千秋楽あれこれ2 

June 30 [Wed], 2010, 16:57
舞台技術さん、ドライアイスの準備はバッチリ

ピンマイクもOKよ

楽屋前・・・

「あ〜な〜た〜が〜〜〜、す〜〜き〜〜〜〜

M28 ラストの曲が始まる・・・

何かとお世話かけましたチホ様

ほっとする力さん

千秋楽あれこれ 

June 29 [Tue], 2010, 17:14
水の女王様〜

村人ももこ先生


THE中学生ズ


紙すき娘っ

かすりっ

筑後公演、開始前・・・ 

June 29 [Tue], 2010, 17:02
ピンマイク着脱所のトレードマーク

開演直前・・・モニターから見ると、いっぱいのお客様

THE!仕事人の舞台技術さんたち・・・

一人、舞台上で確認する園田君

聖子先生、着座・・・いよいよ始まる・・・

エレクトーン演奏家 久米詔子さんのHP 

June 28 [Mon], 2010, 17:21
ミュージカルは音楽が肝心

贅沢にも生演奏に合わせて、歌い踊る・・・
そして、芝居の展開を描写し解説してくれる演奏は、と〜っても重要です

「彼方へ、流れの彼方へ」の初演から、ずっと演奏を担当してくださっている方々には本当に感謝しています

エレクトーン奏者の久米詔子さんの日記、ぜひともご覧くださいな

http://fantasic-p.jugem.jp/?eid=948

筑後公演、千秋楽!! 

June 28 [Mon], 2010, 13:30
筑後市民ミュージカル 東京公演「誇らしい」 解散式、200人成功祝う
2010年6月28日 00:39 カテゴリー:九州 > 福岡

解散式で出演者やスタッフをねぎらう総合演出の齋藤豊治さん(右)と音楽監督の上田聖子さん(左) 20日に初の東京公演を成功させた「筑後市民ミュージカル実行委員会」(会長・中村征一筑後市長)は27日、2回の凱旋(がいせん)公演を終えたサザンクス筑後(同市若菜)で解散式を開き、出演者やスタッフら約200人が喜びを分かち合った。

 オリジナル作品「彼方(かなた)へ 流れの彼方へ」を上演した今ツアーの観客動員は、東京・北千住630人▽凱旋公演初日(26日)581人▽同2日目(27日)597人‐でいずれも満席。東京公演は観客から再演を望む声が上がり、2回の凱旋公演も立ち見客が出るなど会場があふれ返った。

 解散式では、東京公演の模様を記録したビデオを上映。公演前の楽屋の様子などが映し出されると、28人の子役たちが冷やかし合いながらも笑顔をはじけさせた。

 あいさつに立った九州大谷短大表現学科教授で演出担当の齋藤豊治さんが「(制作が始まった)10年前は『筑後市でミュージカルができるのか』と思ったけど、ここまでこれた」とメンバーをたたえたのに続き、同講師で音楽監督の上田聖子さんが「(東京時代の)仲間が公演を見て『良かった』とほめてくれた。誇らしかった」と喜びを表すと、メンバーたちから喝采(かっさい)が沸き起こった。

=2010/06/28付 西日本新聞朝刊=
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/180974

舞台裏・・・! 

June 26 [Sat], 2010, 21:56
今回、影コーラスブースには、モニターが設置してあります。

聖子先生の指揮を見ながら、歌います!


凱旋「筑後公演」に向けて・・・ 

June 25 [Fri], 2010, 16:39
東京からスタッフが帰って来て間もなく、
筑後の舞台が完成!

八百屋舞台と呼ばれる、傾斜のある舞台が「矢部川」を表現しています。

矢部川を挟んで、
柳川藩の土手は、ステージに向かって右側、
久留米藩の土手は、ステージに向かって左側です。

柳川藩は、手漉き和紙をすく「紙すき娘」。
久留米藩は、久留米絣をおる「かすり娘」。


他にも、
子どもたちが、河原でドジョウをつかまえたり、
石投げをしたりして遊ぶシーンも楽しいです。

音楽総指揮の聖子先生のピアノが冴え、
ラストスパートです

筑後公演、ぜひごらんください! 

