物売りがうじゃうじゃいて、全員で荷物置いて離れるとか出来なくて、
順番に海入ったりビーチバレーしたりしました

そして夕方になって近くのタワーから降りられるとか、
なんか面白そうなのがあって、行ったぁ

そしたら先生からお電話が・・・

「もしもし、今バンコクに着いたんだけど・・・」

そーでした先生が来る日だったのです。
みーんなすっかり忘れて、バンコクを離れ気ままに遊んでたのです

でも別に来るとは知ってたけど、具体的な約束はしてなかったから、
とりあえずその降りるのだけやってすぐバンコクへ帰ろうとなり、
いざタワーを上がり、順番を決めてみんなで飛び降りました。

こんな風に書くとバンジーかよ!みたいな感じだけど、
そんなことなくて、ワイヤーにぶらさがって180メートルから降りていくんです。
まぁ、説明するの難しいわw


そんなこんなでバンコクに戻って
ホテルに着くと・・・・先生発見

なんか、みんな安堵の表情に一変。
先生に会うまでは感じてなかったけど、
会ったら「うちら生きてたんだ」って実感したって言うか、お父さんに再会したみたいなw

それでレストランで軽く報告したり雑談して
先生は私達の尻拭いに行ってくれるということで、
アンケートも渡してさよならした


その夜は、あしたかえっちゃうまいとやまきが朝早い出発だから、
この際みんなでオールだーってことで、
ゲーム大会アンド罰ゲーム地獄の始まり

まいのゴリラとかさくのあるある探検隊とか・・・ぷっ

そんなこんなで過ぎていきました。

タイ10日目 

December 09 [Sun], 2007, 4:28
9月16日
この日は楽しみにしてた
アユタヤへgo

あ、ちなみにパタヤからネパールの途中までの写真が何百枚も入った
私のSDカードが紛失したので、
この辺の写真は全部友達のです・・・・本当にショック。。。


電車で行こうと思ったら、途中の駅で乗り継ぎの悪さから、
急遽1日借りタクシーで行くことに。
5人でタクシーに乗っていざアユタヤへ。

出発寸前に振り出したスコールも、アユタヤに着いたら上がってて
まずは日本人村とやらへ。
それがあまりにもしょぼくて残念・・・


つぎに行ったのが、
これが寝像ってやつです。
おおきかったぁ。

やぱり像も黄色なんです笑
そしてお寺などもゆっくり見て次へ。


次は遺跡で、男の子達曰くゲームの世界にめっちゃ似てるらしい。
ここが舞台なんじゃないかって笑

なんか迷路みたいで本当に面白かった。作り物みたいで。まぁ作り物なんだけどw
像はどこかの群に襲われた時に全部顔だけが壊されてて
すごく痛々しいというか、歴史を感じた。


次にゾウさんに乗りに行った
トラもいて蛇もいていっぱい写真撮った、失くしたけど・・・
ゾウさんに乗って30分コースだっけ?1時間コースだっけ?
とにかく二人乗りでぐるっと回った。
小さい時にのったことあったけど、楽しいね。

そしてお昼ご飯を食べて、私はジュースだけw

その後また遺跡へ。

ここ結構好きだった。高いところに登れたりしてそこからの眺めも良くて。
なんか書いてたらまた行きたくなるわ〜。

そしてまた次の遺跡へ。写真だけ載せよ。

あと寝像ももう一個見て、最後の遺跡へ。
ここがなんかラピュタみたいで、広くて、私は好きだった。


そしてバンコクへ戻って、またさくとたけちと3人でパラゴンへ。
お土産を買って、フードコートで日本食をたべたぁ
私は親子丼を食べて、すっごく幸せだった。味噌汁万歳
2人はカツカレーとかも食べてた。やっぱり日本人なんだわ。

そんなこんなで、タイ最後の晩餐は日本食でした笑



さて、次はネパールだぁ!

ネパール1日目 

December 09 [Sun], 2007, 4:20
9月17日
はい、バンコク空港を出発してネパールへ。
こんなノープランナ旅でいいのかってくらいノープラン

飛行機の中で隣のおじさんがネパール人なんだけど、
日本人と昔仕事してたとかで日本語できて、いろいろ話しかけられた。
いろいろっていうか・・・・
「お姉ちゃん、ビール飲むかい?」
「ワイン頼んであげようか!」
「ねぇねぇ・・・」


と話は尽きず、私だけじゃなくて乗務員のお姉さんやら近くの人に
めっちゃはなしかけてる陽気なオッちゃんだった。
まるで山田さんぞうを見ているかのようで・・・笑
静かになったと思ったら寝てたしw

