[5/16]ソ連・東欧グルーヴィーナイト Vol.2

May 26 [Tue], 2015, 21:08
ハイ、当ブログ、久々の投稿でございます(笑)

今回は、東欧雑貨店の「ミッテ」さんが開催した、
ソ連・東欧グルーヴィーナイト」という
魅惑的なイベントの模様をば…(笑)



名前のとおり、ソ連と東欧諸国の曲DJさんが流すというイベント!

今回は元モスクワ放送のアナウンサーだったという、
西野肇氏を迎えてのトークショーもやるといった濃ゆいイベント!

しかも!

50年代〜70年代の厳しい時代のソ連国内で
当局に隠れながら制作され続けた西側音楽の海賊盤レコード、
その名も「肋骨レコード」の日本国内史上・初めての試聴会!!

ハイ、私もバッチリ聴いてきましたよ〜!
そんな貴重すぎる機会に居合わせられて幸せ〜〜でした!


で、こちらが西野肇氏。

肋骨レコードを片手に♪


肋骨レコードというのは、
レコード盤の材料となるビニールが入手できない国内事情から
使用済のレントゲン写真を利用して作ったという海賊盤レコードなのだそう。

たしかに!
透けて見えるのは人の骨…!

よ〜く透かしてみると…、、、



み、見えた…!


今回は全部で4枚も聴けたのですが、
スリーブ無しの3枚と、額入りの1枚。

肋骨レコードは中身の曲がどんな曲なのかが
よく分からない状態のことが多いそうで、
中にはテキトーすぎて曲が何も入ってないような
そういった肋骨レコードもあるのだそう…。

そんなことも聞いてドキドキですが
最初はスリーブ無しの3枚からということで試聴スタート!





雑音と音程が定まらない悪条件の中、
かすかに流れてきたメロディは、、、

3枚中・1枚がメキシコの歌「ベサメムーチョ」、
あとの2枚はトルコサイケ風の曲でした(笑)


耳を澄まして聞き入ってる西野氏。

トルコサイケ風の曲のとき、私は西野氏の目の前に居たんですけど
西野氏が「この曲はなんだろな」と云ったので
すかさず「トルコサイケだと思います」などと言ってしまいました(笑)

いつも聴いてるトルコサイケコンピに入っててもおかしくないってくらいの
トルコサイケな感じのヴィンテージ・トルコ歌謡でした(笑)


そして額入りの肋骨レコード、登場!

こちらは西野氏のご自宅に飾られているのだそう。

今回初めて聴くのだそうです!
どんな曲が入ってるのかワクワク…!



そしておぼろげに聴こえてきたのは、、、

ロシアンタンゴな感じの曲…!

これはロシア人で戦争のごたごたでルーマニアに暮らしながら
歌手&舞台活動をしていたピョートル・レスチェンコさんって方の
「タチアナ」という曲なのだそう!


日本国内では入手困難盤のピョートルさんの
復刻盤レコードを片手に色々貴重なお話を解説…!

戦前の曲や無声映画などが大好きな私としては
なんだかとても心震える瞬間でした…!!

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で!
帰宅後、すぐさまピョートルさんのことを調べて
CD盤を発見→ソッコー入手しちゃいましたよ!(笑)


pjotr leschenko
- 1935 Tango, Foxtrots & Romances

(ピョートル・レスチェンコ
「1935 タンゴ、フォックストロット&ロマンス」)

タイトルの通り、1935年前後くらいに録音された
ロシア色豊かなタンゴ歌謡の曲や
素朴で軽快なノリのフォックストロットが中心の選曲。

録音はルーマニアではなく、
主にロンドンで録音された音源の模様。

哀愁のタンゴ歌謡、愛の歌、軽快なフォックストロットを
表情豊かに歌うピョートルさんの唄に魅了されます…!

