Happy Birthday in Beijing -2 

2006年04月06日(木) 12時59分
ところで、中国ではひとりっこ政策のせいか街中でベビーを見かけることはとてもめずらしく、いつも玉川高島屋で見かける大勢のベビー&ママたちの姿からは想像がつきません。レストランで食事していてもウエイトレスさんがみんな寄ってきて、「アイヨ〜アイヨ〜クゥアイ(あらまあ可愛い〜)」と言って俊太朗を抱っこしてあやしてくれるので、食事に集中したい私達はとても助かりました。散策していてもお婆さんが「寒いからちゃんと手もしまってあげて!」というようなことをおそらく言いながら寄ってきて、俊太朗のブランケットを直してくれたり。日本では近頃味わえなくなった人の人情に触れてちょっと心が和みました。

中国のベビーはおむつをせずに穴の開いたズボンをはいていると聞いていたけれど、これはホント。コトの現場には残念ながら遭遇しませんでしたが、極寒の北京で子供のズボンの穴を親が手で覆いながらおんぶしている姿が印象的でした。中には開けっぴろげのまま歩いている子供もいたりして、寒くないのかなあ?と心配しつつも、なかなか面白い光景でした。

反対にベビーカーや抱っこひも姿は中国ではめずらしいようで、特に男性のパパさんが俊太朗を抱っこひもで抱っこしながら歩いている姿はとても奇異なのか、人々がよく振り向いて見ていて、特に年配の女性たちは、あれまぁという感じで笑ってました。でも、こういう外国人の姿がきっかけで、北京でも抱っこ紐が流行るかも・・などと予測をして楽しんだり。

言葉や食事や流行のポップス音楽まですっかり中国が気に入った私は、いつかわからない次回の渡航に備えて、この4月からNHKの中国語講座を観始めた次第です。

Happy Birthday in Beijing -1 

2006年04月06日(木) 11時58分
ニーハオ。ひさびさのブログです。ブログを怠けている間、息子の俊太朗は2月に中国は北京で満一歳の誕生日を迎えました。中国には前々から行ってみたいと思っていた矢先にパパさんの北京出張話が飛び込んできたので、これ幸いとマイレージを使って行ってタダ旅行に行って来たのです。今回の中国旅行では、意を決して家族で万里の長城にも登ってきました。当時0歳だった俊太朗をつれての万里の長城はかなり無謀かなとも思ったのですが、このまたとない機会を逃すものかと、防寒着を着こんで地元の主人の仕事仲間ヤンジンさんの車でいざ出陣。どんな秘境かと思いきや、これが意外とすっかり観光地化されていて、入り口付近にはおみやげ物屋さんがずらりと並んで商魂たくましい店員たちがニット帽をしきりと勧めてきます。ゲートを入るとそこは想像を絶する人の数でびっくり。大抵は中国各地からの観光客のようで、音の違う中国語があちらこちらから耳に飛び込んできました。2歳くらいの子供が自分でよちよち歩いていたり、ハイヒールの女性とスーツ姿の男性のカップルがデートしていたり。それでも、やはり急な坂道や段差の高い階段、頂上付近の突風は私の運動不足の私の身体や、12キロの俊太朗を抱っこしたパパさんの腰にはとてもきつくて、帰り道に念願の北京ダックを食べたものの、なんだか胃にもたれてしまいました。いちばん心配だった俊太朗は終始機嫌がよくて、ちょっと山焼けしたような肌色になりながらも道中笑みを浮かべて親のわがままにに付き合ってくれて多謝多謝。

お正月の収穫は、お年玉と・・ 

2006年01月11日(水) 19時08分
今年のお正月は一家でパパさんの実家に帰省して、お正月気分を満喫してきました。それにしても、さすが初孫、0才にして頂いたお年玉袋には諭吉さんが入っていたりして、時代が変わったんですね。

さて、俊太朗はじじばば様と過ごすたびにぐんっと急成長しますが、今回は、ひょうきんなじじ様が孫に向かって正座して頭を床に擦り付けんばかりのおじぎを何度もして見せていたのがしっかりと刷り込まれたようです。こちらが「こんにちは」とか「ありがとうございます」とか言いながらおじぎをすると、まねして頭を下げるようになりました。これがまた、重い頭をぺこぺこぺこぺことまるでうなずいているように何度も下げるのですごくおもしろくて、これを見たさにこちらもやたらとおじぎの回数が増えました。

この帰省中、俊太朗がかなりの音楽好きだということが判明しました。パパの妹が好きなスマップのCDをかけると、スピーカーの前を陣取って、ウーアーウーアーと声を発しながら、体を前後左右に振ってしっかりリズムをとっているではありませんか子供は歌が大好きって本当なんですねえ。自宅に戻ってきてからは、毎日かけているこども英語のうたをママが歌うと、俊太朗もいっしょに歌う(?)ようにもなって、これには出産でカラオケに行けなくなったママも自分の遊び相手が増えたようでかなり喜んでいます。

こうなると、聴覚が敏感なうちから、ジャンルを問わずいろんないい音楽を聴かせてあげたくなりますね。といいつつ、ついついママが好きな曲に偏りそうですが、幼稚園にあがってからみんなが知っている童謡を知らないとまずいので、ここはやはりこども向けからはじめますか。

一重まぶたが二重に! 