June 24 [Thu], 2010, 17:54
東京公演は、おかげさまで、大入満員
http://www.sathankusu-chikugo.or.jp/cmc/index.html

チケット売り切れ御免、当日券も発行停止となりましたが、
前日まで前売り券購入希望が相次ぎました。
そこで、劇団員関連のお客様には急遽公開リハーサルを行い、
その分のチケット確保に努めたのですが・・・

公演当日も、「当日券」を求めて長蛇の列ができました。

会場に入れず、本番が観られなかった方々に申し訳ないです(涙)

開演間もなく、オープニングから感動の嵐

フィナーレではスタンディングオベイション、
「ブラボー
と拍手喝采をいただきました

東京公演成功に向けて、ご尽力いただきました皆様方のおかげ・・・

このような地方での一市民ミュージカルが、
初演から再演回数を重ね、さらに成長・進化を遂げているのは、
大変珍しいことなのだそうです。

とびうめ国民文化祭で生まれた「彼方へ、流れの彼方へ」という作品、
このミュージカルという総合芸術を醸成し、
地方から文化的活動を発信しようとする稀有な取り組みが、
評価されてきているのかなと思います。

「筑後にミュージカルありき!」を目指し、
「C・M・C 筑後ミュージカルカンパニー」という
市民ミュージカル劇団の旗揚げ後は、
筑後市にある九州大谷短期大学の表現学科演劇放送フィールドに、
「ミュージカルコース」も創設されました。
http://www.kyushuotani.ac.jp/m3/en/menu-3enpo1.html

C・M・Cのメンバーは、年齢・職種も様々・・・
しかし、公演を観て感動したからと、一緒に活動を始めた人、
市役所で本当に土嚢積みをしている、ミュージカル初心者もいます。

今回の公演では、
初演時のメンバーも多々集結し、
演劇をするため上京した元メンバーも戻って来て演じています。
演奏家の皆さんも、真剣に芸術性を高めてくださいます。
舞台、照明、音響スタッフもしかり・・・

ただの市民ミュージカルではないですよ
 
筑後公演には、東京から取材に来られるとか・・・

清流矢部川を巡る水争い、いのちを守ろうとする人々の葛藤を描いたこの作品、
http://www.geocities.jp/cmc_07_01/cmc.swf
何度やっても、何度観ても感動する作品となればいいなと思います。

実際、初演時から、
「生の舞台が観たくて来ました!」と飛んできてくれる方々もいらっしゃいます。
(同じ作品ですが、毎回、その都度趣が違い、感動するそうです)

DVDでは味わえない、生の舞台の感動体験が間近で味わえます。

未だご覧になられていない方は、是非とも会場に足をお運びください

「地元なのに、観れんやった・・・」
という残念なことにならないよう・・・

西日本新聞(6月22日) 掲載!! 

June 22 [Tue], 2010, 18:11
筑後市民ミュージカル 東京公演、絶賛の声 2度のカーテンコール 「予想以上の反響」

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/179709

筑後市民ミュージカルのオリジナル作品「彼方(かなた)へ 流れの彼方へ」の初の東京公演(実行委主催)が20日、足立区千住のシアター1010(せんじゅ)で行われた。上演後、満員の630人で埋まった客席からは2度のカーテンコールが起こる盛り上がりを見せた。実行委事務局長で、サザンクス筑後の黒田洋一館長は「予想以上の反響」と手応えを感じていた。

 東京公演には、サザンクス筑後でけいこを重ねてきた筑後、久留米、柳川各市などに住む9−60歳のアマチュア85人が出演。音楽はプロの演奏家7人が担当した。

 チケットは2週間前に完売。会場には、八女高や八女工業高の同窓生ら筑後地区出身の関東在住者が大勢詰め掛けた。

 黒田館長によると、観客たちは、洪水の絶えない矢部川を挟む久留米藩と柳河藩の対立を描いた物語に次第に引き込まれていき、フィナーレが迫るにつれ、涙を流す人もいた。東京でプロのミュージカルを見慣れている演劇ファンもいたが、上演後の感想も「田舎のミュージカルとなめていたけど、素晴らしい」「感動した」などと絶賛する声が相次いだという。

 子役以外の出演者でつくる「CMC筑後ミュージカルカンパニー」代表で、小学校養護教諭の阪本あき子さん(44)は「会場に響き渡る拍手に胸が熱くなった。夢のニューヨーク公演に一歩近づいたと思います」とさらなる飛躍を誓った。

   ◇   ◇

 「彼方へ‐」の凱旋(がいせん)公演が26日午後6時と、27日午後1時半の2回、サザンクス筑後小ホールで行われる。前売りは一般2500円、小中学生1500円(いずれも当日500円増)。サザンクス筑後=0942(54)1200。

=2010/06/22付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞(6月6日) 掲載! 

