日々って・・・ 

2009年06月30日(火) 22時45分

なんてことなく過ぎていくなぁ〜と思う今日この頃。
今の生活は毎日同じリズムで流れていかない日々だから、自由といえば自由なんだけど、何かがコンスタントに続いていかないイメージ。
きっと、毎日8時には家をでなくちゃいけなくて、大体帰ってくるのが20時とかだったら、その決まった時間に合わせて自分の時間も作れていくのだろうけど、私の場合月曜日は14時に家を出ればよくて、水曜日は7時に家をでなくちゃいけなくて・・・という感じだと、かなり意識をしないと毎日続けたいことは続かない。

でも、そうやって考えながら生きれるってことはしあわせなのかなぁ〜。
あ、今日はちょっと海側を歩いて駅まで言ってみよう☆とか自分が感じたように動けたりするから。もうちょっと、自分が思うこと、感じることにまっすぐ生きれる人になっていきたいなと、ふと帰り道を歩きながら思ったのでした。

よくわからないけれど 

2009年05月25日(月) 21時33分
少しずつ暖かくなってきて、最近は暑い!って感じる日も多くなってきました。

今日は、授業で[12 angry men]を観ました。1957年に作成されたという白黒の映画でしたが、内容はまったく時代を感じさせない。時が経っても変わらないものって一つの真理なのかなと思います。
内容はアメリカの陪審員に選ばれた12人が、一人の少年の罪をめぐって有罪か無罪かを議論するというもの。「殺人=有罪」という固定観念を崩すさない(というかそもそも崩すというアイデアもない)11人に対し、「一人の人間の命をたった5分の議論で決めてしまっていいのか」と問いをなげかける一人の男が現れます。自分にはこの事件に関して疑問の余地があると。無罪かどうかはわからないけれども、無罪である可能性がある限り、それは話し合わなくてはならないと・・・
ということで、話しあう姿が永遠と描かれるのです。思わず引き込まれ、時間があっという間に過ぎていきました。
自分がおかしいと思ったことを、そのままにするのではなく、かといってすぐに答えを求めるのではない。ただ「Let's talk」と周囲に呼びかけるその姿勢に心を開かれた思いがしました。
中には最後まで自分の有罪という判断を崩さない人がいる。それはそれでいいと思うのです。自分が本当にそう思うのならば。ただ、そこに描かれている人は「そもそも考えようともしない」人であったり「何かしらの自分が抱えるものを捨てきれずにいる」人であったりしたように思います。そのような状態にある人が下す判断ってすごくよくないものをもたらすような感じがしてしまうのです。向き合わなければならない問題に向き合っていないで答えを出そうとしていることと同じだから。

最後はどうなるか・・・来週のお楽しみです。

この映画をみて思ったことは、自分も引き受けようと思った出来事に対して、一つ一つきちんと考えて行きたいということです。言い訳をするのでもなく、自分の保身に走るのでもなく、その事実がどうなのかということをまっすぐ考えてみたい。

よくわからなけれど、そういった方向に進んでいきたいし、もしかしたら少しずつ進んでいるかなと思う自分がいるのです。当たり前に語られているものごとこそ疑ってみたい。変な人にならないようには気をつけますが・・・でもそういう生き方のほうが面白いなと思う自分がいるのも事実です。

ぐずぐず 

2009年03月27日(金) 22時10分
久しぶりの日記。
旅した場所は以下のとおり。
オランダ『ロッテルダム・デルフト・ユトレヒト・アムステルダム』
フランス『パリ・モンサンミッシェル』

盛りだくさんな旅で、パリに関しては、本当に有名どころが大体回れたのではないか?というくらい精力的に地下鉄を乗り回し、歩き回りました。不安もなく回れたのはガイドしてくれたKevinのおかげです。

帰ってきてから、早3ヶ月が経とうとしているけれど、あらためて思い返してみても行けてよかったなと思う。ここがよかったな、そこが思い出深いなという感じではなくて、行く前の自分と行った後の自分が少しだけど違う気がして、そんな感覚がよかったと思わせるのかもしれない。
どこかのHPのページで、なぜ旅をするのかについて次のようなことが書かれていました。
「知らないことを知りたいと思う気持ちが旅に向かわせる。そして、知らないものに触れて心を動かされるということは、すなわち自分のカケラを見つけるということなのだ」と。
なるへそと思いました。すごく印象的な言葉だった。つかみきれないところもあるけど・・・