2006年01月11日(水) 16時07分
ひさしぶりにブログ再開です子供の頃から三日坊主だったけど、これは年をとりママになっても変わらないみたいです。

さてさて、そのご無沙汰の間に、わが息子の俊太朗はめきめきと変化を遂げました。まず、大きいのに一重だったまぶたが、新年早々、片方だけ二重になってしまいましたこれでかなり甘いマスクに変貌した印象です。両親とも二重なのでいずれとは思っていたけど、個人的には一重のときのほうが男の子っぽくて好きだったかな。

ところで、最初一重であとから二重になるというのは日本人のベビー特有なんでしょうか?パパさんもそうだったようです。パパの場合はもうすこし遅くて、アルバムを見てみると保育園児くらいの写真から急に顔がバタ臭くなっています。ちなみにママは0才の時にすでに二重だったよう。

でもいま思うと、両親も両親の家族も全員二重まぶたなのに、俊太朗だけ一重まぶたというのは、あらぬ疑惑を招きかねないことでした。いやはや。

まだこの二重は不安定みたいで一重といったりきたりですが、まあ、一重でも二重でもかわいいわが子には違いないということで一件落着




亜細亜食堂サイゴン 

2005年11月05日(土) 22時11分
さて、馬事公苑をあとに、上町にあるベトナム料理店の「亜細亜食堂サイゴン」に辿り着きました。やっと遅いランチにありつけると思ったのもつかの間、ショック!中途半端な時間に来たものだから“準備中”の文字が・・。ん?となりのサイゴンカフェは営業中だホッとして店内に入り壁を見渡すと、特製カレーがメントレでアジアン料理部門1位になったと書いてあったり、所ジョージのTV番組の写真が飾ってあったりで味への期待が膨らみますいそいそとメニューをめくっていると、アルバイトのウェイトレスさんが来て、「今の時間はベトナム料理は生春巻きのみです。」えええ〜??そんなぁ・・。私はランチを食べに来たのにしかたなく、その唯一の生春巻きを頼みましたが、こんなひもじい思いは久しぶりです。あまりお腹が空いてないパパさんはタイガービールだけでいい気分。息子の俊太朗は持参した離乳食には目もくれず、天井から釣り下がった簾のような暖簾を“たらららら〜”といじってこれまた楽しそう。しばらくすると、若い女の子2人組みの来客。あれ?あっちのテーブルには春巻き以外のモノが!「ちょっとパパさん!お店の人に聞いてみて」すると先ほどのウェイトレスとは違う女性が「カレーですよ。いまの時間はカレーと生春巻きのみあります。」えええ?さっきの人は生春巻きのみと言ったよ?!噂のカレー食べたい!ください!さっそくオーダーして安堵したものの、どうもすっきりしないふたり。「パパさん、子連れだから騙されたのか?」などとちょっと卑屈になりながら色々考えた結果、「そうか、カレーは有名だから、あるっていう前提で話してたんだよ。私達が知らなかっただけなんだ。」さて、カレーは辛さに段階があったけど、まずは初めてなので普通をオーダー。辛いもの好きの私でも充分な辛さで大満足カレー食べたときのおっぱいが嫌いな俊太朗がまた文句言うかな?満腹になって、上町駅前に戻ると、“上町の思い出に巨大たいやきを”というキャッチフレーズが目に飛び込んで来ましたそんなにおっしゃるんじゃぁ・・ということで、たいやき120円をふたつ購入。面積的な大きさは普通だけど肉厚なたいやきは帰宅してからのいいおやつになりました

