頭がよくなる勉強法−地方公務員試験のための勉強法

March 30 [Mon], 2009, 13:29
学校で、遊んでいるのに成績のいい人が、クラスに一人か二人はいて、

「いつ勉強しているのだろう?」とか、うらやましく思ったことはありませんか?



「徹夜で勉強したのに、試験で思い出せなかった。」と悔しい思いをしたことは、

ありませんか?


「自分は頭がわるい。」とあきらめていませんか?



人は、誰でも優れた能力を持っています。

ただ、学校の勉強や試験では、うまく発揮されていないだけなのです。

人の脳は、生涯でわずか3%しか使われていないそうです。

わずか数%余分に使うだけで、天才に匹敵する頭脳になるのです。



人の脳は、左脳と右脳の半球に分かれていて、脳梁でつながっています。

左脳は、右半身の運動・感覚のほか、言語や論理的思考、計算などを行い、

右脳は、左半身の運動・感覚のほか、直感や創造性、イメージ思考、空間認識などを行っています。

小さいときは、誰でも右脳が優勢で、空想力や想像力、創造性など豊かですが、

文字や言葉を習い、成長するにつれ、左脳が優勢になり、

創造力や直感が使えなくなります。




頭がいい人は、小さいときに、右脳の頭の使い方を知り、使っています。

その使い方は、あまりに当然で、説明も難しいので、

他の人に教えることは、ありません。




アインシュタインやエジソンなど、小さいときは、頭が悪く、学校についていけないと思われました。

エジソンは、学校をやめさせられてしまい、3ヶ月しか小学校に通っていません。

しかし、頭の使い方を、小さいときに知ったのでしょう、

歴史に名を残す仕事をしています。




特に、アインシュタインは、その本のなかで、物理の問題を考えるときは、

イメージで考えていると、はっきり書いています。

アインシュタインが16歳のときに、人が光に乗って鏡を見たら、鏡に何が映るのかという問題を考えました。

アインシュタインの直感での答えは、自分が鏡に写るでしたが、

これを理論化にするのに10年以上かかり、特殊相対性理論ができました。、





頭がいい人は、アインシュタインのように、

右脳のイメージで理解し、イメージで記憶しています。

イメージを使っているために、理解も速く、頭の回転が速く、

忘れません。




しかし、頭が悪い人は、左脳の言葉で理解していますので、

順序だてて理解する必要があり、理解が遅くなります。

また、言葉で覚えているため、忘れやすくなっています。

イメージを使うことを、成長するときに忘れてしまったのです。




大人の3割以上の人が、脳裏にイメージが描けないと言われていて、

ぼんやりとしか描けない人も含めると、数割になると思われます。

しかし、小さいときは、だれでも、イメージを描き、夢を見ていたはずで、

単に、頭の使い方を忘れ、イメージを描けなくなっただけなのです。

イメージトレーニングの訓練すれば、誰でも描けるようになり、

勉強にも使えるようになります。




右脳を使い、右脳を活性化するには、詳しくは、

任天堂DSの”右脳を鍛える”で知られる

川村明宏のジニアス記憶術 をご覧ください。

地方公務員試験だけではなく、他の試験や学習にも使えます。

  • URL:http://yaplog.jp/chiho_kohmuin/archive/2
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