さてさて、話は変わり、4月から自分の環境が変化することになりました。いろんなことが重なって、こういう状況になったなと思います。あと運がよかった☆
なにはさておき、お台場で一人暮らしをはじめます。海外からの留学生を主に集めている寮で、そこにサポーター的な役割として入れることになったのです。
環境の変化はすごく苦手なので、どきどきするけれど、いい意味でのドキドキ感かなぁと思う。それは年末にいった旅からも続いているような気がしていて。たぶん、新しいところに身をおいてみて、自分というものを広げてみたいなと思っているからなのかもしれない。保守的な私にしてはめずらしく・・・笑

インテリア好きな私としては、どんなへやにしようかなぁ〜という楽しみでいっぱい。
あとちゃんと生きようと思っています。シンプルに、そしてすっきりと生きたい。

ただ、ここにきて年度末の疲れからか体調がいまいちすっきりしません。新しい生活に向けて身体が何かを発信しているのかな。疲れると熱が出るようになりました。でも、これって私の中ではひとつ進歩かなとも思っています。なぜなら昔はすぐに風邪!!になってたから。熱が出て、きっと風邪菌と戦ってくれてるんだ!と思うと、ちょっとは免疫力もついたかしらなんて思うのです。

そろそろ桜の季節。今年の桜は長持ちするそうで、楽しみです。
それでは!


ヨーロッパ旅行記 

2009年01月08日(木) 23時28分
あけましておめでとうございます。
ちょっとずつ年をとって、ちょっとずつ環境が変わる中でも、変わらないものを大事に生きていきたいなと思う今日この頃。そして、小さなことでも目標をもって生きることを2009年の願いにしたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします。

さてさて、年末からヨーロッパはオランダ各都市とフランスはParisへ旅してまいりました。オランダに友人がいるため、彼女を訪ねて9330キロ。渡航してまいりました。
年末の学校をちょっと早めに切り上げさせてもらっての旅行!12月18日〜1月1日まで2週間いっぱいいってまいりました。

大きな感想を言うと、その旅はとても“静か”でした。ぼーっと車に乗ったり、町並みを歩きながら、人は底にいるんだけどすごく自分というものの存在を感じることが出来て、考えることも心地よく深くなっていって・・・という感じで、静かさを感じ、その静かさに心落ち着く旅だったように思います。友人とも語り合えたことはすごくよかった。

長いかと思った旅も、あっという間に終わってしまい、あの地を離れるのがとてもいやでした。なんでいやなんだろう・・・って思ったら、日常から離れて静かに暮らせていたことがあまりにも心地よくて、たぶんその心地よさから離れるのがいやだったんだろうなと。だって日本に帰ったら否がおうでも現実が待っているわけだし、またちょっとうるさい世界に生きなきゃいけないしさ自分のリズムをあまり崩されることを嫌う自分にとっては、静かに生きていく時間がもう少し欲しかったのかな。でもそんなこと行ってたらちゃんと生きていけなくなっちゃうから、こういうことを言うのはここらへんにしておきます(笑)まぁ、ようは自分勝手なんです。

どこを訪ねたかなどは、また後々。
まずは旅の全体的な感想でした

8月も・・・ 

2008年08月26日(火) 1時18分
のこりわずかとなってしまいました。
小さいときはもっと夏休みは長かった気がするのに・・・。
あっという間だったわ。
ミーンミンというせみの鳴き声を聞くからこそ、夏っていう気が
沸いてくる。花火見よう!って見に行くから夏な気分になる。
単純な私。季節を味わうことって大切かな。

夏の後半は、溜めに溜めていたお仕事くんたちを片付けながら、
相変わらず適当人間という現実をつきつけられ、まぁいいか。
なんて思う日々。

9月頭からは、San Diagoにいってまいりまうす
人前に出るのが大っ嫌いなイノウエさんが発表です。
でも、木曜日の1時間半だけだから・・・・、それ我慢すれば
あとは楽しい生活ダイ!
と思って頑張ります。

最初は、わーいアメリカなんて調子ぶっこいてたけど
だんだん不安になってくる私。
乗り換え出来るかな。ポスターちゃんと印刷できるかな。
うん、でもなんとかなるだろう。

テレビが壊れた!! 

