家庭訪問 (終) 

December 08 [Thu], 2005, 21:07
先生が、「お母さん、私から、一つ気になる事があるので、お話しさせて頂いてよろしいでしょいか?」っと、姿勢を正しながら、おっしゃった。
もう!ナニナニ....!っと、凄く不安だった。けど、凄く気になった。
早く教えて!けど、聞きたくない!って、心が葛藤した。
そんな、私の心の葛藤をよそに...先生は、話し始めた。
「あのですねー。昼休みなど、長い休み時間が、一日に二回あるんですね。まずは、二時間目と三時間目の間に20分間と、昼食後に昼休みの30分間なんですが、私は、極力、風邪を引いているとか、外で遊ぶ事に問題のない子には、子供達に外に行って遊ぶ様に話しているのですが、どうしても**(娘)ちゃんだけは、言う事を聞いてくれず、お友達が、「一緒に外に行こう!」とか、誘いに来て声を掛けてくれても、「お絵描きしたいから...」とか、「外で遊びたくないから...」などと言って、外で遊ばないんですよねー。私も、考えて、給食食べている時に声掛けて、昼休みにクラスみんなで外にでて、「たかおに」を何度かやった時は、**(娘)ちゃんも元気よく遊んだのですよねー。毎日、そうやって、クラスみんなに声をかけて遊べば良いのですが...。お母さん、**(娘)ちゃんは、どちらかと言うと、外で遊ぶのは嫌いですか?」って質問された。
予想もしていない、そんな話しを聞くとは...。思ってもいなかったので、ちょっとビックリした。そして、「えー!そうなんですか?」っとつい発してしまった。
そして、娘は外遊びは嫌いではないので、「いいえ、嫌いじゃないです!」っと即答した。
すると、先生は、「夏休み明けすぐに、運動会の練習が始まります。イヤでも、外に出て、運動しなければなりません。となると、今の**(娘)ちゃんの性格と言うか、外に行来たくない!っと言う考えですと、かなり、辛く・キツいですよね。」
またまた、先生の話の途中で、「そうですよねー。」っと発してしまった。
続けて先生は、「その、外に出て元気に遊ばない!っと言う事だけが、どうしても気がかりなので、お母さんにお伝えします。」
っと、奇麗にまとめて、先生は、時計を確認して、初めに出した、冷たいお茶を「いただきます」っとおっしゃって、一口飲んだ。
殆ど、雑談なく家庭訪問が無事終了!!

家庭訪問 5 

December 07 [Wed], 2005, 21:02
そして、先生は、「けどね。お母さん!**(娘)ちゃんは、入学早々揉まれたからか(?)クラスで一番強くなりましたよ!入学当初はメソメソ毎日本当に泣いていましたが、今は...、いつ頃だったが、色々な面で、精神的にも性格的にも、クラスで一番強くなりました。」っとおっしゃった。(ごめんなさい!これを、お読みになっていらっしゃる方には、かなり自慢に...親ばかに聞こえるかもしれません。その時はお許しを...。)

ハッと思った。
私自身も毎日娘と一緒に居て、娘が強くなったな。って思う節があった。
(6月末頃だっただろうか?)
思わず、「すいません。親ばかですが、私から、親から見ても、6月末頃だったか?娘が強くなったなー!っと思う時がありました。」
と言うと、先生は、「いつ頃だったかは、ちょっとハッキリ覚えていませんが、そうですね。お母さんの言う、その頃かもしれません」っとおっしゃった。
なんか、娘にキツい事を言ったOさんの話しと、娘が強くなった話しを聞いて、少し目がウルウルしてしまった。そして、ホッとした。心から安心した。

話しが少しズレルが...。
良く(?)っと言うか、「人に悪い事をしたら、自分も同じ様に悪い事がある(バチが当たる)」っと、私自身のこれまで生きて来た実体験と、それなりに耳にして...。
腹黒私は、速攻、「娘達にキツいことを言ったから、Oさんは、バチが当たったのね!」っと、心で思ってしまった。
また、「家庭訪問」って、いいなー!っと心から思った(単純な私...)
そして、家庭訪問も終わりに近づいた...。

家庭訪問 4 

December 06 [Tue], 2005, 20:56
やはり、入学早々、クラスの女の子に二度に渡りキツいことを言われた娘の事を考えると、どうしても心配でならないし、私の性格的に聞かないと気がすまない。
多くの方が経験しているだろうが...、本当に友達(人間)関係が辛いと学校に行きたくなくなってしまう。(大人だって同じで人間関係が一番難しい!のだが...)

