不妊治療の昔

July 12 [Mon], 2010, 16:04
何故私がこの本を出版しようと思ったのか?


それは今から38年前、自分の母がそうだったからです。


母は28で父と結婚しましたが、
子宮に問題があった母は、中々子供に恵まれませんでした。


「3年子無きは去れ」

当時はまだ、結婚は夫婦個人の問題と言うよりも
家と家との問題とされていた時代です。


父は九州の熊本の田舎の出身でしたので
親戚の集まりがある度に、槍玉にあげられました。



母に聞いたら昔のことは忘れたととぼけますが、
親戚のおばの話だと、特に義理の兄からは暴言を吐かれ


会うたびに「子供はまだか?」と急かされたそうです。



「結婚5年して出来ないなら無理なんじゃない?」

「無理なものはしょうがない」


まだまだ男尊女卑の名残が残る時代
悪いのはいつも母でした。


病院にもずっと通い続け、相当生活を圧迫したそうです。
でも、母は必死で頑張り続けました。


そんな母を見て


「子供は授かりものだから、そこまで無理する必要はない。
考えすぎじゃない?」


兄嫁にそう言われたことが、相当カンにさわったらしく
その人とはそれ以来、いまだにそりが合いません。


「そこまでして、子供を欲しがるなんてどうかしている」
と言われていたそうです。



しかし私は言いたいのです。
「そこまで母が苦労して産んでくれたのが私達兄弟なんだ」と。


今、私は母に心の底から感謝しています。


「よくぞ私を産んでくれましたね。」

「そこまでの苦労をしてくれて、本当にありがとうございます」

と。



そして今、母はこう言ってくれています。



「苦労はしたと思うけど、それ以上に得たものの方が大きかった」




もしあなたが、赤ちゃんを産む為に努力をしたいと
思っているのなら、私が販売しているこのマニュアルはお役にたてると思います




数年後、今の努力の数十倍も大きな喜びを感じてほしい。
その想いが私がこの本に込めた願いです。

詳しく知りたい方はこちら
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