右副腎摘出手術
2007年02月25日(日) 1時50分
長男イタチ、クー(マーシャル ♂ 5歳11ヶ月)の右副腎摘出までのメモです。
1/8今年初めてのリュープリン接種。右・左とも米粒一回り大ほどで、これまでと変りなし。
1/28リュープリン接種のため定期通院。2週前くらいからフケがひどくなり頻尿の症状があったため先生に相談。触診で先生が「あっ」という顔をする。
エコーで見てみると、右副腎が1.7cmX1.5cmまで肥大していることがわかる。
前回の検診から3週間。期間の短さ・大きさからするとほぼ悪性の見解。
右副腎でこれだけのサイズだと手術で摘出するにもかなりのリスクが伴う。
1週間後に再度エコーで見てどうするか決めることに。それまでの間、朝・晩の2回キトサン・コンドロと、前立腺肥大用(頻尿)の投薬。
2/3 再診。エコーに写った右副腎のサイズは1.5X1.6で前回同様大きい。
リュープリンをうち始めた頃から、悪性に変異した場合は手術すると決めていたし、かかりつけ医は100%信頼しているので、オペできるならして下さいと手術を選択。
中略
2/16
オペ予定日のため病院へ。術前の血液検査でなんとGPTが1668もあった。
(後日、前立腺肥大用のホルモン剤がごくまれに副作用で肝障害を引き起こすこともあるのでこれが原因だったかもとわかる)
このまま入院し、肝臓の手当てをしながら数値が落ちたところでオペをすることに決定。
2/17 GPT 1000、GOT310 引き続き肝臓のケア
2/19 GPT 422、GOT 111 この調子なら翌日オペ可能。
2/20
午後1:30 オペ開始 午後16:20頃 終了。約3時間の大手術
お腹を開いてみると、右副腎はかなり大きくなっており(エコーに写ったとおり2cmx2cm大)
肝臓と静脈血管に完全に癒着していた。
時間をかけ剥離するものの、血管にべったりくっついている部位を切除するには血管の壁ごと取るしかなかったため、血管を腫瘍の上下でクランプしてみるも不整脈が発生。
血管ごと摘出するのはあきらめ、血管にはりついた部位のみ残す。それでも95〜98%程度は切除できた。
午後5時過ぎに面会。長時間の麻酔だったにもかかわらず意識は良好。
2/21
点滴による輸液の量が多かったためか肺に水がたまってしまったため点滴を取りやめ、注射で対応。
ご飯も良く食べうんちも良好。
水曜で病院はお休みでしたが、先生が出てきてくれている時間に合わせ面会に。
お腹の傷の痛みも大分よくなったのか、先生と話をしている間に抱っこを要求してきたので、 約1時間ほど抱っこ。
2/22 面会。
2/23
無事に退院。血液検査の結果も良好。キトサン・コンドロと抗血栓剤・前立腺肥大用の薬はお休みして、かわりに強肝剤・アミノレバン・抗生剤追加。
病理検査の結果は副腎皮質腺癌(悪性)
大手術だったのにもかかわらず、手術は成功、術後の状態も良好です。
病院の先生・看護士さん、そしてなによりクー本人が本当にがんばってくれました。
来週金曜に経過チェックの為再診予定です。
ご心配・応援いただいた方々、本当にありがとうございました。
取りいそぎご報告まで。
1/8今年初めてのリュープリン接種。右・左とも米粒一回り大ほどで、これまでと変りなし。
1/28リュープリン接種のため定期通院。2週前くらいからフケがひどくなり頻尿の症状があったため先生に相談。触診で先生が「あっ」という顔をする。
エコーで見てみると、右副腎が1.7cmX1.5cmまで肥大していることがわかる。
前回の検診から3週間。期間の短さ・大きさからするとほぼ悪性の見解。
右副腎でこれだけのサイズだと手術で摘出するにもかなりのリスクが伴う。
1週間後に再度エコーで見てどうするか決めることに。それまでの間、朝・晩の2回キトサン・コンドロと、前立腺肥大用(頻尿)の投薬。
2/3 再診。エコーに写った右副腎のサイズは1.5X1.6で前回同様大きい。
リュープリンをうち始めた頃から、悪性に変異した場合は手術すると決めていたし、かかりつけ医は100%信頼しているので、オペできるならして下さいと手術を選択。
中略
2/16
オペ予定日のため病院へ。術前の血液検査でなんとGPTが1668もあった。
(後日、前立腺肥大用のホルモン剤がごくまれに副作用で肝障害を引き起こすこともあるのでこれが原因だったかもとわかる)
このまま入院し、肝臓の手当てをしながら数値が落ちたところでオペをすることに決定。
2/17 GPT 1000、GOT310 引き続き肝臓のケア
2/19 GPT 422、GOT 111 この調子なら翌日オペ可能。
2/20
午後1:30 オペ開始 午後16:20頃 終了。約3時間の大手術
お腹を開いてみると、右副腎はかなり大きくなっており(エコーに写ったとおり2cmx2cm大)
肝臓と静脈血管に完全に癒着していた。
時間をかけ剥離するものの、血管にべったりくっついている部位を切除するには血管の壁ごと取るしかなかったため、血管を腫瘍の上下でクランプしてみるも不整脈が発生。
血管ごと摘出するのはあきらめ、血管にはりついた部位のみ残す。それでも95〜98%程度は切除できた。
午後5時過ぎに面会。長時間の麻酔だったにもかかわらず意識は良好。
2/21
点滴による輸液の量が多かったためか肺に水がたまってしまったため点滴を取りやめ、注射で対応。
ご飯も良く食べうんちも良好。
水曜で病院はお休みでしたが、先生が出てきてくれている時間に合わせ面会に。
お腹の傷の痛みも大分よくなったのか、先生と話をしている間に抱っこを要求してきたので、 約1時間ほど抱っこ。
2/22 面会。
2/23
無事に退院。血液検査の結果も良好。キトサン・コンドロと抗血栓剤・前立腺肥大用の薬はお休みして、かわりに強肝剤・アミノレバン・抗生剤追加。
病理検査の結果は副腎皮質腺癌(悪性)
大手術だったのにもかかわらず、手術は成功、術後の状態も良好です。
病院の先生・看護士さん、そしてなによりクー本人が本当にがんばってくれました。
来週金曜に経過チェックの為再診予定です。
ご心配・応援いただいた方々、本当にありがとうございました。
取りいそぎご報告まで。









