近視の視力回復方法

March 03 [Sun], 2013, 4:09

近視の視力回復方法には、次のようなものがあります。
メガネやコンタクトなどの視力矯正手段は除いてあります。
あくまで、裸眼の視力を回復させる方法です。


@ 視力回復トレーニング

遠くと近くを交互に見たり、
目の前上下左右の複数の点を順番に見ていくなどの練習です。

近視の最大の原因は毛様体筋が凝り固まることです。

その毛様体筋や眼球移動筋を鍛えて
ピント調節機能を回復しようとするのが
このトレーニングの目的です。


A オルソケラトロジー

寝ている間に角膜の形状を矯正してしまう視力回復方法です。

夜寝る前に専用のハードコンタクトを装着します。
朝、目が覚めたらコンタクトを外しますが、
角膜の形が正しく矯正されていれば、裸眼の視力が回復しています。

ただし、角膜の形状は日中にもどってしまいます。
そのため、矯正した形状がある程度定着するまでには数ヶ月かかり、
その間、ハードコンタクトによる角膜の矯正は続けなければなりません。

オルソケラトロジーは、眼科医の指示のもとで行う視力回復法です。


B 超音波治療

まぶたの上から目に超音波を送り、
その微細な振動によって毛様体筋のコリをほぐすとともに血行を良くして、
ピント調節機能を回復させます。

家庭用の超音波治療器が販売されていますが、
10万円以上と高価なのがデメリットです。


C レーシック

エキシマレーザーで角膜を薄くして裸眼の視力を回復させる手術です。

レーシックは歴史が浅く、日本国内では10年程度の実績しかありません。
世界的に見ても数十年にわたる術後経過の観察データはなく、
それがリスクとなっています。

ただ、レーシックの技術進歩はかなり速く、
現在ではイントラレーシックやアイレーシックといった
高度な技術が普及してきてます。


記事を書くために調べていましたら
良いサイトを見つけました。
近視症状ピットイン というサイトです。
とても参考になります。
P R
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