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10月4日『Let’s JTB ちんどん屋体験学習』【谷六・空堀界隈】 / 2007年10月06日(土)
今回ご紹介しますのは、7年ほど前から当社の一大事業?として始まり、各所に話題を提供し続けております「Let’s JTB ちんどん屋体験学習」でございます。
全国各地の小中学生たちが、修学旅行で訪れる大阪。旅行先の「文化」「生活」「社会様式」「産業」などなどを、実地体験(各人での事前&事後学習も必須)して学びましょう〜という目的で企画され、大阪の誇る文化・産業の代表として選ばれスタートしてのが、「ちんどん屋」の「体験学習」です。過去70校ほど受け入れておりますでしょうか。

今回訪れたのは、富山県の小学校に通う6年生20名、同校は、5年連続のオーダー…つまり、選択権のあるPTAにも好評のコースということであります。









当社の拠点であります、谷六近所の文化福祉会館を一室借り、だいたい2〜3時間のレクチャーで、即席ちびっこちんどん屋を作りあげるワケですから、当社スタッフにも、それ相応のスキルが要ることは、お分かり頂けると思います。








グループ分けの後、彼らは、自分らの住んでいる町のPR(特産品や名所旧跡など)という宣伝課題を与えられ「演奏」「口上」「プラカード持ち」「チラシ制作」などの担当を決められ、それぞれのレッスンが開始されます。これらが集結して、いかにグループとしての力が発揮できるかが要です!







さてさて、さらに実地体験として町に出た時に、彼らが「学ぶ」ものの多さに気づきます。











『知らない土地で、知らない人に、いきなり自分の伝えたいことを伝えるには、どうしたらよいか?』











今の、特に若い人たちは、同世代の人としか話せないと言われています。もちろん、その機会が少ないこともあるでしょう。










ちんどん屋は、当たり前ですが、知らない土地で、見ず知らずの全世代の人と話します(そうせな、仕事にならんのですが)










この体験学習と通して、子供たちのコミュニケーションに対する考え方が、少しでもイイ方向に向いたらと。











微力ながら、その一助になればと、笑顔もあり、ハニカミもあり、緊張もありの子供たちの表情を見て、そう思うのでありました。










さて、以下でご紹介しますのは、この『Let’s JTB ちんどん屋体験学習』を企画、運営してくださっております、(有)ピューパ代表・渡邊さんのブログです。
今回のことも記事に書いておられますので、ご覧ください。

http://blog.namimakura.jp/2007/10/post_52.html

さらに、「ちんどん体験」以外にも、「落語」「講談」「たこ焼き」などのプログラムをご紹介している『体験学習』のサイトです。
これもご参考にどうぞ…

http://www.asobo.co.jp/osaka/top.htm

Posted at 12:11 / ◆ 活動フォト記録 / この記事のURL
コメント(2)
この記事のURL
http://yaplog.jp/ching-dong/archive/122
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コメント

お疲れ様です。
かねてよりちんどん通信社様の大ファンの村松明子です。
ちんどん体験!こういうの
林さんのところであったらいいなあーって前から思っていたんですが
やはり、ありましたか。(やられた)
これはもう、絶対子供が出来たら東京から申し込んで
新幹線乗って絶対行きます。参加します。
親子で参加ってだめなのでしょうか。
ちんどんの目線で街をあるく、人をみる、空気をみる。
普段とは絶対違っているはず。
感受性の高い子供のうちにこんなすばらしい体験が出来たら
どんなにすばらしいでしょう。
これからも応援しています。
林さん、ちんどん通信社のみなさんがんばってくださいね〜。
Posted by:村松明子 at 2007年10月10日(水) 21:31

ども、ご紹介賜りまして、わたなべです。
いつもお世話になり、ありがとうございます。今シーズンは終了しましたね。
新しい教材のリニューアルにむけてまた、打ち合わせさせてください。
きちんとした教材があることも、本プログラムのレベルの高さであり、
東西屋さんの献身的な協力には頭が上がりません。
とにかくどーも、どーもです。
Posted by:ピューパわたなべ at 2007年10月08日(月) 17:19