隣のクラスの○○くんC〜イジメ本格化〜

September 19 [Mon], 2005, 21:52
イジメが始まって3週間が経過
もういいや・・なんて思ってた今日この頃


chinaの闘志を燃やさせた出来事がおきた


いつもの様に一人で過ごす昼休み
たまには学校探検でもしてみるか---


〜1階からぶらりとお散歩


すると、私をイジメてる奴らが目の前にいた
もちろん会話もなくすれ違う


〜2階に移動〜


すると、またもや私をイジメてる奴らが目の前にいた
(1階で会った奴らとはまた別のグループ)
なぜか、驚いた顔をしてメグが私に話しかけてきた


『マキちゃんたち知らない
『・・知らない』


会話終了・・
すれ違った後、会話が聞こえた



『いきなり2階にくるんだもん』
『ビビった〜』
『早く隠れよう』


この時、気付いた
こいつら、二手に分かれて私の後をつけてるんだ


ちくしょ-----
まいてやる


chinaの中で闘志が芽生えた瞬間だった


何事もないかの様に、すまして3階上がろうと階段のカーブをまっがったその時・・



ダ------ッシュ
一気に階段を駆け上がり、反対側の階段まで休まず走った




隣のクラスの○○くんB〜キレイな青空と汚れた友情〜

September 19 [Mon], 2005, 21:34
無視が始まってから約2週間
最近気付いたこと・・・


いつもイジメられてたまりちゃんがイジメに加担してる


私をさらにおとしめる為に周りからチヤホヤされて上機嫌な様子
きっと彼女にとって、トモダチと過ごす時間は5年生になって初めてなんだろう



最初は登校拒否を目論んでみたけど・・・失敗
そして最近、それを客観的に見れるようになった



“ヒマな昼休みだなぁ


この2週間、昼休みはいつも一人
結構、なっれこになった

そんなことを考えながら、廊下の窓から外を眺める


・・・青空がキレイ・・・


いつもトモダチ(今では憎らしい敵たちよ)と過ごしてたから
気にもとめてなかったなぁ


・・・。
・・・・。
・・・・・・


なんだか視線を感じる
っと、隣を見たら知らない男の子が私を見てる



−そんなにイジメられっこが珍しいのか




ムカついて、思いっきりソッポをむいてやった
これが、その人と出会ったキッカケだった・・・