中国旅行日記(*^^*)3 

August 28 [Fri], 2009, 9:18
































































































中国旅行日記(*^^*)2 

August 28 [Fri], 2009, 9:07




















































































































































中国旅行日記(*^^*)1 

August 15 [Sat], 2009, 18:40




  これは広州空港 
  

  とっても広いから移動が大変。
  

  空港内を車みたいな乗り物に乗って

  移動する人たちもいた


今日の会話 

December 05 [Wed], 2007, 19:35
今日、「即席めん食べ30分…小学生4人が急死 中国雲南省」というニュースがありました。
2007.12.5

 5日付の中国紙、新京報によると、中国雲南省昭通市の小学生4人が3日、通学途中に即席めんを食べたところ突然腹痛などの症状に見舞われ、近くの病院に運ばれたが間もなく死亡した。即席めんに何らかの問題があった可能性があるとみて現地当局が調査している。

 ウェブサイト「華商網」によると、死亡したのは9〜13歳の女子3人と11歳の男子。新京報によると、4人は地元の店で買った即席めん1個を4人で分けて食べたが、30分後に口から泡を出すなどして苦しみだし、相次いで死亡した。

 同市の食品衛生当局は、即席めんなどを販売している地元の28の小売店への緊急検査を実施、事件の解明が済むまで販売を禁じる措置を取った。(共同)


主人:中国は毎日沢山の事故が起こり、沢山人間が死んでいますよ。

私:危険がいっぱいな場所ですね。

主人:貧乏人が多すぎて、危険なんで考えられない。
   この即席めん事故と同じ地域で、三日前は炭鉱事故、二三十人死傷。

   NHKの「激流中国」は見た?

私:みていない。何のテーマ?

主人:中国のひずみ

私:何で知ってんの?BSうつるの?

主人:あのドンキでダウンロード

私:そんな番組までのってるの?

主人:うん。その番組は中国で好評で、発禁になった。
    基本的にいい番組は真実を言っている。


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今日の夕方のテレビニュースでは、「中国本土は一人っ子政策・出産費が約10万円なのに対して、香港では2人以上子どもを出産できるが出産費用は120万」と言っていました。そしてそのニュースでも‘中国のひずみ’という言葉を使っていました・・。

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2007年12月10日

私:この前の小学生の食べた即席めんの調査結果出た?

主人:それはめんの問題じゃなかった。
  その四人のうち、一人が油滓を家から持ってきて、分けて食べた。
  その油滓を入れるビニールがネズミを毒殺する毒の包装紙だった。

私:油滓って何?

主人:油滓は豚の脂身を加熱し、油をとった後のカス。
   塩を振って、オヤツとして食べる。

私:めんと一緒に食べたって事・・。

主人:麺と交換し合いということじゃないかな。
   多分即席めんもかじって食ったという状況です。
   おいらも大学時代よくかじって食べてった。

私:ベビースターラーメンみたいに。

主人:そうだね。

私:即席めんの問題でなかったのは良かったけど、関係者間では悲惨な話だね。

主人:うん、そういうことになります。
   即席めんだったら何らかの補償があるのに。

私:そうだよね・・。


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即席めん報道は、最近話題の中国の食材問題とは違った事故であったようです・・。






中国人の心理 

May 29 [Tue], 2007, 14:42


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中国人には「面子(メンツ)」がある。
それをつぶしてはうまくない。
彼らのメンツをつぶさないようにしないと、中国人と一緒には働けない、、、

