地方公務員試験の勉強法

March 30 [Mon], 2009, 13:34
景気が、ますます悪くなっています。


 倒産・破産、派遣切り、雇止め、内定取り消し、自宅待機などが、

 毎日話題になっています。

 内定を取り消されて留年を決め、来年に賭ける人や、

 改めて就職活動を始める人など厳しい就職状況になっています。

また、職をなくした人も、少ない求人に就職できず、

失業手当が尽く人も増えています。

大企業は、採用を減らしていますが、

中小企業では、仕事すらなくなっていて採用どころではありません。


公務員は試験さえ合格すれば、採用がほぼ決まるので、安心でき、

しかも、倒産や解雇はないので、公務員を考える人が増えています。



公務員試験には、ヴィッセン公務員予備校校長の松元喜代春さんが出されている

公務員試験合格マニュアル 〜シークレットスキル10の裏技〜が、

役に立つと思います。



公務員には、国が雇う国家公務員と、各地の県や市町村の地方自治体が雇う地方公務員があります。

国家公務員は、仕事の都合で全国各地への転勤があり、職によっては数年に一回引越しして、

子供の教育や、家の処分、地域の付合い、サークルなどで悩むことになります。

地元自治体の公務員は、家からも近く、転勤が少なく、地元なのでやりがいがあり、

しかも、公務員なので、倒産・解雇はなく、安定しています。



地方公務員には、一般の事務職と、専門知識必要で資格を要する専門職があります。

普通に受験・就職をしようと思えば、事務職を選ぶことになりますが、

事務職も、初級・中級・上級と、高卒・短大卒・大卒の学歴によって分かれています。



地方公務員の幹部クラスになるには、上級をパスしておく必要があります。

県や市などによって変りますが、当然、必要とされる知識も、相当要求されます。

憲法や民法、行政法など法律を学んできた人なら、簡単ですが、

初めての人は、経済原論も含めて、計画を立ててのかなり試験勉強が必要になります。


もし、法律や経済を学んだことがないならば、

初級や中級で受験して就職した後に、上級にトライすることもできます。

公務員として働いていれば、職場や仕事のことが分かってきますので、

自分に合っていると思えれば、より高度な仕事への意欲も出てきます。



初級や中級は、高校程度の一般知識・教養程度なので、

取り立てて勉強する必要はないでしょうが、

心配なら、過去の試験を見て勉強したり、

政治・経済・社会の時事ニュースについて、

新聞やテレビで見たりしておいたほうがよいと思います。


初めて法律を学ぶという人は、予備校・通信講座など検討されるとよいと思います。

もちろん、独学で合格できないわけではありませんが、

仕事をもっていれば、疲れているとペースが乱れますし、

理解も、独りよがりになったりします。


また、試験で答に迷ったときのために、公務員試験合格マニュアルは、大変参考になります。

詳しくは、公務員試験合格マニュアル 〜シークレットスキル10の裏技〜

をご覧ください。知っていて損はないテクニックです。



さら、大量の法律知識や経済知識、教養知識を、記憶できない、覚えられないという方には、

右脳を活性化し、覚えるのが楽になり、楽しく覚えられる記憶法があります。


学校で、予習復習をきちんとしているのに、

遊んでいる頭がいい人に、成績で負けてしまうことがよくあります。


多くの人は、左脳を使う言葉で理解しようとしますから、

全く新しい考えかたを理解しにくく、

しかも、言葉で理解していますから、

忘れやすく、頭の回転が遅くなります。



頭がいい人は、小さいときから右脳が活発で、

右脳のイメージ機能を使いながら理解し、記憶していますので、

速く理解し、しかも忘れることがありません。


右脳を使い、右脳を活性化し、楽に覚えるには、

川村明宏のジニアス記憶術

が、参考になると思います。

頭がよくなる勉強法−地方公務員試験のための勉強法

March 30 [Mon], 2009, 13:29
学校で、遊んでいるのに成績のいい人が、クラスに一人か二人はいて、

「いつ勉強しているのだろう?」とか、うらやましく思ったことはありませんか?



「徹夜で勉強したのに、試験で思い出せなかった。」と悔しい思いをしたことは、

ありませんか?


「自分は頭がわるい。」とあきらめていませんか?



人は、誰でも優れた能力を持っています。

ただ、学校の勉強や試験では、うまく発揮されていないだけなのです。

人の脳は、生涯でわずか3%しか使われていないそうです。

わずか数%余分に使うだけで、天才に匹敵する頭脳になるのです。



人の脳は、左脳と右脳の半球に分かれていて、脳梁でつながっています。

左脳は、右半身の運動・感覚のほか、言語や論理的思考、計算などを行い、

右脳は、左半身の運動・感覚のほか、直感や創造性、イメージ思考、空間認識などを行っています。

小さいときは、誰でも右脳が優勢で、空想力や想像力、創造性など豊かですが、

文字や言葉を習い、成長するにつれ、左脳が優勢になり、

創造力や直感が使えなくなります。




頭がいい人は、小さいときに、右脳の頭の使い方を知り、使っています。

その使い方は、あまりに当然で、説明も難しいので、

他の人に教えることは、ありません。




アインシュタインやエジソンなど、小さいときは、頭が悪く、学校についていけないと思われました。

エジソンは、学校をやめさせられてしまい、3ヶ月しか小学校に通っていません。

しかし、頭の使い方を、小さいときに知ったのでしょう、

歴史に名を残す仕事をしています。




特に、アインシュタインは、その本のなかで、物理の問題を考えるときは、

イメージで考えていると、はっきり書いています。

アインシュタインが16歳のときに、人が光に乗って鏡を見たら、鏡に何が映るのかという問題を考えました。

アインシュタインの直感での答えは、自分が鏡に写るでしたが、

これを理論化にするのに10年以上かかり、特殊相対性理論ができました。、





頭がいい人は、アインシュタインのように、

右脳のイメージで理解し、イメージで記憶しています。

イメージを使っているために、理解も速く、頭の回転が速く、

忘れません。




しかし、頭が悪い人は、左脳の言葉で理解していますので、

順序だてて理解する必要があり、理解が遅くなります。

また、言葉で覚えているため、忘れやすくなっています。

イメージを使うことを、成長するときに忘れてしまったのです。




大人の3割以上の人が、脳裏にイメージが描けないと言われていて、

ぼんやりとしか描けない人も含めると、数割になると思われます。

しかし、小さいときは、だれでも、イメージを描き、夢を見ていたはずで、

単に、頭の使い方を忘れ、イメージを描けなくなっただけなのです。

イメージトレーニングの訓練すれば、誰でも描けるようになり、

勉強にも使えるようになります。




右脳を使い、右脳を活性化するには、詳しくは、

任天堂DSの”右脳を鍛える”で知られる

川村明宏のジニアス記憶術 をご覧ください。

地方公務員試験だけではなく、他の試験や学習にも使えます。

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