また、どうしても、娘にキツく言った子の事を知りたい!と、私の腹黒な心が動いてしまい、先生に、「娘が、クラスの女の子にイヤな事を言われた時には、本当に先生にはお世話になりました。素早く対応して頂いて、本当にありがとうございました。」っとお礼を言い、その話しにもっていった。

すると、先生は、「いえいえ、その後は大丈夫ですか?」とおっしゃった。
私は、「はい、Oさんの事は、もう大丈夫みたいなんですが、その後、っと言うか、Oさんと少し重なったのですが、Kさんもイヤ!っと言った時もあったのです。けど、KさんとOさんだとKさんの方が、まだ、なにかあったも我慢出来る範囲だったようで....。」っと言ったら、先生は、「そうだったのですかー.Kさんの事は気付きませんでした。」っと。続けて先生は、「Oさんは、性格がキツいんですよね。**(娘)ちゃん意外にもクラスの何人かの子が、キツい事を言われてます。だから、今は、クラスの子達から叩かれていますよ。もう、一年生にまると、子供達も一致団結じゃないですが、意外と凄いです!」っと少し、笑いながらおっしゃった。その時、先生の「笑っておっしゃった」事が、とても印象的で、勝手に「もしかしたら、娘にキツく言った子は、違う意味で問題児?」っと腹黒な私は心で思ってしまった。

家庭訪問  3 

December 05 [Mon], 2005, 11:18
昨日の続き...。
[娘が、クラスに馴染めているか、クラスでお友達は出来たか?先生へ質問して...。]


すると、先生は、「先程も申しましたが、毎朝、**ちゃんが泣いている時の話をしましたが、その時、何人かの子が...、「一緒に遊ぼう!」っとか「どうしたの」とか、声を掛けてくれる子も居て...。うーん。MちゃんやAちゃん、YちゃんにKちゃんなど..(みんな同じ幼稚園出身の子だった。ありがとう!)その日によって違いますが、誘って貰って素直にその子達と遊ぶ時や、お絵描きしたいから、今日は教室に居る!って言う時や、3組の子と遊ぶ約束したから...って言う時など...ありました。」って。
先生の話は続くが、この話を聞いて、先生って良く子供達を見てるなー!良く記憶してるなー!とっ観察力のすごさに感心した。(っが、娘が問題児だからだよね...。)

また、なんで、友達が「遊ぼう!」って誘ってくれてるのに、**(娘)は、断るんだろう?自分から声を掛けられないのだから、誘って貰った事をチャンスに、元気よく「うん!」っとでも返事して遊べば良いのに....。「娘」って気分屋!?などと考えてしまった。

そして、続くけて先生は、「お母さんはご心配になってらっしゃいますが、**(娘)ちゃんは、ちゃんとクラスの子と遊んだりしてますよ。けどね。先日、昼休みに同じクラスのMちゃんとAちゃんと昼休みに一緒に遊んでいるなー、っと見かけたんです。その昼休み後の授業で、図工のグループ分けをしたんですね。すると、**(娘)ちゃんは、MちゃんAちゃんと同じグループになるのかな?っと思っていたのですが、YちゃんやKちゃん達と一緒のグループになったんですね。その時は、「あれっ?」って思たんですが...、それ以外は、私の見るところ、お友達に関しては問題ないですよ!」っとおっしゃった。

つづく...。(そして、家庭訪問も終わりに近づき...)