もちろん!
試聴会で聞いた肋骨レコード収録の「タチアナ」も
このCDにバッチリ収録!
哀愁のイイ曲です…

ピョートルさんの曲は
戦争によって祖国を追われた旧ロシア人の人たちにも
とても愛されたのだそう。

ロシア的なニュアンスを残しつつ、
西側の音楽性を取り入れたモダンな音楽♪
でも心に染み入る温かさも感じられて…。

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日本語ライナーを読んでみたら、
ピョートルさんのことがウィキペディアに載ってると
書いてあったので私もウィキをチェック!(笑)

ライナーノートの情報は2010年時点のウィキ情報だから
ちょっと今とは微妙に違うことが書いてありますが、

2015年5月現在のウィキペディア・ルーマニア語ページによると
ピョートルさんは戦前・戦中・戦後と
時代に翻弄されながら音楽活動を続けていたと。


音楽やレビューを聞かせて見せるお店も繁盛してたけど、
第2次世界大戦後、ルーマニアが社会主義国になってしまい、
その後、1951年には反体制者とみなされて警察に捕まってしまいました。

奥さんはソ連の刑務所に、ピョートルさんはルーマニアの刑務所に収監され、
強制労働をさせられていたみたいです。。


そして、1954年の7月16日、ピョートルさんは刑務所の病院でお亡くなりに…。
穿孔胃潰瘍と翻訳サイトは書いてあるので、
胃潰瘍が悪化して胃に穴があき、
そこから食物が体内に流出し、腹膜炎を起こして命を落としたと見られます…。


一方、ソ連の刑務所に収監させられてた奥さんのほうは
ピョートルさんの無くなる数日前、1954年の7月12日には
晴れて釈放されていたというのです…!

なんというタイミングなのでしょう…


その後、80年代にゴルビー政権になるまでは
ピョートルさんの音楽は無かったことにされていたようで、
80年代になってからようやくソ連国内で名誉回復になったようで…。。

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今はこうしてCDで聞けるし、動画サイトのほうでも
多数音源がUPされてて人気なのだというのが分かります。

今回こういうイベントでこういう歌手を知って良かったです。
戦前の曲はとても素朴で癒されるので寝る前の愛聴盤になりそうです。


今回このイベントで、
貴重な音盤を聴く機会に立ち合わせていただいて感謝感激♪

この肋骨レコードの試聴会のあとは
いろんなDJさんが持ち寄った貴重なソ連&東欧レコードを
ガンガンにかけて踊るといったDJタイム
それもまた珍しい曲で興味深い時間でした。

また次のイベントが楽しみです♪


☆試聴会で聞いた肋骨レコードの曲
ピョートル・レスチェンコ「タチアナ」
Pjotr Leschenko - TATJANA



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Dengue Fever Live in Japan 2014

December 06 [Sat], 2014, 14:58
今回の投稿もまたまたライブレポです♪

今回は、アメリカの現行サイケバンドで
カンボジアン・サイケをやってるデング・フィーバーです!




ずっと待ち望んでいた初来日ライブ!

しかも!最前列で見れてメッチャ嬉しかった…!!

ではではどうぞご覧くださいませ…!
 ↓

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「デング・フィーバー初来日ライブ」
@青山・月見ル君想フ、2014年11月26日


この日は小雨で天気悪くて寒かったですが
記念すべき初来日ライブ!

私も気合入れて入場時間のずいぶん前から並びました!
チケットも3番目で入手してたので、ライブ当日も最前列ゲット!
…好きなことなら幾らでも気合入れることができます…(笑)

前座2バンドを経てからデングメンバー登場!!

ひゃ〜〜!遂に目の前で…!!





初期〜中期くらいのアルバム曲が多めだったような気がします…♪
長年ずっと親しんで聴いてきたデングのカンボジアンサイケを
こうして目の前で見ながら聴けるだなんて…!(感涙)

そして!
ボーカルのニモルさんが思った以上にダイナマイト・ボディだった!!
ノーマルな女の私でさえセクシーすぎるニモルさんに目がクギヅケ!(笑)
歌もモチロンのこと素晴らしかった!!
まさに魅入って&聴き入りました…!

歌うニモルさん



カワイイ



ギタリストの目の前だったのでこんなに近くに♪

これは「Tiger Phone Card」を歌ってるところです♪
盛り上がった〜!


