中国駐在の求人を探すときに使ってよかったサイト 

December 20 [Fri], 2013, 7:39
みなさんは転職するときや、求人情報を収集するときに何からスタートされるでしょうか。わたしは客観的に見てくれる相談相手が欲しいので転職エージェントに登録することにしています。今回の中国駐在求人を探すときもそうです。

実際に中国ではどういった市場、業界が盛んになっているのか、日本人の就労の可能性はあるのか、どのような業界の日系企業が現地入りしているのか、人材を募集しているのかリサーチしたいと思っているからです。

そして現在のわたし自身のスキルや語学力が客観的に見てどの程度なのか、そして数少ない中国駐在求人にマッチするスキルを持っているのか、会社への募集は可能なのか。

自分ひとりで日々忙しい仕事をこなす中で転職活動や求人探しをしていると判断ができなくて失敗する事も経験しているので転職エージェントという相談相手は活用したほうがいいです。わたしの場合は「リクルートエージェント」というリクルートが扱ってる海外就職や、日系グローバル系への転職を得意としているサイトに登録しました。

無料なので気軽に相談できるのも良かったですね。
http://r-agent.com
他社と比較して日系企業とコネが豊富なので中国駐在の求人も開示してもらいやすいと思います。

中国駐在の求人、一時期とても多かったそうです。GDPで日本を追い抜く前でしょうか今から5年以上前から新しい市場開拓、安い労働力を手に入れるために日本企業が進出してた時代がありました。中国進出セミナーなんてのも都内で開かれてましたから。逆に今はどうでしょう?中国駐在の求人はタイミング良ければ見かける、という感じでしょうか。自分が進みたい業界から探すとなかなか厳しいのでは?

でも自分の夢を叶えるためですし、将来のライフスタイルを考えた時に中国という世界が外せないと強く思っているならチャレンジすべきだと思いますし、行動力が道を開くと思います。是非頑張って欲しいですね。

中国駐在員、滞在約2年 

December 20 [Fri], 2013, 7:39
私が中国にショートステイしていたのは約2年前。北京にいった理由は仕事を辞めて、少し遠いところに行きたいと思いその当時中国の経済はまだまだ伸びるといわれていたので言ってみた。

滞在していた所は、ウイークリーマンションみたいなところ。さすがに外国人が短期で家を借りるのは大変だと思いそうした。マンションにはパソコンとネットがつながっており、とりあえず使ってみると日本の雑誌に書いてあった通り天安門事件などの共産党に不都合な事は調べることができなかった。

当時の生活費は日本とあんまり変わらなかった。月約20万円くらい。家賃がほとんどを占めていた。食費は日本より安く、特に屋台等は安かった。

串にささったおでんのようなものは特に安く、よく食べていた。朝は近くにあるおかゆ屋で済ませていた。お粥は一杯100円くらい。おでんは1串20円くらいだった。

中国の人は日本人が嫌いだと良く言われるが、実際に話を聞いてみると中高年(40歳以上)以上が日本を嫌っており、それよりも若い世代は日本に対しては特に思っていないとの事だ。

なのでそんなに怖がることは無い。私も飲み屋で出会った人と友達になり、今でも親交あるくらいだ。その友人が言うにはビジネスが絡んだら人種とか国とかは関係ないと。その言葉を聞いて日本にもどり就職活動、中国駐在の求人を探していまは中国で働いている。将来的には起業を視野にいれて。

中国での現地情報です 

December 20 [Fri], 2013, 7:13
中国の北京には過去に2度行った経験があります。中国語を習った先生が北京出身で色々と教えてもらいました。
北京の観光と言えば故宮博物院、天安門広場です。王府井のホテルに泊まりましたが、ホテルから歩いて行ける距離です。王府井にはデパートや飲食店が立ち並び、歩行者天国になっています。夜遅くまで屋台の明かりが煌々とついている繁華街です。
天安門広場周りには、お土産物を売りつけようとしたり、お金をせびったりする中国人が沢山いたので注意が必要です。
また、万里の長城までは車を飛ばして片道1時間くらいです。

物価はびっくりするくらい安いです。ホテルで食事をしてお酒を飲んでも3千円程度で済みました。現地の人が行くような食堂では100円くらいで食事が出来ます。北京と言えば北京ダックで、日本人にとっては高級料理ですが、日本に比べると驚くようなお値段です。とにかく本場の北京料理をビックリな安さで堪能することが出来ます。

京劇を見るのも安いです。テーブルでお茶やお菓子を頂きながら見ることが出来ます。英語の字幕が舞台の横にあるので、中国語が分からなくても楽しめます。中国語と言えば、北京語は共通語ではなく、方言の一つです。
お茶屋さんが沢山あり、さらにお茶の種類、グレードもピンキリです。お茶は軽くて荷物にもならず持ち帰るのもOKです。

その当時、まさか自分が中国駐在員として働くとは考えても見なかった。どこか中国という雑多な側面と近代化の側面とが気に入っていたのかもしれない。


アクセスしやすいシンガポール=中国間 

December 04 [Wed], 2013, 8:28
仕事の上で、シンガポールと中国は密接につながっていて、
それは地理的な要因が一番大きい。シンガポールから中国へは
とてもアクセスしやすいのと、物価が高くなってしまったシンガポールより
中国に法人を設立したり、工場を置いたり現地人を雇ったりしたほうが
経費も削減できてしまうから。

そのため、シンガポールの企業が中国側に会社を作ったりして
人の往来、モノの往来も増えているという状況となっている。

また、逆に中国からシンガポールへ来ている華人もおおく、シンガポールの
国民人口の構成も中国系が多くなってきている。

さて、そんななかで中国とシンガポールを股にかけてビジネスをする
日本人もまた増えてきている。

中国とシンガポールとでビジネスできる人材はとても重宝されているので、
報酬も大きくなってきてるからだと思う。中国語、英語ができればかなり
充実したビジネスライフをおくれるはず。

参考:シンガポール駐在求人なび:おすすめ転職サイトまとめ