2008年07月12日(土) 18時04分
今週月曜日の朝からテレビが壊れ、一週間ほどテレビない生活を送りました。意外とやってけるもんだね。私てれびっこだからダメかと思ったけど。なんかやることないから、じゃあ本でも読もうか・・・なんてめずらしい気分になって、色々はかどる気がする。
壊れたといっても、パソコンではみれちゃうので(笑)(でも無意味についているテレビ時間というのはなくなったのよ)昨日は「ゲド戦記」をみちゃいました。何気に初です。
うーん・・・。。。原作を読んでしまったが故か。なんともコメントがしがたいですねぇ。

あぁいうのを見てしまうと、宮崎駿はやはりすごいのだなぁと改めて感じます。
あえて崩す・・・彼はそういうことをしているのかしらなんて漠然と思いました。
でもその崩しというのが私達にはここちよかったりする。

ゲド戦記は真面目一本!って感じだったよね。

そんなこんなでテレビのない日々は続きます・・・でもみたいのだけ見ます(笑)

ほんとうのこと 

2008年07月07日(月) 0時28分
暑い日が続きます。気分だけでもさわやかに!今回の文字の色はブルー
本格的に夏!といったところでしょうか。

昔とある人に、自分の心に正直になりなさいと言われたことがあります。
そうでないと知らず知らずのうちに疲れが溜まってしまいますよ、と。
でも私にはこの意味がよくわかりませんでした。心に正直になるって何だ??
私は自分の好きなように生きてる・・・つもりだったし。

ここ数日で思っていることは、多分自分が本当に考えていることって、
結構よくよく見てみたり、考えてみたりしないとわからないかもしれないということ。
意外と「こうだ」と思っていることって崩れやすかったり、もろかったりするのかもしれない。

「どうしてそうするの?」
「だってみんながやってるし」
私は小さい頃からこの「みんな」という言葉がきらいだった。
ま、もともとアウトサイダー的要素はもってたけど(笑)
嫌いだった自分だからこそ、「嫌い嫌い」と思ってるだけじゃなくて、今度はじゃあどうしたいのか、自分はどうありたいのか。というのを問わなくてはいけないのかもしれないし、そういう時期に来ているのかもしれない。
自分で歩こう!

「わたしはこうかな・・・」
と公にしては言わなくとも、こういったものを持っているになれたらいいな。
なんとなく好きだなと思うもの、雰囲気が合うものを見つけて行きたいと思う。
自分はどうなんだ?とちょっと時間をとって考えてみることが、心に正直になるということなのかもしれない。

small simple silent
今日聞いていいなと思った言葉。


副都心線 

2008年06月14日(土) 0時52分
14日に開通した、東京では最後だといわれる地下鉄「副都心線」に乗っちゃいました
ただのミーハー心です。たまたま新宿に出る用事があったので、茗荷谷から丸の内線にのり、そのまま副都心線へ。
丸の内線のホームから直接いけるんです!マツキヨがあった場所が、ズドンと突き抜ける形になって。
池袋→新宿三丁目までを乗りました。
思ったよりは混んで無かったかな。でもホームには沢山カメラを構えるにいちゃんたちが。
彼らにとっては、ほんとにすばらしい日なんだろうなぁ〜なんて思いつつ。

てっきり、新宿駅に直結してるかと思いきや、新宿三丁目と東新宿駅しかないのね・・・。
新宿詳しくないし・・・歩けたのかもしれないけどよく分からないから、新宿三丁目からふたたび丸の内線にのって新宿駅まで行きました。なんだかよくわからない電車の乗り方だった。待ち合わせに遅刻したし・・・
それだったら初めから茗荷谷→(丸の内線)→新宿で、いっちゃえばよかったのでは。
とかちょっと思ったけど、いいんです!!副都心線に乗りたかったから

多分今後わたしにとってはあまり関係のない副都心線ですが、初日にのれてうれしかったです。
ちゃんちゃん。

衣替え 

2008年05月26日(月) 0時04分
だんだんと暑くなってきました。もう半そでですね!!
ということで、セーター類から、夏物へと衣替え。気合を入れて頑張った。
気合をいれないと、こういうことって出来ないんです・・・。
クローゼットに並んだ半そでくんたちは、なんだかすがすがしく見えました。