家庭訪問 つづ2 

December 02 [Fri], 2005, 10:40
昨日の続き。

複雑な心境になった...。
それは...。
先生も、毎朝泣く娘の対応で大変だった事が、良く判った。(本当にお世話になりました。)
私も、毎朝泣く、娘の事や、クラスの女の子にヒドい事を言われて帰って来た娘の事や、6月末だったか娘と怒鳴り合いをした事など、辛かった。
そして、張本人の娘。
今思えば、一番、娘が辛かったのだ。と、またまた痛感!
家に帰ってくれば、私に言われ、学校に行けば、(気の弱い性格の娘も悪いのだが...)クラスに馴染めず、意地悪な子にヒドい事を言われ...。
居場所がなかった様に思う。(言い訳だけど、その時は、私も精神的にキツく、余裕がなかったんだよなー。)

先生の、話を聞きながら、そんな事を色々を考えてしまった。

が、先生の話はどんどん続き...。
「そんな**(娘)ちゃんですが、次第に、小学校生活にも慣れて来て、昼休みの時間は、教室に居る私に色々話し掛けて来てくれるようになって...、とても、ひとなつっこい子だなーって、思いました。」
思わず、娘の性格(慣れると何でもペラペラ話て...いわゆる人見知りが激しい)を分かって下さっている先生がとても嬉しくて、先生の話の途中で、「そうなんですよねー!娘は慣れると...心を開く...ひとなつっこい子なんですけど、そこまで行くのに、かなりの時間が掛かるんですよねー!」っと私。
そして、どうしても、気になる、「友達」の事を聞きたくて、私は続けて、「先生の話の途中なんですが...すみません!どうしても気になる事があるんですが...いいですか?」っと、半分無理矢理、質問した。
「先生!娘は、お友達と遊べてますか?クラスに馴染めてますか?」っと。
もう!心臓バクバク!!
不安と期待とまたまた複雑な心境。

つづく。

いよいよ!家庭訪問当日 

December 01 [Thu], 2005, 10:22
初!家庭訪問当日。
完璧(?)に部屋の掃除をして、おしぼりと冷たい(7月末)お茶を用意。
準備完了!
あとは、先生を待つだけ。

そして、だいたい、時間通りに先生が見えた。
娘は、先生が見えたので、何か不思議な感じがするのか(?)ちょっとテンションが高い。
娘が居ると先生と話が出来ない!と、娘に二階に行く様に言うが、言う事を聞かずに、話している。仕方なく、無理矢理、娘を階段へ押し出した。しぶしぶ二階に上がって行く娘の姿を確認した先生が、すぐに話始めた。
まずは、娘のアレルギーに話。
28年に教師生活で、ウチの娘の様なアレルギーの子を受け持った事がない!と、色々聞かれた。今までのアレルギーに関する事を話した。「分かりました」っとアレルギーの話は終わった。5.6分くらいだっただろうか?

そして、本題へ...。
先生の表情が変わった。
「お母さん、**(娘)ちゃんは、本当に入学してから、毎日学校で泣いていました。」って。
もう!ビックリ!!
泣いているんだろうな。っとは、思っていたけど...「毎日」っとは、思わなかったし、考えもしなかった。
けど、なんか、ショックだった。

続けて先生は、「入学して毎日、教室で泣いてる**(娘)ちゃんを私が見つけたり、クラスの子が泣いてる**(娘)ちゃんを見つけて私の所に言いに来てくれたり...。けど、初め頃は、どうして泣いてるにか聞いても返事してくれなかったり...。ある時は、「ママも事を思い出したらママに会いたくなっちゃった」っと言う時もありました。けど、しばらくすると、泣き止んで、クラスの子と遊んだりして...。泣いている度に**(娘)ちゃんに声をかけていたのですが、いつも、しばらくすると泣き止んでいましたので、私も慣れて、その内、泣き止むだろう!っと泣いてても声を掛けるのを止めました。」って。

先生の話を聞きながら、凄ーく、複雑な心境になった。

つづく

夏休み突入 

October 28 [Fri], 2005, 21:13
いよいよ夏休みに突入!!
夏休み初日の朝、6時20分ころだったか?外が騒がしく目が覚めた。
カーテンを開け外を見ると、子供達が騒いでいた。
日頃から頭の回転が遅いのに、ましてや今は寝起き!
冷静に考えた。
そして、思い出した。「ラジオ体操だー」って。
去年までは幼稚園で関係なかったが、今年は小学校に入学したから....行かねば...。っと...。
急いで下に降りて、パジャマ姿であったが、玄関を少し開けて、目の前に居た子に聞いた。
すると、「ラジオ体操は明日から...!」って...。「明日からねー。ありがとう!」っと、安心して玄関を閉めた。
っと同時に、「朝早くから子供が騒いで相変わらず親は何も言わないよねー」っと、パパと毎度のことと思いながら話した。

