まじ死ぬかと思った事件PART2−4 

2006年10月01日(日) 23時13分

サムイ島について船乗り換えのため山のように積み上げられた
バックパックの中から自分のと友達のを探す。

『おーあったぁ〜私の流されてなかったぁ
私のバックパックは上の方に積まれていてすぐ見つかった。

『えー私のは〜
友達のバックパックを探す。
一緒に積み上げてもらったから、私のバックパックの近くにあるだろう・・・



・・・ない。




ないよっ
近くにないっ

バックパックの山全体を見渡してみる。
やっぱり、ない。



ふと自分の近くを見てみると
ポツンと置かれたバックパックが2つ。




『あったぁ〜あったよ



無事友達のバックパック発見

よかった、よかった。
流されてなくて・・・




各自自分のバックパックを背負って、隣の船に移動。

そんな時友達が一言

『私のバックパックびしょ濡れなんですけど・・・



・・・・・マジでぇ水かぶっちゃった




本土に到着して、速攻バックパックの中身を出した。



濡れてる


しかも、ビニールに入れていたものまで濡れてる

『水かぶったくらいじゃ、ここまで濡れないでしょーーー』

ってことは、もしかして・・・・・落ちた



はい、落ちたみたいです

船での大きな揺れは、友達の落ちたバックパックを海から上げるために
船を傾かせたための揺れだったみたいです

まぁ、濡れてるけど、あっただいいよ。
流れて行っちゃった人もいるんだし・・・・・

こんな言葉しかかけられませんでした、私。


バンコクに着いて、速攻バックパック、ドラゴンボール1〜10巻
洋服、色んな充電機器を乾燥。

さすが、乾季
一日も掛からないで乾きました。


私には被害は全くなかったけど、やっぱり何があるか分からない。
今回の体験を経て、保険には入っておくもんだなって実感しました


これにて、『まじ死ぬかと思った事件PART2』終了です

マジ死ぬかと思った事件PART2−3 

2006年08月31日(木) 1時08分

教会でキリストに祈る信者のように
目を瞑って、顔の前で手を握り合わせ祈った・・・

『この船が沈みませんように・・・』

バックパックは流れててもいい、死ぬのだけは嫌だ。
どうか命だけは助けて。

必死で祈ってるくせに、ふと旅立つ前に保険に入ってこなかった事を思い出した。
結構冷静な自分に気がついた。
保険に入ってるときは何もなかったのに
何で入ってこなかった今回に限ってこんなことが起こるわけ

きっと、そんなもんなんだろうな・・・

なかなか船内のパニック状態は収まらず
隣に座っていたお兄ちゃんたちも、席を離れて外に出ていった。

私も外に出たかった。
だって、中にいたまま沈んじゃったら、絶対生きて帰れない。
そう思って、友達に外に出ようって言ったけど
『落ち着いてもう少し待ってみよう』
焦ってる私に比べて、友達はかなり冷静だった。
だから、メチャクチャ怖かったけど、外に逃げたかったけど、友達を信じた。

友達は今持ってる服全部を着始めた。
寒いからじゃない。万が一、海に投げ出された時のことを考えて。
てか、私上着とか全部バックパックの中だし・・・
海に投げ出されても私の生きれる可能性は低いのか

本気で死んじゃうかもって思った。
もし船が海に沈んで、私が死んじゃっても、私の遺体なんて見つからないんだろう。
何の特徴もない、目印のない体。
この時だけは、刺青入れてもいいのかなって思った。
自分の体の特徴として・・・






だんだん揺れも収まってきて、ゆっくり船が動き出した。
パニックはおさまったけど、みんな救命用のジャケットは着たままだった。

船は沈むことなく、バックパックが流れただけでサムイ島に到着。
船を乗り換えるらしい。
同じような船だけど、まぁ一安心。
こんな沈みそうになった船で本土まで帰りたくない・・・

でも安心したのもつかの間。
果たして、私達のバックパックは無事なのだろうか・・・

〔まだ続くよ

マジ死ぬかと思った事件PART2-2 

2006年08月28日(月) 5時28分

大雨と風のせいもあって、揺れながら前進。

・・・速度が落ちた
・・・そして、止まった


ガクンッ


窓が一瞬、海に沈んだ

その瞬間わたしは思った・・・
『これってマジやばい

この大きな揺れに船内は大パニック
ある人は、自分を押さえる母親を振り払おうとしてる
『お願い放してここから出たいっ

その彼女の言葉に私の心は動揺した
そして、焦りまくった・・・震えまくった・・・
本気で死にたくないと思った。


こんな船の中で死んでたまるかよ・・・


周りの人が救命用のジャケットを着始めた。
私も自分の椅子からとって着ようとしたが友達は着ようとしてない・・・

『何やってんのジャケットは

『私椅子じゃないからついてない・・・』

あぁ!!椅子じゃないから付いてないんだ。
周りを見渡して、後ろの席に落ちてたジャケットをかっぱらった。

ジャケット着て、カチャっていう(よくバックパックについてるやつ)のを
はめようとするんだけど、はまらない・・・
相当パニくってる。

そんな時、友達の一言

『落ち着いてこんなときパニくってる人が一番に死ぬんだよ

彼女の言葉で我に返った。
まだ心臓はドキドキしてたけど、無理やり心を落ち着かせた・・・


『オー マァイ ゴッドォオオオオ

今度は何

『窓の外見てぇぇえええええ

一瞬自分の目を疑った・・・
ゆらり、ゆらり誰かのバックパックが流されてんじゃんっ
まじ 『オー マイ ゴッド』だよ。
この船沈んじゃうの


もう神様に祈るしかない・・・



〔続くよ

マジ死ぬかと思った事件PART2-1 

2006年08月28日(月) 4時36分

パンガンからバンコクに戻る日は大雨だった。
フェリーは大雨のため出発が1時間半遅れた

やっとフェリーがパンガン島に到着。
ゾロゾロと待ちくたびれたバックパッカー達が乗り込む

船内はもう白人たちでほぼ満席
席がない人たちいるのわかってんのに、つめて座ってくれない
どういう神経してんだよ、こいつら
自分勝手すぎんだろ・・・
マジムカついた

