本日も小梅太夫なり
息子たちが、熱海多賀中で練習試合ということで応援に行ってきました。さすがGW初日ということで、熱海からの海岸通は渋滞していました。1試合目に、かなり雨に降られて苦労しましたが、2試合目には雨は上がりました。
息子は、肘が痛いということで試合には出場しませんでした。「いつもみんなにやってもらってるんだから、今日は裏方をしっかりやれ」ということで、1試合目は1塁塁審を務めました。試合の結果は、湯河原BC(ベースボールクラブ)に0対7、多賀中に0対3の2試合連続の完封負けでした。出塁するものの、サイン見落とし、走塁ミスが多く、無得点に終わってしまいました。

「自宅に帰る」をセットして、帰路に着いたのですが、熱海市街から来宮駅方向へ細い道へ誘導するのです。来宮駅前の広い道路へ左折し、梅園方向に走っていると、後ろにパトカー接近「前の車止まりなさい」とのアナウンスが・・・「????」
スピードも出していないし、「おかしいなあ」と路肩に寄せて停車すると、警官がやってきて「先ほどの交差点左折禁止です」と言うのです。「えっ、カーナビが左折しろっていうから、左折したのになぜ?」と反論すると、待ってましたとばかりに「カーナビには交通規制までは入力されてないんですよ。だから、『実際の交通規制に従って通行してください』って言うでしょ」とのお言葉をいただきました。
「えっ、そんなのあり?」と思ったのですが、もめても仕方がないので、柔順な態度で反則切符(7,000円」)を受け取りましたが、心の中で叫んでました。チクショーー!
たしかに、その交差点は鋭角で、曲がる時に「危ないなあ」と思いました。標識もあったのですが、カーナビが「曲がれ」というので、確認せずに曲がっってしまいました。「朝も、そこを曲がれと指示されたんですが、曲がり損ねました」と言ったら、「それが正解です。右折禁止です」とのことでした。
どうも警察は、カーナビが誘導することをいいことに、シメシメと隠れて、取り締まるという卑怯で姑息なことをしているんだと思います。「国家の品格」にも書かれていましたが、日本人の持つ武士道精神(卑怯なことはしない)が失われたのでしょう。
私のカーナビは、TOYOTAの純正品です。警察の取るべき態度としては、違反者をせっせと取り締まることではなく、TOYOYAへ通報してカーナビの不具合を正すことだと思うのです。
とはいえ、違反したことは確かですので、反省し、今後はカーナビを過信することなく、標識を確認しながら運転することにします。カーナビと警察のトラップに引っかかることのないよう、皆さんも、お気をつけください。
しかし、予想外の展開で、運転免許取得以来の無検挙記録が途切れて、凹んでいます。チクショーー!
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