エフェクターを踏む足も激写!(笑)


奥にいるドラマーさんも激写してみました♪

他にもメンバーを撮りたかったんだけど
遠すぎて上手く撮れなかったり、
動きが激しくて撮れなかったです…



アンコールもあって盛り上がる中ライブ終了〜!
夢見心地のカンボジアンサイケサウンドでした!
また日本に来てほしいです…!


この日のセットリストも一応激写

曲名の単語の頭文字だけの省略タイトルも多いですが…


そして!
ライブ後、会場にいつまでも残りウロウロしていたら
メンバーが出てきたので、すかさずサインをゲット!

一緒に写っているボールチェーンのネックレスは
ライブの最中にベースの御方がつけていたものをゲットしました(笑)

今までずっと部屋でデングの曲をひっそりと聞いていただけなのに
こうして目の前にメンバー様が…!
天にも昇る気持ちでゴザイマス☆
快く応じてくださってどうもありがとうございます…☆

デングフィーバー!最高のライブでした!

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STONE FOUNDATION Japan Live Tour 2014 Autumn

November 21 [Fri], 2014, 20:06
英国の現行バンドで
ブルーアイド・ロッキン・ソウルなバンド、
ストーン・ファンデーションが来日したのでライブに行ってきました!


今回はオープニング・アクトに日本のバンド、
ザ・トランプが務めました。
ザ・トランプはサイケデリックなジャパニーズR&Bバンドです♪


前回のストーン・ファンデーションの来日の際、
たまたまザ・トランプのライブをメンバーが見てとても気に入り、
今回の再来日ライブで競演ということになったのだそう…!

両バンドのファンの私としてもホントに嬉しいです♪

ってことで両バンドの集合写真をば…♪




…って、この写真、ストーン・ファンデーションの
公式フェイスブックからの流用なんですけど…(汗)
勝手に使って申し訳ありませ〜ん(>_<)

(Stone Foundation FaceBook page.....Click!)



そして私が撮った写真はこちら♪
いつもの如く、ショボい携帯カメラですが…(汗)
どうぞご覧ください♪

 ↓

Stone Foundation x The Tramp
Live at shibuya-Udagawa GARRET, 19th Nov. 2014


 ↓

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[Stone Foundation]

私的に遂に実物を見ることのできたバンド、
ストーン・ファンデーション!

フォーン・セクションを取り入れた、
ロック色濃いブルーアイドソウルなUK現行バンドです♪












彼らは数年前くらいから活動してるみたいで
アルバムも数枚発表しているそうですが
私は今年発売になったアルバム、
「To Find the Spirit」から聴き始めました。
 ↓

To Find the Spirit



これ以前のアルバムではどうなのか分からないけど
この作品では味わい深くて親しみやすいメロディの
ちょっぴりロックなブルーアイドソウルサウンドといった感じで
思った以上に自分好みのサウンド♪

この春に入手して以来、
毎夜寝る前のひととき盤として愛聴盤になったんです…♪


そんな彼らを遂に目の前で見れる!生で聴けれる!!(笑)

も〜!最前列で見ちゃいましたよ(笑)




ボーカル&ギターで、このバンドの中心人物、
Neil Jonesさんの味わい深い歌に魅了されっぱなし!!

ホント、素晴らしい音楽センス&音楽的引き出しをお持ちです…!
これ以前のバンドの活動歴も知りたくなりました…!!


そんなニールさんを中心に、バンドメンバーもロッキン&ソウルに演奏!






フォーン・セクションも粋な感じでカッコイイ〜!



粋なステージングで息もピッタリ☆



心あったまるブルーアイド・ロッキン・ソウルな曲に感動…!



ライブステージも2度のアンコールで大盛り上がり…!