なんとか椅子一つと台がくっついているところを確保
私が椅子に座って友達が台に座った。

『うぇ〜超こわーい
確かに怖かったけど、半分は面白がって言ってた。

おの光景を見るまでは・・・



〔続く

Tatoo 

2006年08月28日(月) 4時30分

FULL MOON PARTYの時にあったペイントタトゥー屋さん
ブラックライトで光るから超キレイ
色んな絵柄があって、かわいかったぁ〜

FULL MOON PARTY 

2006年08月28日(月) 4時02分

行ってきました〜FULL MOON PARTY

は『トランス』のブース
みんな踊りまくり〜

かなり混んでたな・・・
踊り疲れたのか、飲みすぎたのか、吸いすぎたのか
ぶっ倒れてる人とかたくさんいた
しかも倒れてる人?寝てる人の周りには友達らしき人は見当たらず・・・
ほっとかれてるよ、奴ら。

でも人の心配してる場合ではなかった。

私はトランス聞かないから、飲んで酔っ払って
音に合わせて頭ガンガン痛くなって、ビーチに座り込んでたら
通りすがりのお兄ちゃんに
『Are you happyYou look sad・・・』
サッド頭痛いけど、全然HAPPYだけどぉ。
『Show me your smile
二ッ
『BeautifulKeep your smile
あ、マジでサンキュー
『I'll come back soon, so keep your smile till I come back hereOK
う、うん・・・ってか私のために、戻ってくんのか

私そんな人に心配されるような顔してたのか
その数分後にも他の兄ちゃんに同じような質問されてっからね、あたし。
頭痛かったけど、全然HAPPYでしたからぁ〜

タイ正月☆水かけ祭り 

2006年08月28日(月) 3時49分

4月12,13,14日ってタイのお正月なんです
私はパンガンでお正月を過ごしました
は水かけ祭りの写真
もぉ〜ガンガン水かけられましたぁー
最終的には水着になっちゃった・・・
さすがにスカートははいてたけど。
水だけじゃなくて、ベビーパウダーも塗られる
エスカレートして、絵の具みたいなのも・・・

でもね、めちゃくちゃ楽しかった
前日の夜からバンガローでは、スタッフと泊まってる旅行者と
水鉄砲で水の掛け合い
お正月とFULL MOON PARTYがかさなったって事もあって
大盛り上がりなわけ
一度はタイのお正月の時に、タイに行って水jかけ祭りを味わって欲しい
確実に楽しめることを保障しますっ

Phangan 

2006年08月28日(月) 3時40分

SIEM REAPからBANGKOKに戻って、友達と合流して
パンガン島に行ってきました

は、ハドリンのビーチ
ここで、『FULL MOON PARTY』が行われる訳です
っていうか、人多すぎじゃない
湘南かよっって突っ込んでたなぁーあたし。


は、私達が泊まったバンガローの近くのビーチ
ハドリンから遠いっていってもで40分くらい
ってことで、宿代も安いしビーチにも人が居ない・・・
これこそ、タイのビーチでしょーう

GREEN TOWN GUEST HOUSE 

2006年08月05日(土) 3時07分


SIEM REAPに滞在中泊まっていたゲストハウスのお兄ちゃん
いつも私の相手をしてくれて、ネットカフェに連れてってくれたり
郵便局に連れてってくれたり、バーに連れて行ってくれたり
買い物に連れていってくれたり、自転車タダで貸してくれたり
帰りのバス代安くしてくれたり・・・
めっちゃ、世話になった。

てことで、SIEM REAPを訪れた際は
『GREEN TOWN GUEST HOUSE』へ
あまり日本人泊まらないみたいだけど、バイタクの兄ちゃんたちも
みんなNICE GUYだし部屋もキレイだしー。
お世話になったお礼にちょっと営業してみました
このブログを読んでくれている人の中でカンボジアに行く人は
少ないとは思いますが・・・

これにて、カンボジア編は終わり

ナイトクラブ 

2006年08月05日(土) 2時45分


ZONE ONE
SIEM REAPにあるクラブの中で一番新しくできたクラブ
2階建てだよっ2階建てっ
中も超キレイ踊ってる女の子もみんなかわいい
てか、ここはカンボジアって思わせるような場所でした。
マルゲリータみたいな名前のクラブには行った事あるんだけど
そこは『あぁーカンボジアのクラブっぽい、ぽい』って思わせるような感じだった。
レトロちっくな感じでさー昭和初期って感じ・・・
でも、『ZONE ONE』は違った。
もうね、日本っぽい。踊る場所と飲む場所が分かれてて、内装も
ミラーボールに、フラッシュの連続

一番驚いたのは、カンボジア人の女の子。
タイの女の子みたいに、ミニスカートにキャミソソールで
露出 露出 露出
みんな踊り狂ってましたーカンボジアの曲に合わせて・・・

中の様子の写真撮ればよかったと今更後悔・・・
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のんびり日記を書いていきま〜す★旅行大好きなので、旅先からも日記を書いていこうと思います。
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