中華街リベンジ

May 04 [Tue], 2010, 11:55
結局ノープランのままゴールデンウィークに突入してしまいました。
旅行の予定も帰省の予定も無い我が家は日々思いつきで街歩きを楽しむことに。
で今日は、横浜中華街に来ました。
3〜4年前に一度来たことがあるのですが、そのときは夏休み真っ只中だったがために記録的な猛暑と殺人的な人混みが重なり、満足な食事も出来ぬままただただ疲弊しただけで帰ってきたというイヤ〜な思い出があり、足が遠のいていました。
今回はある程度店の下調べもし、前回の反省を生かしピーク時をはずすよう朝早くから出発。
幸いにそれほど暑くなく(人混みは凄まじかったが)、比較的快適に歩けました。

歩いてるうちに、前日ネットでチェックしてた店“楽園”の看板が図らずも目に飛び込んできました。
予備知識無しで通ったら人気店とは決して気づかないであろう飾り気の無い店構え、商売っ気の無い看板やディスプレイ、これは信用できる!ということでさほど混んでなかったこともあり、即決で飛び込みました。

ここはランチメニューというのが特に無く、昼時でも単品で選ぶスタイル。ある程度割高になるのは覚悟の上で、定番メニューを3品オーダー。

◎叉焼麺

卵麺的な味わいのストレート麺が美味い!
スープもくせの無い醤油ベースで好きな味。ちょっと固めの叉焼も申し分無し。
これで¥680は安い!

◎巻揚げ

これ、昨日ネットで今日の下調べをするまで全く知らなかったのですが、広東料理の定番メニューだそうです。
ポピュラーな料理にあえて例えると春巻きが一番近いのでしょうが、皮に豚の網油(って何だ?)を使ってるのが特徴でしょうか?で、この皮が絶妙の美味さ!具にも筍、椎茸、肉、海鮮・・・いろんなものが入ってるはずですが、解析不能。

◎ハチノスと野菜の炒め物

もつ焼き屋なんかで見かける臓物系。牛の胃袋だそうです。焼き以外で食べたことは無かったのですが、中華の炒め物、かなりいけますね。ぷりっとして柔らかいけど絶妙な歯ごたえがあって最高です。
妻は今日食べた3品の中でこのハチノスが一番気に入ったらしく、店を出た後もうわごとのように「ハチノス、ハチノス・・・」と独りごちていました。

これでしめて3,600円!安い!瓶ビール込みで5,000円近くは覚悟してましたが・・・これはかなり良心的な価格設定では?
あまりの美味さに冷静さを失ってしまい、店の写真を撮るのをすっかり忘れておりました。

◎マサラダ

中華街を出てみなとみらいへ。ショッピングモールをちら見して向かった先は、“world porters”。何でもここに日本初上陸のハワイの揚げ菓子「マラサダ」を販売してるお店“leonard's”があるとか。
実は妻の今日の横浜行きの裏目的はこれだったようです。
並ぶこと20分。揚げたてのが買えました。
ドーナツっちゃドーナツなのですが、生地のふんわりもちっとした食感はなかなか他では味わえないかも。
都内で買えないのが残念な限り・・・。

晴海にて(2日目)

May 04 [Tue], 2010, 11:40
Kaikoo popwave festival2日目です。
今日はリストバンド交換所に並ぶ必要もないので、入場が拍子抜けするくらいスムースです。
のっけから濃いアクトの連続で昨日以上の充足感です。

◎チキンカレー

もはや感想を書くまでも無いですね・・・フツーでした。
音楽は本当に素晴らしいですが、食に関しては他の大型フェスと比べると見劣りしてしまうのは事実。
限りなくチケット代を安く抑えてあるので(それがこのフェスの素晴らしいところのひとつでもあるのだが)そこは目をつぶるしか無いでしょう。まあ、素晴らしいアクトが切れ目無く続いた今日はゆっくりとメシを食う時間も無かったので、問題なしなのですが。

◎ケバブ

妻はこれ。







当日朝の天気予報では夕方からの降水確率70%だったのですが、結局最後まで雨は降らず!
夜はさすがに冷えましたが、この前後の不安定な気候を考えると、それとて大した寒さではありません。
ある意味kaikooマジックだったのでしょう。
個人的ベストアクトは初日のソウルフラワー、2日目のNATUMENでしょうか。
来年も行われるのであれば是非行きたいと思わせる素晴らしいフェスでした。