そんなこんなでネパール到着。
空港の雰囲気も全然違うね、こりゃすげー


で、空港でたらマジびびった。
人がたっくさん待ち構えてて、みんながよって集まってくるの。
「鞄持つよ〜」「タクシーこっちだよー」「何処行くのー?」
とか、日本語や英語でめっちゃ近づいてくる。
勝手にバック取られて持ってかれそうになったり、マジ怖かった

で、行くところも明確じゃないしタクシーもどれ乗ったらいいかわからないし、
結局ガイドブックに乗ってるホテルのオーナーの日本語堪能なオッちゃんに
恐る恐る着いていって、とりあえずそのホテルまで連れてってもらった。
まじ、連れ去られるんじゃないかって思いながら、
4人とも気を抜けずに硬直状態で。

で、無事そのホテルについて、
さぁ何処に泊まるかとか本格的に決めなくちゃってなって、
近くの旅行代理店に駆け込み、パタンへの航空券の手配をお願いしたりした。
むぐとこーたろーが宿を探しに出かけたんだけど、
2時間くらい帰ってこなくて、だんだん不安になって、
でやっと帰ってきたら17時とかで、そのままホテルへ。

そのホテルのオーナーがすごく親切で、
その後もたくさんお世話になったんだ

夕ご飯は近くのネパール料理屋へ連れてってもらった。
タイ料理と違って、めっちゃおいしー
momoって餃子みたいなのがすごく美味しくて、
ネパールにいる間にたくさん食べたよ。

あとカレーとか食べて、そのあと夜の街を散策して、
コンビに行って21時くらいには部屋に戻って寝ることに・・・。


なんだけど、私はむぐと2人でずっといろんな事話してた。
パソコンで音楽かけながら、家族のこととか恋人のこととか、将来のこととか。
ネパールでずっとムグと一緒部屋だったけど
たくさん話して楽しかったな

ネパール2日目 

December 09 [Sun], 2007, 4:15
この日はカトマンドゥを散策。
起きたのが11時とかで、13時出発。
たくさん寝たから元気も充電されて。
この日はタイで買ったスカートをはきました

そうそう、まか1日レンタカーだったんだけど、
出発する時にの近くに人だかりが出来てるなー・・・
と思ったら、近くまで赤い団体が近づいてきてた!
何かというと、弾幕さげてデモ行進ですよ。
なんていったっけ・・・?ネパールで調度ニュースになってた暴動の部隊が
そこまで来ててマジビックリ
急いで乗って!みたいになって、すぐ乗り込んで、びゅい〜んと出発。

まずはじめに行ったのがモンキーテンプルっていうお寺。
そこからの景色もよかったぁ

ネパールでは各自一人行動みたいなのが確立されてきて、
適当に見たいものを見るみたいな。




そして次のお寺へ。名前忘れちゃった。
ここは講堂をぐるっと囲むようにお店が並んでて、お土産を見ながら回った。
講堂の上にも登って歩けるのー楽しかったな。
あ、天気も良かったしね



そして最後に行ったのが、パシュパティナート
ヒンドゥー教のお寺。
ここは、インドで言うナイル川みたいなところで、
人を焼いてるんです。死体を。
インドでも同じように焼いて骨を流してるけど、そこには入ったり写真撮ったりできないらしいんだけど、
ネパールでは大丈夫で、たくさんの観光客がいた。
だけど、すごく不思議な空気に包まれてて、したい焼いてるんだもん当たり前だけどね。
ネパール人はみんなそこで焼かれるんだって。
実際に煙が上がってたよ。

さっきも書いたけど、一人行動が確立されてたから
ここではまさに思うままに歩いた。
瓦に腰掛けて煙を眺めながらいろんなこと考えたし、人生ってみたいなね。
人の命ってあっけないけど尊いな、ってなんか思った。
ここは本当にきてよかった。また行きたいかもしれない。
でもやっぱりあの一度だけでいいのかもしれない。



夜は帰ってきてモンゴル料理を食べました
お昼抜いた分おなか一杯食べちゃった

偶然にも後ろのテーブルに日本人女性がいて、
会話を聞いてると、「流山」ってワードが聞こえてきて、
思わず振り返っちゃった
そしたら流山市内の人だった 地球って狭いね

ネパール3日目 

December 09 [Sun], 2007, 3:58
9月19日

この日も首都カトマンドゥを観光。
昨晩に「朝日を見に行こう」って行って、
また○ーたろー以外で(笑)朝3時に起きて朝日を見に行った。

朝早いしでタクシーのあんちゃんがやる気なくて、
なかなか乗せてくれなかったんだけど、何とか交渉して
なんて場所だったかちょっと忘れたけど笑、車で1時間半くらいの山まで行くことに