午前中に娘と一緒に夏休みの宿題の確認をした。
もう!宿題は、今月(7月)中に終われせてしまおう!と。
が、っと、言っても、小学校入学して初めての夏休みで何がなんなのかイマイチ要領が掴めない娘。ただ、「夏休みドリル」一冊と、「毎日書く、一行日記」だけは、夏休みの宿題!っと理解していた。その他、ポスターや、作文・絵・工作・自由研究などから、1点以上提出。が、理解出来ていなかった。事細かくそれぞれの説明を読んだ。それぞれ、学年によって参加・不参加が分かれ、1年生の娘は、参加出来る項目が限られ比較的簡単に見えた。(ただ、私が面倒なだけである。...)

また、来週初めに家庭訪問」に向け、やらねばならぬ事が...。
それは、掃除である。
整理整頓・収納の苦手な私は、部屋の掃除...イヤ!大掃除が必要!!
家庭訪問をキッカケにいらないモノは「捨てよう!」決め、娘と一緒に娘に確認しながら頑張った。(って言っても、娘は殆ど捨てられず...完璧パパ似!困ったもんだ!)
「捨てないで!」っと何度も言う娘の目の前で、「こんなの絶対使わない!いままでも使わないからずっとこの中に入っていたんでしょう!」っと言って、かなり処分した。が、その隣で娘はいくつかゴミ箱から拾っていた。(ハアー。っと、ため息の連続)
そんな娘の行動を見て見ぬ振りをして、また、なるべく室内には出さない様にして、タンスやケースに収納するようにした。
とりあえず、家庭訪問に日まで、奇麗な部屋をキープしないと...。

つづく...。

もうすぐ夏休み 

October 27 [Thu], 2005, 18:10
「あっ」という間に、1学期が終わろうとしている。
そんな中、家庭訪問のプリントを貰って来た。
娘の日にちは、家庭訪問二日目の二番目。九時四十分から三十分間。
カレンダーに印をつけた。

もう、沢山聞きたい事があった。
娘の学校での様子。友達は出来たか。友達と休み時間に遊べているか。娘を傷つけた子とは、今はどんな感じか。クラスにとけ込めているか。
勉強のデキも気になるが、どうしても娘の性格上、初めの方が気になっていしまう...。
パパ帰宅後、家庭訪問の話をした。私の気持ちをパパに伝えて、パパの意見を聞いてみた。
パパも、「まだ一年生だし...勉強はまだまだ親も教えてあげられる。けど、学校の友達や集団生活は娘が頑張るしかないよなー...。」って。

今の娘の様子は!っと言うと..、あの、怒鳴り合い以来、泣かずに学校に行っている。
が、たまに、朝起きて、機嫌の悪い時が有る。
多分...、学校に行きたくないのだが、泣いたり、「学校に行きたくない!」って私に言うと、「じゃー空手習おう!」って言われる。と...空手を絶対に習いたくない娘は、かなり歯を食い縛っていたように思う。
その時は、娘も精神的に辛かったと思うが、私も、そんな、娘を追い込むような事をして、私自身もかなり心に余裕がなく、精神的にもガタガタだった。

夏休みが近くなり、娘は、当分学校に行かなくてもいい!っと言う気持ちもあり、歯を食い縛れた様にも見えた。(五月蝿くてイヤだけど、私も精神的にはラクかな...。)

初めての夏休みが近づくにつれ、毎日、沢山のプリントを貰って来た。
宿題のプリント。(作品や自由課題やドリルなど)夏休みの過ごし方。プールカード。ラジオ体操カード。本当に沢山あって、毎日、一枚ずつ確認していらないプリントは処分した。(処分しないと、訳が判らなくなりそうで...)