晴海にて

May 04 [Tue], 2010, 11:05
晴海埠頭特設ステージにて2日間行われる野外フェス“kaikoo popwave festival”に参戦しました。
フェスバブルと言ってもいい昨今にあって、主催者側のポリシーがしっかり感じられるアーティストラインナップには感服するほかありません。フェスの進行も非常にスムーズで、チケット料金、会場までのアクセスの利便性等も含め、殆どケチをつけるところの無い立派なフェスだったと思います。

◎特製ハンバーガー

会場に着いてリストバンド交換後、ライヴ前にまず一発目の食事。
妻がチョイスしたのはこれ。
フツーの味だったようです。手作り感あり、ジャンクな感じがしないのはよいですが、これなら家で作ったほうがいいかな・・・というのが正直なところ。

◎和風おろしステーキ丼

これもまあフツーといえばフツー。
肝心のステーキがチェーン系居酒屋のサイコロステーキのような成型肉っぽい人工っぽさが感じられるところがどうしても減点ポイント。
でも、これから始まるステージと晴天でテンションは上がっており、ビール片手にいただけば、そんな些細(?)なことはどうでもよくなってきます。

◎ロコモコ丼

昼間も16時をまわると飲食ブースには長蛇の列!
無理もありません。飲食ブースは会場外の一箇所のみ。特に食事を出す店は7〜8店舗しかありません。
近くにコンビニ等があるわけでもなく、食いたきゃ並ぶしかありません。
並びました。並ぶこと30分、そろそろ自分のオーダーの番が来そうだと安堵してたところ、狙ってたカレーの写真に無情にも“SOLD OUT”のプレートが!
・・・いまさら引き返すわけにもいかず大して食べたくもなかったロコモコ丼をオーダー。
フツーの味でした。







ケンタロウなのにあっさり

February 11 [Thu], 2010, 20:34
今日は週半ばの休みということでよっぽどメニュー考えるのが面倒くさかったのか、妻が今日行ってきた美容院に置いてあった雑誌に載ってたメニューをそのまんま夕飯のテーブルに乗ることに。

◎ケンタロウ風たら茶漬け

たらを焼いてごはんにのっけてダシと長ねぎをすりおろした生姜を乗っけただけの簡単レシピ。
どの辺にケンタロウならではのオリジナルなヒネリが入ってるのか分かりませんが、まあ普通に美味しかったんでよしとしましょう。
最初のひとくちでダシの味があまりに薄く、しかも量も少なく茶漬けというより若干ネコまんま風だったため、ダシ追加をお願いしたところ、継ぎ足したダシは一気に濃く美味しくなってました。さすがオレの好みを分かってる!と感激してたのですが、ケミカルを加えたとのこと。
天然のダシよりケミカルに反応してしまうオレって・・・と複雑な気分になってしまいましたが、まあ美味しかったのでよしとしましょう。


副菜は作り置きしてた煮豚に、ニラともやしのナムル。



インスタントラーメンといえばこれです。

February 11 [Thu], 2010, 13:49
私が子供のころからかれこれ30ン年食べ続けているインスタントラーメンの不滅の定番“マルタイの棒ラーメン”!
その新ラインアップ“博多とんこつ醤油味”がいつの間にか発売されているではないですか!(実際は何年も前からあったような気もするが・・・)
早速買って試してみました。

◎マルタイの棒ラーメン 博多とんこつ醤油味

インスタントラーメンはひと手間かけてちょっと具を足すだけで美味さが数倍に膨れ上がります。
今日は、このために作った(!)煮豚ともやし、ほうれん草を入れてみました。

結論から言えば、やっぱりこのスープは微妙・・・。
インスタントのとんこつスープの域を到底出てません。
そもそも、“とんこつ醤油”って時点で、すでに博多では無いし。
が、しかし、さすがに麺は美味い!
もうインスタントラーメンはこれだけでいいや、と思える味です。
もちろん、トッピング(というにはあまりに手の込んだ)煮豚も最高の味わいでした。
でもやっぱり、棒ラーメンはオリジナル味が一番だと思います。
¥150(2人分)+α(具材代)でこれだけ満足できるんだもんなあ・・・。

