久しぶりに聞いた声。 

2005年12月20日(火) 22時56分
思わずメールしてしまって、返事なんか期待してなかったのに。
すぐにかかってきた電話。
ぎこちない彼の声。
うれしくてせつなくて、手が震えそうになった。
「よかったら一緒に食事でも・・・」
そう言った彼。
でも、私、必死で平気な声して断った。
会ってはいけない。
会ってはいけない。
何度も何度もそう思った。
今会ってしまったら、私はきっと彼を引き止めてしまう。
今会ってしまったら、私はきっと前に進めなくなってしまう。
だから一生懸命平気なふりをして「またね」と言った。

またね、なんて、次はもうないって知ってる。
もう二度と会ってはいけない人。

言えないHappy Birthday 

2005年09月10日(土) 23時00分
あと1時間ほどで、彼の誕生日が終わる。
数年前までは、0時と同時にメールで伝えた言葉。
もう言えない・・・。言ってはダメ・・・。
今日一日ガマンした。
本当は誰よりも一番に伝えたかった言葉。

今日、彼は23歳になった。
私よりも5つ下。
その事実は一生変わることがない。
私だけが忘れることのないBirthday。
きっとこれからも一生、ガマンしつづけるBirthday。

私からはもう、一言だって伝えてはダメなんだ・・・。

会いたい。 

2005年08月22日(月) 0時23分
泣きそうになった。
つらくて苦しくて、こんな時にどうして私は君に会いたいんだろう。
君に会いたいと思うことが、泣きそうだ。
私、まだ、君にいてほしいと思ってる。

「僕は闘い続ける」
って、君がそう言った。
だから、私も闘いたいって思う。
負けないようにがんばろうって思う。

見ないふりしてきた自分の気持ちに、泣きそうになる。
現実のつらさや苦しさのためじゃない。
自分の気持ちの深さに、涙が止まらなくなる。
君に、今とても会いたいのです。

夢の中。 

2005年08月10日(水) 12時48分
どうしてあんな夢を見たんだろう。
久しぶりの夢だった。
最近、つらいことや苦しいことがあった。
私が心の奥底で支えてほしいと思っているのは彼だということだろうか。

夢の中の彼は私を好きで、私もまた彼が好きで。
夢の中でこれ以上ないくらいドキドキした。

私の恋人は、その夢の中には出てこなかった。
夢の中では恋人は存在さえしなかった。
多分、私にとって恋人は現実そのものだから。
夢の中にいる人ではないのだから。

久しぶりに見た夢は、果たせなかった私の願望なんだろうか。

似ている人 

2005年07月22日(金) 12時31分
彼に似ている人を見る。
タイプだったはずのない人を、愛しい気持ちで見る。
彼をまた思い出す。
他に恋人ができても、好きな人ができても。
私はまた彼だけを思い出す。
たとえメールの返事がこなくても。
たとえ彼が私のことなんか忘れてしまってても。

世の中から、彼に似ている人全ていなくなればいいのに。

大切な人 

2005年07月10日(日) 11時33分
私以外の誰かをそう呼ばないでください。
・・・なんて、その一言が言えたらよかった。

多分きっと、彼は私の気持ちにほとんど気付いていない。
それどころか、遊ばれたのは自分の方だって思ってる。
ちょっと年上の遊び上手のお姉さんと、ちょっとだけ恋愛っぽいことをした。
だから、彼にとっての私は、それほど重要な存在ではないのだろう。

私の前で他の人を見つめないで。
そんな嫉妬心を、どうして私が出せるだろう。
私の気持ちに気付いたら彼は、もう二度と私に近付かない。

奇跡 

2005年04月25日(月) 23時44分
もしも1つだけ奇跡が起きるのなら。
彼をもう一度、私にください。
そうしたら、私今度はきっと、もっと上手く好きになれると思う。
もっと上手く、彼を幸せにできると思う。

彼から夢を今すぐ奪ってしまいたい。
もっと普通の、彼氏彼女みたいな二人になりたい。
ドラマチックな恋なんかいらない。
ただずっと一緒にいられたらそれでよかった。
私たち、まだまだ一緒にいる時間がたりない。

出会えたことは1つの奇跡。
だから、あともう1つだけでいい。
もう1度だけでもいいから、私は彼が欲しいのです。

写真 

2005年03月03日(木) 23時47分
誰にも内緒で撮った二人の写真。
まだ、ちゃんと持ってるよ。
多分あの写真は、ずっとずっと私の宝物になる。
私が結婚して子供を産んでも。
彼が東京に行って有名な人になっても。
いつまでもいつまでも忘れない思い出。
彼への想いは写真の中へ封じ込めて。
写真を見る時だけそっと思い出すことにする。

5年 

2005年02月24日(木) 22時10分
私があと5年遅く生まれてたらよかった。
そしたら、きっと私はこの恋を貫いてたと思う。
私は生まれるのも、彼に出会うのも5年早すぎた。

たった5年・・・それだけなのに。
私と彼の5歳という年齢差は決して埋まらない。
私はどう転んだって彼よりも5つも年上。

私たちの出会いがあと5年遅くてもよかったね。
そしたら開き直って、彼を思い続けていたのかもしれない。
あと5歳、私が大人だったなら。
私たちはもっと上手く恋してたように思う。

この5年は運命だったんだ。
私はだから、彼を思い続けることはできない・・・。

深夜ドラマ 

2005年02月20日(日) 11時51分
彼がチョイ役で出てるドラマが放送された。
役名もなくて、セリフもほとんどない役。
深夜のテレビの前、私はビデオまでセットして画面を見つめてた。

チョイ役とは言っても、ブラウン管の向こうにいる彼はもう手の届かない人。
『テレビ見たよ』って彼にメールしたら『恐縮です・・・』って照れくさそうな返事。
せつなかった。眠れないくらい。
テレビで彼の隣に座るキレイな女優さん。
近付かないで。彼に触れないで。
くだらないヤキモチ。
知ってる。俳優のタマゴの彼の周りにはキレイな女の人がいっぱいなんだ。

手が届かないなら、このメールさえも届かなければよかった。
返事なんか返ってこなくていい。
だけど鈍感な彼は、一言だけでも必ず返事をくれる。
私もそれを知っててメールしてしまう。

どうしようもないな、私・・・。
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