アンコールでは3日前に競演した日本のバンドで
フォーンセクション入りファンキー&ロックなバンド、
Wack Wack Rhythm Bandのボーカル、レモンさんと
サイケデリック・ジャパニーズR&Bなザ・トランプのボーカル、
サキちゃんのお二人もアンコールセッションに参加♪

華を添えてくれました☆






ストーン・ファンデーションの皆さん、
ステキなライブをありがとうございます☆

毎夜聞いてる愛聴盤のバンドだったので
遂に生で見れてヨカッタです☆(感涙)

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そしてこの日のオープニング・アクト、ザ・トランプで〜す♪
彼らは2012年にあのThe Zombiesの来日の際にも
オープニング・アクトを務めたバンドなんですよ♪

Today Openning Acts "The Tramp",
They are Psychedelic Japanese R&B Band!!!


[The Tramp]










また書いちゃいますけど
トランプは見て良し・聴いて良しのバンドなんですよ♪

ボーカルのサキちゃんの衣装も毎回楽しみなんです☆

今回の衣装もステキでした☆
サキちゃんの麗しいことといったら…!





そして!私はまたもや安定のこの位置で♪

いつも目の前に陣取るかのように見てしまってスミマセ〜ン!
マジカル浮遊感の鍵盤と
ネットリサイケなwギターを目の前で聴きたいんです(笑)



今回のハコでは音質がめっちゃ良いのか
各楽器の演奏とサキちゃんの歌声が
ものすごくハッキリと聞こえて感動でした!

この日のライブをライブ盤として聞きたいと思ったほど…!


インストナンバーでビートルズのA Day In The Lifeをやったときに
何気にプログレ的な即興演奏部分もあって更に感動でした!




帽子をとったサキちゃんをすかさず激写!
カッコ可愛い〜





外国のバンドのオープニングアクトという大役、
お疲れ様でした〜!!


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そしてライブの合間にはDJタイムということで
mineaki君がDJを務めました!
楽しい曲をありがとう〜!


ストーン・ファンデーションのジャケを手にとってるのは
私の手でございます…(笑)


そしてそして!

私的にはめっちゃテンション上がることが…☆

サインを戴いちゃったのでした〜〜!


Yeah!!!


しかも!!

メンバー全員との集合写真まで撮っちゃったのでした〜〜!(笑)




サインを戴いているときに部屋の隅で待ってたら、
各メンバーが徐々に私の周囲に集まってくれて
集合写真の撮影というカタチになりました!

なんという結束力!なんというファンサービス!!

ホント、丁寧で親切なメンバー様たちに感謝感激でした!

ストーン・ファンデーションの皆さん、
一生のステキな想い出ができました!

どうもありがとうございます

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[6/7]Neil Innes Solo Live & Fan Meetin!!!

June 27 [Fri], 2014, 15:40
ハイ、時の過ぎるのは早いもので
もう6月が終わろうとしてますが、

今日の投稿は、6月初めに行ってきた、
ニール・イネス様のソロライブのレポで〜す♪


場所は西新宿ハーモニックホールという所。
小規模だけど普通のホールなのでドリンク代を追加で払うこともなく、
そういう面ではヨカッタかも(^^ゞ


当日は梅雨入りしたばかりの頃だったので、連日にわたって大雨…

でも!
会場はホンワカと温かなムードに包まれました☆





このようにキーボードをメインに、
曲によってはウクレレも弾くといった弾き語りスタイル。

私的に一番ガツンときたのは、
1曲目にボンゾドッグバンドの「I'm the Urban Spaceman」を演ったこと…!

ボンゾズ、大大大好きなんですよ〜〜〜


そしてジャジャン!



鳥のカブリモノが登場〜!(笑)


ソロ曲の「How Sweet To Be An Idiot」も演ってくれて
ホントに嬉しかった〜





そして、ラトルズバリーさん(ジョン・ハルシーさん)も登場!
もう「ソロ・ライブ」とは呼べませんね?(笑)
でも嬉しい飛び入りです




バリーさん、紙をリズミカルにちぎって、
パーカッション代わりにしてるところを激写(笑)

なんだかユーモラスでカワイイんですよ〜




バリーさん登場で、イネスさんも更に悪ノリ・パワーアップ!?(笑)

なんだかとても温かで微笑ましいステージでした♪

時間にすると小1時間くらいかな?