・・・といいつつ、今マルタイのHP見たら、とんこつ以外にも色んな味が出てるんですね・・・。
長崎あごだし味とか、宮崎鶏塩とかかなりツボを突いてくるバリエーションではないですか!
う〜ん、しばらくチャレンジしてみるか・・・。

最近の芸人は芸達者

February 06 [Sat], 2010, 21:04
この間偶然観てたTV番組(芸能人料理王選手権的なやつ)で、芸人のまちゃまちゃが作った野菜たっぷりの鍋に、妻が強い興味を示し、早速ネットでレシピを検索、自分で作ってみることにしたようです。

◎まちゃまちゃ風野菜たっぷり鍋

ベースは鶏ガラスープ、具は豚肉、キャベツ、長ねぎ、もやし、油揚げ、そしてこれが非常にユニークなのだが、小口切りした大根をベーコンで巻いたものが入ります。これは見目的にも味的にもヒットです!
鍋自体の味ですが、TVで見てたイメージよりもずっとあっさりしてたかな。こりゃ女性にうけるのが分かるって感じですね。
いたずらに具材に凝ったりしなくても、工夫次第でまだまだ鍋料理の可能性は広がるもんなんですねえ・・・。

シメは雑炊、ではなくラーメン。
普通に残り汁に麺を放り込むだけでも充分いけると思うのですが、ここでまた一工夫が入ります。
残り汁に何と豆乳を投入!!
そして薬味として、細かく刻んだキャベツの芯をラー油と絡めたものをお好みでふりかけます。
これにより、クリーミー&ピリ辛の坦坦麺風に劇的に変身します!


美味い・・・美味すぎる。
気が付けば、麺一玉の予定が二玉ペロリと平らげてしまってました・・・。

サタンの激辛味噌といいます

January 15 [Fri], 2010, 21:52
◎豚肉としめじの辛甘味噌炒め


会社で作成している販促用フリーペーパーの読者の方が、わざわざ編集部に送ってきてくれた“辛味噌”を貰い受けて、それを使用しています。にんにくやねぎが混ぜ込んであって、激辛ながら非常に美味な味噌なのです。
ただしそれだけでは辛いので、少しだけ砂糖、ナンプラーを混ぜ込んで味噌だれを作り、肉を漬け込んだ後焼いています。


副菜はニラと蕪葉のぽん酢和え、あさりのお吸い物。

いつも食べ過ぎてしまう

January 14 [Thu], 2010, 21:41
私が魚を食べたいんですが、これ!といって指定できない時、妻はいつもこの“刺身の漬け寿司”を作ります。
安くあげるために、刺身の切り落としの盛り合わせを買ってきて、醤油と柚子胡椒をベースにしたタレに漬け込みます。
ちらし寿司にすると、刺身の大きさが不揃いのほうが、なんとなく豪華なみてくれになるのが不思議です。

◎刺身の切り落とし漬け寿司

大葉、のり、しょうが、ゆかりをトッピングしているので、様々な味が口の中で混ざり合います。美味い!
米を2号炊いているのにもかかわらず、ペロリと私がほとんど一人でたいらげてしまいました。


副菜はもやしのナムル。ねぎ、ごま油、塩、胡椒で味付けしたシンプルなものですが、食べだしたら止まらない一品。

牛続き

January 08 [Fri], 2010, 21:35
めったに牛が食卓に登らない我が家のはずが・・・、本日も牛!
そして当然オージー!

◎肉豆腐

ジューシーさにかけますが、煮込み料理なのでパサッてても気にならず。


副菜は白菜の塩昆布蒸し、大根の味噌汁。

小さくてもエビはエビ

January 07 [Thu], 2010, 23:37
家に着いたらなんだか中華風の良いにおいが・・・
やった!今日はエビチリです!

◎エビチリ

ブラックタイガーではなく、安くてちっこいバイナメエビを使用。
けれど、エビの下ごしらえとして、卵白と片栗粉をまぶしてあるので、プリッとした食感。
にんにくとしょうがの風味がきいていて、大人の喜ぶ味です。
家にある調味料を調合しただけのチリソースですが、“なんとかの素”を使うより、美味いと思うなあ。


副菜はじゃがいもの甘辛煮、マロニーとほうれん草の中華スープ。
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