馬事公苑でスブラキを 

2005年11月05日(土) 20時13分
こんな気持ちの良い秋晴れの日は、簡単なブランチを食べ終わると、家事もそこそこに俊太朗をベビーカーに乗せてさっそく一家で散歩に出掛けますさて、どこへ行こうか?駒沢公園と馬事公苑で悩んだ結果、見物(馬)がある馬事公苑に軍配が上がりました。馬事公苑に着くと、馬場でたくさんの馬がツヤツヤの毛並みを自慢気に颯爽と闊歩している姿が目に飛び込んで来ましたそれぞれの馬には、若い騎手が燕尾服に似た黒の上着と帽子で正装して乗っていてなんだかとても素敵ですよく見ると馬具にはそれぞれ大学の校章が印されていました。今日は大学対抗の大会のようです。いたいた、私の母校の馬。パパさんの母校の馬も見つけました。「ほら、おうまさんだよ〜。♪おうまの親子は仲良しこよし〜・・」と俊太朗に語り掛けるも俊太朗はいまいち乗ってきません。私は私で、清々しい大学生の姿に将来の俊太朗を重ねてうっとりしていると、急にお腹が空いてグッタリ。空腹にめっぽう弱い私は急いで食べ物屋さんを頭の中で検索しはじめたところに、敷地内にスブラキハウスのケータリングカーを発見!さっそくスブラキ(チリソース)500円をパパさんの分と2つ購入。スブラキはギリシャ風ハンバーガーで、ピタパンにシシカバブーに似たラム肉と野菜をはさんだファストフードです。空腹のあまりペロリとたいらげても私の空腹はいっこうに満たされません母乳育児中は本当によくお腹が空きます「だからちゃんとランチ食べた方がいいよって言ったでしょーが」とパパさんに叱られながらも、そうだ!上町のベトナム料理屋サイゴンに行ってみよう!まだ行ったことのないお店だけど、ベトナム麺のフォーが好きなパパさんもこの案には乗り気です。(ちなみにパパさんはレイザーラモンHGの“フォー”をマネしてよく俊太朗に見せてます・・)不貞腐れ顔の俊太朗には赤ちゃんせんべいをあげて、いざ世田谷通りを上町方面へ

卵アレルギー?! 

2005年11月04日(金) 22時15分
午前中のベビー体操ですっかりお腹が空いて、ランチに近隣のロイヤルホストへここは他の店舗よりなんとなく洗練されたイメージで、こどもの城が近いためか子連れ客が多くて店側もそれに慣れた対応なのが安心です。ベビーにはビニール製のスタイが用意されて、離乳食真っ盛りの私達にはちょっと嬉しい。直前までお腹が空いて号泣していた俊太朗は時すでに遅しで仏頂面でふて寝それじゃお先にとオムライスを注文してガツガツと食べ始めたものの(おっぱいあげていると本当によくお腹が空きます!)、ここで俊太朗も食べておかないと後でまた大変!と思って起こすと、今度は食い気より眠気でまたぐずり・・。タイミング悪いけど、とりあえずお食べなさいな。早起きして作った持参の離乳食をあげつつ、たまには違う味も欲しいよね〜っとオムライスの卵をあげたらしかめっ面。しばらくしたら、あれれ顔に蕁麻疹がいかん、いかん、以前私が風邪を引いたときに飲んだ葛根湯が原因で、おっぱい飲んだ俊太朗が全身ひどい蕁麻疹になったときの悪夢がよみがって心穏やかではありませんあわやタクシーで小児科に急行か?と思っていた私に、冷静なママ友達が「午後のDr.ゴロートークのコーナーで質問したら?」との賢明なアドバイス。そうだそうだ、と荷物と俊太朗をしょって席を立ち、落とした物を拾おうとしたら、今度は荷物と俊太朗のあまりの重さにバランスをくずして尻もちをついてしまったあああ、なんという日だ。しかしさすが母となった私は我が子に危害が及ばぬような転び方をスローモーションで考えながら転んでいました。とはいっても、無事に立ち上がれたのは救ってくれた友達と隣の席の女性のお陰。多謝多謝。今日はますます10キロベビーの俊太朗の抱っこに自信がなくなってしまいました。

さて、会計を済ませて再びこどもの城へ。前出のDr.ゴロートークの会場に行くと、先生の近くのスペースを陣取り、順番を待ってさっそく卵アレルギーの相談です。私「いままで卵の黄身を食べさせても大丈夫だったので、先ほど初めて全卵を与えたら口の周りに蕁麻疹が・・。卵アレルギーでしょうか?」先生「卵アレルギーであれば顔だけではなくて全身に蕁麻疹が出ます。なので、過敏になっていたのでしょう。1ヶ月程度全卵をあげる時期を遅らせて様子を見て下さい。」ちょっと安心しました

こどもの城 赤ちゃん大集合 

2005年11月04日(金) 18時55分
今日は朝から俊太朗と仲良しのののちゃん・しゅんくん・かっちゃんと母子4組で青山にあるこどもの城のイベント“赤ちゃん大集合”へ行って来ました朝9:30頃の田園都市線はまだまだ通勤客で混んでいて、ベビー連れはちょっと肩身が狭い。。自分が妊娠前に会社勤めしていた時のことを思い出しても通勤ラッシュアワーは子連れに厳しいのです