真っ暗な道をひたすら走って、
山に着くとどんどん登って登って、ぐるぐる上がってくと、
段々畑がすごくきれいで、まるで「風の谷」みたいで、ジブリだった。

朝もやにぼやけた山の景色が、なんとも言えない聖域みたいな感じで、
人気がなくてすごく神秘的だった。忘れられない風景


そして、やっと高台に着いたら、

あ〜〜〜朝日が出ちゃう〜

って感じで、ちょうど2分くらい過ぎたのかってくらいな感じで
明かりがともり始めた感じで、とりあえずタクシー降りてダッシュ


そしたら・・・


どーよ 


圧巻。



私 人生初めて朝日見たんだけど、本当に綺麗で言葉にならなかった。
とりあえずみんな好きな場所で思いのままの時間を過ごした。
私も写真を撮ったりビデオに納めたりした後、
座ってじーっと朝日を眺めて、山のふもとを眺めて、いろんなことを考えた。



見て、この雲のじゅーたん。すごいよね。
本物を見せたいってかんじ。本当に綺麗で空気も澄んでて。

ちなみに、白い山がヒマラヤかと思ったんだけど、
ヒマラヤ山脈は太陽の方角で、まぶしくて見えないよ、って
そこにいた他の外人さんとネパールのガイドさんに教えてもらった。


あとまだ写真を載せたいから載せます。







また行きたいなぁ、本当に。
今度は大切な人と一緒に・・・

ネパール3日目A 

December 09 [Sun], 2007, 3:57
朝日のだけで写真たくさん載せちゃったから、
その次からの日記を書きます。

朝日を見て、一度ホテルに帰り、こーたろーを連れて再度出発。
(タクシーのあんちゃんとの揉め事もあったりなんかして・・・)

出発時間まで少し余って、みんなは寝てたけど私は近くのお店でどーしてもバックが欲しくて、
一人でお買い物へ。

それでたまたま立ち寄ったお店で、お兄さんにたくさん見せてもらって、
悩みに悩んで「今日の服にぴったりだよ」と言われたバックに決定
いつもは値切るんだけど、その人が良い人だったから、忘れたw


そしてしゅっぱーつ

この日は旧都市を巡る一日でした。
一つ目の旧都市はこんなところ。


この日は完全一人行動で、時間決めて2時間とか自由行動。
めっちゃ天気良かったンだぁ
あ、私うつってるね、この写真。

で、この区間の中にお店だけじゃなくて家や学校もあって、
たくさん学生がいたよ。






そして、次はパタンっていう旧都市に行ったよ。
ここはすごく印象的で、たくさん写真も撮ったのに・・・(しつこいけど失くしたのが悔やまれる・・)



ここでは3時間半くらい時間とって、本当に一人で歩いた。
簡単な地図とかだけもって、あとは本当に気ままに歩いた。
すんごく広い場所で、普通に町だから何処まで行けば終わりとかなくて、
なんとなく右に曲がろうとか、なんとなくこっち行ってみようとかして、
まぁ一見マジで危ないたびだよねw
よく女一人で気ままに歩いてたもんだ笑



ほらね、普通の町で、普通の人が暮らしてるんだよ。
なんかこの区に入るための入場料は取られるけど、
本当に広くて何処まで行っていいかとか実際曖昧で。



一歩中に入るとすごく貧しい暮らし振りが見えて、
こんな言い方もいけないけど、途上国って実感したし、すごくカルチャーショックだった。


水溜りの泥水で遊んで、それを口に含んでる男の子。
おままごとのように地面にたくさん野菜を並べて売っている幼い兄妹。
土っ気たっぷりの台所で料理するおばあさん。

びっくりする光景もあったし、普通の暮らしぶりもたくさん見れて、
写真もたくさん撮ったんだ、(ほんとはね)
忘れられないな。
パタンはすごく衝撃的な町だった。


途中で道に迷って尋ねたお兄さんがいて、
その人にすごく気に入られちゃって、
お店を案内してもらって商品について語られて、
姉妹にはプレゼント渡されてメアド聞かれて・・・・

ってナンパかよ

まぁテキトーに笑ってごまかして英語わからない振りして(実際よく分からなかったけどw)、
ばぁ〜いってして、何とか集合場所へ。

時間余ったから一人でランチしようとカフェに入って、
夕方五時にサンドイッチをいただきました。



その後帰って、元気余ってるたけちと2人してホテル近くを散策
夕方の商店街はすんごい人で賑わっていた。
暗くなってきて帰りは人力自転車的なモノに乗って楽して帰った。
お兄ちゃん、重そうでごめん


夜ご飯は近くの日本料理店へ。
から揚げ定食やら豚汁やら焼き鳥やら、やっぱり
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