こんなことを書く、言う日本人は多い。
中国(人)分析では必ず出てくる言葉かも知れない。

これが必要以上に、日本人に「中国人は扱いづらい」と思わせたりする要因の一つになっていないだろうか。メンツをつぶす=怒らせる、みたいな。

そんなに気にしなくてもいいのに、と思う。
前も書いたがメンツは日本人にもあるんだから、中国人のメンツだけ配慮しなくても、ね。

とはいえ、中国人を見ていると、中国人自身がメンツに振り回されているといった印象を受けることも多い。

メンツにこだわりすぎて笑える、滑稽である、といった部分も。

例えば、友人から聞いた話。私は大変に面白く聞いた。
実に「中国人」というものが解るエピソードで、「ミソ」な話。


彼らの「メンツ」はようするに、特別扱いであり、ものをもらうことであり、プライドを満足させてもらうことであり、あなたは凄いと言われること。

友人は中国人の「メンツ」を良く知っていたから、また彼らが冗談のように「煽てに弱い」ことを知っていたからこそ、上手に事態を回避できたのだろう。

そう、中国人は実に「煽て」に弱い。

日本人からしたら「バカにしてるのか?」と思うような見え見えバレバレのお世辞を大喜びして真に受ける。

また、「贈り物」の効果が絶大でそれは下っ端の中国人になるほど有効(まあこれは、日本でも同じだがいつも言うように「程度問題」)構可愛いところがある、ともいえる(笑)。

例えば私も、マンションの管理人や警備員に毎度毎度「ニーハオ」と挨拶し、ちょくちょく「差し入れ」をする。

本当に「いつもお疲れ様」と思ってやっている
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
わけはなく(笑)、「困ったときに助けてもらう」、あるいは「特別扱いしてもらう」ためなのだ。

彼らのような管理人、警備員はなんら特別な職業ではない。共産党幹部やらが湯水のように使う公費も、洪水のようにもらう賄賂も贈り物も滅多にもらわない(もらえない)。

そういう中国人に「贈り物をする」、「感謝する」「褒める」をすると、効果は絶大。それが外国人から
となると、大いに彼らの「メンツ」は満足する。即「いい人」となること請け合い(笑)

他人には徹底して愛想が悪く冷たい中国人だが、少しの顔見知りで「朋友(友だち)」
贈り物やお世辞で「老朋友(いい友達)」や「好人(いい人)」に、かなり容易に格上げされる。

その変わりっぷりは、やはり一応誰にでもそれなりの「礼儀」で対応する日本人と比較したら「激変」と思えることだろう。

これが、警察のような「公的機関」から一般庶民にまで広く浸透した「人治」で「習慣」だからこそ困る面も多々あるのだが、生活することを考えると案外助かる面もある。特に外国人にしてみれば。

ただ時々、煽てすぎて、いい人と思われすぎて「余計な(やりすぎな)配慮」をしてくれたりするから困るのだが、、、、

例えば、
「お前のところのガス代、今月はゼロにしといてやる!」
とか

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 上記は中華的生活「多少銭?」よりの抜粋であるが、中国人の特に男性の心理を考えた時、意外にこれは真実ではないかと思う・・。

 なぜなら、今日も冷静な判断のもとに会話をしたら、主人が「なんでも悲観的に見る人生ってそんなに楽しいか?もういい!」と怒ってしまった。

 『私っていちいちそんなによいしょして自分のだんなを持ち上げなければいけない訳??』

 上記のブログは、最近主人のブログのリンクから知ったのだが、・・『どうりでよくけんかになる訳だ』・・。

 近くからでは、見えない、気づかないことも・・あるものだ・・・。


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6月15日追記
 よく育児書には「結果をほめるのではなく、過程をほめましょう」と書いてある。
けれどもこれは実際には、ほめる方の心理としてはけっこう難しいことだと思う。

 私はこの年齢になってやっと、育児も、夫との関わりも、職場や他の人間関係も、皆同じだなと思えるようになった。育児だけが特別なのではなく、そのノウハウや基本は夫やその他の人間関係を良好に保つためのものでもあるようだ。だから若くても人間が出来ている人は、何事をも悩まず困ることなくスムーズにこなしてしまうのだと思う。

 いつも同じことでけんかをする親を見る娘に「ママ、いい加減大人になったら」と言われた。口先ばかりでほめることは私にはなかなかできないな・・と思うところではあるが、気分を良くさせる事で成し遂げられる気力を主人が持てるのであるならば、娘の言うことにも一理はあるなとも思うところである。