やれやれ無事にこどもの城に到着して午前中は体育館でベビー体操の時間。肌着やおむつ一丁のベビーがそこらじゅううじゃうじゃごろごろカワイイのなんの。最近、外でよくグズるようになった俊太朗は案の定ここでもいまいち乗り気じゃなくて、すぐにおっぱいにすがりついて「うお〜うお〜」と唸ってましたが、唯一、仰向けに寝転がったママのスネに腹ばいのベビーを乗せて上下に動かしてあげる遊びはとても気に入ったようで、うひゃひゃうひゃひゃといつもの笑顔を見せましたやれやれ早起きして来た甲斐があったというものです

初おしゃべり 

2005年11月01日(火) 22時37分
俊太朗は8ヵ月ベビーですが、本当によく発声します。まだまだ俗にいう赤ちゃんのお語りですが、きっと将来はおしゃべりな男になるんだろうなぁ。最近は、うあうあ言っていたのがなんとなく言葉っぽい発音になってきていて、ある日突然ぺらぺらしゃべり出しそうでちょっとドキドキしています。最初にしゃべる言葉が「ママ」でありますようにと、パパさんに内緒で生まれて間もなくから自分を指差しては「ママよ〜、マァマ」と教え込んでたら、早くも4ヶ月頃にウンチした時よほど気持ち悪かったのか「ママ〜」と呼んだので、いまでは次の言葉が早く聞きたくてしかたありません。というか「ママ〜」はなんだか当たり前すぎて思ったより感動薄。と思っていたら、今日、床に座りながら足を乗せた厚紙をツルツル滑らせて遊んでいた俊太朗に「ツルツルね〜ツルツル、ツルツル〜」とつきあっていたら、なんとびっくり「ツル・・」と言った!いやいや「ママ〜」よりドキッとしました。あとはパパさんが教え込んでいる「Hello」もちょっと上達したみたいで、今日は弦巻児童館でペットボトルを受話器に見立てて耳にあてながら「はろー」と言ってたなぁ。そろそろビッグウェーブが来る気がしまっす。

ところで、たまに俊太朗の中には大人の魂が入っていて赤ちゃんの姿を借りていると感じるときがあります。ジョン・トラボルタ主演の映画「ベビートーク」で赤ちゃんが内心では大人顔負けにしゃべっているというのと同じイメージたとえば、お風呂担当のパパさんに代わって初めて私が一緒にお風呂に入ったとき、初めて見たママの裸体にギョッとした顔をして、その後“にへら〜”と赤ちゃんらしからぬ笑みを浮かべたとき。すみません・・確かにママは年齢と出産のためボディがだいぶかわいそうな状態になってしまいましたそれとか、おっぱいをあげながら私が他のことに気をとられていると、横目でじーっと睨んでいたり。先日は散歩に出かけようとして玄関でちょっともたついていたら、たしかに俊太朗が「はやく〜」と言ったように聞こえた!そしてその後「あっ、やばい」みたいな顔したのです。ちょっとコワクなったくらい驚きました。そう思い始めるときりがないけど、ベビーといるといろいろ不思議体験がいっぱい。次はどんなことして驚かせてくれるんだろか。うーん、楽しみ。

サブリミナル効果疑惑 

2005年11月01日(火) 21時28分
テレビで英会話スクールのNOVAのコマーシャル「キクちゃんとシャベール君」シリーズが始まると、俊太朗はもうテレビに釘付けこの夢中っぷりが尋常じゃないのです。おっぱいを飲んでいても、おもちゃに夢中になっていても、テレビに背を向けて大好きなパンを食べているときも、このNOVAのコマーシャルが始まると、必ず射撃の五輪選手のごとくコンマ1秒でテレビの方を振り向いて、終わるまで微動だにせずじーっと見ています。一体なぜ以前話題になったピンク色したNOVAうさぎと違って、キクちゃんとシャベール君は地味ぃ〜な木彫り人形。なんとなく後からじんわりくる味わいのあるふたり組だけど、BGMもさほど印象に残らないし、ベビーを惹きつける要素は見当たりません。なので私の頭の中には、「もしかして幼児生徒を新規獲得するために、禁止されているサブリミナル効果を使っているのでは?!」という疑惑が思いっきり膨らんでしまいましたとは言っても、コマーシャルの最後に毎回英語のフレーズを教えてくれるし、あのほのぼの感に私も知らず知らずキクちゃんとシャベール君ファンになっている気がします。ん?ということは一点の曇りもないベビーの感性は、大人にも受け入れられる面白いものをいち早く見抜く能力があるということいやはや不思議。。
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