1月、東京旅の中で、本当に楽しみにしていた1つの大イベント
eririちゃんのお母様、セツ子さんのお宅にお邪魔します
まずは日中のお話から。
この日の前日、東京は雪が降りました
わたしは出発前、北海道で履いている冬靴(靴底が滑りにくい仕様になっている靴)を車の中に置いて、夏靴(雪が無い季節に履く靴)を履いて東京に来ていたので、氷でツルツルになっている路面を見た瞬間にかなり後悔しました

あの時、冬靴のまま来ればよかったー
ちい(8キロ越)を抱っこひもで抱いたまま、滑る路面を滑る靴で歩くことなど北海道では絶対にしなかったので、きっと東京都民の皆さんよりもアヤシイ歩き方になっていたと思われます。
ランチは、eririちゃん・kanariちゃんと一緒にわたしの希望で、エジプト料理を食べに行くお約束をしていました。
六本木の駅からお店までがまた滑る滑る。
北国では、凍った歩道には砂が撒かれ、また雪や氷が溶けにくい道路には融雪剤が撒かれます。案外ぬくぬくと日々育っていることに気づきました。
しかし、つるはしで氷割しているどこぞの警備員さんのへっぴり腰を見て、本気で変わってあげたいとは思っていました。わたし、きっと時給以上の仕事ができたと思います
エジプト料理のお店は、今まさに開店しましたと言わんばかりの寒さと薄暗さでした。
なんか、カレーみたいなの頼んだんだっけなぁ…わたしはkanariちゃんとシェアして煮込み料理?あれクスクスだったっけ?をいただいたハズです。
eririちゃんはサンドイッチみたいなのを食べていたと思います。
寒さでシチューみたいなのがすぐ冷めてしまったのは覚えています(笑)
案外すぐにうちの娘さんがぐずりだして、お店の中にはいられないくらい泣きだしてしまったもので…あんまり覚えていないんですなー。なんか寒い中外でいろんな手段を使って泣きやませていました。
後から気づいたのですが、ちいは薄暗くて、エスニックな雰囲気が苦手のようです。札幌でタージマハールというインドカレーのお店に行った時も、ずっとグズグズしてご飯も食べませんでしたので

(お店を出た途端、とっても元気になってパンを普段以上に爆食していました。)
その後は、六本木ヒルズの中でお茶したんだよね
しっかし、写真が一枚もありません
きっと今、東京にでも行ったなら、ちいもこども用イスに座ってキーキー喜んだりできるのでしょう。この時は本当に抱っこばっかりだったなぁ。お互いに余裕がなかったと思います
kanariちゃんは次の日お仕事早かったから帰宅だったんだっけ…いつも忙しい中お付き合いしてくれてありがとう。
次に会うのは、この2日後です
夕方、セツ子さん宅へ向かいます。
セツ子さんとはずーっとお会いしたいと思っていたのです。
やっとやっと今回、初めてお目にかかります
ここでちい、eririちゃんのおばあちゃんと遊んでいただきますよ!
年の差、91歳っ
そしてわたくしと選手(夫)は極上のディナータイムでーす
で、続きは次回にー