
東京公演は、おかげさまで、大入満員

http://www.sathankusu-chikugo.or.jp/cmc/index.html
チケット売り切れ御免、当日券も発行停止となりましたが、
前日まで前売り券購入希望が相次ぎました。
そこで、劇団員関連のお客様には急遽公開リハーサルを行い、
その分のチケット確保に努めたのですが・・・
公演当日も、「当日券」を求めて長蛇の列ができました。
会場に入れず、本番が観られなかった方々に申し訳ないです(涙)
開演間もなく、オープニングから感動の嵐
フィナーレではスタンディングオベイション、
「ブラボー

」
と拍手喝采をいただきました


東京公演成功に向けて、ご尽力いただきました皆様方のおかげ・・・
このような地方での一市民ミュージカルが、
初演から再演回数を重ね、さらに成長・進化を遂げているのは、
大変珍しいことなのだそうです。


とびうめ国民文化祭で生まれた「彼方へ、流れの彼方へ」という作品、
このミュージカルという総合芸術を醸成し、
地方から文化的活動を発信しようとする稀有な取り組みが、
評価されてきているのかなと思います。
「筑後にミュージカルありき!」を目指し、
「C・M・C 筑後ミュージカルカンパニー」という
市民ミュージカル劇団の旗揚げ後は、
筑後市にある九州大谷短期大学の表現学科演劇放送フィールドに、
「ミュージカルコース」も創設されました。
http://www.kyushuotani.ac.jp/m3/en/menu-3enpo1.html
C・M・Cのメンバーは、年齢・職種も様々・・・
しかし、公演を観て感動したからと、一緒に活動を始めた人、
市役所で本当に土嚢積みをしている、ミュージカル初心者もいます。
今回の公演では、
初演時のメンバーも多々集結し、
演劇をするため上京した元メンバーも戻って来て演じています。
演奏家の皆さんも、真剣に芸術性を高めてくださいます。
舞台、照明、音響スタッフもしかり・・・
ただの市民ミュージカルではないですよ
筑後公演には、東京から取材に来られるとか・・・
清流矢部川を巡る水争い、いのちを守ろうとする人々の葛藤を描いたこの作品、
http://www.geocities.jp/cmc_07_01/cmc.swf
何度やっても、何度観ても感動する作品となればいいなと思います。
実際、初演時から、
「生の舞台が観たくて来ました!」と飛んできてくれる方々もいらっしゃいます。
(同じ作品ですが、毎回、その都度趣が違い、感動するそうです)
DVDでは味わえない、生の舞台の感動体験が間近で味わえます。
未だご覧になられていない方は、是非とも会場に足をお運びください
「地元なのに、観れんやった・・・」
という残念なことにならないよう・・・