そして、いよいよ夏休みへ...。

フリー参観 つづき 2 

October 26 [Wed], 2005, 22:56
昨日の続き。(不機嫌に帰宅した娘。お互い会話がないまま、時間が過ぎた。)

が、娘の方から、かなり怒った口調で話し掛けて来た。
「なんで、**(娘)のママなのに、ママはみんなの面倒まで見るの?」って。
思わず、「えっ?」って、少し意味が理解出来なかった。...が、娘はブツブツ続けて話した。
「なんで、Nちゃんとかのママが来ないからって、**の所に来るの?しかも、***(娘を無視した子)ちゃんまで...」って。
一人っ子で育っている娘の「ヤキモチ」だった。(娘には悪いが私は心でなんか笑ってしまった。)
どう答えようか迷った...。
「ママは、**(娘)のママだよ!けど、H君・Nちゃん・Mちゃん・Kちゃん(娘を無視した子)のママ達は用事が忙しくて来られないんだから、手助けしてあげてもいいんじゃない?それに、困っている時に助けてあげれば、いつかそれが自分に帰って来ると思うよ!」っと返事した。不機嫌な娘には私の言ってる事が理解出来ず、「言ってる意味が判らない!」っと怒鳴って来た...。
ビックリする位、怒ってる娘。
相当、悔しかったのか?こんなに怒った娘は初めて。って感じ。
ここまで、へそ曲げてる娘には、今は、何を言っても仕方ないと、私は黙った。(...ように記憶している。)が、その後、どうなったか全く記憶にない。

一人っ子でワガママに育っている娘が...、友達に対する「ヤキモチ」ではあったが、娘が自分の気持ちをストレートに話して来た事には変わりない。っと解釈して...娘から聞いた時は笑ってしまったが、今は、ちょっと嬉しくなった。
あまり、「**(娘)はこうなの!」と言う事をあまり言わない子だから...。(って言うより、もしかしたら、意思表示する前に、私が察してしまっているかもしれない...。)

帰宅した、パパに話した。
パパも、初めは笑っていたが、「いいんじゃない!自分に気持ちをぶつけて来て...。」ちょっと嬉しそうだった...。結婚して7年。考え方も同じになってくるのかな?

フリー参観 つづき 

October 25 [Tue], 2005, 22:34
娘とH君とNちゃんの三人一緒に、「ふわふわポンポン」を作った。
しばらくして...うーん?5分だったか?10分だったか?
少し離れた席のMちゃんが、「Nちゃんいれて!」っと来た。
娘とH君は、もくもくと作っていて、なんの反応もない。(全く!娘は冷たいのだろう!)
唯一、Nちゃんは、「いいよ」っと返事。....は、したものの、手は作り続けていた...。
「Mちゃんも一緒にやろう!」っとわたしは声をかけた。
すると、「私も入れて!」っとまたひとりの女の子が来た。

娘の表情が変わった。
その子の名札を見た「*******」っと平仮名であった。
ビックリ!!
娘を傷つけたもう一人の子だった。(娘の話によると、娘が声をかけると「無視!」)
「なんでこっちに来るの?」っと言う感じの娘の表情。が、「いいよ!おいで!」っと私は声をかけた。っと、同時に娘の目線を感じ、娘を見ると、私の事を睨んでいた。
けど、四人とも「親」が来ていない。そんな子を大人として放っておけないし、あとは、これをキッカケに娘と仲良くなってもらえたら....と言う親心もあった。(腹黒な私は、後者の方の気持ちが大きいが...)

授業が終わりに近づき、先生が「出来た人から、飾るから持って来て下さい!」っと言う声がかかり、何人かの子が先生へ手渡した。
娘達も出来上がり、カラービニールの口をリボンやゴムで結んであげた。
無事、「図工」の授業が終わった。

そのまま、O君ママとRちゃんママと、学校から、近くのファミレスにランチへ...。
子供達の帰宅時間まで色々話をした。(とっても楽しかった)

私が無事すると、すぐに娘が帰って来た。
が、不機嫌な娘。(「ただいまー」の声もかなり不機嫌。
どうしたのか?また何かあったのか?気になった。
お互いに会話がないまま少し時間が過ぎた。

つづき




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