No.3 

April 18 [Wed], 2007, 1:07
友達が続きを読みたいと言ってくれるのを鵜呑みにしてどんどん書いていってるものの、


FAXでいちいち送ってたのでは紙がもったいない


という事で、ブログデビューをする事になりました。


最初は綾と、ちらっと読んでくれた友達何人かに・・・


ブログにはアクセス件数ってのがあるだけに何故かやる気がでてきた。


ママ友にも恥ずかしながら見ていただいたり・・・


最初は50件もいかなかったのに、1ヶ月もすれば150件は超えるようになってきた。


「ふふふっもしや楽しくなってきたではありませんか


パソコンで、ブログのチェックを入れてくれる恵と綾と一緒に毎日アクセス件数を気にするようになってきた。


「一日のアクセス件数が1000とかなったらすごいよね〜」


毎日の更新にややへとへと気味になりながらも、応援してくださる人がいるので頑張っていた。


ある時、ふと気が付いた。


『私は件数アップの為に書いてる


件数のアップダウンで自分のテンションが上がったり下がったり・・・・


もともと書きたくて書き出したのに・・・


いつからか、件数取りに頑張っていた自分に気が付いて、


「気にしない〜私はシンの理想のシナリオ書くんだ〜


我に返った私は、また読んでくれている人がイライラするように・・・ドキドキするように・・・


モヤモヤするように・・・そんなことばかり考えて毎日書き続けた。


ある時、ふと・・・


シンのファンの人が私のシナリオを読んでくれたらどうなるだろう・・・


多分共感してくれるんじゃないかと、ファンクラブのサイトに載せてみた。


「・・・・。」


2日目にして、1人の人からコメントがあった。


「カッコイイですね


やっぱりシンのファンなら分かってくれるはずだよね〜


私はコメントをくれた彼女に、これからもヨロシクネ〜とコメントを返した。


ブログを立ち上げて2ヶ月経ってとうとう10000件突破


した頃・・・・


新しい人からのコメントが入った。


「初めまして・・・○○の方にご連絡いただきたいのですが・・・」





コメントにはアドレスが書いてあった。


怪しい〜〜〜〜〜〜〜〜


「どう思う怪しくない


綾と一緒に怪しい奴からだ〜と怒っていた。


ふと・・・アドレスをよく見ると・・・・


『もしかして、シンのファンサイトのアドレス


何度か確かめてみてもやっぱり・・・


「綾〜〜〜〜事件だこの間のメルアドってシンのサイトの直アドだった


「マジで


「どうしよう・・・・」


綾も恵もおもしろそうだからメールだけ入れてみようと言う・・・



NO.2 

April 17 [Tue], 2007, 9:53
思うがままに、シンがこんな役立ったらカッコイイを自分なりに書き始めた。


私の思うシンは、こんな感じ・・・


A4の紙に30枚くらいサラサラと書いてみたら・・・意外とおもしろい


そしかして私イケてるかも・・・・・


調子に乗った私は少し書いた物を友達にFAXした。


「読んでみて〜」


意外な反応にビックリ


「もしかして、本気でイケてるかも・・・」


友達意外にもを出してくれた。


勿論私は調子に乗りまくって、モリモリ書いた。


止まらない恋 

April 14 [Sat], 2007, 23:39
私は、東 佳菜35歳。

ごくごく平凡な主婦・・・。

旦那1人、子供1人、その他なし

毎朝7時には目を覚まし、主人を送り子供を送る。

洗濯を開始して、それから掃除したり色々・・・

昼からは主婦のお友達とランチしたり・・・なんて毎日かな〜

特に趣味もなく特技もなく、仕事を辞めて30を過ぎてからは、これといって変わった事は何一つない毎

日を過ごしてる。 


毎日お友達とランチなんて事もできないので、家でボーッとなんて事はざらにある。 

このまま歳を重ねていくのかしら・・・

もう気が付けば、体重と年齢は四捨五入すべきではないいけれど40歳になってしまう・・・

やばいっやばすぎる

加齢は止める事もできず、少しくらいネットショップでアンチエイジンググッズを買って短期間頑張る

やや無駄な抵抗であっても、やらないよりはマシかな〜っと。


巷では、冬ソナとか何とか言っている時期に、

何で韓国

と完全無視。

かなり遅れて冬ソナとやらに手を出した。

私の中ではビッグヒットではなかったけれど、ヨン様の変貌ぶりにはカルチャーショックを受けた。

カッコイイかも・・・

それから韓ドラを沢山見始めて、ある時シンという韓国スターに出会ってしまった

男の人を綺麗と思ったのは多分初めて・・・

TVの画面からこぼれてくるシンの眼差しは、私にとって同じホモサピエンスという括りの中に入れては

いけない生き物。

それからというもの、シンの出ているDVDやら借りまくって見る毎日。

韓流といっているオバ様の気持ちが分かってしまった。

認めたくなくても私もオバ様の一員なんだと実感。

でも久々のアドレナリン放出〜なので、オバ様人生バンザイ

なのです


私は韓ドラ〜と一緒になって言っていた友達の綾に自分がだった物を勧めた。

「これは、絶対イケてるから見て〜」

散々ぼろかすに言われながらも強引に貸してみる。

「すごく暇な時にしか見れないからね

綾の答えはあんまりだったけど、はめる自信あり

何日か経って・・・

「目が痛い

メールが入った。

「見終わった

「2日で全部見たから目が痛い

「それはやりすぎ・・・24話あったのに

しかし〜私の作戦成功

決して友達をハメないといけなかった訳ではないんだけれど・・・

自分もハマッたので、おすそわけ

「韓ドラって何であんなに事故にあったり記憶無くなったりするんだろ・・・

「あれが始まると段々へヴィーになってくるよね〜

「頼むから最後に主役殺すのだけは止めて・・・・」

私達は綾と2人で色んな韓ドラを見てぼやきまくった。


「私なら・・・・絶対に結末こうするわ

私は毎回勝手にシナリオを換えてうんちくを言っていたら、

「自分で書いてみたら勝手なシナリオ・・・」

突然友達が言った。

そんな友達の何の気ない一言が、私の平凡な人生を180度替えてしまった



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