そして…!おまちかね!?

ファンミーティングという名の、
サイン会&握手会の始まりで〜〜っす!(笑)



ライブが終わって早々に、サイン用の長テーブルに着席する
イネスさん&バリーさん!


そして!!!!!

なんとなんとまぁ!

サインしてもらうファン1番目に選ばれたのは
なんと、この私なのでした…!(超滝汗)

ひー!心の準備が出来てないよぅ〜〜




焦りながらも、とりあえずサイン貰ってるところを
周囲の人たちのご協力の下、激写してもらいました(笑)



Neil Innes & John Halsey & Me!!!!!

とりあえずの3ショット!!!!!
激写してくれたDeDeちゃん、どうもありがとう〜!

バッテンズのお友達の男性の御方〜!
写真撮ってくれたやつ、
いつでもいいのでDeDeちゃん経由でくださいな〜!
(おもいっきり私信…。爆)



ていうか、私、焦りすぎて握手するの忘れてた…(号泣…)
なんせ「はやく次!」とせかされてしまって…


でもね、この後に続く皆さんは充分に時間を貰って
ジックリとサインやら握手やらをしてたんですよ。
一番最初は例が無いから損ですね…
イジケそうになりました…


でもね、イネス様のファンに対する思いやりを見て、
もういいや、とおもったんですよ。

なぜなら!
このように自分から席を立って、
真ん中にファンを入れたあとに座りなおす、、というのを
200人近くやったのですから…!
 ↓



このお歳でこんなアクティヴな行動…!
なかなか出来ることではありません…!

自分は惜しくもこのやり方が定着する前に一番最初にサイン貰ったので
こういうのは出来なかったけど、、

こういう素晴らしい姿を目の前で見れて本当に感動だった…!


ずっと目の前でサイン&握手会が終わるまで見させてもらったけど、
最後のほうであわよくば、もう一度、自分にも時間をもらって
握手させてもらいたい、、などと思ってたけど、

イネス様の長時間(ざっと3時間…!)にわたっての
アクティヴすぎる行動と、ファン一人一人への深い思いやりの行動を
目の当たりにして見てたら、なんだかすごく満足感で胸イッパイに…

ファンでヨカッタ…!




そして会も半ばになったころ、
ラトルズのツアーメンバーも会場に次々と到着!

いつの間にかカメラ係りがギターのKenさんがやってた…(笑)
その後、Kenさんもサインテーブルのほうへ行きましたがね♪


ていうか!
友達のDeDeちゃんたちに薦められて
ラトルズのツアメンたちとの写真とサインをいただきました(笑)

あ〜!おじけづいてしまいがちな私を促してくれて
DeDeちゃん&Hさん、どうもありがと〜!(笑)



Ken Thornton & Me!!!



Mickey Simmonds & Me!!!

ミッキーさんのやっている、The Modsってバンド、
すごく気になってマス♪
まだ情報が殆ど無いみたいなんだけど…!



そして!
最後の最後にラトルズの皆さんと、
ラトルズ・トリビュートの日本のバンド「マウントバッテンズ」と
私達ファン仲間で記念撮影〜!(興奮)



…本当に一生の想い出に残る会になりました…!

イネス様はじめ、ラトルズの皆さん、
ヴィニールジャパンの皆さん、
バッテンズ、ファン仲間の皆さん、どうもありがとう〜〜!

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[6/5]The Rutles Live in Japan 2014

June 09 [Mon], 2014, 15:08
ハイ!今回はなんと!

あのビートルズのパロディ・バンド、ラトルズのライブレポですよ〜!

まさかまさかの来日ライブ!

都内で2日間やりましたが私は2日目の6月5日(木)に行ってきました!

場所はなんと!!

新宿・歌舞伎町のド真ん中にある新宿BLAZEです!

