歌詞が書けた☆ 

September 09 [Sat], 2006, 19:23
妄想花園−もうそうガーデン−
作詞作曲 伊達

流ルる星は儚く枯れたとて
(誰もが見て分かるような価値の)闇に散りばめられた宝石
誰も期待せず居ることの出来ぬ、真夏の夜の一面の花園

今まで、そして、これからも忘れられぬ
幼きに見た、「藍に咲く一輪の花」
瞬きなんて忘れてしまうほどに
僕の視線は某の咲く花園を

−輝きの増す花園−

煌いた華が、儚く散ってゆくの
でも、寂しくなんてないよ。一人じゃない
僕の隣には君が居るでしょ?
華が終われど、そばに居てくれるでしょ?

いつの間にか華は終わりを告げると
(花園は彩りを避けるかのように)君の視界から微香だけ残し
某なんて記憶(おぼ)えられない程に
君の足取りは某の薫る花園に

−凛然となる花園−

遠ざかる君が、儚く落ちてゆくの
もう、資格なんてないよ。君に触れる
君の隣には僕が居るから
身が朽ちても、そばで暖めるから

流ルる星はとても儚くて
だけど…愛おしくて、狂おしくて
綺麗すぎて仕方なかったんだ

輝きます
凛然なる
この花園で君に誓う「ずっと君のそばにいる」

−再び光る花園−

華を見る僕も、君の後追い掛けるの
(でも君の姿が見えない)まだ、寂しくなんてないよ。君のそばに
僕には君が、君には僕が居る
これで永遠(とわ)に、そばに居てられるでしょ?

(少なくとも、僕は永遠に君にとっての僕でいられる)



(ルは花園の管理者の口癖、レを発音出来ない)
●伊達(ダディ)

○1992/3/30生まれ

●B型

○学生/妄想バンドマン
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