 TBSの昼ドラの夫婦の会話で、ご主人が「同期が自分より出世して本社に戻ってくる・・」とやや落ち込んで話す場面で、奥様が「あなただって頑張っているじゃない」と返答し、「そうだよな。おれだって頑張っているよな。よし、明日も頑張るぞ」とご主人が前向きになるという場面があり、このように言える奥様はすばらしいなと、自分も見習わなければ・・と思ったのでありました。

本1984年・・そして今 

May 22 [Tue], 2007, 21:20
 原著出版が1949年。インド生まれの英国人ジョージ・オーウェルによって東西冷戦体制の初期に書かれた作品である。
 この本のモデルは旧ソビエトである。スターリン体制をはじめとする共産主義政権の特徴を極端に誇張し、共産主義の本質を白日の下にさらした作品である。
 絶対的指導者が君臨し、個人の生活はスパイ行為の奨励、監視体制、報道・娯楽の統制などによって完全に統制されている。思想までも「思想犯罪」の名のもとに思想警察によって取り締まられ、言語統制によって反社会的な考えを持つことそのものが不可能となっている。真実は歪曲され、隠蔽され、抹殺される。党の発表だけが真実である。
 その統制の中で、人間の精神は古典的な肉体的苦痛と情報管理による虚構の創出によって破壊され、反逆心も失い、個人の心までもが支配されていく・・。

 この本が中国語で出版されたのは2003年4月上海の出版社からである。翌年1月再版されているので、この本に表現されている世界と中国の現実世界とを重ね合わせて読んだ人たちも多いと推測する。

 私からみれば中国は、一部資本主義体制も導入し、多くの国民も海外に留学し帰国する人も多いので、その思想もかなり自由になっているのかと思うところである。しかし、主人に言わせると決してそうではないらしい。この本に表現されている不自由さが、今この時にも存在している・・。


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今日の夫婦の会話

「もうすぐ株が暴落すると思う。」『?』
「中国株はこの一年間くらいで2倍上昇した。皆はオリンピックがある限り上昇し続けると思い込んでいる。多分政府の補填はここまで、2週間以内に25%暴落すると思うが・・。」
『じゃあ、中国経済大打撃。暴動に発展じゃないの。』
「まあね、氷山は見えている。いずれぶっつかるでしょう。」
『他に視点を向けるための施策を政府が考えているとかないの?例えば日本批判とか・・』
「それはもっと先のことだと思う。まず内部で責任追及、そこで独裁者登場、軍国体制になる…みたいな軌跡だね。」
『民主主義から遠ざかるじゃないの』「一気に民主化というのもありえる。」
『流血の事態は回避して欲しいですね』「流血事件は毎日発生」
『知らないよ』「報道されていないだけ」
『例えばどんな』
http://www.peacehall.com/news/gb/china/2007/05/200705220810.shtml
広西省、雲南の隣だけと、一人政策を反対する農民が暴動。7人死傷、警官2名死亡。」
『そんなに一人っ子政策問題なの?』
「問題だよ。農村部はずっと激しく抵抗してきた。地方のやり方も乱暴すぎるね。人を人として見ていないもの。」
『だまっていれば大丈夫、もしくは税金払えばいいんでしょ。』
「罰金ね。農民はそんな代金払えない。大金。今回の例でみれば、要するに金の問題。
農民は支払いを拒否している。年収に相当するお金。」
『老人ばかり増えても困るんだから、それに農村は働き手が必要なんだから、大目にみてあげればいいのにね。都市部は一人っ子、農村は3人までとか。』
「うん、地方のやつはこの政策を金になる木としている。」
『地方の政府が腐ってるね。でも株価暴落は地方には関係なさそうだけど』
「ある。株取引口座はいま一億近くある、13人に一人はやっている。暴落すれば騒乱起こりそうだ。」
『農民もやってるってことはないでしょう』「やる人はやるさ」
『それにそれって国内の人だけの口座?』「そうだよ」
『意外にみなさんお金持ち。それなら罰金払えそうだけど・・』
「そんなことはない、貧困な地方は貧困」

