風の家
July 02 [Sun], 2006, 9:12
昨日のこと。
昔のおうちは、たくさんの人が集まっても全然平気で
窓から戸口へ涼やかな風を運んでくれるものらしい。
長い机にたくさんのお料理。
玄米ごはん、お豆の煮物、ごぼうのスープに湯葉の・・・あれはなんというものだろう。
とにかくたくさんのおいしいものを、たくさんの人で囲んで。
ここへ来て同じ机に座った人は、みんな縁ある家族なのだという気持ちになる。
そんな空気の中、おばあちゃんの波乱万丈な
それでいて心温まるお話をきき、
ゆったりほっこりしたところで、ちいゆびを歌わせていただいた。
風に乗って、声が気持ちよくのびてゆく。
初めての試み、即興の歌も作ったけれど
いつものことながら、打ち合わせも何もなしで出した声が
旋律になって重なり合い、響くのはとても不思議な心地。
とても嬉しく、ありがたい一日でありました。
昔のおうちは、たくさんの人が集まっても全然平気で
窓から戸口へ涼やかな風を運んでくれるものらしい。
長い机にたくさんのお料理。
玄米ごはん、お豆の煮物、ごぼうのスープに湯葉の・・・あれはなんというものだろう。
とにかくたくさんのおいしいものを、たくさんの人で囲んで。
ここへ来て同じ机に座った人は、みんな縁ある家族なのだという気持ちになる。
そんな空気の中、おばあちゃんの波乱万丈な
それでいて心温まるお話をきき、
ゆったりほっこりしたところで、ちいゆびを歌わせていただいた。
風に乗って、声が気持ちよくのびてゆく。
初めての試み、即興の歌も作ったけれど
いつものことながら、打ち合わせも何もなしで出した声が
旋律になって重なり合い、響くのはとても不思議な心地。
とても嬉しく、ありがたい一日でありました。
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