June 22 [Tue], 2010, 17:52
筑後市民ミュージカル、初の東京公演 久留米藩と柳河藩の確執題材に 総勢85人けいこ追い込み
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/176612
2004年に産声を上げた筑後市民ミュージカルのオリジナル作品「彼方(かなた)へ 流れの彼方へ」が20日、初めて東京で上演される。九州の市民ミュージカルによる東京公演は異例。職業も年齢も経歴もさまざまな出演者たちは中央での腕試しを前に、追い込みげいこを続けている。

 芽吹きには、いろいろな要素が絡み合う。土と水と空気と太陽と。どれが欠けても木々が新芽を出すことはない。筑後市民ミュージカルにとっては、九州では珍しい演劇専門課程がある、地元の九州大谷短大の存在を欠かすことができない。

 「彼方へ―」は、04年11月に同市で開催された「国民文化祭ミュージカルフェスティバル」に向けて制作された。演出は同短大表現学科教授の齋藤豊治さん、作曲・音楽監督は同講師の上田聖子さんが務めた。共に東京で実績を上げたミュージカルの専門家。活動の舞台として、市内に文化施設「サザンクス筑後」があったのも大きい。

 06年、07年の再演をへて、東京公演の企画が持ち上がった。サザンクスの黒田洋一館長は「『地方の時代』と言われて久しいが、情報発信力はまだまだ。ならば東京に乗り込み、私たちの作品を認めさせようと思った」と狙いを語る。

   ◆   ◆
 総勢85人。筑後、久留米、柳川などに住むオール筑後≠フ布陣。年齢は9〜60歳、肩書も同短大生、会社員、OL、介護士などさまざま。これにプロの演奏家7人と裏方25人が加わる。

 同短大で演劇を学ぶ学生以外は、入団後に歌と踊りを始めた。卒業や仕事の都合で入れ替わりも激しいが、初演を知る10人のうちの1人、筑後市の小学校講師尋木(たずのき)ゆかりさんは「昔の子役が中核として育っているのが大きい」と明かす。姉、妹と3人で出演する高1の後藤奈津実さん(15)=同市=は「東京公演と聞いてびっくりした。筑後のことを知ってもらいたい」と目を輝かせる。

 作品は、洪水の絶えない矢部川を挟んだ久留米藩と柳河藩が舞台。柳河藩は、普請方の田尻総馬が考案した特殊工法によって土居の決壊がなくなったが、久留米藩では犠牲者が相次ぐ。総馬の息子、藤蔵は久留米藩を救おうとするが、藩同士の確執が立ちはだかる―。

   ◆   ◆
 けいこをのぞいた。オープニングは代表曲の「矢部の河」。鍛えられた歌声に驚く。場面構成がシンプルで、ミュージカル初体験の記者にも分かりやすい。「柳河藩の情けは受けぬ」。主役の藤蔵と、敵役・久留米藩の三枝右近の掛け合いにのめり込む。東京で演劇を続ける久留米市出身の田中孝典さん(24)演じる藤蔵に負けじと、同市のサービス業左村武嗣さん(30)の右近がいい。

 緊張感のある芝居に3人組「かすり娘」のコミカルな演技、子役たちの歌声がアクセントを加える。そして一気にフィナーレへ。「♪命の古里 命の海へと続く〜」。圧巻のコーラスに背筋がぞくっとする。1時間50分。時間を感じさせない。

 指導を続ける齋藤さんは「演劇に対する純な精神、純なパワーが昇華して、プロを超える瞬間があるんです」。感動させるものが何であるかを東京の観客に披露する。

   ◆   ◆
 東京公演は20日午後1時半、足立区の「シアター1010」。26、27日にはサザンクス筑後で。


=2010/06/07 西日本新聞=
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