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平和な世界しか見えていない私は幸せである。我が家は夫婦でも見えている世界が全く違う。でもそれも私にとっては面白い日常である。

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 主人のブログ「我在美麗的日本」には、上記の広西省での暴動について中国語で書いてある。この2日の間にもう1000人くらいの人がブログを訪れているらしい。・・いかに情報封鎖がされているのかがうかがえる。中国国内ではこの暴動の報道はないらしい。海外報道関係者や海外反政府組織が外部に発信している。・・主人も天安門事件や民主化の話をブログに書いたことで、ブログを封鎖されてアクセスできなくなる時がある。
 もうすぐ天安門事件が起きた6月4日がくる、党大会も近いらしい。中国の動向を見守る中国人が多いのであろうと思われる。 5・25


中南海ノ黄昏・・産経系の日本人記者のブログと思われる。上記暴動や中国やアジアでの出来事が書いてある。
http://ihasa.seesaa.net/

人情とか・・ 

May 22 [Tue], 2007, 13:41
 

 桜の咲く頃、保育園に息子を送った後に、区役所に行き、その帰りにミスタードーナッツに寄りました。朝のミスドは幼稚園への送り帰りのお母さん方でいっぱいでした。持ち帰りの品を抱えながら、ちょっとコーヒーブレイク。そしたら、トレイの上の紙に次の文章がありました。
 


‘会社からの帰りに、ふと、同僚の話を思い出した。
 
 頑固で有名な上司が、
 帰りの電車で

 ドーナツの箱をもって揺られていた、
 
 ていう話。
 
 「子供へのおみやげなのか知らないけどさ、
 
 あの頑固ブチョーにもそんな顔があったんだーと思って」
 
 それだけの話、だったけど。
 
 ガタンゴトン、電車がもうすぐ駅に着く。
 
 長い間、父とゆっくり話をしていない。
 
 父がよく買ってきてくれたドーナツ、あれ何ていったっけ。
 
 お店に寄って、探してみよ。’
 

 

 (株)ダスキンがドーナツ事業を始めたのが1971年 (昭和46年)。
 ちょうど今子育て中の父母が生まれたあたりの時だ。
 
 『今こうしてここに集う母たちのお父さんにもこんな一面があり、無口ながらも温かい心に包まれて育って来たのだろうな・・。』と、心にしみる文章を見ながら、勝手な想像をする私です。
 
 子育てを手伝ってくれていた私の父は、次女が小学校入学を目の前にした春休みに他界し、以後、忙しさで忘れている命日の前頃になると、なぜか子供の夢に現れ、教えてくれている。
 1年目は息子。2年目は3女。今年は長女が、「今朝おじいちゃんが夢の中に出て来て、話をした」と言っていました。『そうか、そんな時期なのか・・。』
 特別何かをするわけでもないのだけれど、卒業入学の季節は、私と子供たちがおじいちゃんを思い出す季節でもあります。

 
 主人が、他界したのに魂はどこかに存在するような死観について、「日本は中国とは違う」と言います。
でもこれは我が家だけの事かもしれません。なぜなら、私の母と弟には霊の存在が見えるらしいので、TVでやっている霊との対話もあながち嘘ではないかも・・とも思えるのです。
 
 母は若い頃から、親戚やご近所の皆さんの面倒をよく見る人でした。『そんなに手伝ってあげたって我が家にはなにも返してもらえないのに、文句ばかり言われて割りに合わないんじゃないの』と、私は思うのですが、それでも親戚が病気で入院していると泊り込みで看病に行くのを手伝ったり、嫁によくしてもらえないご近所のご老人の洗濯やご飯の面倒をみていたりしていたようでした。
 そしてご近所のこのご老人が他界する前に母に言ったそうです。「あなたに何か危険なことがあるようだったら、私が絶対教えに行くから」と。
 それからもう35年以上も経つと思いますが、幾度か母は助けられていると思うと言っていました。通り道近くで事件などがある時は、誰かが肩をたたいたり、足がそちらの方向には動かなくなって別の道を選択させられるのだそうです。
 義理とか人情とか助け合いとか人とのつながりとか・・そんな言葉の重みがなくなってしまっている現代かもしれませんが、お金とか見返りとか欲とか自分の利益とかそんなものを考えずに行う持続的な思いやりの行為も人生において大切なのではないかな・・と母を見て思うのでした。

