かつてデビッドリーロスバンドやミスタービッグという有名なバンドに所属していたビリーシーンというベーシストがいます。
ベースというとバンド経験がある方ならわかると思いますが、あまり目立たないという印象を受けるのではないでしょうか?
しかし、彼の場合には少し違います。
ベースが全面に出てくるのです。まるでギターを弾いているかのように!
コンサートではかならず彼のベースソロの時間帯があり、ベースでかなりの早弾きやメロディアスなフレーズを頻発してみんなを楽しませてくれます。
ミスタービッグのコンサートは私も何度も見に行きましたが、ギターのポールギルバートとのかけあいはかなり見ごたえがあります。
彼の雑誌でのインタビューを見たことがあります。
その中で「バンドのメンバーは4人。一人が2人以上分の仕事をして初めてサウンドに厚みが出る」という言葉があったのを記憶しています。
なるほど、ただのベースではなく、ベースに輪をかけてベース以上のメロディーを奏でていることが良くわかります。
音楽史上で名前をはずすことができないビリーシーンですが、今後の活動にも是非期待したいところです。
ベースというとバンド経験がある方ならわかると思いますが、あまり目立たないという印象を受けるのではないでしょうか?
しかし、彼の場合には少し違います。
ベースが全面に出てくるのです。まるでギターを弾いているかのように!
コンサートではかならず彼のベースソロの時間帯があり、ベースでかなりの早弾きやメロディアスなフレーズを頻発してみんなを楽しませてくれます。
ミスタービッグのコンサートは私も何度も見に行きましたが、ギターのポールギルバートとのかけあいはかなり見ごたえがあります。
彼の雑誌でのインタビューを見たことがあります。
その中で「バンドのメンバーは4人。一人が2人以上分の仕事をして初めてサウンドに厚みが出る」という言葉があったのを記憶しています。
なるほど、ただのベースではなく、ベースに輪をかけてベース以上のメロディーを奏でていることが良くわかります。
音楽史上で名前をはずすことができないビリーシーンですが、今後の活動にも是非期待したいところです。
[ この記事を通報する ]
- 音楽 |
- URL:http://yaplog.jp/chii_pianica/archive/1