気づくと服が増えてしまっているので、棄てようと思うんだけど、なかなか棄てられない。
よく雑誌にのってる片づけ特集とかよむと、1着服をかったら、1着棄てる!
とか書いてる人いるけど、出来ぬ・・・。でも実際着てる服って限られてるんだよね

でもこの夏は、増やさないようにして、あるものを着て着つぶしてやろうとおもいます。
さて、この決意いつまでもつか・・・。

ゴールデン・ウィーク 

2008年05月07日(水) 0時10分
ゴールデンウィークってその名の通り、黄色いイメージだから黄色い文字で☆

さぁ、何をしたのかゴールデンウィーク・・・。
今年は休みが飛び飛びで全然ゴールデンじゃないじゃん!!とか思いつつ、色んな人と再会をし、振り返ってみれば有意義なウィークだった気がする。

ま、前半は今後いかに生きていくかの金策を練り、奨学金もろもろの応募書類作成にいそしみました。
お金ない・・・リアル・・・お願いします。奨学金もらえますように(願わくば給付のほうも)・・・それとRA(リサーチアシスタントという大学の非常勤職)も採用されますように・・・学費免除になりますように・・・なんて切実な願い。

1日は、院時代にお世話になった方と高田馬場にてお好み焼き♪お茶大裏から出てる都バスに乗って、どうしても早稲田にいってみたくて、バスに乗り、早稲田大学に行ってみました。高3以来!!やっぱり大学の中に男子がいるってダメだ・・・笑
この人には、いつもそのとき自分に必要な言葉をくれる気がする。私が生きていくところは、ここでよい、と言ってもらった気がする。

子どもの傍に立てる人・・・忘れないように。ここがぶれないように、物事マイナスな言葉を吐かぬよう、やって行きたいと思います。隣の芝は青くない!!

そうそう、ちょっと飛ぶけど、5日、こちらも院生仲間として大変お世話になった方に会ったときにも同じようなこと言ってもらいました。自分にとって大事な言葉だ。
5日は、ラーメン食べようって赤羽までいったのに、定休日で、なくなく別のところへ。ラーメンはじめて替玉頼みました・笑 女3人でがっつりと。その後、新丸ビルに移動してお茶をしたのでありました。そこでなんとも衝撃的発言を・・・。人生ってどうなるか分からないということを人生の先輩から学ばせてもらいました。

さてさて、日にちは戻って3日、高校時代の友人と再会@丸の内
彼女とはいつも東京近辺で会って、丸の内〜有楽町〜銀座あたりをプラプラします。社会人が買い物するのに付き合うのは楽しい☆★色々なものを見れて目が癒された日でした。そうそう、ESTNATIONっていうお洋服やさんは、色んなセレクトされた服があっておもしろかった〜。ちゃんと考えて買い物しよう、なんて思いました。

5日は飛ばして、

6日、院生仲間の結婚式@六本木ヒルズでした。この方は12歳も年上で、お姉さんなんだけど。なんとも豪華な結婚式に呼んでいただき、貴重な経験をさせていただきました。花嫁さん、綺麗だった〜!
なんか、人との出会いって不思議だよね。きっと、結婚する人たちって、これまでの関係があっても、それとはまた違った意味でここから二人の関係が始まっていくんだろうなとか、漠然と思ったり。うまくいえないけど。
あと、ほんとに、色んな人とのかかわりの中で生きてるんだよなっていうのが皆で確認できる日だよね。でも以外にあっけないな・・・とも思ったり。なんかそういうことって多いのかなと思ったり。自分の中ではすごいと思ってることは、実はそんなにすごいことでもなくて、案外脆いものだったりして・・・脆さの中で、でも人は応答せずにはいられなくてそんな関係で生きていくのかな。うーん、よくわからないな。
そして、なぜかとっても疲れました。これは気疲れかな・・・。なんなんだろう。

という感じで♪
日記風につけてみました。明日は、先生に研究計画書をみてもらう約束をしてて、それで結婚式から返ってきてからちょっと休んでやってみました。んが、進まず。あした相談しよう。
あ、これが気がかりで式から帰ってきて疲れちゃったのかな(笑)