 それから、母は電車で人身事故が起きた場所を通る時、その場を離れられないでいる霊を見かけると言います。時間の経過もなく時が止まった空間で話す人もなくただよい続けるのは辛いだろうなと思います。人間いつかは故人になるのです。自ら命を絶つのはやめましょう。
 
 母に「魂はどのくらいの期間で成仏するの?」と聞くと、「さあね。50年前に病気で他界した兄が未だに夢にでてくるからねえ・・」と言っていました。お坊さんは「35年で骨は大地にかえる」と言っていましたが、はたしていつ成仏できるのかは不明です。

 お花は魔よけになるそうで、邪悪な霊を遠ざけてくれるのだそうです。私はついつい‘花より団子’を選んでしまいますが、時にはお花をかざって、ご先祖様をうやまう気持ちを持つことも必要かもしれません。

今日の空 

May 18 [Fri], 2007, 20:32







          朝8時・・・
          上が青空、下が白雲。東から南の方角へ一直線にわかれていました。

盛岡名物のお菓子 

May 15 [Tue], 2007, 13:45
 今日、盛岡の恩師からお菓子がたくさん届きました。
 今、NHKの朝ドラは盛岡を舞台にした「どんど晴れ」をやっていて、学生時代を思い出していたところだったので、盛岡名物をいただいてなつかしさ倍増です。ありがとうございました。

 先生は、宮城の出身で、東北大学病院から岩手の県立看護学校の主任教務として引き抜かれて盛岡にいらしたとうかがっています。岩手の看護の基礎を築いた功労者と言っても過言ではないでしょう。
 一生独身を貫くのかと思いきや、60歳を過ぎてから御結婚なさり、車の免許も取るなど私達を驚かせる人生の師匠でもあります。いつまでも御夫婦仲良くお元気でいて頂きたいと思います。








 朝ドラにも出てくる一本桜です。
  
 「秀峰岩手山を背景に、緑の大地に根を張る一本桜。
  夏の強い陽射しから牛を守る
 ‘日陰樹’として植えられたものです。
  以来100年余に亘り
  小岩井農場の歴史を見守りつづけています。・・」
 と、箱に書いてあります。 












  



「岩手『主婦の密会』同盟」http://yaplog.jp/saf503/いつも岩手のおいしそうなお菓子(デザート)が紹介されています。
そういえば、「盛岡名物の福田パン」特に‘あずきマーガリン’実習先の盛岡日赤の売店で購入してよく食べたな・・・って思いました。o(^-^)o

本『闘論 息子の教育』より 

May 08 [Tue], 2007, 20:37
 

 今の時代の社会において、自分の大切な息子に‘男は闘うべし’と教えるべきであろうか・・。

 西部氏「例えば電車の例で言えば、現代社会がまあまあまともな社会でしたら、ひとりの少年が絡まれている女性を助けるべく立ち上がった時に、周囲の者もそれを機に助けに馳せ参じるでしょうが、私にはこの現代社会がとてもまともだとは思われない。そうなると、立ち上がったその少年だけが孤立して、相手がヤクザだったら最悪の場合も起こり得ると考えられるわけです。

 残念ながら、この世はそういう社会なんだと教えておくのが父親の責任なんだと思う。
 もちろん‘絶対に立ち上がるな’とは教えません。‘立ち上がる気力は持ち続けよ’と教えはしますが、‘直接的に行動を起こすとこんな最悪なことも予想されるのだぞ、だから一時の感情に振り回されるな’ということを必ず付け加えますね。・・

 子供たちが小学生の時バークレーに連れて行ったのですが、住民には黒人の少年も多く、中にはポケットにナイフを潜ませている子もいた。息子は英語がまだしゃべれませんでしたから、たちどころにけんかになったことが多かった。
 そこで教えました。‘けんかしたくなることもあるだろうが、けんかをするとこういう結末になることもある。だから相手が悪いと思った時でも闘わない方が良い時もある’とね。