イネス様ご一行があんな歓楽街に来てるだなんてウソみたい(笑)


ではではどうぞご覧くださ〜い!
 ↓



夢にまでみた生ラトルズです…!
3列目で激写!(笑)



オリジナル・メンバーは
ナスティー役のニール・イネスさん、
そしてバリー役でドラマーのジョン・ハルシーさん♪



キーボードにはツアーメンバーのMickey Simmondsさん♪
サイケな味付けがキラリと光ってました



ツアーメンバーでリードギターのKen Thorntonさんと
ベースのMark Griffithsさん♪
安定したリズム感のベースと多彩なギターでした!



そしてビートルズ「アイ・アム・ザ・ウォルラス」のパロディー曲、
Piggy In The Middle」ではブタちゃんにへんしーん!



キーボードのミッキーさんもブタちゃんにへんしーん!

ブタちゃんに変身しなかったのはイネスさんとハルシーさんの
オリジナル・メンバーでした…



そうそう!
ビートルズ「恋におちたら(If I Fell」のパロディー曲、
With a Girl Like You」のときに、なななんと!!!

最前列に位置している女性(私のロックマニア友達w)に、
イネス様が名前を尋ねてきて、
「君に捧げるよ」と歌ったんです〜〜!

なんと素晴らしい体験!うらやましかーっ!(爆)

ウットリと聴いてるお友達の後姿とイネス様のツーショットを
すかさずパシャリしちゃいましたよぉ〜!
 ↓

キャ〜!DeDeちゃん、ヤッタネ!!


そんなこんなでライブの前半が終了〜!

メンバーのために10分間の休憩タイムを入れて第2部がスタートです!


ステージでは曲の途中でミニ・コントなんかも入れたりして
本当に面白くって笑いっぱなし!

英語がよく分からない自分でもそれとなく分かって笑いっぱなしでした!(笑)



ドラムのバリー(ジョン・ハルシー)さんが
紙をリズミカルに少しずつ破いて、
パーカッション代わりにしてるところ(笑)



その紙をグシャグシャに丸めてるところ(笑)
バリーさん、カワイイ




自分的にはバリーさんがとてもチャーミングでツボでした
バリーさん、エンターテイナー!



そして!アンコールでは、なんと!!

イネス様が「ジョージ・ハリスンに捧ぐ」と言って
オール・シングス・マスト・パス」を弾き語ったんですよ!
しかもウクレレを弾きながら…!
  ↓

ジョージは晩年、ウクレレにハマっていたというのを
マニアの御方から聞いたことあったので
なんだかそれを思うとウルウルで感涙でした…!

なんてステキな心遣いなのでしょう。。

イネス様の懐の深さと優しさを感じる素晴らしいステージでした!

日本にまた来てくれてどうもありがとうございます…


そうそう!セットリストのコピー用紙を入手しましたので
こちらに公開しておきます…





コピーをとってくれたHさん、どうもありがとう〜!
感謝感激です

曲名の末尾にコードが書いてあるところが微笑ましいですネ


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ちなみに♪
この日のオープニングアクトでは、なななんと!

私が以前から見てきている日本のバンドが出たんです♪
なんと、ラトルズのトリビュートバンドなんですよぉ♪

その名もThe Mountbattens(マウントバッテンズ)!




巷のライブハウスで見てきてたので
こんな大きい舞台に立つ姿を見て感動です!!

しかも本家本元のラトルズと同じステージで〜!



いつもはラトルズの曲を英語カバーしてるんですが
今回はカブってしまう為(笑)、日本語カバーで演奏してくれました♪

日本語カバー、面白い!
今後もライブでやってほしいな〜



念願叶ってのラトルズと同じ舞台に立ったマウントバッテンズ!
おめでとうございます♪
そしてお疲れ様〜〜!楽しかったですよ〜〜!


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そしてオープニングアクトはもう一組。

関西のロックンロールバンド、THE NEATBEATS(ニートビーツ)です!






ハンブルグ時代の初期ビートルズ的な
荒くれロックンロール!

MCも楽しく面白く♪
会場を盛り上げてくれました〜!


楽しかったです!お疲れ様です♪




最後にバリーさんのドラムセットをパシャリ
夢のような一夜でした!
どうもありがとう〜〜!(感涙)

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