お盆休み。
大井川の上流で、キャンプしてました。
■静岡県県民の森キャンプ場
食料を予め下界で買っていかないと大変なことになるほど辺鄙な場所にありますが、人が少なくてなかなか良いところでした。
さて、写真は寸又峡の夢の吊橋です。
見よ!この堂々たる歩きっぷり!

それに引き換え…、ノビノビはちょっぴり腰が引けてます。(遠くて分りにくいけど)
さて、こちら↓も夢の吊橋。
大井川の上流にある井川湖にかかる吊橋です。
同じ夢の吊橋でも、全然違います。
足元の木が脆くなっている上に、寸又峡の夢の吊橋よりも水面までの距離があるので結構スリリング。
手摺りのワイヤーを支える支柱がグラグラしていたりして、ノビノビは相当怖がってました。
「俺、結構こういうの強いほうだと思うんだけど、これはダメだわ。」
(いや、元々全然強くありませんから)
行きに、ノビノビが「安倍川餅が食べた~い!」というので、安倍川で出来立ての安倍川餅を食べました。
駅で売ってる安倍川餅とは、全然別物。
以前、lemon父が連れて行ってくれたお店で、並びには他にも安倍川餅屋が2件ほど見えますが、
父曰く、「一番右の店!」とのことで、私もそこにしか行ったことがありません。
■橋本屋商店
静岡市弥勒2−4−10
橋本屋さん、とってもお勧めです。
おばさんがとっても気のいい方で、和めます。
注文すると、そこからお餅をちぎって作ってくれます。
待っている間、冷たいお茶を頂きました。安倍川を渡る風が心地よかった…
持ち帰りも出来ますが、すぐ(2~3時間以内)に食べられないのだったら持ち帰りは諦めて、絶対お店で食べて帰ることをお勧めします。(お餅の柔らかさが全然違うの。)