 このテーマを教えるのは大変難しい。どういう時なら闘っても良いのかなんてことは、そんなに簡単には教えられない。最終的には本人の責任においてどう判断するかの問題になる。

 友人のジャーナリストの中にもよく‘頭に来た、僕は闘う。それでも駄目な時は辞めるぞ’と叫ぶ人がいるので、よく私は我慢することをお勧めする。‘そんなに威勢よく辞めてあなたはすっきりするかもしれないけれど、じゃ、女房や子供の生活はどうするのですか’と聞きたいですね。無責任な闘いは闘いじゃない。」

 三田氏「‘人に迷惑をかけるな’‘相手の気持ちになって考えろ’‘自分が我慢出来ることなら、なるべく我慢すれば良い’‘自分が我慢するのは、自分が弱いからではなくて、むしろ自分に強さがあるからこそ、相手の言動に対して許容できる範囲が広がるのだ’と教えています。

 西部氏「アメリカ人は、道路などでちょっと肩が触れ合っただけでも‘エクスキューズミー’って謝りますね。なぜなら、そこでそう言わなければ殴り返される可能性があるからです。日本人は、人の足を踏もうと肩がぶつかろうと知らん顔で通り過ぎる人が少なくない。日本人はエチケットを失っている。

 イギリスに行った時、汽車の通路で中学生らしき少年達が口論していた。でも双方とも後ろに手を組んでいる。つまり手を出したら人間として負けであることを知っている。・・日本人は穏やかかもしれないけれど、その分非常に陰湿な形でのいじめという暴力を存在させてしまった。言語能力の訓練とか、言語活動の日常化というか・・やはりもっと言論ということを大切にした方が良いと思う。」

 三田氏「我が子に自立を求めるには、自分の言葉を使っての表現能力というものをじっくり教えていかないとだめでしょうね。・・どういう局面の時にどういうことが必要なのかを判断できる能力を養わせた方が良いですね。
 しかし、冷静に物事を判断して、きちんとした言葉で相手に自分の意見を伝えるという行為は、口で説明してもなかなか教えられないものです。
 こういう点こそ、父親の姿を見て子供は育つと思いますね。だから現実の社会生活の中で出来ないことをいくら我が子に教えようとしても所詮は無理でしょう。・・父親もお手本となるような行動がとれるよう心掛ける必要があると思います。」

 それでは、よく母親は息子から子離れができない人がいると言われていますが・・。

 西部氏「母親が息子から子離れできないのは、ほとんど全て父親の責任です
 忙しくても短い時間でも有効に使って、父親の姿なり、生き方なりの意見を示していさえすれば、子供は自ずと母親に過剰に包みこまれることもないと思うし、妻も夫への関心を放棄してまで我が子に入れ揚げることはないと思う。・・

 素直に考えれば会社の基準はシンプル過ぎる。家庭というものはもっと複雑ですし、だからこそ楽しいはずのものが家庭ですし、苦労も多いし面白い。社員は交代できるが、夫や父親は一家に一人しかいないわけですから、それだけ責任が重いわけですね。
 家庭はすばらしい‘舞台’なのだと思う。終生分かり合えっこないはずの男女があたかも分かり合ったようにひとつ屋根の下で暮らすわけです。これだけでも相当スリリングなのに、子供たちが同居しているのですから、これはエキサイティングそのものの世界です。」

 三田氏「人間関係の基本は男と女であり、家庭の基本は夫婦ですから、多少のぎくしゃくはありながらも夫婦がうまくいかないと家庭はいびつになる。夫がどう妻の立場に思いを馳せるかによって、妻の生き方は相当に変わってくるのが現状ではないでしょうか。
 専業主婦になった妻に対して、彼女の生きる喜びっていうのはどこにあるのかということを考えてみると、それはやはり‘夫婦’という単位の中にあるということに気づくはずです。

 つづく  
P R
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